カテゴリ:日記( 309 )

聴いてて涙が止まらなくなった。

どうか3分ほど指を止めて聴いてみて下さい。
ここには僕の理想のひとつがある。
大槻ケンヂやっぱりすごい。

↓オリジナル↓



↓初音ミク(僕が泣いてたのはこっち)↓




明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-07-11 20:49 | 日記 | Comments(0)

涙脆くなっている

最近パフェが登場しないブログです。
でもパフェは元気いっぱいです。
今日もプープーボールをくわえながら
「投げて!投げて!遊ぼうよ~」じゃれて仕方がなかった。

勉強してるから、あんまり遊べないよ、と言って、
でも遊びに付き合ってあげた。

勉強の方は何とか軌道に乗り、今日5コマこなせた。


この2冊を読み終えて、友達のために読み進めている統合失調症の本も読み進めている。
あと「3日間の幸福」「島崎藤村」も読んでいる。

一見順調そうだが、将棋の藤井四段の活躍だとをみると、
自分はあまり出来が良くないな、というのがよくわかる。

私は嘘をつけないから言うけれど、
慶應が放送大学とのダブルスクールが可能ということで、
何とかダブルスクール出来ないかというのをモチベーションにしている。

そのために作業所を始める段取りも徐々に進んでいる。
A型の作業所にこぎつければ、最低賃金が保証されるから、貯金も出来る。

それにしても涙脆くなった、
ふとしたことで感動して泣いてしまう。

しばらく音楽もあまり感動がなかったが、
ここに来て、また涙の流れる音楽があった。

それは、愛する過去の女性が、
「帰ってきたけど、どう責任をとってくれる?」
と私を問い詰めたならば……などという期待から流れた涙だった。

私にとって彼女は不滅の華だろう。
彼女の最も美しい時期を、私は全て手にすることが出来た。

私は幸せ者で、その恩恵も、しわ寄せも今に来ている。






私の一生はここから急加速をするだろう。
どこまでいけるのか自分の限界に挑戦したい。

パフェは悠々自適だ。
あの世に旅立つ準備をしながらも、
ぐーたらな家での生活に満足している。
この子の死は老衰だろう。
パフェは日ごろの行いがよく、また食事を残したことがない。

髪を切ったら、真っ先に散歩に連れていってやりたいと思う。

それから私は……道半ばのまま一生を終えたくない。
今後も不退の努力に磨きをかける。

誰に中傷されようと私の人生だ。
私は私の価値を生き、私は私の美学に生きる。

それは自分を変えるというリスキーな現実と向き合うことになる。

けれど不退転でのぞむ。このブログを読んでくれた、あなたのためにも。

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-06-28 02:39 | 日記 | Comments(6)

今日の診察

診察の帰り、
詩を書きながら、お弁当を注文。
小銭をみて「あっ、やばい」あと1000円ないのに、
400円の弁当頼んじゃった。これは、ごはんに塩で過ごすことになりそうだ。
母は夜勤とデートのサンドイッチで4日間は帰ってこない。

はぁ~~っ、
Blueな気持ちで、
診察室に入っていった。

「現実検討力」という言葉が出てきた。
時として統合失調症の患者さんは「現実検討力」が低いとのこと。

「やれるかも」って見込みが「甘かった、出来なかったです」というのが、
頻出するような人を「現実検討力が低い」と言うらしく、
やんわりではあるが私もそれが低いと言われたようだった。

一応、単位認定試験に向けて、今日も、明日も、勉強していく、
それの結論は出ましたね、ということで、ゼプリオン50mgを打って家へ戻った。

薬局でもらった薬を今飲んで、パソコンに向かっている。

ニュートラルな状態が、一番人は遂行能力が高いけれど、
それは中々難しいものだ、と先生は言っていた。
私の悩んでいる「頑張ってるのに思ったように結果が出ない」というのは、
ごく一般的な悩み。

普遍的な悩み。

その悩みの中で自分にどう点数をつけるかはその人次第。

「恋さんは、常に自分の生活スタイルを作り変えたい。
新しい生活に変えていきたい、というのがあるんですよね。
大事な三本の柱から考えても、勉強だけではうまく行きそうになくて、
社会参加の場として作業所を検討するのは納得のいくことです。
単位認定試験を考えながら、作業所もやって、中途半端にならないか、
また投げ出してしまって、落ち込んだところに来てくれた良い仲間と、
楽しくやっていくのかもしれない。それが今まで恋さんには多かった。
だけど恋さんとしては、生活を作り変えたい、新しい生活に移して、
社会復帰にも向けて取り組んでいきたい。だってそれは大事な柱なんだから、
でも何とも、難しいですね。私も追体験してみて、気分が晴れないのは分かる気がします」

と先生は言っていた。

私が
「ボーダーラインパーソナリティじゃないけど、グレーゾーンが今広すぎる。
100か0かの白か黒かではなくて、膨大な可能性の中に漂いながら、
努力をしても結果が出ない、思ったように山を登れない、今は一号目だと思う」

