カテゴリ:ぶつくさ( 49 )

もー忘れよう!

このブログ読んでる人も、
忘れてください。

元はと言えば僕が、
『美しい精神』なんてムチャクチャを、
言ってドン引きされただけのこと。

該当記事は非公開にしますし、
僕はもう忘れちゃいます。

だって勉強に集中しないと、
単位認定試験も近いし、
作業所探しも、また寸断だし、
このブログやめるのも、
そんな必要は全くないと思うから。

ちょっと読んでくれた人には、
嫌な思いさせちゃったかもしれませんが、
診察で打ち明けてスッキリした!

『最弱』の僕が生きていくには、
こんなことで煩わされていてはいけない!

東京シンクパレットは、タイトルこのまま、
明るい話題、楽しい話題を届けよう。

『美しい精神』はもう言いません……。
誤解されちゃうから、何か言い方を考えなくちゃ。

僕の現実は、
単位認定試験と作業所探し、
それに創作、
ブログでの人間関係で挫折したけど、
別に誰も嫌いになってないし!

一瞬若い頃のエネルギーが戻って
やんのかコラ!みたいな気持ちになったけど、
僕のウリは『最弱』であることだから、
それはイカンイカン。

ってわけでお騒がせの件は忘れますし、
該当記事は非公開にします。
パフェとの楽しい日常や、
これから育てようとしている植物のこと、
そんな楽しい話題をお届けしますね。

当事者の方もブログやめなくていいです。
該当記事は非公開にするし、
当事者の方と関わりのある方とは、
一線置くから、好きにして下さいなのです。

ただ僕は、疲れるからもうゴメンだけどね( ̄▽ ̄;)

インスタでも公開したけど、
オーダメイトのスカジャン届きました!



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なんか女の子の着るスカジャンみたいだけど、
おっさん化した今の僕に似合うかな。
これを着れるように、シェィブアップするぞ!

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この頃の僕なら、それは似合ったことだろう。
尊敬するバンドマンのオヤジたちみたいに、
ちょいいけオヤジに俺は、なる!

まずジム通うお金貯めなきゃなぁ( ̄▽ ̄;)

相変わらずダメ人間の恋ですが、
最後に、
僕は美しい精神など持ってないけど、
美しい精神の人が好きです!
そして、そういう人に近づけたらな!

今日はまだ明るいけど

悪いことしちゃったし、このへんで、
気持ちを切り替えて勉強に戻ります。
『最弱』であるからには『文化人』を目指さなきゃ。
そんなことを先生と話しました。

それじゃー!

皆さんに素敵なことがありますように!

祈りにかえて。

ぐみぐみ。
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by ren_with_parfait | 2017-06-22 18:06 | ぶつくさ | Comments(4)

主訴のない悩み

起きて、また寝て、
お昼頃。

明日がゼミで、
その事で気分がネガティヴ、
相談に乗ってくれそうな友人に電話をかける。

気分は晴れたが、パフェの散歩に行く気力がない。

そのまま横たわったまま、また気分が憂鬱になってくる、
詩を書いて気を紛らわそうとする。

気分は晴れたが、パフェの散歩に行かなかったことで、
今日一日はもうダメだという感覚が離れない。

レート君に手厳しいことを言われる、
大学は無茶だったんじゃない……と、
なんて酷いことを言うんだと思った。

藁にもすがる思いで、誰かに助けを求めたい、
でも何が苦しいんだかすら特定出来ない今の心を、
搔き乱すのに十分な言葉だった。

そこから色々と悩んだ、脳の活動は落ちたまんまで、
臨床心理士なんて、悩みのはけ口に利用されるだけで、
実際なんにも出来ないんじゃないか、ってことさえ考えた。

レート君にしても、他の人にしても、
カウンセリングの真似事が役に立つと思って、
やってしまった場合は必ず後でひどい仕打ちを受ける。

自分の話しをしたいだけで、こっちのことはどうだっていいのだ。
それでもいい、今は素人でやっちゃおうとするから、
こうなるだけだと思う。って思う。

問題はこのどうしようもない倦怠感だ。
無理やり動いてしまうのはいいことには思えない、
何か薬が悪戯をしているんじゃないか。

勉強のしすぎ?友達関係を減らしすぎ?

