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診察でした。

睡眠障害の話題が中心でした。
これまでのことも、出来る限り理路だてて話しました。
先生は、私のような過眠のタイプは、他に1人しか見たことがないようです。
精神神経研究センターのほうで、睡眠外来、検査入院をすることも候補にあがりましたが、やる気が戻ってきているので、まずは自力でどこまで直せるか頑張ることにしました。
「精神状態や、思考のまとまり、行動の落ち着きなどは、とても良くなっているのですが、なぜそこだけが変わらないのか」ということが、今後先生と考えていく内容になりそうです。

逃避としての心理的な過眠、というのも、あるにはあるそうなのですが、どうにもその説明でも先生はしっくりこないようで、他にも様々な可能性を挙げてはくれましたが、睡眠障害として扱っていいものか、大きくくくれば睡眠障害であっても、その実はハッキリしないとのことなのです。

そんな私は間違えて夕方に睡眠薬を飲んでしまう失態。
起きていたいですが、迷っています。
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by ren_with_parfait | 2015-01-30 19:45 | 日記 | Comments(0)

私は、日記です

私は日記です。
今日までのことを書き留めたいけど、公開ブログでは気が進まない理由がありました。
それは月曜日の事です。
よくえらーさんが誘ってくれて、カラオケフリータイムをひたすら水飲んで頑張っているんですが、月曜日、「もう女々しい失恋ソング歌いたくないな。でも、なんか今日は何歌うとか関係なく、楽しめそうな気がするなぁ」と、考えていたら、マッハの速度でカラオケフリータイム終了。

すんごい楽しかった。

なんか、それで、頑張ろうと思った。
前回のカラオケでX JAPANの「Forever Love」をなぜか自然に歌いたくなったのだけど、月曜は同じくX JAPANの「The Last Song」を歌った、YOSHIKIの詩を読んでいる内に、なぜだか、

やる気が出た。
いい加減な気持ちで、
これから先を過ごしたくないと考えた。

そのまま友達(えらーさん)は泊まりに来て、週刊ストーリーランドを観たりして過ごした。
然し、水曜になり、友達が帰るとまた昏睡へ突入、今日の昼ガバァと起き急いで病院へ電話、二重アポイントを解消して、就労支援室に向かう。

就労支援室でのことを回想するのはなぜか難しい、忘れていたいのだろうか、それともなんでもかんでも話しすぎたから、そのことを考えると色んな記憶に結びついて大変なのだろうか。

実に色んな話しをした。
今後の関係において、もっと私のことを知りたい、と仰って頂いたので、私もついつい話し込んだ。
わざわざ、ノートに私の言っていることを毎回メモをしてくれている。
私が去った後に、再度考察して頂いている様子もあり、雇用・作業所の相談だけでなく、幅広い相談に乗って頂いた。
精神科医の先生、カウンセラーさんともまた違った、非常に粘り強い姿勢で私と接して下さる。

私は「ここで話したことを踏まえて、診察、カウンセリングに行き、次回お会いする時には何か結果を示したい」といったことを話して、そこを去った。

これまでの発言や、私という生き物が求めてきたあり方に、一貫性を持ちながら、湧き起こってきたやる気を失うことなく、自分を変えていきたい。

まず、明朝しっかり起きることから。
今に見ておれ。
うっ、ハンバーグが食べたい!俺のデブめ…
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by ren_with_parfait | 2015-01-30 00:13 | 日記 | Comments(0)

アクション

このクソッタレな人生に、アクションを起こそう。
ああそうさ、開き直るのさ。
この価値なんてどこにも感じられないのが自分自身なんだって。
誰でもないこのクソみたいな自分のために生きるんだって。

自分はクソだし死ぬまでクソだ。
そのクソの人生を良くしてやらないといけないんだ。

どこにいっても、何をしてもゴミみたいなことしか考えない人間だけど、これしか人様の前に出せる自分がいないんだ。

体も精神も頭脳も、これが自分なんだ、これで人生乗り切らなきゃいけないんだよ、死ぬまでこの体と精神と頭脳でやっていくしかないんだ。

明日だろうが10年後だろうが、変わらないのは、この自分を使うしかないってことなんだ。

何もかも夢は手遅れ、それでも生きていく、夢じゃなくてもやりたいことはある、自分に何がいいかわかる、なんて、ちょうどいい塩梅に結論落とし込んでも、また翌日から納得出来ない、どうしようもないカスな自分として動き出すんだよ。

