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居なくなるまで

恋の欠片に虫が顔をだす
「おはよう、風のお使いさん」
遠い貧しい夜に瞬く
線香のように彼女と私に瞬いて
すぐに消えゆく そんな眩しさ

紫外線のことを考えたとき
ふと貧しい夜の彼女に問いかける
「僕も、日焼けを気にしようか」
彼女は知らんぷり
バレンタインのチョコみたいに
こんがり焼けて 「頼れない肌だな」

そうして貧しい夜が
今の貧しい夜の温度を上げて
「私には贅沢すぎる貧しさです」
と打ち明けてみても 不安は消えず
確実に彼女は私から遠ざかり

この夏が終わるまでに
本当に彼女は僕に溶けきり
僕は彼女に排泄されて
全てなかったかのように
加速する時に 足をバタバタさせて

ダダこねる彼女の亡霊は
今もそっとこの小部屋に居るようで
それが消えることは
彼女を愛した罰なのかもしれないな
そんなことを考えて
「クスッ」
なんて幸せな罪だろう

彼女は遠く遠くに行くだろうが
必ず彼女は生きている
僕は狂って彼女を失い
律儀な彼女は僕の中に居ることを
拒まないでいてくれた

彼女のために
バラバラで戻れなくなった恋から
何が産み出せるだろう
それは音符にするより僅かにたやすく
僕の毎日に飾りをつけて
驚きと幸せを重ね合わせる
とてもお喋りで とても無口なパーティで

今分かり合える気がしているのは
同じ記憶を分け合って
それが世界に溶け出したときに
僕も彼女も空気であるから

そう、そうであるに違いないんだ
だってここには そこには
彼女の愛する胸にすら
同じように彼女がいて

「そよ風は」

まるで空へと突き抜けるように
本当の彼女の美しさを
やがてかき鳴らしながら加速するから
僕は僕の内から消えようとする彼女を
そっとそのまま、眠りにつかせ

希望の寝息が鳴り響く幻覚に
そっと現れた裏切りの代償が
こんなにも彼女に触れられて
優しい別れでいいのかと
とてもお喋りにしていたいのだ

居なくなるまで
居なくなるまで
とてもお喋りにしていたいのだ
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by ren_with_parfait | 2015-06-29 21:39 | | Comments(2)

古のヒットマン

まるで、生きていく自信がない。
生きていく自信ていうのは、
明日、明後日、そして死ぬまで続いていく、生涯に対して自信を持てない。
「そんなのある人いないよ」と言われるかもしれない。
だけれど、私が目を開いて、見渡したときに、ちょうど夕暮れに、近隣が雨戸を閉め始めるのと似たように、バタン、バタン、と音を立てて、色んな可能性が閉じていくのがわかる。

作曲を、少しした。
ああ、やっぱり、これは、相当な努力を重ねて、少しずつ開く扉だ、と思った。
同じように、詩にしても、小説にしても、少しずつ少しずつ開くのだ。

今、何を諦めないといけないのだろう。
こういった創作は、1から始めて、ずっと続けても、暫くやらないと、また1からになってしまう。
思いのほか、時間はないもので、こういったことを、幾つも幾つもはやっていられない。
何がしたいんだろう。

職業訓練をハローワークで探すことや、病院を変えてしまおうか、といったことの方が、ずっと重い。
どっちも、ガラッと生活が変わる、よく相談して決めたい、よく考えて決めたい、転院については、主治医には伝えた「今すぐに、という話ではなく、この病院を、こういう目で見てます」と。
病院が変わっても、縁があれば戻ってきてもいいとは、言ってもらえた。

ちょうど、去年の今頃、1年と1ヶ月前くらいに入院した。
何か、限界だ。
処理しきれないやもしれない。
もう少し耐えられる。
今の病院に入院するのは、もうあまり意味を感じられない、ここで耐えることのほうが大事だ。
けど、職業訓練とは矛盾してるなと思う、なぜ入院するような苦境で職業訓練なのか、逃げたいのか、戦いたいのか、それすらわからない。
どうすればいいんだろう、もう、私は子供ではないから、決めるのは私だ、けど、自信がとてもないのだ。