主訴がない。どこに源泉があるのかが分からない、
不毛な苦悩がずっと自分を取り巻いている。

仕方なく睡眠薬を6時を前にして飲んだ。

寝ることも何ら自分に希望を与えてくれないのだけれど、
首を吊らないにせよ、それに準ずる解決方法が何もないのだから、
もうそうするしかなかった。

これが一過性のもので、しっかり休んで、
勉強のやり方を間違えなければ、軌道に乗っていけるものだと思いたい。

本当にこの苦悩は原因不明だ。
ひとつ考えられるのは、統合失調症を長くわずらって、
色んな考えの要素と要素の結合がメチャクチャな私が、
勉強をそのまま無理やり詰め込んだから、それがもう、
心の深いところではひっちゃかめっちゃかになっている、
というのが考えやすい。

それと、えらーさん、親友だったけど、
5月に距離をとりはじめて、昨日連絡が来て、
最悪の気分だったから、11月中旬までは連絡とらないよ、
あるいは君が俺の替わりを見つけるかもしれないし、半永久的にかもね。

といった、柄にもない半絶縁宣告をしたことだ。

これは意味のないことじゃない。
でも彼と酒を飲んで下らないアニメをみてくっちゃべるのは、
ストレスのようでストレスの発散にもなっていたようだと思う。

それでも発言を撤回しようとは思わない。
というか、撤回した後の道筋が見えない。

今は勉強で疲弊した頭を何とかリカバリーして、
日常生活にもう少し楽しいことを増やしていくことで、
何とか軌道に乗ることしか考えていないし、

11月の中旬には作業所もある程度続けていけるようにしたいし、
その段取りは踏んでいる。

一見すると大した問題はないし、私の苦悩も、
以前のように命を脅かされるような激しいもなじゃなくて、
原因不明でただ苦しい、原因が分からないから、手のつけようがない、という気持ち。

誰かに相談をしようにも、こんな入り組んだ問題は相談が出来ないし、
迷惑をかけたくないから程ほどにしてしまう、
私の日々は淡々としていて、苦悩も猛烈な威力ではなく、
ただ頭がパンクして動かないという、非常に地味な苦しみばかりだ。

今日はもう寝てしまおうと思うけれど、
色々とバランスを本当に考えないといけない。

「一応、今は元気にやってます」
と言えるような、そんな安定感を目指している。

そのための道筋も、困難はあるけど確かに見えているはずなのに。
あまり体験したことのない類の苦しみ、
原因不明の苦しみ、解消しても、解消しても、次々に頭を重たくする苦しみに、
誰かが慰めて切り込んでくれないものかと、本当に寂しい想いをしている。

私は今の私のことをすっごい地味だと思っている、
地味な努力を最低限だけしていると思っている、
でも気分のいい時によく見渡してみると、私の活動水準は上がっている。

だから、ダメな日はダメだし、
ダメな日は必ずあるし、理由が分からない場合もある。

今は明日のゼミになんとか出席することを考えて、
もう寝てしまうことがいいのかもしれない、気分転換にアニメでも観るのがいいのかもしれない。

何かが無意識の中で混乱しているのは確かなんだけれど、
ゼプリオンという薬は私にとって無意識を見ることを難しくする。
だから平凡淡々と日々を送れるけど、いざ問題に直面すると主訴が分からない。
どこからその苦しみが来ているのかが分からない。

もしかすると四面楚歌になっているのかもしれない、
私は時々嫌な性格の私が表に出てきてしまうことがある。
人として好かれないような、侮蔑を受けるような私が出ているな、
と感じることがある。人間性の低い私だ。

そういった私が、今誰にも助けを求められない、
理解者がいない状況を作り出しているのかもしれないとも思う。

しかしもうこうなったら寝るだけだ、
あるいは睡眠薬を利用して勉強を1コマでも2コマでも進めることだ。

正直なことを言うともっと力強く私の人生を引っ張ってくれる人がいたらな、と思う、
私は情けないことに優柔不断で、誰かのアドバイスがないと中々前に進めない。

しかし私で決めた人生は私が歩まないといけない、そうだな、
放送授業を何コマか聴いて寝ることにしよう。

睡眠薬の効果で気分を持ち上げるのは本当はしてはいけないんだけど、
この際仕方がないことだ。

そういうわけで、
生暖かく見守って下さい。

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-06-12 18:13 | ぶつくさ | Comments(0)

言葉をたれながす。
今思っていることすべてをたれながす。

音楽がしたい。
バンドがしたいわけじゃない。
でもバンドもしたい。
ギターを弾きたい、
作曲をしたい、練習を続けたい、
理論を学びたい、ピアノが欲しい、
音楽で少しだけ評価を上げたい。
理由は文章に頼るのが嫌になったから、
文章に頼るのが嫌になったのは、
一晩悩んで考えたことをカウンセラーの先生に書いて持っていったら、
「口で話してもらえますか、恋さんは文章は得意なので」と言われて、
すっごい悔しかったから。

文章だけしか取り柄がない自分が本当に嫌。
一回、平均の水準まで落ちた文章力なんかをいくら鍛えたって、
私の理想になんて絶対に絶対に届かない。
それにもう詩は完成した。
評価なんてほとんどないままに完成した。
だから少し詩を書くのを休みたい。

