頑張る!

今日は、色々と考えた日だった。
いつか見た夢、目標を、今一度思い返して、主治医に言った。
「やっぱり、私は、頑張りたいんです」
主治医は、私が何を望んでいるかは知っていた。
ハッキリ名言はしなくても、どうしてもそこに行きたいことを。

だけど、面食らったようだった。
私が、説得力を持って、満を持して目標を掲げたのではなかったから。
まるで、思いつきではないことを、思いつきのように話したから。

ごく当たり前の意見として、それがどれほど大変だろうか、ということを言われた。
そして、私の決めた目標が、病気の症状が関与してのことじゃないかを疑った。

ナルシズム。

年齢に対して高い目標を持つことで、満足感を得ているのではないかと。

けど、それは違う。
もう、そんな時期はとっくに過ぎた。
かえって、私はいい歳して、夢をみていることが恥ずかしいくらいだ。

先生もそれは分かってくれた。

しかし、精神科は人生相談をするところではない。

私は、回復を続けている。
間違いなく、1年前とは変わってきている。

私は、0%でも100%でも、結果は関係ないと思っている。
人生にして最大で、唯一の目標は、私にはひとつしかないと、思い出しただけだ。

それは気が遠くなるような、目標までの穴を埋める作業。
現実に足りないところ、経験不足のところを補っていく作業。

ただ純粋に、それをしようと決めた。

障害者手帳も、やがて、返納しようと思っている。
今はまだその時じゃないけど……。

精神病ってやつは、身体の病気と違って分かりにくい。
基本的に、私の知っている限り、病気の人全般を見るんだったら、優しい人が多い。
苦労しているし、人の痛みがよくわかる。

けど……その一方で、やっと、辛さを人に伝えても、結果が悪くなることがある。
周りに迷惑をかけたり、変人奇人のレッテルを貼られ、偏見の目に晒される。

でも実際は違う。
心の病と闘う日常に、平穏というのはあまり微笑んでくれない。

私も、まだまだ自分のことすら分からないが、心の病を抱えた人たちの生活は、不当を強いられている。
そう思う。

だが、同じ病ですら千差万別、環境や性格的気質、発症年齢。
友人に恵まれているか、何よりお医者があってるか……それぞれの理由で社会復帰の難しさは違う。

病気の人も人間だから、努力で乗り越える精神力がある人もいる。
いくら努力をしても疲弊して、世に生きることを諦めてしまうしかない人もいる。
迷惑をかけること、立ち直ろうとしないことに開き直ってしまうような人も稀にいる。

私は……まず自分のことを、ちゃんとしたい。

そのために、色々と考えた日だった。
私は、作業所への通所や職業訓練に行く話しが出てからずっと足踏みしている。
それは、諦めない、遅すぎるのだとよく反省したい。

ひとつの方向に向かって、安定した姿勢と結果を示していない私。
他人からも、自分からも、これでは信頼がない、前に進むと言っても、自信も、説得力もない。
これもよく反省していきたい。

けれど、私だって、夢は持ちたい。
不可能な夢であっても、他のことを投げうって、遠い目標でも、そのために足りないものを補い続けたい。
せめてその行程に励むことを、認めてもらいたい。

実に色々なことを曖昧にとらえ、楽観的になったり、ひどく悲観的になったり……。
そんなことを繰り返してきていると思う。
同じ苦しみの中をグルグルと回り続ける私は滑稽だ。
「苦しめばいいってもんじゃないよ!」と、言いたくなる。

苦しみのない人生なんてない。
けど、考えても仕方のない苦しみに囚われてしまったら、どう抜け出す?
「そんなところでそんなに苦しむんじゃあ……そりゃあ、何も出来へんなぁ……」
と聞くしかないような、思考のこじれた、奇妙で了解不能な苦しさというのもある。
そういった不必要な悩みに対して「これ、考えて意味があるのか?」と、切り替えていけるようになりたい。

目標に地道に向かうことで、少しでも、楽しいなぁ~と思いながら、周りも幸せになるように、頑張りたい。

まずは放送大学の勉強を取り戻したい。
これからどうしていくかは思考錯誤だ。
けど、今後はなるべく「障害者」として自分を世からかくまうようでは、いたくない。
その段階の入り口に、やっとたどり着いたような気がしている。

