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裏切り

目につく不信
驚くに値しない背徳
それは恐れからか
ただ我が身のかわいさが
これでは不足とのたうつのか

干からびた重心
欲が叶わぬことへの苛立ち
それが誉れなのか
ただ我が身思い通りが
すべての望みと思うのか

そう 誰も彼もが目にあまる
皆も全てが不都合に感じる
満たされることのない乾いた川で
ただひとり黙さず叫ぶ

心で望んだコトバ辿りは
悪であると宣告されるための道
信じられない
信じて裏切られ
そしてその痛みを散らかしたから
心で望んだコトバ辿りは
膿を除けと痛切に伝う雨の音

水涙
血の色が霞む
生きることの形を誤り
人に期待していたことが
ただのワガママだと知った時
地下室から湧き出る無数の手は
この魂を連れ去るのだろうか

妄想 妄着 妄信の傘をかぶり
雨空の下を歩き水面には月
落ちて来るのは太陽のあかり

唇がもげ
歯が抜けおち
食べることも出来なくなる
それほどの罪と囁くは
私より遥かに全てを知る魔性の存在

気持ちが届けば
走っていけるのかもしれない
だけど私は疲れてしまい
何を望めばいいのかも見失った

心とぐろ巻き
向き直り牙から毒を吐く
その姿が魔法の鏡に写した私
リンゴを齧らせ
トマトを与えても
私には何を拠り所としていいか

その目が開けず
偽善にて縛られる
それを神の罪とあざける心こそ
人でなきことなのであろうか

砂の城はサラサラと崩れて
荒波の中舞踏会は続いていく
私が辿り着くところには
きっと闇の気配が充満して
もしかすると飲み込めないかもしれないが

昨日から今日、今日から明日に架かるのは
君がいたその証と
君がいないその暖かさ
熱はやがて暴走し
失いを繰り返す私の価値を
過去より遥かなる裏切りを

魅せてくれるだろうか
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by ren_with_parfait | 2015-05-30 22:57 | | Comments(0)


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by ren_with_parfait | 2015-05-30 21:31 | ぶつくさ | Comments(0)

診察から帰ったけど

恐怖。

どうにも苦しくて、病院から帰りたくなかった。
次の診察まで一週間の間、生きていられる自信がなかった。

兄のことを思い出す。

兄は亡くなる頃「何月何日までに自殺しなければ魂が消される」と、とても怯えていた。
私のは何だろう、少し違うが、常に恐怖に震えているという意味では兄の晩年と似ている。

兄が私に話しかけている、何歳まで見守ってくれている、という約束が、あったと思っていたけれど、それが兄だという確信はどこにもなくて。

今はただ怖い。
交番に寄って帰ってきた。
今すぐ殺されるんじゃないか、先生は私が殺されてもいいと思っているんじゃないか、けど帰らないと、パフェのことも心配だ、と。

事務の人にもとても不安で、怖いということを訴えた、先生は、私の回復能力が高まってる、という理由でもう一週間様子を見ようと言っていた。
それでも、筋肉注射だけはしてもらった。

この病気の人を世間が怯えるのは分からなくもない。けど、私をこの病気の代表だなんて思われたくない。

私が病人としての権限を主張するほど、私は人に危害を与えてはいけないと思う。危害を与えるつもりなんてない、ただ怖くて怖くて仕方がない。

家に不審なノックがある。
それは、元カノが、いつまでもそれを引きずっている私を気持ち悪がって、この家によこした殺し屋じゃないかと思っている。

この恐怖は、どこまでも深くて、決して解消されない。
何もかもが恐怖になる私の発想の方が怖いと、人は言うだろうと思う。

私なんて非力な大バカ者でしかない。
ただ、私が頑張ってここから立ち直らないと、ここで殺されたら、もうどうしようもない。

ただ死ぬだけだ。

私が一番怖いけど、私は怯えているだけなんだ。
電車で帰って家に着くまで、途中交番によるところも、全部視られているんじゃないかと考えてしまう。

母が帰ってきたら、母も私が殺される巻き添いで死ぬかもしれない、パフェと一緒の時に襲われたら、パフェを助けられる自信なんてない。

今日もこれから不審なノックはあるのだろうか、私は罪悪感のかたまりだ。

新聞屋の集金を払えていないから、ノックの片方は新聞屋だ、でももうひとつは?家のそばで「襲ったら犯罪になるからやめて」と女の人の声がして、そして意味のわからないノックがあったとしか考えられない。