本当に自信がない。
自分の考えなどあてに出来るのか。
そして、自信がないから、周りに流され続けて、何も出来ないのだ。

勉強をしたいのは、そんな頼りない自分の考えに、説得力を持たせたいから、つまり、自己形成のためが一番、そこから一足飛びに、「大学を出てこんな職業につきたい」と、人が「手遅れ」「今が最後」と言ってきたことに着手出来るほど、私の気持ちは整理されてない。

なんにしても、職業訓練や、作業所の段階には、入っていきたい、ここに踏み入れるのも、自分の気持ちだ。
とにかく自分で自分に責任を持たないといけない、誰も、そこを引っ張りはしない。
引っ張られても、今度は抵抗するはずだ。

病院を変えるのは、とてつもないストレスになるだろう。だったら、それ以外に激しい動きはつけない方がいい。

作曲という開いたドアは、やや閉じて、日常生活を今までのリズム、安定したリズムに戻しながら、転院の可能性を模索しよう、同時に進められることは、絶対に必要とわかるものから、優先順位を割りふろう。

主題
・転院の可能性

優先順位
・安定した日常生活
・就労(作業所)
・勉強(英語)

大丈夫なのだろうか。
どこまで、この、頼りない自分を持っていられるのか、自信がないけど、悲惨な死に方はしたくないから、頑張るしかない。

まぐまぐ。
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by ren_with_parfait | 2015-06-29 17:25 | 日記 | Comments(0)

ありがちな穴

いつか扉は閉じられた
ギシィという音と睨みあった
千の恋に飛んで行った人もいた

滴り落ちた柔らかな扉の先に
ひまわりのように咲いているはずの
過ぎし紫陽花のような染みは
花になり 蝶になり
まだ青いリンゴを片手に
目が覚めるのならキスでと
袖を通し胸に手をあて貴女を探す

Are you ready?

生首を愛せることは
悪と善の両輪なのさ
他人がキミを生首にすれば
復讐の芯で敵を貫くが
それはアダムとイブのキスがないと
出来ないことなんだ

それで
僕が猫を殺すついでに
なぜ愛が通じないなどと悩んだものなら
生首になることを恐れた君は
きっと心の奥で笑うのさ

「やっと、気づいたね」
「おはよう」

ってさ

今でも揺さぶられて
頭の中から心の内から下水まで
僕は醜さの強さを確かめていくようだ
君に追いつけなくなる道のようで
連れさる道のように二人は離れ離れさ

間違っても青い桜なんて探してはいけない

探すべきなのは
きっと
黒い太陽と
白い月
そして青い大地と
紅い空
忘却と
恐れと差別に閉じこめられた
3歳児のイデオロギーが
ひとつまみの人形を砕いてみたら
まるで麻薬のようにすら
それは痛みも孤独も癒していくから

僕がこれからしたいことは
本格的な幽閉さ
僕の中に確かに生きているキミを
閉じこめて逃げられない世界に
残し、死の次のステージで
君がより美しく可愛くなるための
慈善運動と称しながら

落ちていく穴は
ありがちだ

想い続けることがまるで罪のように
時代の砂が落ちるのであれば
私は抗い
せめてこのヒトにはじまるところには
差別と偏見を許さずにいよう

私を腐っていると指を指す人

もう遅い

その指した指からあなたは腐ってく
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by ren_with_parfait | 2015-06-28 03:07 | | Comments(0)

tux guitar

フリーの作曲ソフト。
tux guitar。
使い方教わって使い始めました。
音楽歴何年?と訊かれたら、15年です。
と、答えます。
なのに半年真面目にやった人より、ミュージシャンとは程遠い存在です。
初心者だと思って下さい。
なんだか、楽譜書いていく内に、こんなに楽しいこと、なんでやってこなかったんだろう、という気持ちになりました。
そして、これからの人生の生き方を、考えてしまいます。
ハンパで何が悪いか、と居直っているところさえありますが、怠惰はいけないのです。
あれやこれや、勉強やら就活やら、これが、音楽や詩作に活きないかというと、ぜんぜんそんなことはないんだと思います。
どう生きようが、作品はその人の作品だと考えます。

