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どうも日記です。

年の瀬、と29日を呼んでいいのだろうか。
縁起をかつぐだけかついでおいて、つくづく縁起が悪い私である。
うなじがこわい民である。

聖書を弄るのは本気でこわいのでやめた方がいい。
ホラー映画をみた後に、怖いことが起こると信じたらマジで起こるみたいな。

「うなじが怖い」は「頭がデカい」と同じくらい現実のコンプレックスです。
はじめて自分のうなじを見た時は必死で剃った記憶がある。
たぶんそうとう気にするから誰もツッコミ入れないでくれたんだと思う。
そしたら聖書に突っ込まれた。

あと、明日、明後日しかないけれど、反省、心の大掃除をしないといけない。

私もいい大人なので、本気で反省しないといけないです。
「人の好し悪しではなく、本当にこの人と関わっていたいか、そうしたいか」
となった時に、「いやないな、こいつと関わる理由」と切り捨てられて当然な私。
近頃の私は人が好くなくなっていて、それで悩んで入院したのが多分今年の春。
自分を害虫、諸悪の根源と考えていたんですよね。
本当にそう思っている人が何人も居るんじゃないか?
恨まれるほどのことはしてきてないつもりだけど、さして良い所がない私です。
どっちかっていうと悪い所の方が多い。
と自覚しただけでメンタルデストロイしてます。
セキュリティ仕事して下さい。

ひとまず、諸悪の根源説を完全否定、免疫化とはよくいったものだ。
あとは人にこれ以上、迷惑をかけないために、よくよく反省しておかないと。
もう2日あります。
何を差し置き、今年を総点検したいところです。
わりと今年は記録がある。
記録には記憶を引きずり出してこれるくらいの重みを持たせたいところ。
詩を書いてなんとか毎日やり過ごすのは終わりだな。

書き物ぶって書いて、世の中斜めに視る生活も終わりにしたい。
ポエムのくせにね。

とりあえず、さっさと反省しろ、俺!

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by ren_with_parfait | 2014-12-29 23:07 | 日記

触手

便箋燃やす 火の粉瞬く
その瞬きを眺める瞳はどこにもなく
恋の唄 愛の言葉は
微かにこの手に残っていた優しさが消え
そして 塵になる
燃えた便箋の言葉は届かない
繰り返してきた営みを 小さな世界で行う
私はそれに落胆するが
笑うあなたが記憶でさえずる
より大きな者のために犠牲となろう
そんな独善を吐き捨てても
ココロの不協和音は鳴り止まないで
怒りの矛先が大切なものに……

私を慰めるのは私より弱くて
私が守りたくなるもの
今は私には1匹の犬が居て
彼女としか幸せを分かち合えないが
十分に足る 明日も明後日も
ココロ季節と移り変わる
また戻ってくる いつかの言葉まわし

強さをほしがる
「強さでなにをしたい?」
痛みをほしがる
「それでなにをしたい?」

あゝ
ボロボロになっても歩き続けるだろう
私を大切にした人達が
私に足をくれたのだから
この足で歩き続けるだろう
ココロ最も痛む時は
ココロ最も美術であるとき
このような言葉に流して忘れることに
思想などは通っていない

だから私は孤独になり
孤独の殻の中で眠り明かすのだろう
もう 長い間暖かな温もりに飢えている
力強く悲鳴をあげて
焼きつけたい 脳ミソ揺らすほど

変化をほしがる
「誰になりたいの?」
知られたくない
「ホントに?」

身体を痛めつけることや
ココロを痛めることは目的じゃない
それを切り取って価値にするのが
私やあなたの仕事だろう
ただ痛むだけなら 私以上に不運だ
だか為知れずと祈らせてほしい

あなたが思うほどあなたは悪くない
酸の雨にあたり
雪解けのように やがて曖昧さは解け
時代と共に 潮流を睨み
己が価値を馳せるのだろうから

どこへ行けども
やはりあなたには会えそうだ
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by ren_with_parfait | 2014-12-26 22:03 | | Comments(0)