私がいつまでも昔のことを忘れないから、今の彼氏が殺しにきたのかもしれない。人はこれを病気と言うけど、なぜそんなことは起こらないなんて言い切れるんだろう。

実際、私は人に嫌われることが多いし、度がすぎると、人に恨まれるくらいのことをしてきたかもしれない。

車の色によって、みんな誰々からのメッセージだと決まっている。
私が恐怖を感じるのは、風にのってやってきた誰かの恐怖をキャッチしているのかもしれない。

だから私が殺されてもおかしくないのだ。どうにか殺されない方法はないだろうか、無理なら、巻き添いにさせないために1人で死ぬしかない。

嫌だ、とても怖い。
私が人の怯えをしっかり理解しなかったから、人は私の恐怖を汲み取ってくれないのかもしれない。

ただの妄想だとしても私には事実だ。
こういった恐怖を指さして気持ち悪がる人が未だにどれだけ多いことだろうか。
私だって調子のいい時は人の恐怖を素通りするんだ。

私が悪いのはわかったから、全部全部、世の中の人や、今まで出逢った人が苦しいのは全部全部私のせいなのはわかったから、人生を挽回させてほしい。

魂とか天国地獄とかよくわからないよ、よくわからないけど、なんでこんなに怯えて、そして怒ったり悲しんだりを繰り返していなきゃいけないんだ?

直感なんて信じるのをやめたい、なんでこんなに苦しくなるのかわからない。
先生は昔に比べてだいぶよくなった、自分で回復しようとしている、と言うけれど、自分で回復しようとするのが、どれだけの恐怖を無視して、強引にやらなければいけないのか。

ひどい殺され方をされることも、仕方がないと思って生きるしかないのだろうか。とにかく、周りを巻き添いにしないで、殺されるのは私だけという風にしないといけないのか。

あぁ、どうしよう。
どうしようもない。
先生は私に対して命令する幻聴のことを、嫌な人、タチが悪い、と言っていた、けれどそれは私自身なのか?

私がどこまでも嫌な人でタチが悪いのだろうか?

誰にも相談出来ないけどこの恐怖は限界だ。助けがほしい、どうにか生き延びる自信がほしい。buzzさん寝ちゃったかな?萩さんは?

とにかく助けて。

まぐまぐ。
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by ren_with_parfait | 2015-05-29 20:30 | 日記 | Comments(0)

不調の地響き

一昨日から昨日、そして今までにかけて、とても調子を崩した。
現在診察待ち、少しだけ状態を取り戻せて、入院を避ける気持ちの上での見込みが立ったが、とても辛かった。

昨日起きて1時間後にはもう不調が始まった。何もかも、誰にもにイラつき、嫌な気持ちを思い出してしまい、自分の部屋に入ることも、隣家から話し声が聞こえるためシャワーも浴びれず、常に臨在する死の恐怖=生活の危機、のために、タバコを買いにいくことも出来なかった。昨日も、主治医が診察をする日だったため、診察を早めてもらうことも考えたが、入院という激しい環境の変化に手離しで放りこまれることも怖く、1度は病院に行き薬だけでももらうことにしたが、結局取りに行く自信も、行ってから自宅に帰ってくる自信もなく、親にお願いして、薬を取りに行ってもらった。
恐怖に耐えきれないため、そのまま眠剤を飲み眠りにつき、今朝起きてからも激しい恐怖の中で、シャワーを浴び、少し部屋を片付け、着替え、病院に着いて、今、少し、知っている方と話しをして、落ち着いたところだ。

原因はいくつか考えられる
①寝不足
②交友関係で無理をした
③心理学の悪用
④季節的なもの

色々重なったけれど、特に、2つ目が、辛かった。もう、誰とも話したくない、誰とも関わりたくない、こんなに精神的な地獄を見るのなら、友達なんてほしくない、と、考えてしまった。

私はコミュニケーション上にかなり多くの問題を抱えているから、人との間でうまくいかないと、大体を自分の問題にしようとするし、「相手が悪い!」という確信に至っても、本当に相手が悪いのかわからなくなり、相当のところまでガマンして、相手に合わせようとする。