さて、富士急から帰り、えらーさん三泊したのですが、色々ありました。
中でも、レ・ミゼラブルの25周年コンサートは相当のクオリティです。いい音響と、いい映像機器をお持ちなら、無条件にオススメしたい作品です。一発勝負でこのクオリティは凄い。

レ・ミゼラブル 25周年コンサート

2012年の映画版レ・ミゼラブルも同じ監督ですが、映画はやはりヴィジャアルで魅せるところが強い反面、こちらはイギリスのO2アリーナが満員の状態での一発勝負なので、比較にならない臨場感があります。
でも、音響にとても自信がない場合には、音響を少しよくしてから見た方が正直いいというか、音響を最低限よくするお金をかけてでも、一発勝負の感動を堪能する価値はある…と思います。

デビルマンとコープスパーティーは苦行だったなぁ。しかし、アニメも映画もバカに出来ないのを、今ごろになって私もわかってきました。

さて、作曲はうまくいくでしょうか。
エブリスタの方で男詩会にも参加するので、人生が加速している感じが確実にあります。
同時に「就労」「勉強」そして完全に素人でしかない「創作」のバランスを、どうとっていくかということが迫られています。

お蔵出し写真。

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一緒に行った友達が撮りました。
富士急は最高です。
友情も、また素晴らしいものです。

おやすみなさい。

まぐまぐ。
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by ren_with_parfait | 2015-06-28 02:46 | 日記 | Comments(0)

柔らかな扉

染み入る液体 僕の中には
今でも君が兎のように笑うんだ
人々の談笑が君の団欒に
橙の灯りをともして
少し早いクーラーなんかに
冷えた君の心は温まるの?

大地を蹴って空をみて
君に向って声をかけたよ
僕は愚かで手放しで
幸せあるはずと笑うのさ

そこに心は通わない

ひとつ僕がひとに君を話す
すると君がひとつ増えるみたい
だけど僕は今でも想い出の宝箱に
大事にしまった美しさ
そんな君を見つめてまた書くんだ

幸せの形は日々閉じて行くのに
高飛車な愛で手放しの全回転
今君はどんな幸せを手にしていて
何を希望に生きているんだろう

いつか僕が向き合う君に
今のけじめをつけられるだろうか

兎の耳は、いつでも生えるのだけど
片時も離さないでほしいのは
決して贖ったりしてはいけないよ
それは君がとても苦しむことで
君がとても人に好かれることだから
したら絶対にイケナイんだよ

愛を語らせて
僕には君しか見えていない
死んでしまうまで それは続いていくよ
いつか会えたらいいな
その時君がゾッとするくらい
僕の心が切り澄まされていたいよ

わくわくすることが夢であれども
この扉は少し柔らかい
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by ren_with_parfait | 2015-06-25 07:41 | | Comments(0)

寝不足なんだ!type-A

メカニカルキーボードがほしい。
Ben-Qの27inchモニターがほしい。
YAMAHAのパワードスピーカーがほしい。
マーシャルのアンプがほしい。
どれもいらない。

昨日、午前4時くらいまで起きてて7時起床。
富士急はこれからです、楽しむぞー!うぉー!!
コンビニのお姉さんが自信なさそーに働いていて、
案の定、チケット半分受け取ってないことに気が付いて、
「あのー、もう2枚チケットがあるはずなんですが……」と言ったら、
とても申し訳なさそうに、慌てて確認してくれた。
言いたかった「大丈夫だよ、俺は、2日でコンビニのバイト、リタイアしたから…」と、その人は大丈夫でも私が大丈夫じゃない。