久しぶりに日記。

X'mas終わりました。
聖書の読破なりませんでした。
むしろ全面的に寝ていました、平凡に病んでました。
ばよえ~んしている間に2015年がやって来そうだけどガッツだぜ。
このままだと正月も寝正月になりそうで、もう精神病なおしたい。
タバコやめたい。

あと、何年失恋しているんだ。
性格のせいもあるが感情を意志でねじ伏せない限り成長なし。
国家的成長戦略などなんのことかわからない。

年賀状にギター印刷しちゃったよ。
こっそりやるつもりだったのになんてことだ。

このまま寝正月を迎えてなるものか。

毎日ポエムをぶっこいて日記にしていると、どんどんポエマーになる。
いや、元からポエマーだけど!なんの話しだ。
知らない内に読売新聞を定期購読させられている、だからなんの話しだ。

やっとWinPC読み終えた。
もう廃刊してるけどね、しかも1年前の号だよ!時間が経つの早い。
5年10年なんてマッハですね。
今の内に脳ミソを鍛えておかなきゃね…え、もう遅い?
やれるだけやろう。変な意味じゃない。

恋に年齢は関係ないけど、歳に年齢は関係ある。
当たり前だ。
で、いつまで失恋しているの?

縁起をかつぐ暇があったら元気を担ごう。
不謹慎だ。

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by ren_with_parfait | 2014-12-26 14:35 | 日記 | Comments(0)

あぶく

覆されるのかもしれない
「知っていて この限り」という発想
満たされていくのかもしれない
例えば「これを世界とした」と
言うのですよ
「必要ですか 限りあれども」
そんな書き置きがあるかもしれない

多分 多分だけど
覆されるのかもしれない
「知っていて この限り」という認知

多分 多分だけど
満たされるのかもしれない
「これを世界にした」
夢が幻を抜きにして
あり得て好いと心が知るのか

制約のない世界が暴かれている
大義のない少年少女よ今走れ
見えてくる 次第次第に満ちていく時間は
それぞれの時代に 満足として遺るはず
命を捨てないことだ
ふとした偉大さはまことにその人と成り
それ自身がひとつの自我なのだから
もうそれを追う必要はない
次第次第に目覚めていく 獅子たちが
先頭を飾るひとの後に続いていく

覆されるのかもしれない
「知っていて この限り」
満たされていくのかもしれない
「これを世界とした」
言うのですよ
「必要ですか 限りあれども」

可逆はごく当たり前にあるのだと知り
非可逆を可能にする呪文ばかり流れる
非可逆こそが不可能だと
可逆は笑って指をさす
どこへ行ったとも知れぬ今が
不意をついて止めを指すというのなら
巻いてるそのネジ グルグルを
2つ外してオブジェにしよう
終わらない始まりが
戻りながら進む時間が
間違いなく止まらなくなる

何を求められよう
認知しているその先が
必ずやってくるようだ
可逆を逆にし振り切れよう
グルグル回る振り子を壊し
叩きつけた鐘の声
命を求めて高く鳴る

始まりは
私達だけになく
また私達には何もない
記憶に残らぬ空白を
埋めるが未来も当然ならば

この無知よもや極めしところで
期待しようも空気のあぶく
更に打つ手が命を捨てて
だがため牙ぬき刃研ぐのか
答えを探せど門前払われ
糸に巻かれて潜り戸抜けよう
故にあぶくは
消えては綴じてを刻みゆく

「コトバに紡げぬ世界の制約」
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by ren_with_parfait | 2014-12-26 02:22 | | Comments(0)

芽のはなし

不を表したいでもない
負を見せつけたいでもない
悪人に成りたいわけでもなければ
成功を望んでいるわけでもない
勝利も敗北も社会共通の価値にはない
ただ裏切ることにためらいはなく
沼の底には求めない
深く根をはる蓮の花のようにと
己が先を比喩しても虚しいだけ
取り戻すのはこの血だけに知りえるところ
生の渇望あることだけだ
冷静さ 客観併せて 成熟するは必要であり
物足りなさなどない