というと先生は

「グレーゾーンは仰る通り広いですね。
グレーの先にハッキリと決着をつけたいにしても、
中々、成果に結びつかないのは誰しも持つ悩みです。
山頂まで登れた人は、登ろうとしただけだという話しがあって、
確かに登ろうとした人が山頂まで登るのだけど、登れなかった人も必ずいるという話しがあります」

と仰っていた。

これは単なる診療メモなんですけれど、
先生が言いたいのは
「今までの恋さんだと、また振り出しに戻る可能性があるから、
よく現実的に検討してください」ということだと思う。

私が「地に足をつけたい」というと、
先生はう~ん、ととても悩んだ末に、
役所での会議をボイコットして、私の診察を続けてくれた。

「病気の問題はそこまで深刻じゃないと思うんです。
生活に激しく干渉しているとは思えない、ゼプリオンもよく効いている」

と仰る先生。

私が「このまま何もしないでいたら、当然、生活保護になるしかなくて、
そこから抜け出すのには大変な労力がかかる、まだ若い内に動きはじめないと」

というと「そうですよねぇ……」とまた悩んでくれる先生。

先生としては、どうしたら私が私らしく、
生きる喜びを享受して、大切なものを失わず、
不必要な苦悩に苛まれずに、自分の求めるところへ進んでいけるか、
という、私の存在の価値そのものに重きを置いてくれているのだけど、

たぶんに「作業所はまだ早い、まずは単位認定試験に向けて、山を登りましょう」
ということなんだと思う。

「参考文献すら全然読めないで、作業所も行かなくなっちゃいました、を一番恐れます」
と先生は言っていた。
それが容易に想像がつくのだろう。

そこで大事なキーワードが「現実検討力」なのだろうと思う、
「実際に、これを継続していけば、これが実現するであろう、という確実な予測を立て行動する能力」
と先生は言い。
「恋さんは、確かにこれがとても苦手です」
とも言っていた。

その一方で
「いい仲間が沢山いて、全然何にも進んでないんだけど、
ピンチの時には仲間が来てくれて『うまくいってないけどこれもいいと思うんです』
というのも、恋さんらしいところで、ほんとうに仲間はいい仲間が沢山いると思います」

と、仲間と距離が出来てしまっていることも、少し不安視していた。

結果として1時間かけて、この2週間私が感じた苦悩のようなものを、
一気に追体験して、共有してくれたという感じだろうか。

それは私の得意な当てものとも違って「追体験する」という面倒な行為、
結論を押し付けない対応の仕方が、私の治療において適切だと思ってくれているのだろう。

とりあえず……
パフェの散歩に行けるように午前中に起きて、
なんとか勉強をもうちょっとペースアップしながら、
本当に辛くなったら友達にヘルプを頼み、気を晴らして、
単位認定試験まで進んでいく、ということになるのかな。

慶応がダブルスクールOK?というのを、Twitterで読んで、
マジか……と思ってる恋である。もっとも、慶応なんて卒業できないだろうけど……。

作業所は一旦保留で、相談だけのために支援室に通うべきなのか、
支援室に通うこと自体を保留にして、しばらく勉強に専念するべきなのか、
相談のために支援室に行っても、今は作業所始められない、じゃ仕方がない。
いつでも始められるように準備をしておきたい。というところかな。

「生活リズムは確実によくなってる」
という話しと
「ゼプリオンはとりあえず同じ50mgでお願いします」
という話しは
「精神科医としては非常にありがたい回答です」
という面白い言葉を先生から引きだすことが出来たけど、
先生は少なからず自分の価値観に基づいて、私の治療を考えているけど、
私にどういう人になってほしいのだろうか、

「あらゆる面で、恋さんらしく、才能を発揮してほしい」
というような、まるで親戚のお兄さんが見てくれるような、
親身な気持ちを持ちながら、先生として冷静に対応してくれている、
私の心に、言葉のLogが溜まっていくことが大事だと知っていて……。

いいお医者さんに出逢えたなぁ。
やっぱり最後はここに行きつく。
診察から帰る時はいつも、自分の人生に絶望して、
何度も自殺を考えてしまうけれど、家に着いてよく考えると、
それだけ私の気持ちを味わい深く追体験してくれていた(役所の会議をボイコットしてまで)と思う。

いい先生だ、この先生についていって、
なんとか社会復帰を果たして、自分の夢を叶えたい。


社会復帰
大学
趣味


これが私の三本の柱だと先生が遠まわしにしろ明言したのは、
そろそろ業を煮やしてのことだろう、さすがにボーッとしてると、
手遅れにさせてしまうと心配してくれたのだろう。
私自身の意志も固まって来ているのだし。

何にせよ、死なない程度に疲れています。
読んでくれた方も、一日、お疲れさまです。

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-06-16 22:00 | 日記 | Comments(0)

お遊戯の時間

こんばんわ、恋です(*‘ω‘ *)

最近、僕は勉強のリフレッシュのため、
「お遊戯の時間」というのを設けています。
本を少しづつ読み進めたり、楽器を練習したり、他愛のないことです。

今日は私が授業をまとめていたら、
ふとパフェが横で丸くなっているのをみて

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激写!完全にお眠りしてますね~(部屋は汚いけど。笑)