んでまぁ、朝は起きて、片付けシャワーはいつも通り。
富士急のチケット予約と、カウンセリングの延期を済ませて、
えらーさんと話しながらパフェの散歩へGo。

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トコトコトコ

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どうせ写真撮らないと気が済まないんでしょ~

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トコトコトコ

地元の少し大きな公園でパフェを放牧していたら。
自転車に乗ったおじさんに「この辺を散歩している人?」と聴かれ、何かと思ったら珍しい鳥が羽化したとか……。
「すんません、このへんのひとですけど、このへんに詳しくないんです…」
と会釈するしか出来なかった。
パフェを連れてると、よく人に話しかけられる。いい刺激だ。

それで散歩から戻ってからは、かなり長い間、萩さんと話していたような。
遊戯王カードのことやら、明治維新のことやら、社会の裏のことやら、猫系女子、犬系女子のことやら。
僕も萩さんも兎系女子がドストライク。譲るものか。

そうこうしている内に疲れちゃって寝てしまった。
詩を何とか捻って書いて、萩さんに教えてもらったパズルゲームやってたら時間が過ぎていった……おーい、英検!

僕の周りに居る人って「能力はあるけど、一生それを活かせるかわからない人」ばっかり。
今の自分がそうだから、そういう友達が多いんだろうな。
えらーさんは年下だけど一目置いてます、そのえらーさんと明日富士急ハイランド!

平和な一日だったな。
目覚しかけて寝ようっと。

まぐまぐ。

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by ren_with_parfait | 2015-06-23 23:18 | 日記 | Comments(0)

ヒトガタ

怒りにも
蔑みにも
虐げにも
縛りにも
決して依らずに
手のひらの温度は
重なり合わさることはなく

見つけることをやめた 隠れんぼ
ひたむき想いが「聴こえないよ」
あゝ 耳を塞ぐ やめて

怒りにも
蔑みにも
虐げにも
縛りにも
決して依らずに
優しい鳥は紙の白
人形に吹き込んだ吐息

たましいのかえるところをなくしたら
たましいからかえるところにいくんだよ
隠れんぼ 「聴こえないよ」
あゝ耳を塞ぐ やめて

千羽の鳥はいっせいに
こゝろほとばしると頷いて
千羽の鳥のすべての成りは

ヒトガタ

そこに吹き込んだ息 「聴こえないよ」
あゝ 耳を塞ぐ やめて

飛び上がり 空を舞い そのまま
そのまま
どこか遠くへと見守られた願い
木の葉を散らし
私のいのちを宿しとんでいく

これは
怒りにも
蔑みにも
虐げにも
縛りにも
決して依らずに
ただ願いが叶うことが 「聴こえないよ」

ヒトガタ

あゝ 耳を塞ぐ やめて

紙に織り込まれた繊維には
吹きこまれた呼吸が脈を打ち

ヒトガタ

「聴こえないよ」
あゝ 耳を塞ぐ やめて

紙の人形
走る緑の旋風で
いっせいに羽ばたき

希望に縋らず
それは千羽の鳥となり

ヒトガタ

それは人形
使い古された私の愛は

「聴こえないよ」
あゝ 耳を傾け

やめないで
鳥が羽ばたくその時に
アレがヒトガタなら嬉しいな
わたしの狂気が歪んでく
ヒトガタ ヒトガタ ヒトガタに
わたしの理由が埋もれてく
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by ren_with_parfait | 2015-06-23 20:57 | | Comments(0)

誰が男同士でディズニーランドに行くか!
誰が男同士で東京ドームシティアトラクションズに行くか!
誰が男同士で……男同士で、ひぃぃぃぃ!!!
あいつ、はやく彼女作ればいいのに、ホモって疑われてもいいのか?