さんざん、精神科ではひどい目をみてきたけど、これからは、そのひどい経験を幸せに変えるために頑張るんだ。

頑張る、頑張ります。
ブログも、もうちょっと読む人が読んでて楽しいものにしないとな~、って思います。
そこは反省、でも頑張らせて下さい。

まぐまぐ。

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by ren_with_parfait | 2015-10-31 00:01 | 日記 | Comments(4)

エトセトラ

エトセトラ
エトセトラ
私がほしいのエトセトラ
決まってつぶやくエトセトラ

死んでからのことを考えてみたよ
生きていることを思い出したよ
これから歩いていく道のりを考えたよ
道のりの前のことを思い出したよ

どこにいけばエトセトラ
続きが終わるのエトセトラ
今の私はもう私じゃないのに
どうして今も貴女を探しているんだろう

警笛 ファーッと鳴り響く
列車に飛び乗り死んじゃいたい
ビービー サイレン 響く坂道
次の世 現実 巡り巡ってどうするの

想いは死んでしまうかな
ただただ何もないなかで
見失ってしまった大切なことが
ゆらゆら霧もや 居なくなるなら

私ははじめに死んでいた

これから先にもこれより前にも
なかったことにはピースです

なんでもないからエトセトラ
おまけにあるからエトセトラ
つじつま合わせの後追う希望
必ず遂げたい幸せ合わせ

蜃気楼

いつものように 分からずに
いつものように それでよかった
分かったときにただ残酷な
死への旅路が待つのみの
こんな人生嫌いだよ

私も貴女もエトセトラ
気づいた時には遅いから
幸せ見つけてしまったら
振り返えらずに邁進してね

見てはならないエトセトラ
断末魔すら掠れてく
捕まった時に終わるのは

それ以外の全て
残るものはエトセトラ
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by ren_with_parfait | 2015-10-29 13:56 | | Comments(0)

忘れるみかく

息をしてない
私の夢に
届くことない
友の歌
ねぇお空みたことあるかって
監獄のなか

そして外、今、明日
生きること、死ぬこと
日々に試練を与えてる
忘れた頃に、監獄の外

ねぇ夕日をみたことあるかって
訊いてくれたら出ていくよ

月のいたずら

星を数えたことあるかって
夜にだったら頼もしいのに

心も夢も、息をしてない

ふと会う彼ら彼女らが
受け入れてくれる呼吸でありたい

そうありたいと願うほど
鼓動は小さく霞んで消える
脈を打たなくなるまでに
この身に込めた意味あらば
耐えぬく力を備えたい

忘れることに痛みがあるのと
知って気づいて咽び泣く

こころは今や
味わう絶望、鉛の苦み
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by ren_with_parfait | 2015-10-28 16:00 | | Comments(0)

ハンカチ

矛盾を伴った気持ちの音が
雨降る夜明けに鳴いている

ザーザーと地に打ちつける
その水しぶきは
枯れた涙と作ろう笑顔の
隙間を埋めて クウハクの中から
またひとつ新たな星が
心に産まれて埋もれてく

星は恋の星
またいつかの夢と
いつかの幻
いつかの理想と
いつかの望み

僕はそっと息を吐き出しては
目を閉じると広がるその青い星々が
最後の希望だと思うのだけれど

それらは砕け 流れ ぶつかりあって
いつ無くなるかも知れぬなか
ザーザー ザーザー 打ちつける雨が
川に流れるそのように
海に行きつくそのように
それらは砕け 流れ ぶつかりあって
いつ飲み込まれるのかわからない
ブラックホールの渦に向け
たぐり寄せた糸がある
赤い糸は 砕け 流れ ぶつかり合う
その先に確かに届いているのに
僕にはそこに行くすべがないんだ

