30代が始まった

今日も腕が痛い。
日に日に腕の痛みは悪くなるが、最近交友を持ったFさんと貴重なトークをした。
この方は私より10も歳が上だが、
決して諦めずに人生を取り戻そうとしている方で、
私と同じ病気だ。

AchaのPCのリカバリのついでくらいの気持ちで、敬愛するYuch師匠とその方に言われた言葉を思い出し、障害福祉課に職探しの相談に行ってきた。

正直青っ恥をかいた。
私よりずっと若い女の子に怪訝な顔でテキパキ話され、覚悟もなく、軽い気持ちで職探しに来た私が悪いのかもしれないけど、私?いや、私ってなんだ。

俺が。

俺が悪いのかもしれないけど、全く質問の要点しか聴こうとせず、就労移行支援に自分で電話してくれ、市役所はそういうところじゃないですから、と言われた。

ここまで落ちたか、と正直思った。

10代、16歳までハーレム人生を送った俺が、
こんな小娘に「だらしない中年」みたいに見られたことが、悔しかったし、それでも楽観的な自分に嫌気がさした。

Yuch師匠に少し報告をして、Fさんにも報告をして、自宅に帰ったらAchaから着信があり、ずっと彼女の話しを聞いていた。

俺は正直「病気を盾に甘えてる」とか「人としてダメ」とかそういう言葉が嫌いだったけど、30代を皮切りに自分を見る周りの態度が変わった。

Achaとは明日会うが、彼女には彼女の問題があるにしても、豊富な経験を聞いて楽しかったし、心理学で学んだ考え方で彼女に一貫したアイデンティティを見出せたのは成果だ。

俺は祝福と恵みに感謝して、はじめて手を組んで友達ひとりひとりのことを祈り、厳しいことも覚悟すると誓った。

すると、Achaとの電話を切ってすぐFさんから電話があった。
話しを丸く収めようとつまらぬ知恵を働かせて、裏で舌を出すような私の心をこそ戒めてくれる人が必要だった。

Fさんは2時間に渡り、病気に負けないで挑戦し続けたら、まだまだ楽しいことたくさんあるし、家庭だって持てるかもしれない、それにお父さんお母さんが死んだらどうするの?と、責任感から俺に何度も何度も色んな方向からやる気を奮いたたせようとしてくれた。

でも俺は過去に何度もやる気になって失敗したから、Fさんの言うことをよく肝に命じ、仕事は探し続けるけど、楽観的に余裕を持って臨みたいと言った。

それはそれでいいと思うよ、と言ってくれた。

Fさんが伝えたいことは、今の俺が全てを理解することはできない。でも、カウンセリングのように会話をした酔いを完全に覚ましてくれた。

俺は仕事がしたい。
今の生活は退屈だ。
このままではいけないと予感が心を離れない。
だから仕事を探すし、
俺は本気でクリスチャンになる決意をしたから、
聖書を読み終えたら教会とかでも人脈を作る。

Fさんはこう言ってくれた「なんで俺が恋くんと話してるかわかる?コミュニケーションもちゃんととれるし、自分のことよくわかってるし、変わりたいという意志があるからだよ」「もっと積極的に行動してごらん」と言って、今から頑張るのとそうしないのとで、将来のお給料がどう変わるかまで説明してくれた。

俺は、「病気がよくなった」は言い飽きた。
十分だ。
しばらくゆっくりしようと思っていたけど、
感覚が違うと告げている。

俺は愛している人がいる。
それなのに俺のしてきたことはなんだ。
何かひとつでも成し遂げたのか。

30代の厳しさは、これから沢山感じるだろう。
でも負けはしない。
俺を人生のドン底に落としたアイツのためにも俺は祈る。
17歳で俺を不幸に陥れて、自分から連絡しておいてストーカー呼ばわりしてボロボロにしたやつだ。
アイツの幸せを俺は祈る。

嫌いなやつ、ムカつく奴、どうでもいい奴のために祈る。手を組んで、一人きりで祈る。

俺が真剣に祈れば、祈りは届く。
それが不義でなければ、祈りは届く。
hallelujah!

俺は洗礼(バプテスマ)を受ける気はないし、その資格もないと決めている、教会でマインドコントロールされたくないから、信頼できる聖書と向かい合うだけだ。

それでも祈りは届く。
必ず届く、それが必ず他者を思いやる気持ちからなら。

陥れてようとしたり、嘘の祈りをしたら、
それなりの罰ががある。
知っていることを、知りながら行っても、
罰がある。当たり前のことだ。

俺は何があっても諦めずに生ききってみせる!
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by ren_with_parfait | 2016-08-27 02:18 | Comments(4)

右腕が痛いです。
起き上がるのに1時間かかります。
楽な姿勢はしばらく歩いた後に寝るときか、
しばらく寝た後で歩いたとき。
右肩から肘の付け根くらいまで痛くて、
癇癪起こしながらジタバタしています。

あー、誕生日は秩父行くつもりだったのになぁ。

去年のX'masに原因不明の痛みが襲って、
1ヶ月くらいで良くなって、
それでも咳とかすると痛かったのが、
やっと治ったと思ったのに。

人は病だと嘘がつけません。
起きたら大好きな人がいて、
おしぼり持って「大丈夫?」とか言ってくれたら、
こんな痛みはどうでも良くなると思います。

熱があるわけじゃないので、
おしぼりの意味ないですがイメージ的に……(笑)

もうちょっと歩くときの痛さが、
歩いてさえいれば平気って感じなら、
誕生日旅行決行したいんですが、
ちょっとこれは自信ないですね。

動かないでいても悪くなるみたいなので、
接骨院に行こうかと思うんですが、
近所にいい接骨院を知らない……あー、
こんな痛みはみんなが経験するものなんだろうけど、
何せ健康体に育ったものだから慣れない……。

いたたたた……、
心の病はハッキリ言って、
薬さえ飲んでればもう大丈夫だけど、
失ったものが大きすぎるなぁ。

これが薬害とかじゃなきゃいいんだけど、
どうか私の代わりに素敵な月末を〜!

したっけ!
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by ren_with_parfait | 2016-08-23 19:18 | Comments(2)