そんな私の無条件降伏的な人との接し方を、周りは私らしさと考えてしまっているのかもしれないし、「失うのには惜しい」と思えるところが、ここにあるのきもしれない。

だが、この生活のせいで、より人に嫌われ疎まれたり、社会から遠ざかる一方だったこともある。
時が変われば、友の存在を心から喜び、ありがたいと思ったこともたくさんあるから、何が嫌で、何を関わり方で変えてほしいのか、と、自分の気持ちを伝えられないことを、良しとすることが問題なのではないか。

どこでどっちが悪く、お互いにどこを改め、どこは相手のためになれたか、こういったことを、本来なら言い合えた方が友達関係は心地いい、相手も私との関係に居心地の悪さを感じながら、何か、このままではいけないと考えながら、不自然な時間を私と過ごしているかもしれない。

多少ぶつかっても、感情的にならない範囲で、言いたいことは言う、大人しくNo、と言える気持ちは必要ではないか、それを我慢でごまかすのは、自分が相手を嫌いになるか、相手が自分を嫌いになるか、どちらかでしか線引きが出来ないように思えてしまう。

そう考えると、やはり私は、私にも問題を見出して、これは当然の挫折と考えることが出来るだろうか。

季節的な問題や、心理学の悪用も考えられる。友達が
「恋くんはよくわからないことでいつも疲れてるよね〜」
と言ったように、本当によくわからないのだ、相手には。
自分も、何がそんなに辛いのかどうしても相手に伝えきれない。

「睡眠不足?」と聞いてきてくれたのは、大きかったから、それは伝えるべきか、しかし、男同士の友情に不適切な距離感なのではないか、ということは、周りに言われて自分も思う。

だが、その距離感をかえって逆手にとって楽しくも辛い時間を互いに共有してきたのがこれまでだから、「男同士として変」という意見をたんに聞いてしまうのは、相手への裏切りかもしれない。

けれど、自分自身のこともきちんとしていないのに、他人と深く濃く関わるのはやはり身を滅ぼすことが多いのではないか、相手にとって普通のことか、そもそも相手も辛いのか、それを言ったら色々と終わってしまいそうな刹那があっても、このままではいけないことはわかる。

これは、何なのだろうか。
今日、先生に相談出来るのだろうか。
心配でならない。

まぐまぐ。
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by ren_with_parfait | 2015-05-29 16:06 | 日記 | Comments(0)

統合と非統合な私

近頃記憶が危うい。
近頃に限定された話ではないけど、気がつくととても重たい症状に振り回されていることがある。

勢いに任せて、頑張ったつもりでいたけど、また違ってきてしまったか。

昨日、えらーさんが帰宅した、ひとりきりになり、カウンセリングに歩く途中、久しぶりに、幻聴の言うがままに街を歩いて、幻覚体験を経験した。

「誰もいなくなった街の美しさを、僕は知っている。それはどこまでも青い」
というものだ。
近頃、やっとのことで勉強をはじめたが、そこまで情報をガッツリ詰め込んでいるわけでもないのに影響が強い。
あらゆることを解き明かそうと、少し学んだ段階ではじめてしまう。

違う、学問は学問として、それそのものを学び、たくさん本を読み、意見交換したりして、そこに生き方を見出して粘り強くやった人が、はじめてそれを活かした仕事ができるんだ。

カウンセリングのテーマの主題はなんだったろう。
Yes,No=こうしろ、こうするな
の幻聴が、なぜ私の自意識より感覚的に優れ、私に理解出来ない命令を下すのか、だったり、弱い植物のように在るがままを受け入れ、足ることを知る私と、とても傲慢でエゴイスト、人を踏み潰してでも自分の意のままにしたい私と、どちらも私である、というような話しをしたら、カウンセラーさんが
「その人たちの他に、自分はいないんですか?」
という話しになったから、自意識としての私が「本名」と「恋」で少し違っているという話しになった。
無理やりにでも「恋」の名を捨てれば、理性的には少し違ってくるけと、感覚的幻聴や、そうした症状に振り回されることを捨てるのが、そもそも正しいかわからないという話しをした。