叶うなら この盲目の星が幸せを降らせ
叶うなら この大雨が君を潤わせる

願うなら この僕が君を幸せにし
君を守り 消えることのないその地にて

天を仰がず 海に嘆かず
僕らを自由にする術を
いつどんなときであっても
教える風になれるのなら

それは白く
ただただ白く

そこに確かに僕らはいたから
今も手に余る君からの贈り物
力強い記臆たち
共に歩む月日ただ降るのは

ザーザー ザーザー 打ちつける
雨のように降る走馬灯
たぐる暗闇歩いては
掴んでいたい いつまでも
堕ちていきたい その場所に

赤い糸が黒く染まる前に
降り注ぐ血液は未明を覚えず
滴る愛は心を染める

黒く染まったその頬を
僕はそっと拭ってあげたい
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by ren_with_parfait | 2015-10-28 10:45 | | Comments(0)

誤魔化したくない

あれから……妙に疲れる日が続きました。
えらーさんとの約束の前日、缶詰めになって勉強したけど、相変わらず勉強は遅れ気味。
気がついてみると、生活習慣もやや崩れてしまっている様子。

……とかって、ネガティヴな気持ちを、当たり前のように書き綴るのは、やめにしたい。

……かといって、詩にして勿体ぶった意味を持たせるのも、どうなのだろうと考えてしまう。

今、したいのはそんなことじゃない。
「俺は病人だから」と言い訳して過ごすことでもなく「言葉遊び」をすることで、詩人を気取ることでもない。

大人に、より大人になる上で、交友関係や家庭に不協和が起きないように、最善を尽くしたいし、いつどんな時でも、自分で責任をとる癖をつけたい。

どこまで「病人だから」という言い訳をなくすか、ということも「白昼夢」みたいにおぼろげな希望をよすがとすることを減らすかということも、大事だと思う。

自分を変な意味で追い込むのも、うまくいかない。
けれども、追い込んで失敗しても、またやり方を変えて追い込み続けないと、いけないようにも思える。

生活に力点を戻しながら……何事に対しても実行も継続も足りないところを、改善したい。

結果が積み重なって、自分への信頼心となり、自分に大きな希望を託すことが出来るようになるのだと考える。

だから、今は実行すること。
それによって結果を重ねるところ、どこに結果がなかったか、考えてみる。

……と、考えた時に、過ぎたことは仕方がないと思う。
その時にやらなければ、次にいつチャンスが来るかわからないものなのに、私はそれをしなかったのだ。

カッコ悪い。
とにかく、何から何まで、カッコ悪い。

今は、大学の勉強に比重を大きくしていくこと、生活習慣に力点を戻していくこと、今後については、職業能力を養うことに注力しないといけないと思っているから、バランスを考えつつ、そこへ向かうこと。

勉強したり、パフェの散歩をしたり、体力をつけたり、早めに作業所を始められるように、いや、出来る限り急いで、その道を踏み外さないように、リセットがかからないようにしていきたい。

創作は、したいんだけど、もっと大事なこととのwin-winの関係性が見えてこない。
だけど、これまでもメンタルの消化活動に創作が必要だったから、飲み込まれない程度に、隙間を見つけてやりたい。

問題が、それを当面の問題を誤魔化すためのものにならないことだ。

ブログを、よりブログらしいものにしていくこと、ブロガーの方といい関わりが出来ることも、ひとつ、生活習慣として、リズムを整える意味合いがあるかもしれない。

完全なひとりごとですみません。
チャンスがまたやってきているんですが、何かまだ操縦の仕方がわからないです。

ブログの書き方も考えていきたい。
今日は銭湯に生き、プログレ鑑賞会をしてきました。
Yuch師匠に迷惑かけたな。
しっかりしないと、もっと、変われるはず、もっと、信頼のおける自分になれるはずなんだ。

頑張ります。

まぐまぐ。
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by ren_with_parfait | 2015-10-25 22:57 | 日記 | Comments(4)

輪廻する楽園

目覚ましいほどの進化を遂げた
混沌の歴史に刻まれてゆく大人の生涯に
もはや子供のこころの影はなし
彼の望んだ希望のすべてが
今では意味をとりとめず
彼女の望んだ愛情すべてが
今では移ろいどこかへ旅立つ