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そしてシャッターの音を聴くと「撮ったの?」と寝ぼけてこちらをみる(笑)


それからお遊戯の時間に入りました。





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レート君に勧められて読んでいる本、3日間の幸福。
これを読み終わるのは6月中旬かな、サクサクと読めます。
「寿命」「時間」「健康」を売って、お金にかえる。
そしてその後、思わぬ展開が待っているという小説です。
秀作の予感。




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そしてもう半年くらいかけてるでしょうか。
藤村も真面目に読み返そうと思い読みました。
詩を少なからず書いていると、詩への理解が深まりますね。
まったく段階の異なるプロの詩人の詩。
やっぱり私は、和歌などに慣れていないぶん、
詩が冗長になりがちなんですよね。
短く意味を伝える、反復を避ける、そんなことを想いました。




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そして僕の恋人、ギーさん。
レフティギターなんですよ。
分かりますか?
ちなみにやっとFコードを押さえられるようなりました。
次の写真と比べるとわかるかな。




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buzzauxさんの置いていった、右用のギター。
よくみると、弦の配線が逆です。
レフティギターは、右にネックをかまえて、左で弾きます。
一般的なギターは、左で弦を押さえて、右で弾きます。
毎日ちょっとずつやっていこう。



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これはえらーさんが置いていったFenderの右用ベース。
ベースはちょっとわかんないな。
ドラムをやる上でいいベーシストは肝心だけど、
自分ではあんまりやろうと思わない。
ギターから入った方がいいと考えてしまう。




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そして無理やりパフェを激写、
梅雨でお散歩行けないからね~、
Yuch師匠は「鬱梅雨犬病にかかってないかい~」
なんて言ってましたが、パフェは元気です。
でも一人きりで居たがることが本当に増えたな~。

放送大学は、7科目、14単位の取得を目指していますが、
5科目、10単位くらいが限度かもしれません。
勉強しすぎるとバカになるからなぁ(>_<)

威勢よく、14単位とると言ったはいいけど、
スケジュール甘くてこなすのは到底困難です。

でも4年での卒業が目標だから、なるべく多く単位を履修したい。

そんなこんなで、
恋のお遊戯の時間の話しでした~。

明日もいい日になりますように。

あなたに祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-06-14 02:01 | 日記 | Comments(4)

誰も俺を癒してくれない

誰ひとりとして
俺を癒してなどくれない。

それは俺が、癒しなど求めていないからだ。

ただ、楽をしたいからだ。

by 恋

あー、あー、ごほん。
こんばんわ恋です。
ただの人です。
ただの人の仮面をかぶった、
言語世界の犯罪者です。

とある漫画家(自称ギリシャ神話の女神で、ガブリエル)
に、「あなたの人生は30までです」
「あなたは30歳でいなくなります」と占われた恋です。

犯罪者というのは神様を食べたりするらしく、
僕は人の魂食う犯罪者だと言われました。
意味が分からないようで分かります。

その人の理屈だと、
人は大きく

・み使い
・ただの人
・犯罪者
・何らかの神性な存在

に分けられるそうです。
その人が言うには「恋くんは魂がブレすぎてて何だかわからない」とのことだったのですが、
最終的にその人が下したジャッヂは、

「あなたは犯罪者、30歳でいなくなる」というジャッヂでした。

「いなくなる」っていう記述を聖書とかで拾ってみると、
不思議で、「主がその人をおとりになられたので、その人はいなくなった」
とか書いてあるんですね。
神様のお気に入りをこの世から消しちゃって、持っていかれた、って感じの文脈。

その人の考えでは犯罪者は神様のお気に入りなのでしょうか。

不思議ですね。
でもそれが彼女の見ている真実の世界だから、
その世界にもし私が染まったら、本当にここで死ぬとか、
31になった時には私の一部が消えてしまうのかもしれません。

だからそれとは距離を置くとして……

私はよく、「恋くんはクリスチャンじゃないでしょ」と言われます。
よく……って言ってもな、少ない友達にですけど。

はい、クリスチャンじゃないんだと思います、洗礼を受けていないし、
旧約聖書しか読んでいないので、クリスチャンじゃないでしょう。

でも、イエス様にお祈りします(こんなことをブログに書く時点で今本当に壊れてます)
不思議なんですよ。
キリスト教的なお祈りって、胸がこー苦しくなって、
窒息しそうになるんですよね。
それを耐えて最後まで祈りきるわけです。
絶対いいことしか祈らない、というよりも、
お祈りをするときにいい言葉しか出なくなるんですよね。

