2016年 03月 28日 ( 3 )

ムムム……。

気持ちが安定しないなぁ。
さっき、二人の友達からLINEが入ったけど……。

無視しちゃった……。
LINEをスルーするのはいつものことだけど、
最近、よほど楽に話せる人からの連絡以外は、
緊張しちゃうっていうか、肩に力が入っちゃうから、
ホント心臓に悪い気持ちになります。

一回LINEして、反応なかったら、
連絡は次の日にしてほしいとか思う、
今は、ひとりでじっくりこれからを見つめたいし、
友達関係で何もかも人生が変わってしまうようなのって、
遊んで暮らしているみたいで恥ずかしいし……。

いくら病気でも、
親のスネをかじってることには変わりがないから。

他の人はいい、生活保護でなんとか暮らして、
楽しみを見出して、働いていないお金で半ば遊んでいる人はいるよ。
でも、そういう人も開き直るしかない状況に置かれていたりするし、
本当に一年中楽して遊んでいるかっていったら、そんなことはなくて。

少なくても私の周りの人は、一生懸命生きている。

でも、私自身のことでいうなら、
これではいけないと思っている。

働いて、自分の力で生きていけるようになりたい。

なんだか肝心なところが抜け落ちている気がしていて。
そう……高校を出て就職をする人も、
大学を出て就職をする人も、
どうやって生きていこうかをずっと考えて、
自分なりの満を選んで、生き方を探して、働いて、食べている。

働かなくても食べられている人のことは、
良い意味でも悪い意味でも批判したくはない。
私も同じだし、ニートって呼ばれる人たちだって、
みんなそれぞれ事情があるから、それをバカにしたり、
悪いレッテルを貼って罵ったりするのって、本当に何にもならないと思う。

けど、繰り返しちゃうけど、
周りの人のことはいい、
働いていなくても、厳密には、働くのが困難で、
何回も何回も就職を目指して挫折して、
やっとの思いで息をついている人のことは、
私は責められる立場じゃないし、
そもそも、責める理由が思い浮かばない。

私は、中学校の時に引きこもりで、
新潟県の全寮制のフリースクールに入っていて、
高校受験で東京に戻ったけど、高校の試験に行くのがこわくて、
結局、音楽の専門学校に行って、ドラム科の練習をしない学生だった。

誰からも「勉強をしろ」と言われたことはないし、
「就職について」友達と語り合うようことも殆どなかった。

中学時代はのびのびと、強いて言うなら演劇をやったくらいで、
あとはずっと自由に山の中の自然を満喫していたし、
高校に入ってからは、すぐに彼女が出来ちゃって、
その子との関係に没頭しているうちに、フラれて、ショックで高校休学して、
一年後に卒業して、変な詐欺みたいな仕事をはじめた。

それからまた引きこもったから、4年は家から一歩も出ない期間があった。

19の時に松沢病院っていうところに措置入院をして、
出る時に、通う先の病院を選ばされて、前の病院を選んで……デイケアとか通って。
その頃はまだ「ミュージシャンになる」って思っていたから、
大学とか、就職とか、ほんとうに考えたことがなかった。

働かなければ本来人は生きていけないとか、そんなことを考えることもなかった。
当たり前の価値観がなかった。

その後、聡明な女性とお付き合いすることになって、
その子も病気だったから、その子の幸せのために全てを尽くそう、と思って、
一生懸命になっている内に精神科医になりたくなった。

「東大の医学部に行く!医者になる!」
……とか、その時になってはじめて大学っていうものを考えて、
受験勉強をしようとしたけど、手をつけたかなーってくらいで挫折をして。

何がなんでも大学に行きたい、医学部じゃなくてもいいからいきたい、
でも勉強が出来ない、どうしても出来ない、ってなって。
思い立ったようにバイトの面接とか行って、合格しても、怖くて初日からバッくれたり。

そんな内に、お付き合いしていた女性に罪を犯して。
その罪っていうのは、浮気じゃないけど、浮気よりも女性を傷つけることで。
まさか自分がそんなことをするなんて、受け入れられなくて、居ても立っても居られなくて、

今の病気、統合失調症になってしまって、

急激に精神がメチャクチャになる中で、半同棲していた女性が出ていって、
浮気じゃないけど、浮気まがいのことをしてしまって、

まだその子は私のことで悩んでくれていたのに、
私は本当にメチャクチャだったから、新しい彼女を作って、
その恋愛があまりにも自分にとってむごたらしい結果に終わってしまって、

