Answer.

幸せな詩は
貴女が揺らめいてる
未来からやってきて

未練の詩は
ぼんやりかげろう
過去からやってきたんだね

何だかこんなに満たされた心は、
久しぶりだよ思い出してくれたのかな。

今はこれにひたっていたくて、
貴女がくれた幸せのすべてが、
すべてをひきかえに木洩れ日の夜迎えたら、
嬉しいばかりで、麻薬もないのに。

幸せな詩は、
思い返せばまたすぐに、
未練の時に染まってゆくけど、
もう少しだけ手を伸ばしてさ、
床いっぱいに散らばった詩を読んで、
みんなの詩を読んで、
皆々様の幸せってなんなんだろうって、
小学三年生の頃に確かめてみたいな。

あれから、書いてきたことの
つじつまが今、縒り合わされてるらしいよね

けれどアレっ、僕はもう居ないんだって
そんな誤解を産んでしまうよ
だって君が咲うのは

くうはく

ううん違わないと思うな
きみのためなら
どんなペテンもつけるから

なんってゆうか
そーいうんじゃなくて
君がいることとか
そーいうことがすごく幸せなのをさ
理由をつけてもしょうがないじゃん

二人で最後まで行きたくないかって
聞かれたら嘘を言っちゃうんだけど
それ以上がここにあるけど
そのそれ以上のそれ以上って
きっと君にとって

それ以外なんだよね

久しぶりになんにも考えないで
書いてみた
あのさ、どんな美しい詩を書いてもさ
どんな美しい髪の色や恋をしてもさ

君は信じないだろうけど
そうやって君が居てくれれば
何ひとつ欲しくなんてないから

もう少し愛が育ったところで
僕が誰かにとられたとしたら
貴女が背く裏切りの花になるだけで

そーゆーのって
もうつまんないんじゃない?
最後に君が行きたかったところで

こうして旅をしてみると
ドクドクドクドク君の鼓動が
ヘドロの海から顔をだして
そんな単純なことじゃない
単純な幸せはもう残ってないね

辛うじて君を探せるのに
エンペラーのラストオーダーには
その方が都合がいいからって

感じなのかなもう終わり
そう呟いてみて背いてみてよね
君が僕を逃さぬように
捕まえ方を学んでしまえば
その時すべての呪いはとけるよ

君の疑問のだいたいは
僕に解けるよ古いものなら

だけどこっちからの答えじゃない
大体分かるよ

失恋っていつからか
僕だけのものだと思ってた

(これは詩ではない)
[PR]
by ren_with_parfait | 2016-03-02 23:12 | ぶつくさ | Comments(0)