zipper休刊

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女とは、実に立ち読みをする時に、どの雑誌に男を付き合わせるかで、その実態が分かるのである

―八朔 恋―

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風邪の勢いで変な記事を書いてますが、
ちょ、ちょっときいてよ(いや、風邪で寝込んでいることはいいの!?笑)


Zipper休刊、知った時はショックでした。
もっとショックに想っていい雑誌もあったかもしれませんが、
雑誌が休刊になってこんなにショックだったことはありません。

今、風邪で寝込んでいます。
本当に風邪なのか怪しいほどに、長引いています。
(体中の筋肉がつって夜中に痛くて目が覚める(^-^;)

でも、これはキャッチしました。
Twitterで見て知っていたんですが、
正式な告知があってから、けっこう騒いでますね。

私は定期的に購読している雑誌ってないんですが、
強いていうならZipperはそうでした。

そう……一番立ち読みした雑誌、っていったら、多分Zipperだなぁって思うんです。

女の子とお付き合いすると、私の場合深い仲になると、
雑誌の立ち読みってのに付き合うことが多かったです。

興味なさそうに突っ立っている私を他所に、
読むんですね、これも長々と、否応なしにその雑誌は覚えるし、
親しみを覚えてしまいます。

Zipperは本当にショックです。

未だに、Zipperを立ち読みしてた頃の光景が頭に焼き付いているし、
Zipperの記事の中身まで想い出してしまいます。

夢の中で「好きなことをそれくらいしか知らなくていいの!?」と、
この雑誌を読んでいる子に言われた感覚がして、( ゚д゚)ハッ!として目が覚めて、
うーん、穴が開くまでファッション誌を読んでいた子だったなぁ、と、懐かしいより、

Zipperが休刊になることで、青春のページにまた幕が閉じたようで、寂しい、
というか、愕然とした気持ち。

実際に読んでた子だけじゃなくて、その彼氏にも影響を与えるほどの雑誌だったなぁ、と(笑)

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熱にうなされていると、
思考もどうにもバグだらけになってしまうんですが、
山口県の子は俺を悩むに悩ませてくれたし、
過去の想い出から一時的に俺を奪い取ってもいったけど、

「一緒に立ち読みしてないから、本物じゃないな」なんて結論に今行きつく(笑)

同時にやっと、もう一回、
山口県の子を「一ヶ月疑似恋愛してただけ」としまっておけるようになったというか、
失ったものも大きいけど、夢をありがとね、とキレイにしまっておけるようにまたなった。

帰ってくんなよな。もう。

山口の子はZipperとは関係ないけど、まだ恋愛出来ることを教えてくれた。
って印象は一回目と変わらず、キレイに残すならこれしかないよね。

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Zipperを読んでいた彼女は、zipper休刊になることを知って、どんな気持ちになったかなぁ?
彼氏がどうなんて関係なく、自分が好きで読んでいた本人からしたら、
私どころのショックじゃ済まないよねぇ……。

「好きなことをそれくらいしか知らなくていいの!?」
と、直接言われたわけじゃないけど、
好きなこととなると際限なく調べる子だったなぁ、と改めて。

なんか今想うとこの未練も、
結婚しそうなとこまで、彼女を引き連れて歩いていったんだから、
私がこれくらい未練に想うのは、まぁ普通かな、当然の結果かな、と想うに至る。

彼女が私をダメにした。
とか、それまでの自分を殺してしまった。
と思っていた時期もお付き合いしていた時はあったけど、新しい命をもらった。

そういうことかもしれない。

リアルタイムでその子は自分と一緒に夢を描いて、
自分の人生も選びとって、ほとんど二人きり、
しかも私がまるで王子様か何かみたいな時間が、5年も続いたんだから、

私にはこうなるしかなかったんじゃないか、と思ってしまう。

夢の中の彼女が言うように、好きなことは際限なく知りたいと思わなきゃね。
彼女のことを際限なく知りたいと思ったのは、それはそれでいいけど、
自分の人生を生きるっていうのは、一人であっても、これからを想い描けるってことだと思うから。

ひとまず、私は、
「臨床家」と「創作活動」っていう二枚岩は一旦諦めて、
「学徒(学ぶ者)」としてただ生きるという結論に思い至りました。

学問の道にあるもの、この夢自体が、
このZipperを読んでた彼女と一緒に育てた、
いや、甘やかされた?(笑)上で見つけたもので、
10年かかっていま、やっと「学徒として生きる」という身の丈に合った夢に落ち着いた。

と、考えると、彼女との5年間が本当の意味で回収されるのには、
まだ時間がかかりそうだな、と思ったりもしています。

と、いうわけで、単位認定試験がまた近づいて来たので、
風邪が治ったら学問を修めるべくまた精進の日々ですね。

己を一段上に引き上げる人は、未来にいるのか、過去からやってくるのか、
今、この時に居るのか。

変わらないのは、どんな時も頼りにしなきゃいけない、
頼れるやつでいなきゃいけないのは、「自分自身」だってことですね。

自分が頼れるやつなら、Zipperの子にせよ、山口県の子にせよ、
はたまた、初恋の子にせよ、私を離そうとなんてしなかったはずなんですよね。

どうにも頼れない私を、
変えられるのは女の子でなく私自身。

私が私を頼れるようになれば、自然と結果もついてくるってもんです。

ここで疑問なのは、山口県の子みたいに一ヶ月で去るのならまだ分かる。
しかし、5年も私に辛抱した、Zipperを読んでた女性は、私の中に、何を見ていたのか?

私の何がそんなに好きだったのか、ということは気になりますね。

我慢強かったのやら、よっぽど私と相性が良かったのか、悪いところに目を瞑っていたのか。

そういうことも、やがて巡り巡って考えるでしょう。

ひとまず、私自身にとって頼りがいのある、必要な私、というのを手に入れたいですね。

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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Commented by haneymoon at 2017-11-24 13:18
恋くん🙆🎵✨

風邪😷🌀💦
おだいじにねっ💝✨

お昼休み
終わっちゃうから
また遊びにくるねーーっ🎶✨

🙋🏼🌈✨✨
Commented by ren_with_parfait at 2017-11-27 10:01
ハニーさん🍯💫

折角遊びに来てくれたのに、
お返事遅れてゴメンねっ💦
やっと風邪治ったよ。
ハニーさんはよくなったかな?(・・?)
今年の風邪は長かったー❗️
うん、お仕事頑張ってね❗️ありがとう😊☀️
by ren_with_parfait | 2017-11-23 17:11 | 日記 | Comments(2)