でも祈れば祈るほど受難に遭ったような時期もあって、
ここ最近は、無神論上等くらいの気持ちでいたから、
久しぶりにお祈りをしたのでした。

そしたら明晰夢を見たんですねぇ、
私にとって明晰夢は吉夢なんですよ。
明晰夢とdejavuかなぁ。

明晰夢っていうのは夢の中で意識があって、
自分が夢をみていると分かって自由に考えたり創造したりする夢です。

人の意識には無意識があるらしいですが、
その無意識レベルまで夢の中では落ちているので、
そこで考えるっていうのは瞑想とかに近いのかもしれませんね。

結局そういう夢を見た時って、
起きられなくなるんです。
明晰夢にどんな意味があるのかも知らないで、
意識と無意識を近づけちゃうので、身体の機能が普段と離れてしまって、
起きようとしても起きられない。

金縛りです。

しかも多重夢になっていたりするから、
起きたと思ったらまだ夢なんですよね。
やっと起きた時に「あ、これが現実だよな」と分かるんですが、
夢の中では触覚もあるし、歩いたり何かを触ったりする感覚はちゃんとあるので、
識別がつかなくなって、「もう起きたはずだ……でもアレ、これまだ夢か?」と思って、

「起きろー!起きろー!」と思って頑張って起きようとすると、
身体が動かなくて「あれ、死んでんじゃない俺?まずいなどうしよう」と考えます。

トリガーとなるのは恐怖です。

今日は、パフェの身体が犬の構造のまま人間の皮膚になっている、
という恐怖のトリガーをみて、目が覚めました。

夢の中でパソコン打ったり、スマホ見ながら考えたりしたので、
夢の中で考えたことを友達に伝えました。

だけど現実はほんとーに残酷で、
こんな精神世界はどーだっていいし、
私の書く詩ももう一応の終点に着ちゃったような。

「叶う」って詩は「最終列車への招待状」の先の終わりの詩なんですよね。

終わっても終わっても終わらないから詩を書いているけど、
もーやだ。

ここでポックリ死んじゃえたらな、と思っちゃいます。

でも「叶う」の世界観はひとつの可能性でしかないんです。
今すぐそこに飛べたらそれはいいですけど、
あくまで可能性、そういう可能性を見つけたよーって、詩です。

ただ僕は予言みたいな詩を書いたことがありますけど、
あれは抽象の意味でとれる範囲で実現するっていうか、してるんじゃないかな。

分からない。

そういう神秘との関わりを深く持って、
それを詩にしているのが僕なりのやり方だけど、
こんなに積み上げてきたのに評価なんてゼロ!泣きたくなる!

色々今日も言いましたけど、
結局、勉強するしかなくて、
勉強するだけじゃダメで、
でも、勉強するしかなくて、
あーもうやだ!と思った嘆きをどこに吐き出せばいいか、
と思ってブログに吐き出したのでした。

最近、心にグッとくる音楽もあんまりないんですよねぇ、
それより作曲したい欲が暴走しそうで、
でも勉強や就活とのバランスがとれないし、
あぁ、そうそう理想と現実の折り合いが今の課題だそうです。

「誰か助けて」と言っていたあの子は、
その誰かに会えたのかなぁ。

「誰か助けて」と思っている僕は、
いったいどんな人を探しているのだろー。

癒しがほしい、野郎臭い癒しじゃなくて、

だから……そう、女子!女子!女子!
彼女がほしい……いつになるんだ、それに、
下手にやっとの思いで仕事について、安定したときに、
彼女が出来ちゃって、結婚願望ある子だったら、
もーそれは結婚するしかないじゃん、あの子は?あの子はどうするの?

とか考えると彼女は出来ないな~、嫁さんもらえないな~、
だけど、子供はほしいな~、どうしたらいいのだろ~~~と。

理想・現実・理想・現実のコントラストで頭も視界もクッラクラ。


今、
パフェちゃんが来て
「もう寝たらぁ?」だって。

まだ仕事をしようとしてるのかー、
そうかシニアボランティアかぁー、えらいなー

でも君はもうそろそろ逝く準備をしなさい。

あと2年生きないんだから、仕事よりも、
こうめいっぱい楽しんで、犬の一生を謳歌して、
草むらとかに入ってみるとか、犬らしく土を掘ってみるとか、
臭いをよ~く嗅いでみるとか、そういう自然との触れ合いをして、
世界と触れ合って、それで安らかに逝く準備をしなきゃいけないんだよ。

だからもう助手はいいよ、
君の助手っぷりは僕の中で生きているから、
あとは安らかに逝く準備をしなさいね……。

お兄ちゃんはひとりで生きていくし、死なない程度の苦しみばかりだから……ねっ。

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-06-09 21:45 | 日記 | Comments(2)

心理学研究

昨日のゼミ緊張しました。
少人数で学ぶ多摩ゼミ「民話に読むロシアの生活」です。
もう勉強しすぎてバカになっていたので、
先生の言ってること要点がサッパリ分かりません。

キーワードは
「ことば」「ことばあらそい」「げいじゅつ」「かんたん」「ろしあ」「つぎおりますか」

全然言わんとしていることが入ってこない、
勉強しすぎるとバカになるって、はじめて知りました。

「言葉は原子力より強いんじゃないか」とか言ってるし、
「現代詩を500書きました」なんて大ホラ吹いて自己紹介をすましたら「おー」と言われるし、
何か言葉のもつ秘術というか、力のようなものを勉強しているのか、
単純に民話っていうものに触れて、その周辺でロシアを知ろうというものなのか、
要点が分からなかった、何度も言いますが、勉強しすぎるとバカになる。