でも何か表現していないと、自分が認められた気がしない、
だから音楽をしたい、したいけど、やってきてないから、
気の遠くなる作業をしないといけない、
ひたすら打ち込みをしてもいい、ひたすらギターを弾いてもいい、
でもしたいのは作曲だから、ひたすら打ち込みをした方がいい、
ギターの技術なんて本当はどうでもいい、やれば楽しいんだろうけど、
作曲がしたいだけ、だからギターが上手くならない、練習しない、
ドラムだって仕方がなくやっただけ、作曲がしたかっただけ、
だからドラムも学校で一番下手だった。でも作曲はしたい。
作曲したものを評価されたい、ちゃんとアマチュアって呼べる作曲がしたい。

勉強は疲れた。嫌いになりそう。
まだ大丈夫だけど、これ以上紺詰めると勉強嫌いになりそう。
でもやらないともっと嫌いになる、ちょうどいいくらいにやりたい。

作業所の件と単位認定試験の件が重なるのがしんどい。
考えの中に仕事をすることが入ってくると、一気に重くなる。
ゼミでまともに発言出来る気がしない、
頑張って自己紹介したのに「あなたのプライベートは興味はないですけど」
と言われたのがショックだった、だって自己紹介だろ。

私は崩れた。
詩で積み上げてきた塔は、てっぺんまでいった。
終点までいった。ひとつの終点、終点は沢山あるから、
まだまだ書いていきたい。小説も書きたい、戯曲も書きたい。
演劇の脚本を書いたりとか、何とか文章を人生の糧にしたい。

音楽もアマチュアレベルのものをしたい。
どうしてもしたい、

私は数学を初等科までしかやっていないから理論的な構築が出来ない!

どうしたらいいんだろう。
今はフルニトラゼパムが効いてる。
気分がいい。
効いてなくても別に病的じゃない。
ただのつまらない男、醜い男、ろくでなしの30歳。

私の人生には、
心理学・音楽・文芸、しか要らない。

これをサンドイッチして楽しく生きていきたい。
文字通り楽しいのがいい。

友達付き合いも誠意をもってうまくわたっていって、
人を傷つけたり不快にさせない関わり方をしていたい。

でも私は性格が悪いから人を不快にさせる。
そんなのは嫌だ。

ブログで一生懸命自分をカッコよくみせてる。
でも実際はカッコなんてついてない、そんなのが嫌だ。

だから、起きたら、明日起きたら、
勉強と音楽と文芸のサンドイッチを、
しっかり構築していくために、それぞれを鍛えていかないといけない。

そうしたい、次のステージに行きたい。

詩は思いつく限り無限に書いていきたい。
音楽は何とか音楽的情緒を鍛えてアマチュアの域に達したい。
詩だけじゃなくて小説も書くために小説も読みたい。
勉強は大学のテキストだけじゃなくて参考文献を夏休みに読みたい。

ここまでやってやっと本当の達成感がある。
でも中々思うようにいかない。いつもずっとつまづいてる。
理論的にどうすればいいか分かれば、感情の整理もしやすいけど、
そういう知能が発達していないから本当に困る。

効率を求めたい。
効率が楽しさを産みだす好循環を作りたい。

だから、朝起きたら、部屋の片づけをして、パフェの散歩に行く。
それでリフレッシュして、勉強をする。
勉強をした後、本を読んで、詩を書いてみる。
毎日何らかの形で音楽に触れる。
ゆっくりだけど組み合わせながら何とかそれぞれを嫌いにならないようにしたい。
達成したい。

あとちょっとなんだ、あとちょっと、
あとちょっとで軌道に乗るような生活が出来るような気がするんだ。

ブログだったらイイネ沢山ほしい。
詩につくイイネが増えてくると嬉しい。
エブリスタでスター投げられると嬉しい。
それが評価だから私は素直に嬉しい。
でもイイネもスターもないと、私の存在が否定されている気がして辛い。

イイネもスターも強要したくない、
色んなブログにお邪魔にいって、交流を深めている人はイイネが多い、
でも私にはそれが出来ない。みんなと同じようにうまく世界を広げられない。

でもこの先のことは少しだけイメージがつく、
淡々としながらも、創作にエネルギーを燃やす、
創作は何もないところからは出来ないから、日々訓練を続けていく、
それで旅行に行ったり、友達と遊んだりしてより情感を鍛えていく、
詩も音楽も練習しないと衰えるから、常に一定の時間を毎日やっていく。

勉強はうまく嫌にならない程度に楽しんでやる。
楽しめない範囲については卒業が遅れてもいいから、ある程度流すようにやる。

何とかして作業所をはじめて、学校と両立していく。
その状態で趣味の方も何とか習慣づけて、好循環を作る。

勉強で疲れたら、詩を書く、
言葉に頼るのが嫌になったら、楽器を弾く、
楽器が上手くいかなかったら、小説を読んだりする、
そういう気力もなかったら、友達と遊ぶ。
水面下で作業所探しを進めていく。
私にはキャパシティギリギリのことだけどなんとかやる。