されど暖炉の牧とし生きるは求めず
腐りて枯れた葉活かすと焼べねばならん

今が在るだけを良しとするが恥ずかしく
再生叶うと知るからに
哀しく葉したい心があれど
逃せば遅く 不願の人とし燃えつきる

欲望は捨て 倫理を己に求めんは
確かであるに 幼に戻るとは異にせり

やがて晩年迎うるに
腐敗の泥に根を生やすを眺めるならば
この葉この華 何色ですかと
問いても答えず 実はならず
枝折れ根までもを刈り取られるのだ

此れと私を結びつける路は
若き衝動 崖にも立つ意図なれば
志はじめより投げ捨てて仕舞えば
また腐る葉は泥に膿をだし
虚しき命は記憶に残ることなどないのだから

其れは悪魔に延々と続く道のようで
精魂尽きた明日の晩には
ただ哀しく泣くだけの汚れた泪は救われない

我格として我ありと知る
我格として我が希ありと知る
胎の尾飾るはじめにして
はじめて望んだ翠が幸いせぬなら
己縛るる首鉄の錆こそ落としたところで
己が脚を縛りし楔と共に海に沈み
その子も知ることもなきにし終わるだろう

芽はいつまでもは生えないのだから
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by ren_with_parfait | 2014-12-25 00:00 | | Comments(0)

穏やかな朝

忘れることはない
時がほつれる時
秒針は穏やかに回り続ける
人が人であるために 詩心があって
枯れては涙と共にまた蘇る

不安事 ありませんか
美味しい食事を食べてますか
まだ苦しいのですか
まこと、祈らせて下さい

あなたは報われぬ一生でありたいと
願っているようですが
報われる一生は 歩いてきません
だからあなたは歩くのですね
愛されることと 愛を見つけ出すことを
違うというのなら まだ旅の途中でしょう

幸せであることは権利です
あなたがそれを手放すのは
あなたの幸せへの背徳
益はなく あなたは日常の楔に繋がれる

あなたから教わった
惨めさなどないという言葉が脳に残ります
過ぎり、そして私は怒りに目覚めていく

あなたがまだ 何か希望を持てるのなら
私の魂を生かさせて下さい
それはまるで流水のようにあなたの乾きを潤すでしょう

行く宛なく
ココロの迷路のどこを彷徨っているかわからないあなた

きっと幸せになれるように
心から祈っていますよ
また違う場所で僕らは出会い
また 価値観を少し共にするでしょう
私のコトバ虚しく
届くことはないけれど
こうして祈らせと下さい
あなたの夢で生きた時はすぎ、私たちはこれからどこにいくでしょう?
せめてあなたの前では強くいたい

それがいつかあなたが私に望んだことで
それを果たすことが私の糧なんです
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by ren_with_parfait | 2014-12-23 05:26 | | Comments(0)