カウンセリングでも、学友の浅沼氏にも、
僕が研究したいなーっていう研究を話したら、
「壮大ですね」「面白そうですね」と言われました。

それは、統合失調症に関する研究で、
条件付けによるものです。
学習理論で、パブロフの犬の条件付けと言うのがあるのですが、
肉片と同時にベルの音を提示するとベルの音という中性刺激が、
条件付けされて条件刺激になるということですね、これを古典的条件付けというらしいですが、

それにかかわる研究で、
統合失調症における、古典的条件付けの研究に関心があるのです。

要するに、統合失調症の人はさまざまな、
一般の人には理解不能な、奇怪な、独特な、どうしてそうなるのか不明な、
条件付けを行います。

私の場合を話すなら、
「あのハトは誰だれからのメッセージを届けてきたのだ」
という学習をすると
ハトを見るたびに、その誰だれに監視されているような感覚になったり、
それに加えて「ハトはよく宗教で神性な存在にされている」と知ると、
「ハトの存在は私に懲罰を与えにきているのだ」とか「特別なメッセージを持っているのだ」
とか、更に高次の条件付けになって「ハトは神性とされているが、カラスは忌み嫌われている」
と思ったときに「カラスの色は黒だ、黒い服を着ている人といえばあの人だ、だから黒いカラスはあの人だ」
と言った具合になり、カラスを見るたびに、黒い服の人に「また会えたね、おはよう」なんて言ったりしました。

統合失調症のエピソードは実に様々ですけど、
例えばよくいく「電波を発信されている」という妄想と、
「集団ストーカーをされている」という妄想は、
どちらも「心の中を弄られている」「心の中を覗かれている」というような意味で、
似たようなメカニズムで理解しえない妄想が出ているわけです。

で、肝心なのは、これを妄想というのは勝手に他人が言っているのであって、
実際は妄想じゃないってことなんですよね。
本人にとってはそれが真実なんです。

じゃあ、同じエピソードを持つ統合失調症の人を100人集めて、
その人たちに危険の及ばない範囲で価値観を共有して生活させてみるとしましょう。
多分それはうまくいかないどころか、彼らは更に高次の条件付けをしてどんどん妄想を膨らませたり、
お互いに同じ疾患でありながら、理解し合えなかったりして、そんな村はすぐ解体するでしょう。

ただ疾病概念としての「統合失調症」は、似た病気の人という概念装置を働かせて、
分類しているわけです。
そこには「優しくて単純な人が多い」とか「回復に至るとこういう現象が精神に起こりやすい」とか、
病気としては「同じような方向に"了解不能"な病状が働いている」とか、
似たものを持っているわけですね。

ユングは統合失調症の患者さんを主に見たらしですが「元型(アーキタイプ)」といものを、
統合失調症の患者さんに見出したらしいです、それは「普遍的無意識」というもので、
別の先生の言葉を引用すれば「人間のゲノムというのは数億年前の狩猟生活において完成されていて」
「宗教が精神的な目覚めを与え、更に紀元前数百年に、人間に更なる精神の目覚めがあった」というのですね。

ゲノムというのは人間が進化論に沿って進化していく上で、
生存に有利に働くとして受け継がれてきたものです。
これを悪い意味に捉え、進化論を心理学の嫌うものとしたのが「優生学」だそうです。
「優生保護法」というのは、障がい者に子供を作れないようにする法律、でもあったそうな。

そこで思ったのは「π」なんていう映画を観てもわかるのですが、
統合失調症というのは、単なる病気、バグじゃなくて、
人間が元々持っているより普遍的な感覚を体現している人たちなのじゃないかと、
それゆえに類似した疾患として存在してるのじゃないかと。

つまり「元型(アーキタイプ)」というのをユングが見出したように、
統合失調症はネオ・優性学的に考えて、人類にとって必要だから存在してるんじゃないかと。

居ないと困る存在であるし、
学習理論の「学習性無力感」これは、
あるストレスや痛みにさらされた人が、
それを回避出来る場合には次のストレスを回避できるが、
回避する方法がなく苦しみ続けた場合には、本来なら回避できるストレスや痛みを、回避できなくなる、
というものではないのかと。

つまり、「中性刺激を異常な感覚で捉え、条件付けの学習を行う」ともいえる統合失調症の特徴には、
何らかの数値化できる類似性があって、単に弱者としてではなく、そこに可能性が開かれているのではないかと、

つまり、障がい者への援助・福祉・救済、という観点からではなく、
統合失調症という疾患を持つ患者さんの優位性そのものを調査する研究があってもいいし、
彼らの学習性無力感にの過程を、厚く記述したり、実験によって具体的因果関係を明らかにすることで、
その諸問題へのよい介入になるのではないか、と考えたのです。