というわけで、明日富士急ハイランド行ってきます。
戦慄迷宮楽しみです。
お化け屋敷がこわかったことが一度もない私ですが、富士急には期待しています。
絶叫も楽しみだけど並ぶんだろうなぁ。
友達はバイト16連チャンだったので、私は都合合わせる形でカウンセリング延期。

昔のこと思い出すなぁ
元カノとナンジャタウンでお化け屋敷行った時、
心拍数みたいのをはかられて、どんだけビビったか、っていうのがわかったんです。
そんで、彼女は怖がってたから「心拍数上がってるだろヒヒヒヒ~」と思ってたら、私より下がってんのね……私も下がってたけど。
女の子の可愛いか可愛くないかは「可愛い子でいるサービス」が出来るかどうかだと思うんです、それも愛かなと。

今ロヒプノールでらりぱっぱなのでまた熱暴走な文章打っていますけど、女の子とお付き合いしたのは、合計4人、別れた後で友達で居られるって凄いよネ。
私はそれ出来ないです。

最後に付き合った子がトラウマで……何より私も今28歳で、精神障害者とはいえ無職ですから(就活はのんびりしてます)、彼女なんて作っても責任持てないから作ってない、そして、言いよってくる女子の質が落ちたので、そもそもそんな気にならない。

それは、私自身の男子としての質が落ちたってことですよねぇ。
しょうがないので二次元と恋してます。
(なんかデススパイラルだなぁ……)

富士急ハイランド、東京からならバスで往復フリーパス込みで7300円で行けます。
24日の朝方、西口バスロータリーで私を待ちかまえろ!
サプライズを用意しろ世界!う~ん、ロヒプノールでらりぱっぱ。

そんで、英検はどーなったのって、とりますよ。
とります。
漢検と数研はまぁ、中卒くらいの学力あればいいでしょてことで、英検です。
宅建と気象予報士をなぜか猛烈にとりたくて迷ってましたけど、寄り道せずに、給付金もらえる大学なんかもあるんで、基本的な学習に賭けていこうと。

小説のテーマは
「誰もいなくなった、人間が全て死んだ街の恐ろしい静かさと絶望的な青さ」
と「兎をモチーフにした女子」を絡めて書こうかと考えています。
小説読みながらプロット立てて推敲して推敲して、エブリスタでレビューつけばひとまず満足。

ハァ、大丈夫かな。
友達はこれから減るだろうな。
恋人もずっと出来ないんだろうな。
私は勉強と仕事に生きるのだ、それも人生。



ひとまず言いたいことは、言いたいことは、
ふぇっくしょん、この曲大好きです。
おやすみなさい。

まぐまぐ。

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by ren_with_parfait | 2015-06-23 02:29 | 日記 | Comments(3)

絶望の扉

震えあがることもなく
この先へ続く路を眺め
弱々しい安堵でひた隠す夢に
開く扉はいつも絶望によく似た色を
していた

ひとつの日に
ひとつの詩を

ひとりの人に
ひとりの命を

そうして、私を捧げ
紙風船のよう膨らまし
空高くあげた気持ちに踊れど
残らぬものは水色の世界で
パンって「無意味に捧げたよ」
そう呟いて割れてしまう

それじゃ
それじゃ
それじゃ
報われぬ満ち足りぬ

それじゃ
それじゃ
それじゃ
赦されぬ償えぬ

ひとつの身に
ひとつの力を

ひとりの人に
ひとりの空を

ひとつの唄に
ひとつの恋を

彼は空虚な言の葉だ
呆れるほどの一途さを
忘れてついたため息は
それは空虚な言の葉だ

果実は怠惰の味がして
甘くも苦くもありはせぬ
無味で吐き出し 土にも沁みぬ

震えあがることもなく
この先へ続く路を求め
弱々しいため息でひた隠して
開く扉はいつも絶望によく似た色を
していた

行く先々で詩心は
死んだままで笑うから
行く先々で詩心は
生きたままでも不味いから
忘れてしまった後遺症
切なさ閉ざして電動ノコギリ
滴る血をみて思い出し

目を閉じる

沈黙し
「彼女を求める私のこころが
よもや砕けてしまったか」

ひとりの人に
ひとりの恋を

広がる重たい ふたりの史実
地面へ飛んで広がるよりも
遥かに重たい ふたりの史実
それが空気に還るなら
はじめから私が居なかったのと
何が違うというのだろう

扉が開く音がした
ギシィと ギシィと ギシギシギシィと

青い 青い ただただ青い
青い 青い ただただ青い

あゝ これが死だろう 青いのだ
あゝ これが死でないのなら
どこに戻れる この先に
嘘に染まらぬ血の色が

次の扉に滴るか
留まることも許されず
味のしない絶望の扉は
押しもしないで開いたのだ
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by ren_with_parfait | 2015-06-22 20:33 | | Comments(0)