(誰と付き合っても、皆同じことを言って、その子を傷つけていなくなる
……っていう、可哀想な女の子だったんです)

自分は女性を幸せにすることが出来ると思っていたけど、
なんだ、何にも出来ないんじゃないか、と思って、そこから5年、彼女はいない。
そのかわりに、居なくなってしまった女性が残してくれた記憶を頼りに、
男友達と沢山関わるようになって、今、とても友達には恵まれているし、
青春を取り戻したなーって感じている。

でも、それに甘んじている自分に気がついて。
誠意を持って生きるんだったら、仕事は最低限探さないといけない。

私はすごく誤解していたんだけれど、
精神病の人はみんな仕事が出来なくて苦しんでいると思っていた。

確かにそれはあるんだけど、
その一方で苦しみながらも何とか働いて頑張っているひとが、
たっくさん居ることを知らなかった。

特に守るべき恋人や家族が居ないのならば、
たとえ働かなくても人のためになる生き方はあると思う。

(障害年金は、誰が納めた税金から出ているんだ、とか難しい話しはしたくない)

でも、私は自分と相性のいい、
ある意味で都合のいい友達、
自分も相手が好きだし、相手も自分を好きでいてくれる、
そういう友達関係の中で、
中には社員になるまで頑張ってきた友達も居るから、
嫌味を言われることもあるけれど、
それでもコンプレックスを痛めつけるようなことは、
誰も言わないでくれているだけで。

精神病が重くても、障害者雇用とかで、
働いている人はたくさんたくさんいるんだよね。

私に本当に、簡単な雑務をする力すらないかって言ったら、
これだけ文章書けてるでしょう?ないはずがない。

何回も一般雇用を始めようとして失敗しているし、
IQも病気のせいですっごく落ちて知的障がいとのギリギリのラインでも、
私なりに出来ることはあるんだと思う。

なんていうかな。
「仕事しなきゃ、仕事しなきゃ」って気持ちを「考えない」ことに慣れてしまった。
入院をしないでいるだけで、前に進んでいると思っていた。

でももうそういう段階じゃないかなって思う。
働いていないと、人生の喜びが半分になっちゃう。
ことあるごとに近況を報告するのに、後ろめたい気持ちで話すも厭。

30歳で、小中学校の同窓会があるとかも聴く、
教会に行った時に「作業所などにお勤めで?」と聴かれて、
答えられなくて、
「ああ、私は障害者として最低限の社会責任も果たしていないんだ」
「先の人たちが私達のために、福祉を充実させてくれたのに、それに私は甘えているだけなんだ」
と思った。

作業所って実際、月給で8,000円とか、
ほんとうにタダ働きなんだけど、
よく考えると当たり前なのかもしれない。
私は働かないで、月6万円の障害年金を受け取っている。

世の中でバカにされている「ニート」っていう人達、
自分を障害者だってアピールすることもできない人達は、
堂々と使えるお金なんて持っていない。

そう考えたら、タダ働き以前に、働かずにお金を受け取っていること、
そのお金は人が働いて国に納めたお金から出ていること、

だったら、私はタダ働きをすることで、
社会貢献と、自分の人生を開くことを同時にやれるんだったら、
やりたいと思う。

私はそういう段階だと思う。

時代が違えば私はどうなっていたかわからない、
ロボトミー(前頭葉摘出手術)を受けて、死んでいたかもしれない。
座敷牢に閉じ込められていたかもしれない。
ほんの10年前ですら、よだれを垂らしながら徘徊するしかないような、
副作用のとても強い薬しかなかった、そういう薬を飲んで突然死する人もいた。

私は恵まれてる、ホントに恵まれてる。

何か、人のためになれることがしたい。
じぶんのいいところを活かした仕事がしたい。

でも、そんなに世の中は甘くない。
じぶんのいいところなんて、ちっとも出せなくても、
私よりずーっと大きな悩みを持ちながら、悶々と働いている人がいる。

精神病でなくても、人は自殺をする。

私は、そういうことをきちんと考えた上で、
生きていかないといけないんだと、つくづく思う。

長くなりました。
ペコリ。

さて!
今日はパフェの散歩行って来ましたよ!