多分無謀ですけど、大学3ヶ月目で思いついた卒論のテーマは「統合失調症における条件付けとその指向性」
といったものが思い浮かんでいます。

ほら、バカになっているでしょう(笑)

通信添削の期限の1時間後にハッと目が覚めて「終わった……単位全部落とした……」と思ったけど、
システムに問題があったらしく9日に伸びてた、でもご覧の通りバカになっているので、勉強したくないから、
遊戯王のアニメを観ていました。

勉強するとバカになるということが証明できただけよし。
どんどんバカになりましょう。息抜きしながら。

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-06-08 01:46 | 日記 | Comments(2)

ああ、ミルクママさんや、あこさんの注意を、
よく聞いておけばよかった。

勉強だけを紺詰めていたら、楽は楽でも、
頭でっかちで人の気持ちに鈍感な人になってきてしまっている。

勉強によって得たものだけで、何とかしようとしている。

放送大学だから……

授業の質はいいけど、講義をスマホやPCで聴いて、
テキストを線とマーカーを引きながら、読み進めて、
で、通信添削を終えて、単位認定試験で、やっと学生が集まる。

どう考えても、僕の言動は注意深くなくなっているし、
勉強もきちんと進められていないからといって、勉強だけに集中すればいいとはならない。
スマホを見つめて注意が散漫になって、勉強したことを放出して、
自分を受け入れてくれるごく一部の人とだけ、親しくしているような気がする。

ガラパコス・恋。

でもすっごい楽です。
勉強をするだけで達成感があるんだから、
それはすっごい楽なことです。

でも人に対して偉そうというか、
何か悟りでも開いたような態度をとってるなー、
すげーこれ、聴いてる方の気持ちとズレてるんだろうな、
嫌なんだろうな、嫌われてるんだろうなー、
それでもいいや今は勉強だけちゃんとすれば、大丈夫!

……と思っていたけれどちょっと違う。
単位認定試験が終わったら夏休みがあるから、
そこで仕事を探さないと、生活が成り立たない気がしている。

普通の大学生は、キャンパスがあって、
そこで人と関わるからいいけれど、

放送大学は、孤独な学習、勉強だけしてたら、人との関わりがなくなっちゃう。

そこでみんな、仕事をしながら、なんだなー、
と思う。

単に、仕事をしながらじゃないとお金がないから、
とか、仕事に関わる資格のために勉強をしている、
というより、放送大学という環境自体が、
仕事(主婦業を含む)をしている人に、ピッタリなんだっていうことに。

だから、LINEで放送大学のグルチャとかにも入っているけど、
ほとんどの人は多分、仕事→勉強→たまにちょっと遊ぶ、
のルーチンワークで、かなりキツい中、単位をとってるんだと思う。

時間も余裕もあるんだから、大学がうまくいくかっていうと、
そーじゃなくて、大学で学んだことを考える社会があるから、
大学を続けていけるっていうのかな……ただ詰め込んで、
6年後に臨床心理士!って目標を立てていても、それだと何だか、成り立たない。

ガラパコス化しちゃう。

オカンに言われて「大学生は夏休みに仕事探すのよ、いつまで養ってもらうつもり」
と言われ……痛ぇ、でも本当にそうだ、
良くなった、楽になった、で、これから一人立ちを本当に目指すのに、
働かなないわけにいかない、事実、足並みを揃えていた仲間は働きだして、
自分は勉強ばっかりしている。

人生って難しーなーってつくづく思う。
楽になると辛かった時のことを忘れちゃう。
忘れちゃわないと前に勧めない。
辛かった時の方が人として感受性が豊かだったかもしれない、
だけど平凡にならないと人に迷惑をかける。

長くなっちゃいましたけど、夏休みに仕事探しまーす!
派遣でもいいし、何でもやっちゃおう!
今の僕なら、出来る気がする。それとパフェの散歩。

あ……悲しいお知らせ、
パフェの様子を見ていると、
どうも寿命があと1年半くらいな気がしています。

身体はまだまだ健康なんだけど、ボケが始まっていて、
もともと「可愛いね、賢いね、さすがボーダーコリーだね」
と言われて育ったパフェには、自分が衰えていくのは、耐えられないことで。

最近では一人っきりで居ようとすることが増えて、存在を隠してる。

あちらに行く準備を始めてるように思えます。
前の子もそれくらいだったから、勉強ばっかりしてないで、
パフェと幸せな時間を重ねることも考えてあげなきゃな、と思ってます。

僕は元々性格悪いし、とんちんかんだけど、
それで人を傷つけることは絶対にしたくない、
不快な思いはさせたくない、でもどうしてもそうしてしまう自分が嫌……。

それを克服するためには、仕事をするしかないということでしたー!
何か心理学を活かせるアルバイトないかな?もし知っていたら教えて下さいね。

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-06-05 02:06 | 日記 | Comments(0)

LUNA SEAが出した愛の答え。
「WISH」それはAlbum「IMAGE」が発売された、1992年の頃だ。
RYUICHI、SUGIZO、INORAN、J、真矢は、その後も答えを出し続けた。

