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恐怖の春

ここしか吐き出せる場所がない。
こんなことは、相談出来る人がいない。

どうしたことだろう。
気が変になっている。
危機に、どうにもできない、息を潜めて、夜を過ごしている。
バカバカしいくらい夜が怖い。
恨みを買うことなどしていない、だけど、1人は不安だ。
人の心がわからない。

今日は、3時に起きた。
悪夢をみた、死体とsexする夢だ。

色々と、無力だ。
心を開いて、打ち明けられる人が、本当に居なくなってしまった。
さっきまで、物音に怯えて過ごしていた、音ならなんでも、怖い。
昼間より夜の方が怖いのは、それだけ静かで、生活音もしなくて、より音が際立つからかもしれない。
昼間でも物音は怖いけど、夜になると一気に怖くなる。
ダメだ、今も、怖い、今すぐ強盗が来て、殺されるんじゃないか、日頃の行いが悪いから、そうなるんじゃないか。

心の引き出しを色々と開けすぎたのだろうか、収集がつかなくなってる。
不吉の知らせばかり感じとるようになってしまった。
身を隠し、怯えて過ごすのは、今に始まったことじゃないけれど、こんな日々が続いたら、まるで耐えられない。

大丈夫なのか、もう、寝よう。
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by ren_with_parfait | 2015-03-30 19:04 | 日記 | Comments(0)

感謝

心のあり方を亡くした時に
溺れる言葉が行く先示した
風の香りはたなびいて
ゆらゆら揺れるは私の誉れ
私の誉れは私によくした人たちで
形亡くしてふらふらり
影を見つけて光に向ける

望めば叶うのではない
知らないことを知るたびに
訪れる声が自分自身だから
知らず知らずに生きてきたのが
まるでいいようにと思わないことが
幸せな夢誘えるんだ

私に潜む悪い心を
悪いままにしておくと
気持ちの悪いままになるけれど
感謝の内に生きていければ
出来ることあって 日本の小さな街

あとは人生が見つけた答えを
そっと持ち そっと開き
そして また感謝していきたい
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by ren_with_parfait | 2015-03-29 21:03 | ぶつくさ | Comments(0)

剥離

私らしさ、私の生き方。
見失って長い。
月日が過ぎるのは早い。
昨日、犬の散歩に行ったら、糞の不始末で怒鳴られて、それから、春が怖くなってしまった。
自分の身ひとつ、いざとなったら守れない、ましてや人を守るなんて、きれいごとにしか過ぎない。

私らしさを、探した時に、望む私らしさが、あまりに遠くにありすぎて、考えたそばから消えていく。
一つ一つ間違ってはいない。
例えば、放送大学の単科履修と、ようやく足どりがついた作業所への見学、これに合わせて生活を調整していくのは間違いじゃない。

畳を青くして、部屋をキレイに扱って、快適に過ごすのも間違いじゃない。

何か悔しい今の気持ちをバネにして、目標を決めて、それを、合理的に判断して、やっていくのも間違いじゃない。

ただ…空虚な希望を掲げては、自分に踊らされ、何ひとつ成せてこなかったこれまでの私、いや、厳密に言うなら、それを捨ててしまう前や、それを捨ててからの私。

まどろこしくて。

今の私にあって、過去の私にないものは、落ち着き、だけ。

これから先を生き抜くために必要なこころ、活動を持ってはいない。
病院に依存して、福祉に依存して、何か現実と剥離したまま、しばらく過ごしていた。

この際、刺激を避けて塞ぎ込んでもいい、ただ、もう寝てばかりはいたくない、何か苦しくとも、心がパッと晴れなくとも、希望を持って生きていきたい。

私にしかわからないことでもいいから、自分が、やっと自分らしくなれた、これからも、もっと自分らしく生きようと、出来たらなぁ。

いく先々で色々あるかもしれないけど、これが私、この生き方、この人となりの私でいいんです、とは言えやしないから。

病気、障害、という考え方、その枠中で自分を守っていくのはなるべくやめて、色々あって弱者である自分に、どこで強みをつけていくか、しっかり考えていきたい。
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by ren_with_parfait | 2015-03-29 18:00 | 日記 | Comments(0)

鏡の楔

心に秘めた鉄の楔
逃げていく 息づかい 哀しい言霊
闇を追いかけて食い散らかされた日々は
太陽に染められて望みすぎた希望
縋る痛みは頼りもとなく
縋る平凡は希望に足らない
絶望に一歩 また踏み入れども
そこは苦しみだけ 喜びなどなくて

ただ誰かの色でありたいと願ったとき
浮かんでは消える また浮かんでは
無かったことにしていく過去に
求めたとき 哀しい色した未来が見える

私のことは私にしかわからないと
全ての人が言ってしまえるような
そんな境界線を望んで笑うけれど

コトバに憑かれコトバに尽きて
明日明後日今すらも浮かれコトバだと
知っているのにまた逃げるのは

この身に映す世界のかなしみは
私自身の心であるなら
この身広がるこの命の中で
いかに幸せ見つけるかに依る

頼れないのはこの短所
偏っているのはこの長所
笑っているのはその定義
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by ren_with_parfait | 2015-03-28 14:49 | | Comments(0)