私は何度も言うように立派なことがしたい、
それは何か、悟りを開いたような、奥義を手にいれたような、
そんな己惚れからくることじゃなくて、本当に人にいいと思われるようなことがしたい。

天才は人にどう思われているのかなんて考えないのかもしれない。
でも私は人の心に自分の作品を通じていいものを残したい。
人との対話の中で、人の心に幸せな時間が増えていくように、
優しい心や真摯な心を失いたくない。

それが全て達成できないような状況は非常に歯がゆい。

だから何とか好循環を作る。自分はこれをやっていれば、成長していける。
そう自信を持てる好循環を作る。

明日からそれをうまくやる。
今日は何も食べてないから、弁当を食べて寝ようと思う。

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by ren_with_parfait | 2017-06-10 00:10 | ぶつくさ | Comments(0)

そう告げてはじまった2017年が半分来た。
早いです。

TwitterのようにBlogに呟くのも良くないかもしれないけど、
書き留めておきたかった。

私の一生に欠かせないこと、残された時間。

それを考えると、余計なことはしていられない気がしてきた。

生半可な気持ちで通用する世界なんてない。

・心理学
・文芸
・音楽

私にはこれさえあればいい、逆をいうと、
これだけは、捨てていくことが出来ないんだと思う。

どこまでもこのために生きていかないと、
死ぬまでに、自分が欲するようなところへ辿りつけるはずがないと思う。

2017年も半分まで来たけど、私の生涯も半分まで来た。

時間はあるけれど、あっという間に過ぎる。

それに、私の目標は高い。
心理学であれば臨床心理士になることであるし(元々は精神科医になりたかった)、
文芸であれば作家になることであるし、
音楽であればアーティストと同じだけの価値を産みだすことだ。

心理学の領域はとても幅が広いということが分かってきて、
臨床心理学以外の分野も学ばないと、専門性が身につかない。
そのために読む必要のある文献は何千冊もある。

文芸と音楽は、15際の時にはすでに心にあったことだ。

文学も幅が広い、活躍の場も分野も、かける時間も、読むべき本も、すべて。
文章力を鍛えるための訓練も、すべて。
一生かかっても文芸で何かに到達するなんてのは途方のないことだ。

音楽で、アーティストと同じ価値を産みだすのは、
要するに、趣味で音楽をやるアーティストを目指すことに他ならない。
アマチュアのアーティストになるということだ。
楽器の練習も、音楽の理論も、何もかもが途方もない。

心理学・文学・音楽、そのどれも私が諦める日は多分来ないと思っている。
いや、諦めたら私の生涯は決して完成しないと思う。

でも、他のことは切って捨てられる。

これだけは残る、心理学・文芸・音楽だけは。

だから、多分私にとって仕事というのは、
自分の経験として、心理学・文芸・音楽に、
有利に働くものをただ選択していけばいいのだと思う。

仕事に就くためだけに、膨大な勉強をして資格をとるようなことは、
多分私の生涯にとって必要のないことだと思う。

とりたい資格はある、ITとか法律とか。
でもそれは私が専門にしたいことじゃない。

役に立つと思う、楽しいと思う、
仕事に出来たら嬉しいと思う、けど、そんな時間はないと思う。

だから、苦労人になるかもしれないけど、
自分が心からやりたいことだけのために、
職業はそのために役立ちそうなもの、膨大な勉強を必要としないものから、
必要に迫られ、選んでいくしかないような気がしてきている。

いくら削ぎ落しても削ぎ落しても、
気持ちは膨らんでいってしまう、悪い癖だ。

でも、限界まで諦めても、諦めきれないことがある。

貧しくてもいい、可能性に乏しくてもいい、無謀に思えてもいい、
お前には無理だと言われてもいい、
けれど「いい歳なのに何やっているの」と言われない程度のメンツさえ保てるなら、
後は何やったっていいと思っているし、
こんなの、誰にも理解されなくたっていいと思っている。

私は死ぬ。
あと30年もすれば間違いなく死ぬ。
それまでにしたいことは、
心の底の、どんな底を掘ってみたって、
どうしてもなくなりはしない。

ぜんぶ、大変な作業。
ぜんぶ、途方もない作業。
ぜんぶ、どこまでやるかというのは無限大。

毎日、絶望して、自分が嫌になって、
苦しんで、自分を情けなく思って、その繰り返し、
繰り返し繰り返し嫌になって嫌になって嫌になって、
それを続けないと達成できないことだというのは想像がつく。