私の恋愛観は、どうしても「WISH」から先に行けない。

よくあることだ。
しばらくPlastic Treeの特定の曲ばかり聴いていたりして、
先に進めなかった。

詩については今も「蛍」というポエスティック・シンガーを心から愛し、
彼女の先へ行くと心に決めている。

私の愛は、二度と戻らないところへ向けられている。

けれど、それは過去にあるのではない。
私が将来実現する、明らかな形での恋愛観、詩感のために、
温めて、挫折し、温めて、挫折し、何ら芸術とは関係のないところで、やり切れない思いをして、
それでも貫いてきたことだ。

私は音楽においてLUNA SEAの「WISH」の先の答えを出したい。
詩において、蛍の「ガラクタ」の先の答えを出したい。

彼ら彼女たちはここで完成された、それを溺愛する私だから、
その先にあるBlue、切なさ、バカなんじゃないかと言えるくらいの表現を、
必ず形にしてみせると心に決めている。

Deco*27さんの「砂時計」の先には行けた気がする。
最も、楽曲と詩の融合というレベルでの音楽としての価値は私は産めていない。

だけどこれからの私の長い人生は、必ず彼らとは違った、私の答えが提示されるだろう。

それは愛する人を満たさなければいけない、私を愛する人を満たさなければいけない。
その愛が心の支えになり、慰めになり、共鳴になり、心にいつまでも残るものでなければいけない。

それが答えだ。

私は平凡になり、平凡になって人の評価を受けられるようになった。
気は熟した、ここからの道のりは長い。
平凡から、私の人生の極みへと、全ての経験を昇華させなければいけない。

それは必ずあなたの目と耳にこだまし、芯まで届くものになる。
その確信が離れないが、それは私にとっては苦渋の末の地味な工程なのだ。

これが私の立ち止まっているところ、という意味でLUNA SEAの「WISH」を聴いてほしい。

私に愛情を向けてくれてるあなたなら、なぜ私がここで立ち止まり、
その先に行きたいかを分かってくれているはずだと信じている。

私は美しくしたい、それは美学とは違う、哲学とも違う、
彼ら彼女らが達成した答えの、その続きを私なりに編み出すということだ。

私を信じて下さい。私は立派なことをしてみせる。


明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-06-01 04:48 | 日記 | Comments(0)

ぐぐぐ……。

勉強、勉強、勉強、で何もできない。
写真もパフェつんも話題もないブログです。

はーーーー、
大学だけでこんなに大変だとは。
6/7に通信添削課題の締め切りがあって、それに追われています。

放送大学今学期の視聴科目は

・心理臨床の基礎
・心理カウンセリング序説
・社会心理学
・心理と教育を学ぶために
・発達科学の先人たち
・国際理解のために
・基礎からの数学
・英語事始め

の8科目、1日1科目課題を提出しないと間に合わない……。

あー、これに就活と、
ITの勉強と、
文芸活動と音楽活動と、
更には読書、遊戯王?

無茶ッス。そんな余裕ないです。

仕事始まったら大学続けられるかどうかもあやしいです。

臨床心理士になるのはもう決めました。
退路はありません。絶対になります。
養成課程に6年かかるから、そのためのITなんですが、
二足のわらじは正直無理なんじゃないかと思えてきた。

しかし何の仕事だったら出来るというのだろう。
IT、特に開発系ならイケる気がするんだけどな。甘くないだろうな。

文芸と音楽にいては、
すべてすべてのモチベーションはここだから、
どうにかこうにか進歩していきたい。
ABILITY PROも手に入ったことだし、
作曲だけでも何とか続けたいし、ギターを1日30分でいいから練習したい。

しっかし、勉強だけで本当に大変すぎる。
好きな音楽も聴けないくらいにいっぱいいっぱい。

なぜか自作曲「詩心のようなもの」が一番再生回数の伸びがはやい、
一番いい加減に作った曲なのに、どうしてだろう、
そんなノリで曲を作ればいいのだろうか……

詩の方も6/30にエブリスタの7周年記念パーティがあるというので出たいし、
ネット詩の歴史をたどると、様々なところで皆さん切磋琢磨している様子。

そろそろ、僕も文学の門を指さないとな、と思っているので、
何とか今のキャパを広げたいのですが、遊びたいよー、いやダメダメ、勉強!

卒業出来たら褒めてね。臨床心理士になれたらもっと褒めてね。
頑張ります。

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-05-31 02:37 | 日記 | Comments(0)

大学の勉強、順調とはいえないですが、
ボチボチやっています。

ゼプリオンという持続性注射薬を
150mg→100mg→中断→75mg→50mg
と段階的に減らしてきているのですが、

本当に僕が思うのは、
「統合失調症はよくなるけど、完治はしない」
ということ、
「お薬との付き合い方こそ、統合失調症の人が幸せになる近道」
だということです。

なんというか、
「病気とうまく付き合えるように、病気と闘わないことです」
という言葉が、ずっとなじめなかった僕なのですが、
本当にその通りだなと思うし、教科書に書いてある「お薬が大事」というのも、
今の先生との良好な信頼関係を経た後では、本当のことだと思います。