俺がカスなのは誰のせいだ?俺のせいだ。
何のために生きてるかわからないとか、生きる意味がないとか考えるのは、意味を持って生きていないからだよ。

「毎日命を繋ぐだけで精一杯」なんて言い訳してるのは、自分を守りたいからだろう。
しょうがないんだよ、毎日苦しいのは人間なんだし、生き物なんだし。
一個成功したら、また次の段階で一個苦しいことがある、とか考えて途方もない階段に嫌気がさしても、登っていくも、転げ落ちて死ぬも、どっちを選ぶのも自分次第なんだ。
死ぬのは同じでも、一生は同じじゃない、苦しいのはどっちでも苦しいだろうが、苦しみの質も同じじゃない。

だぁれも居なくなって、惨めに心でおいおい泣いて死ぬのしか、このままじゃ浮かびやしない。
ひとりぼっちで、俺の人生クソだった、俺はクソみたいな人間だったと思いながら死ぬなんて、なんでそんな最低の結果に行き着こうとするんだ?

そんなのは、固定観念だ、思い込みだ、そんな死に方、そんな人生にしない方法がいくらでもある、それがイメージ出来ないのは、失敗を怖がるくせに、失敗しないように努力しないからだよ。

努力するより寝ていたいと頭がはじき出すのは、努力が辛いと思い込んでるのと、寝てるのが楽だと思い込んでるのと、もっとダメになりたいと考えるからだよ。

救いようがないが、それが自分だ。
このヤな自分が自分だ。
変わらないといけないし、変わるためには一個一個片づけないといけない。
今年の課題は、悪い方に片付こうとする自分から、日々改善、日々上方修正する自分に変わることだ。
最大の敵は、ゴミみたい、クソみたいな自分を、よりゴミみたい、クソみたいにすることで、心を納得させるところにある。

少しましになるだけでいい、そのかわり、ましになっている量の方が悪くなっている量より大きくて、それが継続していかないとダメだ。

どうにもこうにも、一生続くこの自分って存在に生きがいを与えるには、自分を変えるしかない。
これまでのままの先には未来がない、それがくっきりわかる。

好んで、より一層ひどい人生を送ろうとするなんて…この願望みたいなもの、死神みたいなものを蹴散らすんだ。

睡魔もそうだ。

これを分裂病のパターンとして分析することは今の自分には出来ないが、やることをやる、毎日毎日積み重ねる、改善する、上方修正していく、続ける、とにかくいい事を続ける、それでいい。

それでいいし、それしかない。
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by ren_with_parfait | 2015-01-25 21:42 | 日記 | Comments(0)

絶縁

言ってることはおかしくない。

50代半ばくらいの、大工の知人から連絡が来て。
「お前なんで電話に出ねぇんだよ。お前まともじゃないよ。お前とはもう関わる気がないから」
とたたみこまれた。
「遊んでばっかいて、そんな生活してたらまた入院に逆戻りだぞ、ちょっとは動くとかしたらどうなんだよ」

私は「おこがましいこと言って、別れ際になったらいちゃもんつけるのがあなたのやり方なんですかね?」と言ったら「そういう屁理屈言うところがおかしいんだよ」と。

最後は「自由にしろ。生きるも死ぬもお前の勝手だから、好きにしろ」と言われ終了。

私と相手のどっちがまともかというと相手である。
ただ、日頃の付き合いで、電話に出た出ない、まともな生活を送っているか否かで、それまでの付き合いを解消されてしまうのでは、今の私には付き合えない相手だ。

電話に出ないだけで失礼というのもあるだろうし、相手は最後にためになることを言ってやろうという気持ちもあったのだと思う。

決して悪い人じゃない、精神科で関わった中で一番まともな大人だったから、入院中に私から接近したのだ。

まともじゃないなりに、細々と命を繋いで、毎日ああだこうだしながら、細々と治療を続けてる内実や、私の過去がいかに暗いものかということなどは、社会に出て誰ひとりとして考慮などしてくれないだろうと思う。

その人とは何回も長く話し込んだので、いかに苦しい中頑張っている人だかは知っている。

病気を持っているにも関わらず、病人への偏見が強く「精神病の人と関わるのをやめろよ」など、変わった持論を言う人だったが、ごく一般の社会人の感覚から説教をしてくれたり、ためになることを教えてくれる人だった。