そう、しかも想像がつく程度にしか、
これまでの生涯で進んでいない。
じゃあ、諦めたら、もういいじゃん、諦めちゃいなよ。

と言われそう。

私はそういう言葉に負けたくない。
そういう言葉に負けるのは何の意味もないと思うから。

人に言われたことをやって、やれるのか、といったらやれやしない、
自分で心の底からしたいことしか、やっぱり出来ない。

それ以外のことは全部捨てて、
自分のしたいことの中でそれ以外のことを全部実現するくらいじゃないと、
本当の意味の結果なんてない。

自分の専門を行きたい、苦労人になってもそうしたい。
短い生涯を人の目だけを気にして生きたくない、
いや、人の目を変えてやるんだ、大人なところは大人になって、
子供なところは子供のままで、やることをやって……。

だから、そうしよう。
ふわふわしていたらいけない。

コレだ、ふわふわしていたらいけない。
地に足をつけなきゃいけない。

コレだ。
それが心理学・文芸・音楽で、
私はそのためにやっている、
と、自分自身で肯定出来るようでありたい、
自分を肯定しながら、常に否定できるようでありたい。
どんな強い否定にも、更に強い肯定で返し、
どんな強い肯定にも、更に強い否定で励めるようでありたい。

それが私が選ぶであろう生き方、
今、見えている理想の自分の在り方、
大変だけど、励んでいきたい。

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-06-01 17:25 | ぶつくさ | Comments(2)

思考

(※書いて即、黒歴史と化した恥ずかしい文章です。腹筋崩壊専用の恥ずかしい文章のためスルーを推奨します)

