2016年 03月 13日 ( 1 )

ぐは。

レートさんごめんなさい。
ごめんなさい、ここでいきなり名前を出したことは、
WELに何ひとつ貢献しないのは分かっています。

(私のブログにずーっとリンクされている外部サイトは、
12歳の頃インターネッツで知り合った群馬の友達なんです。
それで、大阪の友達とも12の頃知り合ったのですが、
最近不仲で、もうダメかも……どうしよう。
卒倒しそうな気持ちから、レートさんごめんなさい。
と、打ってしまいました。ぐは。

先ほどアップした詩『利用』なのですが、
こんな詩を書いたのははじめてです。
恋詩じゃないし、エグさが……ちょっと、な詩。


それと、ずーっと頭に流れていたのがこの曲。



よく考えたら、昨日夢にあの子出てきました。
本当は他のPlastic treeの曲のほうが最近よく聴いてたんですが、
なぜかこれがループして止まらなくて。
久しぶりに遊戯王カードを触りながら、なんとなく後ろめたさのような、
人生に対する罪悪感、排斥感がギリギリギリギリ。

モンハンを買ってもらうのはやめておきました。
余裕がない。
遊戯王も悪くはないのだけど、一気に3,4時間持ってかれて、
下手したら半日、その半日のための準備に1日、って少し辛い。
だんだん音楽にシフトするっていう私の下心がバレバレで痛い。

いつ働くの。
このままじゃどんどん働けなくなるよ。
そんなコトバが耳で鳴りひびく。

それは――、
面接に受かっても、仕事が決まっても、
ボロボロになって途中でリタイアしてばっかりで、
すっかり求人をみることもやめて、
就労支援室も一旦棚に置いてしまって、
抱負の中から『就職』の二文字が消えて、
新しい病院に昨日行って、電車の中で失禁して、笑われても、
なんとか病院に辿り着いて、1時間診察して、30分ケースワーカーさんと話して、
あゝ、なんだろう。

少なくてもこれは私のためにもならない。
就労の相談だけでも続けていかなくてはならないんだ。

けれど――、
デイケアでまず生活を安定させる方向で、
今、病院を滑らかに変えようとしている時だから、
どうか、心の声よ、私をこれ以上蔑まないでくれ。

毎朝部屋を掃除して、ちゃんとお風呂に入って、
食事をとって、パフェの世話をして、
音楽を聴いて、詩を書いて、本を読んで、
たまに友達と会って、疲れ果てて、寝て、寝すぎて、
回りの悪い生活を続けている私、

あゝ、いいと思えない。
今のバランスはいいと思えない。
そんなキモチもあって、転院を決めたんだ。
ズルズルと、私が楽であること、
優しさの裏にある甘さと弱さから離れて、
初対面、第一印象から、
一人の大人で、社会復帰を目指していることを、
認識してもらうために。

そして、最悪の場合は転院前の病院へ帰れるように、
先生と心理士さんと何回も調整して、やってきて。
11日(金)、昨日に、次週から転院先で薬をもらい、
デイケアを見学するところまで、話しをつけてきたんだ。

今までの甘えた態度を見直す機会にしようと思って、
行ってきて。

結果、気がついたことは、
私はゆるやかに楽になる一方で、
ゆるやかに鋭利な機能を失っていっていて、
気がつけば、これまで生きてきた人生より、
死ぬまでの方が長くて、どうしていいのか、
考える知能を育てるのが追いつかない。

最後の賭けに出るか、
働くために集中していくか、
悩む。

最後の賭けは、今しか出来ない気がする。
どうする。

それは、夢に出てきたあの子は知っている。
そして、大体のところは私の知人みんな知っている。

私は医療・福祉関係の仕事で死にたい。
死にたいというのは変だけど、
医療・福祉関係の仕事をして、全うするため生きたいということ。

そのために介護に就きたいとはずっと言っているけれど、
それがヴィジョンとして明確になることがない。

多分、私の能力水準を遥かにこえた仕事だから。
そう言っていたら動き出せない。

デイケアに午前中に通い、プログラムに参加して、
生活習慣を職業型にする。

新しく出逢うなら職業型になろうと必死の仲間がいい。
だから午前中に通う。

すると今までの友達とは疎遠になる。
病院を変える時点で生き死にまで変わる。

それがこの病気。
『統合失調症』
脳の病気、広く『精神病』というと、
躁うつ病、大うつ病、てんかん、パーソナリティ障害、パニック障害、不安障害、睡眠障害etc...
色々含まれるけれど、
狭い意味で『精神病』とは『=統合失調症(旧名:精神分裂病』だと解釈している。
私のリアルな知人はほとんどが統合失調症。
理解してくれる大切な友人ばかり。

統合失調症を扱わない精神科医なんて聞いたことがない。
つまり、
現代の精神科医は、統合失調症を薬物療法で治すための勉強を、
たくさんしている。
そして、薬物療法がまさに一番効果があるのが、
統合失調症の患者なのではないかと思う。

ジプレキサ、セロクエル、ルーラン、ヒルナミン、
リスパダール、ハロマンス、バルデケン、ゼプリオン、インヴェガetc...

どれも調べれば、
統合失調症に使う薬だと出てくる。
今の処方と薬物療法への理解に至るまで、3年かかった。

今は、幻聴や幻覚、妄想に振り回されるよりも、
誰もが持つ悩みに対応し切れていない状態。

つまり、
自分を天使だの悪魔だの言ったり、
物音や空間上の動きや音楽が全て声に聴こえたり、
突如の命令から10m下の川へ飛び込んだり、
不法侵入を繰り返しそれが妄想から来る必死の行動だったり、
自分が宗教的に尊大な存在で最後の審判をすると思っていたり、
数字に振り回されて独自の数秘術を開発したり、

入院したり、

そんな大変な病状よりも、
面接に受かったはいいが、とても出来る気がしなかったり、
大学をはじめたはいいが、単位が中々とれなかったり、
友達と会うのはいいが、調整が下手で疲れ果ててしまったり、
遊んで気晴らしをするのはいいが、就活へのチャレンジ精神が減ったり、
失敗に失敗を重ねて、どんどん閉鎖的で変化のない生活になって、
その中で安定を手にして安堵していたり、

どちらかというと『誰にでもあること』で悩んでいる。

でもそれって、
病気のない状態でみんながやっと克服していることで、
病気を克服した後で更にその先に現実が待ち構えているのって、
大変なことだって、やっぱり思う。

さて、どうしよう。
今日、カッコいい曲を見つけました。
とても長くなってスミマセン。

そう言えば、あの人も、
統合失調症の類が疑われていた。

だったら、
私がやらなきゃいけないことって?
1つだよね。

c0343734_01025587.jpg
お兄ちゃん、撮ってるのっ??と様子を伺うパフェ。


まぐまぐ。



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by ren_with_parfait | 2016-03-13 01:03 | 日記 | Comments(2)