ピンチ

21〜25までお泊まり会。
何かしでかしたやもしれん、心が絶望しきっていた今日1日。
昨日の診察が今日になったため、病院に行かねばと思うが、しんどい、心がどうも落ち着かない。
タクシーで行き、歩きで帰ってきた。
何かやらかしてしまったのかもしれない、妙に友達のことが頭から離れなくて苦しくなる。
どちらが先かわからないが、互いに生皮を剥いだかのように、心を見合ったため、何かバランスが崩れた。
何をするのでもなく家で駄弁ってたんただけど、心が互いにに無理をしながら、なんとか間を取り持とうという状態だった。同じ誤ちは2度としたくない。

26日は丸一日寝てた25の晩から、27日の昼まで、36時間。疲れた。
睡眠薬飲んで少し楽にはなったけど、心壊れない人との付き合い方をしないと、また繰り返してしまうから。

今は生活能力のベースアップだ。
ピンチの時に抱えこむのはよくない、ザックリと考えていきたい。
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by ren_with_parfait | 2015-03-27 19:26 | 日記 | Comments(0)

急がば歩け

連日10時30起床。
20、21、22、23。
19は13:30起床かな。

ひとまず。
私小説「兎」中途半端に終えて、後悔、また何か書きたいけど、何だか、過去の恋が完成に扉を閉ざしていくのをじっと見つめているかのよう。
一昨日えらーさんとカラオケ行き、泊まってもらって、次の日Yuch師匠のお宅に一瞬に行き、3人で音楽聴いたり、登山の計画を立てたりした。
千本桜を観に行くことにした。
高尾山。

今、私は、かつての私が波により形を変えたように、また新しい私を、「これが私」というアイデンティティーを作ろうとしている。
積極的に自分の世界を広げていかないといけない、生きることは権利で、その権利が崩壊した時に人は死ぬとかなんとか。

放送大学を半年の単科履修で出願した。
しかし春が満ちてきて、だるさがとれてきた今、いったいどれに手をのばしていくのかよく考える必要がある。

Yuch師匠が、iPhoneに取り付けるVocalマイクを買っていた。音楽は外せない、ゆっくりやっていくしか、それと読書と放送大学だろう。単調でいいと思う、思い詰めたり変に固くならずに、避けて通ると必ず後悔することをほどほどにだ。

楽しいことをしよう、なんていったって真面目に楽しく生きることを、誰が否定できよう。
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by ren_with_parfait | 2015-03-23 11:17 | 日記 | Comments(0)

迷いの森で

気の触れた虫が頭の中から
さらに 望むの 救いの中から
さらなる 敗北 悲しみ 逆さまき

心拍上がる 夢じゃない
確かに足音は幸せを見つけた
今ここでひとつをふたつと呼んで
両者に見分けをつけるのは

シンデレラ失敗しちゃった
靴にいたずらされたの
迷子姫迷いこむ酒場だよ
ご安心無傷の内にあなたは休める

噛みしめるのは土じゃない
幸せでもあるし それが真逆なら
更にその真逆だから

旋風吹くところ 誰がいたっけ
薄らキオクの遠のくところに
あなたいたっけ
そうだよ 生きているんだ
あなたまだ生きているんだ

そして 楽しく生きたり
幸せの中で過ごす常を持つ権利がある
もう少し先の迷いの森に僕はいるよ

森で迷子になったら
僕を探して
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by ren_with_parfait | 2015-03-20 22:06 | | Comments(0)

どうしたものか…

春が来たというのに気持ちはまるで浮かれない、先々を考えると気が重たいし、どうにも気だるく気持ちが冴えない、悲観的な気持ちと、もともと私が持っている(病気のは関係のない)、負の性格により、絶望的な未来がやってくると予想出来なくもない、その一方で、絶望的な状況を避けるだけの力はあるはずで、それは今のところ多大な努力が必要というより、緩やかな変化の中で上方修正すればいい程度のことだ、日々の変化の中で、より明るいほうを積極的に選びとれば、私自身の平安は今しばし守られるだろう、以上端書き。

昨日は診察だった。
ここのところ昼に起きる。
過眠の問題は、「そんなに寝られない」という結果が出てきて、やや解決に近づいた。
その前日は就労支援で5時間の相談をした。
少し間をあけて安定をはかり、作業所見学という段取りだ。

診察では、ジプレキサという薬のことを中心に話しをした。
日本に入りまだ15年ほどの薬で、それまでの薬はドーパミン仮説にもとづいて、ドーパミンを抑制する、つまり鎮静し、正常な精神活動も同時に押さえつけてしまうものが多かったが、ジプレキサはドーパミンそのものに直接的に働かせる目的で作られていないらしい。
話が難しかったが、平易に理解するには、ドーパミンの抑制により、精神状態が回復する患者さんと、ドーパミン以外のところに働きかけることで、とても効果が出る患者さんと、統合失調症の患者さんには大きく分けると二通りのタイプがある、のだそうだ。
私はジプレキサに出会ってから、次第に回復の傾向にあり、ジプレキサ中心の処方になってから、薬を変えてもらうことが次第に減っていった。
体重が極端に増えるジプレキサ特有の副作用も私にはない。
ジプレキサは製薬会社の説明によると2人に1人が太るのだそうだ、そして、ジプレキサの元になった薬はずいぶん古くからあるが、ごく一部の医療機関でしか処方出来なかったものを、改良した薬がジプレキサだと聞いた。