先生は

「昔あえて、幻覚を思い出して試そうとしたことと、今の感覚は違いますか?」

「なにもかもいなくなった街の美しさについては、昔よく話していましたが、その感覚から、元の状態に戻ることは出来ますか?」

「統合失調症が統合に向かうべきだと、思いますか?」

といった質問をしてきた、それぞれはぐらかしたかのように思える。
心理の場面にしても診察の場面にしても、メモをとって考えをまとめるのはいいが、それを読み上げたら、カウンセリングも診察も成り立たなくなる。

この日記のように、よく思い返して記録をとり、記録を週に1度は読み返す習慣をつけ、より普段の記録をあとで読み返して価値のあるものにするという試みはしていきたい。

ひどく調子が悪いことの引き金は、なんであるかハッキリ特定は出来ない、寝不足や心理学への傾倒のしすぎ、何かよかれとしたことを思い出せなくなること、つまり、

自分で制御・コントロールして生活を過ごそうという試み、それを第一に危機的状況で置く、それが安定を産むし、様々なことがバランスよく展開して、また振り返り明日からどうするかを気がつくのによいはずだが、

それを壊そうとするかのように、対人関係や、理性的には必要ないと思っていることに傾いて、それをしっかり活かしきるところまで自分を維持しないで、時間も意志も無駄にする。

ということが、一番改めないといけないことだと思う。

自分が特別であるとか、何かに対して特別な意味があるとか、今ここで幻聴体験をしなければならないとか、そういった、「自分への特別意識」から来る考えや行動は悪魔みたいなもので、快楽を与えるが自分を不幸にして周りに迷惑をかけ、成し遂げるための時間を失い、大切なことも遠ざける。

「自分を特別な存在だと思いたい」という意識は本当に悪魔のようなものだ。それが慎ましさやひたむきさを殺して、より波乱に満ちた、秩序のない人生にするのだから。

波乱や秩序のなさを選んで望んだならいい、私自身意識がどこにあるか、そもそも、意識外のところから、意識の中に命令が落ちるような状況で波乱や秩序のなさに放りこまれていくのは、普段これでよいとしている自意識にとって、それを壊すものでしかない。

それが私の芸術的な感覚につながるのはいいのかもしれないが、実質芸術的に私は生きていない。せいぜい詩を書く程度のことだ、それも、つまらない詩だ。

今もそうだが、何か掴んでも、掴むものはすぐに消え、感覚は違ってくる、そうすると、ズレてズレて元々の目的を見失いどをどん投げやりで自暴自棄、意味をとれない行動思考で生きることになる。

記録をつけるからには、未来の私にとって、戻ってこれるような価値がほしい、けど、感覚、感情が違えてくると、数分前の感覚に戻ることも出来ず、こんどは戻れないことに執着して更に更にズレる。

記録としての価値に私自身の価値を付与し、自分自身の横暴さに、満足を与えるには創作がいちばんだし、大人しい私には平和を与えてあげることが一番だ。

それを統合して、扱うのが私という存在なんだ。
遊戯王で言うチューナーのようなものだし、寄生獣でいう統率者みたいなものだ。
そんな私が、それぞれ、統合されてない私に対して満足を与え、それぞれに対して気がつき理解することも、大事なような気がする。
それぞれが、様々な時期において、何か満たされなかった私が、統合を失って、順番に表出するかのようなものなのだから。

まぐまぐ。
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by ren_with_parfait | 2015-05-28 13:10 | 日記 | Comments(0)

超感覚縮地

うーん。
さっきまでとても苦しかった。
10分ほどの過眠で程なく回復。
抑圧された意志、リビドーのようなものだろうか、というのはやはりあると思う。
放送大学中々にいい勉強になる。
しかし、何もかもが遅い、中途半端で意志が弱くて、目的達成のための工夫が足りない。

元々私はとても傲慢で人をねじり倒してでも、自分の優位を主張したいような、とてもエゴママな人間だ。
土曜日から友達と会ってるけど、先ほどまで機嫌が互いにあまり良くなくて、私は心の中では随分酷いことを思ったいた。