統合失調症になって、急性期の激しい妄想・幻覚を体験して、
次第によくなってきた僕なのですが、

今、大学の勉強とかゆっくりこなせるようになって、
暴力や暴言もまずなくなって、落ち着いた時に思うことは、
症状の重さとか、環境とか、色んな理由で人それぞれだとは思うんですが、

「健常者と全く同じ人生は生きられない」ということです。

働いている人はいますし、健常者同様に社会生活を営んでいる人もいるらしいですが、
その実態を僕は知らないですし、
どう考えても自分の経験上「完治したというのは聴いたことがない、見たことがない」んです。

ただ、言えるのは
「統合失調症はよくなります」
ということ、
現代の医療はかなり進んで
「統合失調症はよくなります」
と言えるくらいに進歩しているということです。

殆どの人にとっては、お薬と、それを処方する先生と信頼関係、
自分自身で行うリハビリ、趣味や人との関わりを通じて見つけた心の気づきなどが、
それにあたると思います。

「当事者としての感覚を持ちながら生きる」ということだと思うんです。

「完治はない、健常者と同じにはなれない、だけどよりよく生きられる」
ということを受け入れることだと思うんです。

部分を切り取ってみれば健常者と同じ水準のことが出来ても、
やっぱり難病なので、どこか全く同じにはいかないことがある。
だって、健常者の人は体験しない、とても特殊な脳の状態は残るわけですから。

この考えを一番自分の中で強く持たせているのは、
「統合失調症という病名は適当につけられた病名じゃない」という確信です。

色んな人に色んな妄想・幻覚、症状の程度や、更には根性や能力の違いがありますけど、
統合失調症の人同士でよく話し合ってみると、話しが通じるんですよね。
「何か同じような方向に向かって、脳に異常が出ていて、それぞれ別の訴えをしている」
という感じがしてくるんです。

そして「統合失調症の人はやさしい」
これ、嘘だと思っていましたけど、
病気と一体になればなるほど、この病気の人は「やさしい」です。
「素直」というか「純粋」というか、「人を貶めたり傷つけたりすること」をしたがる人が少ないです。

なぜだか病気がそういう性格にさせていくみたいなんです。
主治医から聞いた話しなのですが「統合失調症の人こそ、人間の最も純粋な心の持ち主だ」という、
極端な意見をするお医者さんが昔から居るそうです。

そうは思わないんですけど、
「病気と一緒に生きている」人にしかないものが、この疾患の人にはあって、
それが「やさしさ」とか「素直さ」とか「単純さ」みたいなところに現れている。

だから、言葉にはとてもしにくいけれど、
同じになろうとしないで、よりよくなることを考えればいいと思うんです。

リハビリの意思決定をするのは、統合失調症の当事者本人ですけど、
「一番いけないのは、健常者と比べて自分を惨めに思ったりすること」だと思います。

同じになれないのは仕方ないし、
能力の水準が落ちるのは仕方ないです。
強いお薬も飲んでいるんですから、脳の機能にだって影響はありますから。

けど、「私はこの病気との付き合い方が分かってきました」というときの感覚って、
劣等感でもないし、絶望でもなくて、もっとホッとした感じなんですよね。

「病気があっても、何とかやっていけるんだ。今の医療が進歩していてよかった」
というような感想が出るようなものです。

受け入れることが大事、それには時間がとてもかかるけど、
殆どの人にとっては、そこまでの道のりでお薬をきちんとした信頼の中で選ぶことが、
近道になると思っています。

だって、最新の医学が薬物療法で、それは根本治療になるというのに、
「薬は飲みたくない」といっていたら、何を頼ればいいというんだろう、
というか、「せっかくお薬で回復するように医学が進歩してきたのに、どうしてそれを信頼しないの」
ということになると思うんです。

とにかく「統合失調症はよくなるけど完治はしない」
今、私もよくなっている最中で、そんな自分を少し受け入れているという話しでした。

さて!パフェの散歩~♪


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お兄ちゃんのバカぁ、こんなところで撮ってどうするの~♪






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残念、お花屋さん閉まってたね~~







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もう意味のわからないところで撮るのやめようよ~う!






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緑がとっても気持ちいいの!







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今日はこっちの道に行くんだって~






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降りちゃお降りちゃお♪





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お兄ちゃんも来て~~






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やっぱりここは最高♪






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暖かいな~、のんびりするのもいいな~






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へっへっへっへ♪







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くんくん、この色んなにおいがするの!






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ちょっと休憩。お兄ちゃん撮りたいみたいだから






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何のお花かな~?





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ぬこ様が睨んでるの





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何のお花かな~?





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今日の散歩はもう終わり?





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うーん、もうちょっと散歩したかたっけど






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楽しかった気もするの。お兄ちゃんのカメラには呆れちゃうけど!







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まぁいっか~、帰ろうかな~~?




パフェの散歩はこれで終了。

帰って勉強の精を出すお兄ちゃんと、
満足してうとうと眠るパフェなのでした。

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-05-24 23:41 | 日記 | Comments(3)