ただ、私とは隔たりが大きかったようだ。
言ってしまえば、その人は社会人により近く、その感覚を理解していて、私は重度の障害者により近く、その感覚を受け入れようと、全く別のところで頑張っていたのだ。

私自身、この電話を切った後、二ヶ月も前には、もっと社会に出ようという気概が強かったことを思い出した。
次第次第に自信をなくし、入院まで考えたが、それを避けることが出来た一方で、人生が酷く徐行運転になっていることに考えが及んだ。
これでいいのか?このまま、社会一般から遠回りして、ゆっくりと言いながら、一歩も進まない毎日でいいのか?
と考えた。

それは、よくないのだ。
今回の人が何様のつもりなのか、何をわかってるつもりなのか、正直、病気が酷くなってみて、同じように、差別的な扱いを受けてしまえばいい、と思いもする。

しかし、今の私に対する反省を与えられる存在は、これで居なくなった。
多少偏っていても、最低限の厳しさを持って説教をしてくれる人は、今のところその人だけだった。

私は私で、私の小さな世界、小さな考えの中で、治療者、援助者の方との関係性を固めていこう、と、今までの方向転換を考えていたのだけど、そこにも偏りがあり、また「毎日真面目に生きています」というと、そうは言えない毎日だ。

絶縁、という出来事を期に、このまま進んでいいのか、思い直す必要があるのか、考えてみないといけない。

(言いたくはないが、これまでにどれほどの縁が切れたかもわからない。これからも出会うそばから切れる縁もあるだろう。絶縁以上に嫌なことが、社会生活では沢山あるのだろう。治療者、援助者との関係性だけで自分を守っていたつもりだったが、私は盲目で、真面目じゃないようだ。常々、私には嫌気がさすが、その私をよくできるのは私だけなのだ。Good luck!)
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by ren_with_parfait | 2015-01-25 16:40 | 暗い日記 | Comments(0)

哀しい話

哀しい話し? わあったよ
今ちょうどを 白い粒薬を飲んだとこさ
こいつは 俺の命を明日へ繋いでてな
明日っていうのは 毎日あるんだが
その中でもどっかの明日ってのに
俺を繋いでんだよ

納得の上お医者にだしてもらってる
気分を変える薬だよ
こう聞いて想像するような
いい薬じゃあない 酒のがまだマシだ

だけど近頃と来たら
酒を呑む気にもなれねぇさ
俺は20代で年金暮らしをしてるけど
片親になった母親が
やれ今日のぶんと置いてった千円札に
手をつけるのが嫌なんだよ

年金暮らしってのは 障害者年金さ
障害者がするようなもんじゃない生活を
20代のはじめの頃はしてたなぁ
当時は可愛い彼女がいたもんで
俺が迎えたかった朝ってのは
また会える日のことだったんだろうが
最近嫌なことがあって
それもよくわからなくなっちまった

このブログにずっと詩を書いてたのは
読みやしないとわかってても
もしかしたらなんて考えて
女々しく思いの丈を書いて寝てたのさ
それがTwitterでカマかけられて
バカなもんだからノッちまったら
もう大恥晒したようなもんだろう
Twitter経由でここを見る可能性を考えて
細々書いてたのが
カマにからかわれてTwitterトラウマじゃ
どうしようもないもんな

これだけ話しゃわかる通り
俺が知ってるなかで哀れなのは自分だねぇ
そりゃ自分が可愛いさ
理屈抜きに当たり前のように
いくら人のためを思ったフリをしても
自分のことばかり考えているよ

まぁ そんな酷い人生でもないよ
良い人生じゃないが
バカな俺でも これくらいが酷い人生じゃないくらいは 知ってるよ

次は何を話そうかね
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by ren_with_parfait | 2015-01-24 23:22 | ぶつくさ | Comments(0)