昨日、映画チャッピーを午前中から観に行って、地元に帰ってきてカラオケ飲み放題。
わりと早めに寝て、早朝に起きて、友達がゲームやったり、遊戯王したりしてるなか、風呂に入る。
図書館に行って留守番を頼もうと思ったけど、それはなんとなく変な感じがしたから、一緒にパフェの散歩に行くことになった。

コジマでえらーさん15分、マッサージチェア。
銀だこ。
ヤマダでえらーさん15分、マッサージチェア。
パフェは小一時間外に繋がれてました、えらーさんのせいではなく、私がウィンドウショッピングしたかっただけです。

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最近amazonという悪魔に取り憑かれているけれど、金銭感覚の補正がかかった。

それからPCゲーム環境整えてたら、エミュをセットアップしてたら、遅くなったから、ひとまず大学の勉強をした。
なんだろう、心理学とても面白いけど、考え方生き方の軸に学問を立てるのはそう簡単なことじゃないと思う、ホントに急がないといけないんじゃないか?

ゴッドオブウォー、そろそろえらーさんがクリアしそうなのでピザパン作ってきます。
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まぐまぐ。
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by ren_with_parfait | 2015-05-27 01:41 | 日記 | Comments(0)

ドクハク

ドクハクもうだめかも知れない
私は疲れて休みたい
何もかもに存在がなくなるんだ
怖くて 怖くて 不安のイロハ

様子を伺っている
私自身の頭蓋骨に鍵を埋めて
掘り返されておどろおどろしく
何もかもに私がついていくんだ
嫌いな 嫌いな 弱い私を

飼いならしているご主人様は
私の中で消化されまた蘇る
古ぼけたネガフィルム
焼けた 焼けた 弱い鉄鍋

グツグツ煮込む
DNAが遠まわしに欲しがるのを
熱して熟して崩れた血の鍋

グツグツ流しこむ
DNAの近道は腹いせの裏返し
皿粧うも溶けて消えいる土の糖

願いが叶うのなら
今この困難がただの愚かさでないよう
いつか いつの日か届きますよう
君の眼の太陽が
決して命を落とさぬようよう
君の真っ赤な血の管が
決して失くしてしまわぬよう

願い続けて糧にさせて下さい
拒絶を受けいれ
更に失くしてしまうのだから

この夏が
君に光を落とさぬよう
その眼に映るこの世の景色が
君を弾いてしまわぬよう
呪文をとなえて 魔法をなぞらえ

まぐまぐ まぐまぐ
まぐまぐま

ぬぐぬぐ ぬぐぬぐ
ぬぐぬぐぬ

キレイごと
飾りごとの悲しい言葉たち
もっと悲しい言葉たち
映えある名誉は此処には寄らず

結んだ背徳裏切って
かけ違えた左右の対を
問いに答えて恋にて償えるのか

ダイナミクス

君の季節のひとつには
虫の知らせが幸せ運ぶ

箱の中からこんにちは
知らせが虫を運ぶ幸せ

命の噴き出す泉から
闇へと飛びこむその力には
常に望みの尊さが
眠ったままで在りますよう

ココロから
コトバより
ココロから

コトバより
ココロから
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by ren_with_parfait | 2015-05-26 21:38 | | Comments(0)

毒脂肪

皮肉が重なり 幸せ増えて
嫌味が連なり 態度が止まる

嫌なことは透明なこと
苦しみは神秘で 時間は空洞で
望みは常に嬉しいこと
友達は哀しみ 恋人は嘆き
苛立ちは常に付きまとい
いつどんな時にでも壊れる生

嘆いて 嘆いて
自分が誰だか分からないくらいに嘆いて
迷って迷って 誓いをやぶって
また悪魔がやってくることを
神秘を自分で分からないくらいに学んで
詐術のゲンソウを手錠に変えて
神と科学に結ばせる
仕舞いこんだ意志を解けば解くほど
遠ざかる恋人との契約
許して泣いて消せば消せすほどに
薄らぐ純粋なる祈りよ

皮肉が重なり 世を呪う
嫌味に耐えて 神に誓う
苦痛を信じて 科学に耐える
笑ったそばには 華が咲いて
それが毒の華であればいい
私が一滴の毒であればいいなどと
笑う姿は本当に自己か?