旅の道連れに記憶があるなら
記憶が刻んだ気持ちの上に
積み重ねられた迸る感情は
ただ有ったのだろうか
どこかへ消えていくかのような
小さな呻きを追いかけてみても
そこに立つ旗は浅黒く
戦うとも降伏するとも告げられず
建物もなくば飲み物もない
衣服を買いに出かけた街の
こころはどこかへ消えていて
求めて辿り 手繰り寄せ
糸を伝ってたどり着いた海辺の
ほとりで一人愛を歌えど
いつかの想いは歌のなか
蘇り消えるあぶくなり

眼前広がる大きな海が
彼と彼女が辿った行き場であるなら
悲しみもだえがその子らの雲となり
また伝った糸を吐き出して
辿れるようにしたのなら
劇雨の涙が注がれた
海にそびえる大樹こそ
幻であれど世界樹なのかと
憶いを巡らせ叫び泣くこと探せども
彼女は確かにここにあり
彼は確かにここにあり
恋人であった彼らは今
向かい合っていることを知ってしまう
対岸には彼がいる
その反対には彼女がいる
忘れてしまう恐怖によく似た倦怠すらも
共に分かつ彼らを誘うは
愛着の悪魔か
それとも離別にそそのかす蛇なのか
彼らはそこを泳がずとも
彼女はそこを渡らずとも
通じ合えていることを知り
いつかは同じところに帰れると
心を落ち着けて去ってしまう

彼らに見えぬ世界樹は
まさに恋人のひとり、またひとりが
アダムとイヴそのものであると
いつまでも辿り着かない愛を探すのだと
咽ぶように身を落としては
彼らの罪がどこにあろうかと
忘れることが罰に違えぬと
彼らにそっと知らせを送る

逆らえ
大人しく 抗え
たちむかえ
静かに凛とエデンを憶え
罪の前に女あり
罰の前に男あり
それらは祝福されている
旅路の先に信じて道を外さねば
贖いのように彼らの間違いは
報われる姿をとれるだろう

墓標の前で泣く前に
ロザリオ握るその前に
愛を忘れる無頓着
恋に背いたその意味を
解して真実夢に居よ
掴めぬ幻見えたなら
全てを投じて調べよう
悪魔にあらず天使にあらずに
人として咎なく抗う果てに
こゝろが答えた恋の意味
はじめに見つけた愛の夢
唄を唄い思い出したい

楽園を僕らは知っていたね
そこに僕らは居た
僕らは笑顔の中ではしゃいだ
禁断の果実も食べたけど
あの日以来楽園がないと
叫んでいるのなら
それは本当に
その時から楽園がないんだということを
悟りきり煮えきり
ケルビムに追われて逃げるその前に

幼いキモチを殺すような
そんなことはしないでほしい
安易な悟りが産む滅びを
あんなに憂いで蔑んだのに
何より大切な楽園に
辿り着けぬを安堵する
全てが大人になることに
牙を向かねば繰り返す

輪廻も抜けれぬ愚の発達に違わないか?
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by ren_with_parfait | 2015-10-22 12:36 | | Comments(0)

一応完成しました!
「斑鬼」ってタイトルです。
コードとかめっちゃくちゃなので、大変聞き苦しいかと思います。
それでもよろしければ、聴いてやって下さいませ!

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「斑鬼」
作詞・作曲 恋

どうして逆向く
こうして夢から
腕には失き子が
こうして栄える
どうして癒えるの
他には亡き仔か?

五月に咲いた蕾に
味見したいおしべとめしべ
哀れみ囃子で史実を書きまわす罪状は
いつまでも続く終わりなく
コトバのこころ姿隠し 疑心成りても
知るべきで非ずにつき

[Again an 鬼 to sign the chirst]

ねぇ あなたの庭で私は咲いて
そしたらきっとステキな華になるわ

ねぇ あなたの隣に私を置いて
そしたらきっといつかの蝶になれる

私はココ 私はココ
こんな舞踏会は中止にさせて
-------------------------------------------

色んなこと一気にやろろとしすぎて、全部中途半端になってます。
勉強の優先順位をグン!と上げて、慎ましく努力を続けたいと思います。
でも曲が完成してホッと一息つきました。

ふーっ、さぁ、気合い入れていこう!