過眠②

今朝はわりと早く起きた。
知人が受け付けをしている古書展に行く予定だったからだ。
だが結局またふて寝、更にふて寝。
そうしていたら毎日連絡をくれる友達から連絡があったので、電話しながら、入浴。
自主的な生活再建を目標にしているはずなのに、内実はひどい。
よほどウキウキした気分にでもならないと、寝る以外に選択肢がないように寝ている。
気持ちよくもない。
何か、しようかと思えば思うほど寝入る。
しようかと思うことは大したことでないはずなのだが、何か嫌であり、嫌だと感じる感情が勝ってしまう。
理性を働かせて人生を考えるということは起きていてもしていない。
何から逃げているのか、よくわからない、何でここまで怠惰になってしまったか、まるでわからない。
ただ、寝る前に歯を磨くだとか、尿意がしたらトイレに行くのと同じように寝ているのは確かだ。
今も眠い、書くこと書いたし寝てしまおうかと考える自分の方が遥かに強い。
まるで「それではダメだ」という気持ち自体が寝てしまっているかのようだ。
一気に変化出来るものではないとわかっている。
よくここまで、始終まどろんでいる自分を作り上げてきたものだと思う。
意識の大半が布団とセットであるかのような感覚だ。眠い…。
人生自体を諦めてしまっているような自分も、残念ながらにある。
どうあがいても勝ち目のない人生だと、これまでの私を振り返ると見えてしまう。
勝ち負け、成功不成功に関わらず、誠実に生きて社会と繋がっていきたいという、ごく一般的な大人としての性質は、最近になって作られてきたもので、これと、元来の願望を持つ感受性の高い私という生き物と、二面性があるということを主治医から言われていたりもする。
古い自分が死んでいこうとしているのだろうか、それが私なりの適応か?などと都合よく考えても、やはり寝たいだけなのか、寝ることに意識がいく。

起きている時に、苦しんでいつも悶々としているかというとそうでもない。
くだらないことに時間を費やしているのかというと、くだらないことすらしていない。
では、全面的に何にも関心がないのかというと、対人関係を挟まなければ、ほとんどそれに近い。

従来からの目標を、ぐっと下げ、生活になんとか取り入れようとしていることは、大したものではないのだが、そういった目標もどこか空虚で、半ばどうでもいいと考えてまで、寝たい気持ちに縋る。

眠い…寝たい…。
こんな自分を調理するのは、自分自身しか居ない…。
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by ren_with_parfait | 2015-01-24 18:11 | 日記 | Comments(0)

びぃだま

俯く草 しなびてると踏むのは
誰の癖 あなたがあなたである定義
アイデンティティの進行型

それ ここになくなったけど
また ここに現れるのは
私の中のわりとあなたであるもの

草がしなびて踏みつけるのは
悲しいけど 気がついていないところで
そうして踏みつけているからだよ

びぃだまみてください
何がうつりますか
1日 1年 何がうつりますか
それがあなた

単純な話 私のびぃだまにうつったのは
あなたが生かした私で
すなわちあなただったけど

びぃだまみてください
それはなんですか
1日 1年 何であり続けますか
それがあなた

これと同じことだったけど
こうしてしまうように
私の中から消えていくのは
消えていっているふりなんですよね

そう問いかけてます
びぃだまに
そう話しかけます
びぃだまに

転がって 弾けて
また火花が点るのが
夢の中になってはいつかの繰り返し

あなた以上の芸術が見つからないのに
わりと感受性の死と共に
あなたが壊れたガラスに映るもので

わりとあなたは芸術です
気位頭脳変質純粋
揃いも揃って可愛らしい

ほら
ここにびぃだまが
まだありました
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by ren_with_parfait | 2015-01-23 00:27 | | Comments(0)

レディースデー

水曜日 雪がふと降り
いつかの雪だるま 君は不機嫌そうに
思い出を作りたがっていた
「レディースデーにしたいこと」
5つか8つは浮かびそう
君が泳いだ幾つかの海に
大切な言葉バラまいておけたら
君はいつまでも残るのに
美しさそのままでいることに
しがらみは必要ないのに
見えていない身限られてもいない
セカイの中であなたは破裂していくんだ
広い世界に逝ってしまう
記憶からは集められないユミガネ
便箋にしたためなかったことが
この幾ら倍数でも 消えていくことに
抵抗すらしないことを
忘れ また広がっていくソレを
かき集めることが愛かっていえば
執着みたいな愛着で
エゴに近いような 「音黙り」
ほら明日のレディースデー
君に用意するよ 僕にとっては
たったひとつの明日だから
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by ren_with_parfait | 2015-01-22 02:56 | | Comments(0)