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う~ん、春風香りますなぁ♪

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パーフェちゃん!Come!

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呼んだら走ってきて、そして通りすぎる(笑)

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信号ではいつもおっちゃんこ。

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渡れるまでじーっと待ちます。

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また繋がれちゃいました。

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お兄ちゃん、買い物するんでしょ?いいよっ!

そんなパフェでした。
明日もいい日になりますように。

Fin.

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by ren_with_parfait | 2016-03-28 23:31 | 日記 | Comments(2)

失う冬を忘れさり
幸いと取りちがえ
悲しくなるほどに
陽気に振る舞う陽射しです

エデンに吹く風
幸いと取りちがえ
悲しくなるほどに
禁断に伸びる青い指

土踏まずの下
幸いと取りちがえ
悲しくなるほどに
月光の寒けを肌が知り

ああ!
この暦には口を揃えて
満ちてる幸い繕い直して

ああ!
この暦には肩を揃えて
笑って魅せては弾ける心臓

子供たちの国へ行こう
お空の城には虹もかかろう
大人たちの夜を飛ぼう
軋むベッドで土をかぶろう

何としても許しがたい
季節の葬には今日も押し花
春に依るのか、依存するのか
疑い尽くした暦の落ち度が

またやって来たと
おべっか魅せてもいけないの

春夏秋冬かけ抜ける
昨日の寒さを忘れる為に
巡り巡ればとたどり着くよね
どんな人にも春の終わりが
やってくるよ

くるくるくるくる
くるんだよ

ああ!
嘘でもよいから言ってくれ
春は怖い、春は怖い
いつでも春とは怖しい
踊りながらも話しておくれ
本当の気持ちを教えておくれ

私が眠りにつくときに
この子が眠るその日まで
春はとってもこわいのよ
そうして教えてくれたなら
怯えることの意味だって
きっと気づいて震えるよ

歓び勇んで震えるよ
毛布に包んで昨日を捨てれば
明日の自分の姿です
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by ren_with_parfait | 2016-03-28 16:36 | | Comments(0)

そういえばずっと、エブリスタに顔を出してなかったなぁ、
と思って、今日ちょっと覗きに行きました。
あ!櫻花様主催の、春イベントの期日が、4月1日だと……!?

……と、思ったことが理由かは分からないですが、
さっきまで2時間かけて「桜」という詩を書いていました。
今の私の気持ちがギューッと詰まった詩です。
これとあと2作、「春」「桜」「出会い」をテーマに詩を書けば、
一応参加出来るんですが……このイベント、小説での参加もOK!
……なんですよね。忘れてました。

今から2000文字以内の小説書けるであろうか……
明日ちょっと挑戦してみるけど、滑り込みセーフでこのイベントには出たい。
素晴らしい作品を書くクリエイターさんが沢山参加されるみたいなので、
ぜひ参加したいんですよね。


今日はなんだかボケーッとしていました。
不安なことがあったのもあるけど、
どうにも動く気が起こらず……何もしていなかったような。
本当は夜にパフェの散歩行ってあげたかったんだけどなぁ。
ゴメンね、パフェちゃん。

ひとまず、また睡眠薬飲んでボケーッとしています。
美味しいもの食べたいよー!誰か食い倒れ手伝ってーっ!!

そんなこんなで、特筆すべきことはあまりないけど、
イベント「凛として春2016」への参加作品を急いで準備したいと思っています。

「春」「桜」「出会い」かぁ。
桜はわりとスムーズに書けたけど、
春、うむむ、これもなんとかなるかもしれない。
でも出会いはちょっとムズカシイな、春に出逢いは必ずあったけど、
心の奥のくすぐったいところを探さないとコトバにならなそう。

小説の方はなんとなくイメージがついてきていて、
喜劇というより悲劇のような話しの展開なら書きやすいかもしれない。

……なーんて平気なフリしてますけど、本当は平気じゃない。
ずっと、私に温かい言葉をかけてくれていたブロ友さんが、体調が悪そうで。

早く元気になるように、ほんとに祈ってます。

今日も訪問、イイネ、どうもありがとうございます!
とっても嬉しいです!

Fin.

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by ren_with_parfait | 2016-03-28 01:41 | 日記 | Comments(0)