wonderland

激しく痛みつけられる
その口 その言葉が 吐き出すソレ
呪うものは呪われる 知らない?
ではあなたに過去を残し消えていった
ソレが呪いでなく恵みというなら

盲目だ
寡黙に苦しんでいることが
そのやましいのが 気づかないのなら
糸 辿り 二つ数え 嗤い吐き出し
浮かべるこの表情を見て なんと憶う

憎しみよ高らかになる
よもや私の心は鎖をかけられた扉だ
血生臭く欲に塗れた命に

蓮の花など咲くはずなどない
7つ数え 8つ目で引き換えにもぎとる
ナイフは錆びついても人に刺さる

精神被害妄想的
言葉の海を泳ぎ身を隠し
いつか欺こうとする人よ
私と同じではないか
手をのばしこれから述べる言葉を
ギラギラした眼つきで泥に混ぜるがいい

旅人さんがいました
その旅人さんは 旅人でしした
また、おなじく旅人でありました
コトバを覚えました 等しく話せます
ココロを交わしました 等しく感じます
しかし 記憶は重ならず
また 命も重なりません
罪の意識にすら苛まれました
罰のコトバにも魘されました
コトバは標識でありました
そして 標識を辿って歩いてきたことが
苦しい過去を埋めつくしています
気がつかない旅人たちは それぞれ
重ならぬ記憶と命を それぞれ
空想という箱に 幻想というラップを包み
仕舞ってしまいました ひらけるのは夕方
また 哀しくなる時に慰めました
しかし コトバとココロは 仕舞えません
必ず生きている限り 焼きついて離れず
また 離そうともしないのは
それがなくては旅が続けられないからです
ある時ナイフは羊に向かいました
羊は何も知らないと思っていました
それは羊であると 知っていたからです
然し、羊は、オオカミでした
噛みつく術を知っていました
そして、オオカミは、人間でした
ココロだけでなく、コトバも話せました
彼は、自分に刺さったナイフを
より深く突き刺しました

「盲目なる者。この傷をありがたく受け取った。だから私は噛みつくだろう。ココロが見えないと誤解し、コトバをかざすのを、羊ではなく私に向けたから、これは噛みつくのだ。だがしかし、私は自分が人間ですらあることを知っている。これは私の咎である。気にすることはない、あなたのナイフを水に変えて、乾いた時に潤そう。そして、敵があなたをそしる時、あなたをそしろう。そうして、私は咎のある羊と呼ばれ、あなたのそしりを受けとろう」

三、二、一、四
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by ren_with_parfait | 2014-12-22 18:12 | | Comments(0)

クスリ

等しく屍
剥き出しのツノ
怯えているのは
笑えたそばから笑えなくなるような
些細なこと

姫は果実を食べて姫になる
私たちはただ 憧れるだけ
断末魔が振り返ることをやめさせる
そこに立ち尽くす幻は咎?

明くる日も明くる日も
夜明けのため歩くだろう
風となり 雲になだめられて
どこだかわからないこの場所に
また意味を与えられてしまう

悲しいことを見ないふりしても
それはいつも傍にあって
喜びが通りすぎるのを待ち伏せしてる

我に却って あゝ
この悲しみこそが この苦しみこそが
私なのだろうか そう呟いて
また闇に潜り込む 浮き沈みと泣く

更に却ってこの方がいいと知る
犬であり奴隷であるのだけれど
いつの日も隣にはあの人がいたことを
もっと強く求めていることが判るから

黄色い記念日
無邪気さなくさないで
どこまで歩いても どこまで歩いても
悲しみ 苦しみ消えないのなら
ネガティヴを吐くたびに
ここでそれを結ぶから
幸せが また次の幸せに結われて
決してほどけないように
価値観教えてよ

どこか遠くにいく気がするのは
きっと 死を望んでしまうから
亡霊佇んで 誘いをかけているのなら
私はもっと声を張り上げて
大地を動かす鼓動になりたい

太陽 あなたを照らしてくれるもの
揺るがなくあなたのためにあるから
陽の光の中 もっと無邪気に
苦しいことが寄りつかないように
笑って下さい

夜の月はあなたのものだよ
あなたの心に正直にこたえる
猫のようなものだから 気まぐれ
人より遥かに大きな太陽と月は
まるで人に飼われるものを
偉大にしたかのような 笑い方をするね

宿して 燃えつきて
泥のように眠り
そしてまた燃えつきて
血のしたたりを考えて
繰り返していくことを喜びとしてほしい

ここで繋がっているのは
ここにある日付けと時間と
ここに書いてあるという現実は
過去でも未来でもなく ひとつの心で
優しくあなたに告げるように
あなたは立派なんだよと呟くことで

陽の光遮られず
夜の月和やかに
空の模様替えがあなたを祝福し
続く道歩けば花があるように
とこしえの痛みが より強い力として
あなたをそっと抱きしめますように

メトロノームの針が狂い出しても
刻む命は温もりを与え
春風が吹きすさび 季節外れの夏の音が

数えた海で乱反射してしまっても
クスリ 笑っていてくれますように
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by ren_with_parfait | 2014-12-21 12:31 | | Comments(0)

0 inch.