孤独①

最近は、孤独が好きです。
とはいえ、パフェが居るのですが。
色んな友達に今日は連絡しました。
だけれど、やっぱ最後は孤独がいいなぁと思いました。
料理を1人で作って食べるのは、あまりしませんが、コンビニで買って用をたすよりは、スーパーで安いお野菜を探した方が楽しいです。
今日は白菜をバリバリ食べてました。
人の存在なしでは生きられないです。
母が病に倒れることがあれば、現状のままでは、福祉に頼りきらないと生きていけません。
父が病に伏した時は、私は完全に精神性を失っていました。
今の病院でまともな治療態度が身につくまでは、病院も薬もなく、地獄のような精神世界を彷徨っていました。
やっと、元の自分の延長線上に近くなって、経年変化で大人になったところ、経験不足で子供なところ、それぞれ表に現れるようになってきました。
統合失調症の症状がゼロになったわけではないですが、最近は無気力過眠が続く一方で、激しい陽性症状は引き、入院も避けることができました。
遠まわりな人生に対する覚悟もついてきました。
勢いで「イケる!」と踏んで、今まで無理だったことがガラッとよくなるような、そんな予感は減りました、そして、そのように動こうとは思わなくなりました。
足場を固めるにあたって、妙な執念や執着、愛着を無くしていかないと、ダメだと感じはじめたのです。
大人として自分を自覚するようになってから、これまでのことが蓋を開けたように、私に迫っています。
私が頼りにしていた、私らしさのようなものは、何ひとつ世の中で通用しないらしさでした。
それでも、今までの交友関係はその「らしさ」に魅力を感じてくれた人が居てくれたはずです。
(友達だから、悪いところに目を瞑ってくれていただけかもしれませんが)
今、昔からの友達、最近の友達、どれも野郎ばかりですが、大概の人が人生に前向きな姿勢で取り組んでいます。
そういう方達は些細な改善の繰り返しをしてます。
私より、何もかも自立能力に優れた人達ばかりではないようにも思えます。
この限りではないと思いますが、私がなぜか頼りにしていた精神性のようなものは、冷静に考えれば、とても低いものだと、考えるようになったんです。
このまま、歳を重ねて、私が出来上がったら、それは哀しい人間になってしまう。
こんなことを考えられるのも、孤独があるから、だと思います。
孤独を選んで、孤独になった時の私に、私の実像がある気がしています。
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by ren_with_parfait | 2015-01-21 23:04 | 日記 | Comments(0)

日記

どこかもの寂しいので日記を書く。
今日はカウンセリングだった。
起きるのに苦労したけれど、いいカウンセリングになった時は、非常に心が安定する、ポジティブになれる。
思えば1時間もこちらの話しを聞いてもらっているのだ。
私も不快感を与えないくらいの注意はするが、全面的な関心と、100%に限りなく近い、私の考え・変化に対する承認だ。
保険診療で受けられているし、診察でも大事な話しの時は30分とってもらうこともある。
就労支援室という援助期間も増えて、今回の不調は入院せずに乗り切れそうだ。
有難いことである。

とはいえ…
寝てばかりの生活が続いているのは、相変わらずで、私は友人などからいい加減なアドバイスをされたくなく、治療の場でアドバイスをしてほしいと打診した。

応えてくれて、「目標を下げる必要がある」という話しをしてもらった「失敗体験はもう十分にしているので、小さな成功を重ねた方がいい」と。
具体的には「最初は週に1度新聞を読むだけでいい」と。
出来ない目標を立てて意欲を消失する必要がないようだ。
「新聞も隅から隅まで読む必要はない」何回も色んな人に言われたことだけど、隅から隅まで読もうとするから、新聞を読むというただそれだけのことが難しくなるのだと思って言ってくれている。
そうして、カウンセリングの場を使って、小さな目標を相談して決めて、また再度検討して、次の目標に、という相談のあり方も考えてくれると言われた。

お医者さんの場合は精神医学、心理士さんなら臨床心理学、ワーカーさんなら精神保険福祉の領域からそれぞれアプローチしてくれる。
これは、恵まれていることだ。

今は誠意ある援助者の方が周りに沢山居てくれている。
年齢としても、今ここで、改善努力をする性質を身につけないと、誤った方向づけで自分という人間がかたまってしまいそうだ。

くれぐれも注意したい。

というわけで新聞読もう…
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by ren_with_parfait | 2015-01-21 15:25 | 日記 | Comments(0)