大丈夫だろうか
心配だ

あの時の友は
あの時の人は

今ここに生きて
笑えているのか

私の心はすでに壊れた
壊れてもまだ進んでいくけど

とうの昔に壊れたことは
誰もに起こることであるなら

今この時に平穏に
ただ貧しきだけを嘆いてる

私よりも幸せだろうか
毎日を愛せているのだろうか

私の悩みなどとるにたらない
数日明ければ笑顔で歩く

しかしそれで済まないことが
じつに誰もがあるというなら

ただ私だけのためにある
私自身のことなんて
なくてもあっても変わりはしない

大丈夫だろうか
心配だ

無力は人のためにあるのに
なぜ自分のための力をほしがる

こうしていても悲劇は変わらず
同情なんかじゃ慰められない

自分のための力はいらない
もう使い果たした生き方じゃないか

賢さはなんのためにあるのか
キレイゴトのためになどない

だからといって
神に全てをゆだねられない

その神の名で
何をするのか知れないのだから

私の悩みも哲学も
何ら栄光には寄与せぬだろう

ただ私だけが幸せはなく
ただだが為に生きるなどできず

偽善が妥協で平凡へと流れる中

せめてもの正義がどこで歪んで
膨らんでいるのか

私の願いはただ過去の友や未来の友が
人や親や愛犬が

幸せに生き満たされて終えることに

そこに哲学はいらない
されど誰にも任せられないのが
私自身の彼ら彼女らへの

本心からくる愛情だろう

私は愛されて生きた
いつ果ててもよいところまで
あともう少し

自分のための野望はいらない
そこに目線を落とした途端
笑う悪魔は過去の自分だ
踏みにじるだけのこれまでの私

私からしか始まらぬ
私自身の何かへの働きがあるならば
賢くなくてどうしよう、賢いだけでどうしよう
力がなくてどうしよう、力のだけでどうしよう

やはり神が人間を創るか
それだけは
聖書を読んでもわからない
信じてはじめて答えになるけど

神が万能でも人が万能でないならば
信じるものは自分の中に

されど自惚れも独りよがりも
人は本性として持っている
欺きも蔑みも憎しみすらもが
どんな人にも存在していて
それがみんなを壊してしまう

けれど宗教では救えない
哲学はすでに掘りつくされて
科学は幸せのためにはないはず
宗教では救えない
それは人の集まりでしかないから

どんな人でも神をみて
その違いを見ているというのに
その世界を知ったという人に
本当に信じられる人などいないのは

なぜだ

答えは出ない
私たちは人であるのだから
人らしくあり
心をおとしめさせないために
出来ることはなんだろう

宗教でなく哲学でなく個人でなく
科学に酔わず神秘に惑わされずに

そのどれもを無くして選べるものなど
人にはあっても共有できない

だからあらゆるとこで人は話す
人の道を先生が
法律の意味を弁護士が
信ずる理由を牧師やお坊さんたちが

犬はただ尽くし猫はただ尽くされる

それぞれ必要なものが揃いすぎて危うい
こんな世界でスタートした子供たちが
どこにいくのかわからない

歴史は揺れる
どこにでもいける
だが答えはわからない
その時にならないと
その時がやってこないと

人の道を壊す思想が
あらゆるところで楽園を作る
古い正義を全て凌駕したトランスで
アンチテーゼなど名乗らずに

人の道はどれほど変わったのか
なんのために賢くなるのか
なんのために力があるのか

基本的な構造は変わらないと誰かが言う

千差万別に効く教育も
千差万別に効く弁護もこの世にはない

そこに天才がいるだけ
天才たちの意味とは
彼らが成し得る繁栄とは
その影響とは

凡人の私はただ願う
どうか私のためだけではなく
あらゆる人のために
天才が、君主が、または神々が
これ以上人の心を壊さぬようにと
人の体を打ちつけぬようにと

医者もまた人で
神もまた神概念で語り尽くされている
世に千年続く王はないのに
この世は野望で満ちあふれている

ならば私が凡人として
後から来るものに教えられることは
今苦しむ人を差し置いて
こうして思考に溺れるその中で何を
見出しそれを話せばいいのか

彼ら彼女ら少年は
今この時代の中で様々な栄光へと向かう
その裏に様々な神を見る宣教師は何を言う
彼ら彼女らは
決してそんな言葉に納得しない
彼らが見ているのはずっと先
大人たちが死んで自分たちが大人になる
ずっと先のことだ

この凡人に賢さよあれ
せめての力と言葉よ宿れ
音と物語に生きると幻覚に言われ
その正体を知る日が来たのか
少しずつ心の内側は解けていく

まだ若い
急げ後悔せぬために
せめてもの責任と感謝の気持ちを
誰かに向けて話せるのならば

愛せるようにただたった今を

いつまでも
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by ren_with_parfait | 2017-03-08 20:10 | ぶつくさ | Comments(0)

ちょっといってきます

過去の色んな記録の振り返りに、
ココ(エキサイトブログ)を使うかもしれません。

気がついた人生の走り書きをここに残すかもしれませんが、
自分の言ってることやってることが壊滅的で、
いっかい全部振り返ってみないと、どーにもならないと思いまして(汗)

記録を読み返してどーなるかは分からない、
どれくらいかかって振り返りが終わるかも分からないです。

けっこう膨大な文章を読むことになるので……。

コメント欄はあけておくし、意味もなく公開にしておきますが、
面白くもなんともない、ただの一人の男の人生の振り返りになると思います。

読まなくてもOK!です。
ココを使わなくてもいいんですが、
使ったほうがやりやすそう……だと思ったもので。

ちょっといってきます。

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by ren_with_parfait | 2016-11-20 21:51 | ぶつくさ | Comments(2)

恋の病み

コメントにも返事出来なくってごめんなさい。
もう、またしばらくエキサイトのお姉さん以外、
女の子を信じないことにします。

相手を傷つけてしまいました。
俺は何度も何度も、友達でいよう、
友達の方が俺たちはいいよ、
お互い大切な人がいるし、
男女の友情はあるでしょ?
冷たくしたくないから、と。

3日前、女友達はbuzzauxさんの家に泊まり、
2日前、俺の家に泊まりました。

楽しい時間だったし……おかしな気持ちも
持ってなかったし、色んな貴重なことを、
教えてくれる人だから、大事にしようと思いました。

でも告白されてしまって、
悔しくて、
また傷つけてしまった、
また幸せに出来なかった、
と、本当に久しぶりに自分が大嫌いです。

音楽が大好きで日本中を飛び回る子なので、
Youtubeの再生リストでそういう気持ちがないことを、
伝えました。

40曲になってしまい、沢山傷つけたと思います。

俺が女心を分からないがために、また傷つけた。
折角ギターも買ったし、ハローワークにも行くために、
心構えをしてるのに少し折れました。

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ギターケースを背負いました。

そして、床下からzipooをほふく前進で、
見つけてきました。

俺は最低です。
女の子をその気にさせて、
自分との友情を裏切ったと思って、
勝手に疲れ果ててしまって。

でも、buzzauxさんとギターを買いに行く日、
8/31日に、神田明神と東京大神宮に行って、
みんなの恋愛成就とか願ってしまったから、
俺にはバチがあたったのかもしれないと思います。

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buzzauxさん

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夜の東京大神宮、

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出てきたzipoo。
俺は本当最低です。

自分がもう大嫌いになりそうですが、
這いつくばってでも生きていきます。

最低です。
女の子を傷つけた。

あぁ、神様ゴメンなさい。

みんなが幸せになれますように。

したっけ……。
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by ren_with_parfait | 2016-09-05 22:29 | ぶつくさ | Comments(2)