宣言しよう。
俺は、英検をとる。
宣言しよう。
俺は、もう単位を落とさない。

うーん、カラオケで歌ったものを撮った音源聴いてたら、調子を取り戻したけど、昨日といい今日といい、一昨日といい、なんだか惰性の色が強いなぁ。

一昨日考えたことで
「何をして生きるべきか」
じゃなくて
「最低限生きるために必要なことは何か」
と考えるようにしはじめた。
まだこの考えは安定しない。

buzzauxさんとskypeするのは別に厭じゃないんだけど、これ、お互いのためになってんのかなぁ…?と思うので、図書館に行く。
今日パフェを連れて行ってみたら、閉まってたよ。
社会事業大学も図書館一般開放してるのね。
社会事業大学は、ゆくゆく通信でも受ける可能性のある大学。
精神保健福祉士もとても魅力的な職業なので。

そして、buzzauxさんと電話している最中に、えらーさんから電話がきて、半ば夜電話をすると話してあったものだから、怒って切られてしまった。

そしてUさんというおじさんがいつまでも連絡を入れてくる。
二度も自分から絶縁状をたたきつけておいて、どう俺を利用する気だ……?
とか考えるけど、たぶん、そんな意味合いじゃないと思う。

最近たまに鬼束ちひろを聴く。
PV観てるとすごいあの人、何だろう。
「あー」って声がとまらなくなる。あー。

buzzauxさんには詰め込めすぎと言われたけど、
英検、漢検、数研を次の学期までにやってしまうつもり。
何級かは決めてないけど、出来る範囲でいい。
ここらへんの頭脳は活性化しておかないと大学の勉強キツイ。
buzzauxさんは、放送大学で大卒になっちゃいなよと言うんだけれど、それは確かにひとつだよね、自分でも納得しないと絶対に全科履修はやらないけど、124単位とるのは大変だけど、覚悟があるならアリだよね。

アリとかナシとかというより、ほんと考えて決断しないといけない。
のらりくらりだとダメ、何にもならない。

うん、それで、小説書きたいんですよ。
ふつふつふつふつ欲が湧いてきてて。
図書館が夜5時以降はアテにならないということがわかったので、自宅図書を読み漁ってやろうかとも考える。
また芥川か……今読んだらわかるかな……
中也……今読んだらわかるのだろうか……不安だ。

突然ですが、私の理想のタイプの女性を打ち明けます。

①魔導物語のアルル(ぷよぷよ主人公)
②日常のフェッちゃん、ぱにぱにだっしゅ!の姫子ちゃん
③ふらんけん・フランの斑木ふらん

です。
だからなんだというんだけど、アルルやっぱりいい。
幼稚園児が酒のんで「幸せもんだだぼかぁ~」っていうとことか。
元祖ボクっ子なところとか、可愛い顔して残酷なところとか、とってもいい。

日常のフェッちゃんは噛みつきたくなるところと、「雨」という気象現象に対して「ドメスティックバイオレンス」というおそろしさに惚れた。
ぱにぽにの姫子ちゃんは、一緒に居たら天国行けそう。
バカとバカの相乗効果でどこまでも天国に行けそうでいい。
若干Sなのと百合なのが気になる。

斑木ふらんとは、医学について語り合いたいという高望みな願望。

……ここまで読んだ人、すみません。
いや、どうでもいい話しでした。
珍しくPCで打ってるもんで、文章が熱暴走、自粛自粛。

そんなこんなで久しぶりにパフェの散歩に行ってきたヨ。

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今日の日記これだけでよかったんじゃないかな?

まぐまぐ。



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by ren_with_parfait | 2015-06-21 22:53 | 日記 | Comments(2)