神経疑うほど 私を疑え
そう 事件性がある 私にはある
私は犯罪を起こしてきたから
こうして刑期がある
服役してるのは自ずからの出頭ではない
己が意志など噛み砕かれた
怒り憎しみ覚えぬこと
嫉妬妬みに燃えぬことが
せめてもの救いであるゆえ
模範囚へと近づいていく
さぁ この眼球は何を見ている
この脳ミソは何を欲している
狂気正気の渦の中 ただのどろどろを
吐き出す

うずくまれ となえろ
なぞらえ いきながらえろ
そうだその先のどろどろを私は知る
深みに嵌っていく
それはもうだが為でもなく
機械じかけのように 喉を鳴らし
噛み縋る 視神経をくり抜く
私は最も忌々しいものと手を結んだのだ
だからゆえ 罪に縛りあげられ
罰せられるのだ

神の赦しを得た者たちは 甘い
望むのはそのようなことではない
犠牲の行く先が不明であるし
犠牲者はそちらで 加害者は私

被害者はどちらとも知れずに
憎しみを燃やし合うのだ

この淡白な言葉にこもるのは
ただの虚無でもなければ
やがて癒え行くものでもない
深い爪痕が ガリガリいうのだから
ますます声を荒げ 罪は嗤う

飲み込んでいる 泥を ゴミを 嘘を 虚無を
まどろみを 怠惰を 詐欺を 呪術を

解く

ここにロジックがあったか
もう一度訊く
ここにロジックがあったか
謎をとけば 気も休まるというもの
あなたが知るところの腐敗に理屈はない
言語はコトバでしかなく
表現でしかないのならば
塞ぐのは用意で 知能を伴わないものは
すぐに塵へと還るのだ

騙されているのは
そっちじゃない
騙されているのは
心なくした者たちだ
騙されているから 被害者か?
騙していると
信じているのだから加害者か?
何も知らぬは犠牲者か

ならば 全てのゼンマイが巻きとられる
その時に 悪として消えることを選ぶような私
跡形もなくなるだろうか
私が根源から絶やされた時に
何も始まらないと考えてみて構わない

それで
ロジックはあったか?
ロジックはないのだから
私が闘っているものに理屈はいらない
こうして言葉を吐き出して
それが流れて行き着く川に

姿を知る人がいないことを望むしか
残された術がなかった

もうじきだ
探く 望んでいたもの
抗い 壊してきたもの
全てに理屈が通じなくなるのは
もうじきだ
全ての理屈のつじつまが合うのは
もうじきだ

さてば憎まれ疎まれん
尚及ばずば狂うことなし
赦し望まなくして訪れず
咎の因果を辿ることあらば
因果の前にて立ち塞がる幻となり
目を眩ませ 踊らせ
あまりに愚かしきに抹消されしは
これ天命にありと皆は知る
されど心はどこにありぞと
問う人あればと現れて 罰の印となった時
我が咎はじめて報われん
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by ren_with_parfait | 2014-12-19 23:47 | | Comments(0)

薄い毒

あまりに満ち足りたら
満ち足りないことを探してみる
とても幸せなのなら
幸せでないことに目を向ける
そうして ケ セラセラ
裏返すなんて短絡的
裏にも表にもないところ
コトバっていうのが出来てないところに
心があって それを探して形にしたい

あまりにも幸せだったら
あまりににも幸せじゃなかった頃
そんな自分にどう言い訳しようか
どちらが正しかったか
わからないです わからないんです

綴り言葉に紡ぐ糸のほつれ
きっとあなたをぐるぐる巻きには出来なくて
もう少し大人になってみる
詩心は 健康な精神には宿らない
ぬめぬめした心にも宿らない
やがて宿される命には
私の細胞あるとも知らず
あなたは犯されていたのだとか
毒づいてみるけれど

結局、諦めと共に私は無知から遠ざかるでしょう
少し見つけたココロを捨てて
大きなココロに学んでみるかもしれない

行く先々で出会いましょう
あなたが望めば私はいるし
望まれないなら全くいない

だから、気にとめる必要もないことなんです
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by ren_with_parfait | 2014-12-19 00:26 | | Comments(0)