どうして
私が詩を書いているかって

それは

あの子が昔
詩を読んでくれたから

私の詩を楽しそうに

読んでくれたから
誰より真剣に読んでくれたから

私を凡人だのバカだのと
罵って飼いならしたあのいたいけな
悪女の人が

私の詩だけは楽しそうに
読んでくれたから

だから私は詩を書いているのかも
しれません

思えば惰性で書いてきました
もう壁にぶつかっています
乗り越えるのにはひと苦労です

ちょっと何だか難しい状態です

苦し紛れに毒を吐いたり
たまに素直にさらけ出したり
してきたけれど

私が一度死んだとするなら
なんてゆうか、惚れるような

そんな詩が書きたい

です
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by ren_with_parfait | 2016-08-15 17:53 | ぶつくさ | Comments(0)

寛解

「完治」というのがない、私の病、

統合失調症、

「完治」の替わりに、
「寛解」という言葉を使います。

急性期の激しい精神症状や、
陰性症状が強い時の情報への苦しさ、
一時的によくなっては、
また悪くなり、上向いたのに病気が足を引っ張ってしまい、
取り返しのつかないことにまた入院……
そんな、悪循環から抜け出すまで生きて来られたようです。

自分の病気に「寛容になり和解出来た状態」と意訳します。

ここ数日また不安定でも、それでも寛解は揺るがないです。
後に戻ればそこは底なし沼、振り返らずに目の前を開く、
それ以外に路はない!

「完治」はこの病気にないそうです。
よほど早期にスッと治ればよいのでしょうが、
病気になる前に戻して、そこからの進捗と同じかなど、測りようがないからです。

だから、心の病であり、
基本的には、脳の病です。

それでも、薬の処方も1年以上変わっていないし、
入院ももう、することはないでしょう。

5月は19日から24日とちょっと無茶なスケジュールを立てて、
折角チケットを譲ってもらったLiveにも行けず、
作業所の見学ももう一度やり直しですが、
それは単にスケジュールを詰めすぎた挫折……時おり、
精神症状はぶり返しますが、ここからはリハビリの日々でしょう。

障がい等級2級に変化はありませんし、
何かが大きく変わったわけではないのですが、
色んなことがあるけれど、安定しているし、気持ちも上向きなんです。

病気の殻に逃げこむこともないし、
「妄想だね」って言われるようなものも、
かなり落ち着いてきていて、特に厄介だった誇大妄想はほぼ消えてしまったし、
自分が特別な存在であったり、特別被害を受けている存在でもないことは、
確証としていつも答えられるようになりました。
多少変な空想に憑りつかれる程度……と、
人に思われるレベルまで落ち着いてきたと思います。

幻聴にも様々なものがありました。

オペラを聴いていたら、それが全部主治医の先生の声に聴かれて、
全世界がその人に支配されるというので、ひたすらそれを防ごうと考えてみた件。

罪を赦されるための旅に出た結果、道ゆく高校生に、
「お前らの仲間がつけまわしているんだよ」と言って、発破かけてどっかやらせて、
その後で白シャツを木に、結びつけて、ひたすら投石して呪文を唱えた件。

家の中でもいつも幽霊をみてそれに打ち勝つ方法を探していた件。

雨の音を一音一音聴き分けて、それが「進め」「戻れ」と言うままに動き不法侵入した件。

混乱しているときに、「バス停に行って」とお願いされたら、選挙ポスターをバス停だと勘違いして、
そこでずっと待ったあげく、スーパーで果物一個盗んでそのまま、また不法侵入してみたり件。

病院に搬送されるやいなや、薬物やってないか疑われて、無理やり尿を抜き取られたりして、
その場にいる全ての人の目が真っ赤に見えて、自分の知っている人に化けた宇宙人だと思った件。

自分の目を鏡でみたら、なぜか両目が蒼く見えたかと思ったら、
数分後トイレに顔つっこんで気を失っていた件。

と、話し出すとキリがないのですが、これが急性期の激しいもので、
何も私だけに限った話しではないのです、いつか体験談を書けたらいいですが、
それはとても時間がかかるし、運がよくないと難しいかもしれない。

慢性気はまず、宗教妄想、誇大妄想、関係妄想、
これを少しづつ解きほぐしていくための毎日でした
外音(鳥の啼く声、ファンの回転音、電子機器の軌道音、生活音、など)が自分への悪口や、
注察、罵り、そして観察をされいつも検閲をされている感覚を、なんとか理性的に、
そう意識してしまうたびに、違う、違う、違う、と心の中で繰り返して、
少しづつ、それを気にならないようにしていきました。

そういった自分で思いついた病気の改善方法以外に、大きな一手になったのが、
このブログと、詩を書くことと、心理学の勉強をはじめたことでした。
あとはいい友人(特に亡くなった兄と同い年くらい離れている友人は大きかった)
に出逢えて、早くに兄を自殺で亡くしている心が癒えたのもあります。