まぐまぐ。

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by ren_with_parfait | 2015-10-16 15:36 | 作曲 | Comments(2)

人魚のオペラ

苛立ち隠せず午後をゆけども
この身に宿るは僅かな絶望
ギュッと握りしめ牙を尖がらせ
口先から放つひとこと
その言葉の端から結んでは
解ける思考の隣町
微かに閃く僅かな希望は
持て余すほどの絶望に及ばない

恋をするのは、愛を知るため
飼われた池のキングの魚は
チェックメイトで腸になる
そんな食料の醜き恨みすらも
脚をバタつかせ待ち望む欲舌

必ず打ち込まれる杭に縛られ
身動きを忘れ冷えた声で微か祈る
やがて灰色の唄にノドが痛むとき
史実になった足跡をしゃくり
何をもってよしとするだろうか

蔑めばよい
軽んじ
血眼なほどに見くびればよい
蟻の巣から海への道に欲のみにて這い
包み込まれた暗黒聖歌
あえてさらわれるほどのことでもない
小さな街のソドムの王が
叶わぬ願いに悲鳴をあげている
そんな風道くぐり抜けて
午後は午前とひとつになるよ

トゥエルブ トゥエルブ
12の動揺リボルバー
あなたに打ち込む6本指の
リロード無限のリボルバー
力に化けた大人の仮面は
舞踏を共にしその醜喜ぶ者こそを
敵とし迎うは血によりての叫び

愛などいらない
その一言よりも
重たい愛などないのだろう
私はあなたの鎖をみつけ
やがて裁断してしまうだろう

人魚のオペラが竜を怯えさせる
晩にふと見てフリかえされたら
鬼共に捧ぐ極上の優越は
僅かな希望のオペラがさえずる
剝がれ落ちて砕かれる旋律迷宮
屈服はせぬ共にゆこう
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by ren_with_parfait | 2015-10-16 00:56 | | Comments(0)

金魚眼

化石調査のウソの跡
左手に刻まれた棘の刺繍は
いつ切り裂かれたか忘れたる
いつぞやの悲痛な訴えで
彼らが痕から語るのは
思い出してほしくない
そんな気持ちなのかもしれない

食事を食べられなくなるくらい
ショックなできごとからのがれてる
糖蜜注いだ甘い果実の容器には
幸せを詰め込んでトランクに入れ
飛び込むことができるのか

ポップステップしている時も
ココロに信じた身重のイタミに
歯を食いしばり耳をつまんで
頭をかきむしる毎日から逃れたく
平凡な忘却に身を寄せるも

己が最もよすがにするのは
やはり貴女にあるのだと
知っていてほしかっただけだから
凍りついてしまうまで
熱では変わらぬ石になるまで
青春の綴りは遥か谷を越え山を跳び

ひるがえす紙面に写した貴女が
同じ景色を望んでいるんだったら
どこかはここで、いつかは今だから
日々誠実にまるで忠実であるほどに

貴女を祈り
よすがはナイフ
墨を浸した真っ黒な
ナイフを洗ってしまって備え
刺すのは己の逃げ場を探す

眼球に飲み踊る魚
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by ren_with_parfait | 2015-10-16 00:20 | | Comments(0)

火、水、木

ちょっと理由があって、3日間連続で病院行きました。
今私もバタバタしていますが、周りも忙しそうで、珍しく相談相手になって話しを聴く機会が増えました。

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チケット、ゲット!
Battles行けるぞーッv(´∀`*v)ピース

放送大学に学生証をとりにいくのは少し遅れていますが、明日学習センターでしっかり勉強してきたいと思っています。

作曲、進みました進みました。
あとは終盤にコードをつけてステレオミックスするだけです。
ラブソングじゃなくなっちゃいましたが、明日には公開出来ると思うので、どうか聴いてもらえると感謝です~(・・?))

ちなみにタイトルは……「斑鬼」
「猫侍」というドラマを観ていて、そのドラマの主人公からとったタイトルです。
面白いですよ、猫バカドラマっ!!

と、いうわけで、本日は寝ます。
おやすみなさい。
今日も1日お疲れ様でした。
秋を堪能したい!堪能しよう!

まぐまぐ。
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by ren_with_parfait | 2015-10-16 00:11 | 日記 | Comments(2)