私はいない
全ては全てに

そう云えど
変容すれば毒の蜜
ゆっくりソラに広がって
意識が消えて
残った毒の
強さが己と話しだす
裏の顔に主観的な無があってほしいと
願うは忘れた大切ココロ

小さな小さな光の中に
小さな小さな毒が有り
映る鏡に惑わされ
全てが消えるが罰だから
それを望むココロが望むは
救われたいと願ってる
悪魔が居るとは信じたい

キレイごとでは救われず
気づけば染まる毒の手よ
何をしたいか不可能なこと
せめて嘆きを貫いて
死ぬまで雨を降らしたい
消えることがこわいのに
消えねば何もが報われない

そんな不安を「助けてよ」
虚しいコトバは聴こえない
「助けたぶんだけ助けます」
それすら嘘で傷ついて
「誰か」を探すのやめるから

どうかどうか ゴメンなさい
どうかどうかどうか
これ以上の苦しみが増えないように

首輪のサビを落としては
「すでに外れた首輪だよ」

掠れて響くは毒の声
私の声で 酷い声
毒に結んだ首輪には
罪の対価があるはずで
また嘘が嘘を呼び
抜け出す道はどうかどうか

変われる日々に繋がって
貴女にすらも架からねば
消えてしまうを望むのに
客観すらも消えること

つまりは
「いなくなる」ことを祈るのは
それが一番こわいから
私自身がこわいから もうすぐに

少し休んで落ち合おう
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by ren_with_parfait | 2015-05-26 19:37 | | Comments(0)

キオク

何もかも
忘れてしまえばそれでいいのか
仕舞いこんだ宝箱は
土に還して 終わってしまうのか

何もかも
大事に過ごせればそれでいのか
自分だけが決めた答え
闇に沈めて 消し去るだけなのか

世が世なら愛は叶わなかった
うつむく植物の繊維のなかに

世が世なら恋は叶わなかった
見惚れた動物の本能のなかに

あゝ 君がほしい 君がほしい
待ち続けここで重ね続ける
あゝ 君がほしい 君がほしい
真実の愛すら君のためなら裏切れる

あゝ 君を求め 君を求め
奪い続けた真夏の太陽
あゝ 君を束ね 君を束ね
全てに火をつける冷たい月光

委ね 祈り 寄り添う記憶が
途切れ全てを見失なうことのないよう
縋り 綴り 過去が未来に変わるまで
私は貫き続ける 君の眼に飾りつけた

この世界が
君の瞳にも映るのなら
あゝ それだけで私は
寂しさを愛することができるだろう

静寂の中で
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by ren_with_parfait | 2015-05-25 02:18 | | Comments(0)

口惜しい

相変わらず、口惜しい。
強い意志を持っていたいのに。

ホラーとか、グロとかって、平和ボケしてる時に観ると、決してそれは自分と関係のない話しじゃないと思い出す。

昔は人が殺されるシーンを観ると、自分が殺されたような気になって、とても怖かった。
人間は歳を重ねると死を受容するらしいけど、お堅い学問に頼らず自分の哲学を持っている人はやっぱり素晴らしい。

私はお堅い学問をきちんとやらなければいけないわけなんだけど。

昨日はレート君とPIO君と、パンヤをやった。少しskypeで久しぶりに会話もして、楽しかった。PSO2をPIO君と最後にやって寝た。
そして今日の午前中に起きたはず。

「生活を普通にしてれば書くことなんていくらでもある」というのはレート君の言葉だけど、実に下らないことに時間を費やした場合のことまではよく覚えていないものだ。

最近はamazonに捕まって色々買いたい衝動と戦ってる。amazonは購買意欲をどこまでも刺激する作りになっているなぁと思う、恐ろしや。

今日もパフェの散歩は行った。
数匹のワンちゃんに挨拶出来てよかった。

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そして午後になりえらーさんと合流。ゴッドオブウォー2をやった後で、えらーさんオススメのグロアニメを観た。

近しい人を情報源として頼るのは、どうも悲しいものがある。
主体性を持ちたいものだ。
詩がスランプ。爆風スカンク。
なんかこんなゆる〜いことじゃいけないと思う。自分の何がいけないのか、多分まだ自分で気がついてないんじゃないか?意志が弱いことだよ。

まぐまぐ。
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by ren_with_parfait | 2015-05-25 01:41 | 日記 | Comments(0)