私は、薬というのは強い力があるので、薬によって人格が変わるのではないかという話しをした、先生はそれに対して、「私達は薬を使うことによって病気でないその人本来の状態に近づけることを考えています」との答えをくれた。
ビックリするくらいまともなことを言われて、前の病院は何だったんだ?と疑った。

統合失調症に対してアプローチの手段が少なかった時代には、統合失調症の人こそが汚れない本来の人間のあるべき姿なんだ、という考えを持つお医者さんがいたという話しをしてくれた。
これについては私も少し思うのは、統合失調症の人はとても素直である。
私自身も深く病気を受け入れた時は、とても素直な幸せがある。
素直で悪さを考えない、それゆえに、傷つきやすいというのが、私が知る統合失調症の人にはある。
あの堅物の以前の医者ですら「あなたは統合失調症にしては素直じゃない。統合失調症の人はもっと素直なんですよ」なんて理由で私を別の病名にしていたほどだから、統合失調症という病は知れば知るほど不思議な病だと思う。

さて、薬の副作用もほとんどなく、症状も落ちつき、悲観的ながらにして、多少の努力で道が開けることがわかった今、これからどうしたものか。
病気にあぐらをかいてもいられない、健常者に近づく、というのもいいが、健常者そのものにはならずとも、社会的役割を果たしたり、自分や他者の心に良かれと思うことをしていくのは、個性であるから、どのように自分をしたいか、自分で判断していかないといけない。

このような記録はあまり、後で読み返しても記録的価値がない。
はずかし〜ことぶっこいてるなぁ、と思うだろう。
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by ren_with_parfait | 2015-03-20 15:56 | ぶつくさ | Comments(0)

ねいろ

陰るだろう
苦しいというなら
衰え 血肉に翼が生えて
気だるく巻き取られるさ
夕に 舞い散る火の粉が弱まり
まるで権現と主張する憎しみや
疑いの欲望が綺麗に切りとられる
そうすることは 良いことだ
心に素直な悪い子に
悪い言葉は必要ない
心に清いあなたには
綴りの悪編渡されない
さぁ橋渡れ この先にあるのはあの人だ
あのゆめ あのはな なれのはて
愛でくくれる理想は底だ
さぁトンネルくぐれ 絶望の先に輝くは
魔性の灯火
底はもう少し先だ 近くなってきたら
数えましょう
るんるんらららん いつかのあなた
るんるんらららん いつでも赤子
るんるんらららん 忘れていないの
るんるんらららん 愛は勝つ
なぜなら底に喜びを
見出してまでも生きるから
まるで幼子そのままに
素直のままでいれるなら
必要ないのは悪魔の音色
必要なのはそのこころ
こころの権現が悪などと
主張をしないそのこころ
主張したとてかりそめで
自分を悪いと思いすぎ
それでも落ちつかないのなら
そこまで責めてるあなたすら
救われゴコロが喚いてる
少しの苦しみガマンして
報われコトバの足どりに
リズムを揺らして転んでも
夢は悪にも染まらずに
悪にも足など届かずに
浮かばれゴコロと泣いている
あなたを無視して泣いてると
嫌われゴコロも救おうと
本当のあなたは嘘であれ
痛みに耐えたらそれからは
それからそれからそれからね
大丈夫がきこえてる?
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by ren_with_parfait | 2015-03-18 19:49 | | Comments(0)

気分障害

今まで私は
・混合性人格障害
・持続性気分障害
・統合失調症
・解離性同一性障害

の診断がつきました。
気分障害のことはあまり、今の主治医との話題にのぼったことがなかった。
これ厄介、疲れる、知らぬ間にきているし、理屈が通らない。
今日は起きて犬の散歩して友達とLINEして、PinkFloyd聴いてて、バイト探しなんかしたけど、それだけで何がどう気分悪くなることあったかまるでわからない。
しんどい、苦しい、辛い、言葉に出せば簡単だけど、なんだか、これでは自分のことがまるでわからないみたいで気持ちが悪い。

詩を書いてみたりする。
膿が出ても傷跡なんてない、ショックなこと、傷つけられるようなことなんてされてない、十分に徐行運転で1日を過ごしたし、疲れるほどのことは何もしてない、こんなのが仕事してる時にあったらやってられない、苦しさは、なんかのきっかけでなくなって、またニュートラルになる、気分がどうなのかは苦しい時にしか説明できない、しかも、辛い、苦しい、しんどい、としか説明のしようがない。

これを毎日繰り返して、自分のためにも人のためにもなるとも思えない。
こんなもの抱えていたら、まともにこの先生きていける気がしない、ただでさえ若さはもうかろうじてしかない。

参ったな。
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by ren_with_parfait | 2015-03-17 19:35 | 日記 | Comments(0)