詩を書き続けるのは心の安定にとてもよかったです。
相手がどう思っているかはわからないけれど、
私は思い続けてもいいらしい、好きな人がいてもいいらしい、
というのは、常に私を励ましてくれたし、
出来ることなら、お互いに本当に余裕が出来るまで、
その時に私が本当に不要だとわかるまで、思い続けさせてほしい。

これはえらーさんが勧めてくれたのをきっかけで書き始めた詩です。
本当は短編小説や、音楽での交わりももう少ししてこれたら良かったですが、
今のところ、詩が一番の表現媒体。

放送大学で心理学をやるのは、今まで私がしてきた自己分析がいかに、
多量のミスを含んだチープな分析の仕方をしていたかにも気づけたし、
日常的に行われる心での判断の目安として、とても役に立っています。
元々人に使おうという気持ちではじめたものでなく、自分の自我を成熟させるためにはじめたので、
これを勧めてくれたbuzzauxさんには大変感謝です。

更には遊戯王を教えてくれた、萩さんや、
いつも香辛料の効いた時間を私にくれる、Yuch師匠
健常者でありながら関わってくれる、レート、PIO
他の沢山に仲間によって私は癒されて、ひとまず、大きな山場を超えました。

Tomさん、仁さん、Y岡さんといった、疎遠がちな友人にも助けられました。
名前は出さないですが、ブログメイトの皆さんにも、本当に助けられてきています。

ちょっと、自信はないですが、
寛解したと呼んでいい状態にとても近づいていると思います。
そのため、第一回目の寛解(かんかい)宣言!私の病気はよくなりました!

あとは少しづつリハビリを重ねて、
普通の生活出来るように、自立した大人の男性になれるように、
これからも悪戦苦闘です。

今日は文章だけ長くて読みづらくて申し訳ありませんが、
明日もきっといい日にしようと思います。
日ごろ迷惑をかけている母には本当に申し訳ない気持ちです。

これからもっとよくなって、少しでも負担を減らしてあげたいし、
誰かを守れるように強くありたいです。

いつも、ありがとうございます。

したっけ!


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by ren_with_parfait | 2016-05-25 23:48 | ぶつくさ | Comments(0)

Answer.

幸せな詩は
貴女が揺らめいてる
未来からやってきて

未練の詩は
ぼんやりかげろう
過去からやってきたんだね

何だかこんなに満たされた心は、
久しぶりだよ思い出してくれたのかな。

今はこれにひたっていたくて、
貴女がくれた幸せのすべてが、
すべてをひきかえに木洩れ日の夜迎えたら、
嬉しいばかりで、麻薬もないのに。

幸せな詩は、
思い返せばまたすぐに、
未練の時に染まってゆくけど、
もう少しだけ手を伸ばしてさ、
床いっぱいに散らばった詩を読んで、
みんなの詩を読んで、
皆々様の幸せってなんなんだろうって、
小学三年生の頃に確かめてみたいな。

あれから、書いてきたことの
つじつまが今、縒り合わされてるらしいよね

けれどアレっ、僕はもう居ないんだって
そんな誤解を産んでしまうよ
だって君が咲うのは

くうはく

ううん違わないと思うな
きみのためなら
どんなペテンもつけるから

なんってゆうか
そーいうんじゃなくて
君がいることとか
そーいうことがすごく幸せなのをさ
理由をつけてもしょうがないじゃん

二人で最後まで行きたくないかって
聞かれたら嘘を言っちゃうんだけど
それ以上がここにあるけど
そのそれ以上のそれ以上って
きっと君にとって

それ以外なんだよね

久しぶりになんにも考えないで
書いてみた
あのさ、どんな美しい詩を書いてもさ
どんな美しい髪の色や恋をしてもさ

君は信じないだろうけど
そうやって君が居てくれれば
何ひとつ欲しくなんてないから

もう少し愛が育ったところで
僕が誰かにとられたとしたら
貴女が背く裏切りの花になるだけで

そーゆーのって
もうつまんないんじゃない?
最後に君が行きたかったところで

こうして旅をしてみると
ドクドクドクドク君の鼓動が
ヘドロの海から顔をだして
そんな単純なことじゃない
単純な幸せはもう残ってないね

辛うじて君を探せるのに
エンペラーのラストオーダーには
その方が都合がいいからって

感じなのかなもう終わり
そう呟いてみて背いてみてよね
君が僕を逃さぬように
捕まえ方を学んでしまえば
その時すべての呪いはとけるよ

君の疑問のだいたいは
僕に解けるよ古いものなら

だけどこっちからの答えじゃない
大体分かるよ

失恋っていつからか
僕だけのものだと思ってた

(これは詩ではない)
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by ren_with_parfait | 2016-03-02 23:12 | ぶつくさ | Comments(0)