人生節目の危機

また暗い日記になります。

とりあえず肩が痛い、腕が痛い。
原因不明の手のひらの皮膚病が再発。

放送大学の試験勉強。
27日に行って来ました!
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地元の駅から富士山が見えるんです。
快晴だったので、久しぶりに見ることが出来ました。

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試験会場到着。

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この建物が放送大学の文京キャンパスになります。

結果……1科目しか受験できませんでした。
それもギリギリ、単位とれたかは結果待ちです。
前学期からの引継ぎの科目に関しては、完全に落としました。
残り4教科は繰り越し。
やっぱり1日3時間は毎日やらないとダメみたいです。

それはいいんです。
1科目でも受けられたから、少しだけ前に進めたので。
挫折感は相当あります。
本当なら今頃は試験を全て終えて、就職活動に生活をシフトしていきたかったので。

今日診察を待っていて、
あまりに辛くなってしまって、
今かかっている病院への不満を、我慢しきれなくて先生に言ったのです。

私は、3時間診察を待っている間、ずっとそのことを悩み、

これは私の被害妄想ではないか、
神経質になっているのではないか、
八つ当たりしているのではないか……。

とずっと頭を抱えていたのですが、先生に対して「この病院のこういうところが苦手です」と告げたところ、
「事実だと思います」と先生に言われました。
「病的に被害妄想をしているわけではないと思う。確かに当院はそういうところがある」と仰ってました。

以前かかっていた先生とは対照的な先生。
前の先生は自分の医者としての力量に自信があるものの、性格にとても偏りがあって
「私の言う通りにすれば100%よくなります、言うことをきかないなら来ないで下さい」
というようなことを言い続けている人でした。
今思うと「私」っていう存在は精神科の中でも浮いてしまう存在だから、
危機感を持ってそう言ってくれていただけなのかもしれないと思います、やり方は歪でも。

今の先生はとても優しくて、
私が今日病院への不満、この病院のこういうところが嫌、
という話しをしても「あなたの仰ることはわかります。我々が改善しないといけないところです……」
とずっと一患者である私自身の訴えを心に留めて下さった。
私が指摘する病院の欠陥も、以前は私が「それはおかしい、それはおかしい」と何度も院内で言い続けたことを、
「独善的に不満を訴えた経緯がある」と診断書に書かれたことがあったけれど、
通院患者の立場に這い上がり、今日話してみて「事実だと思います」とハッキリ言って頂けたのには、逆に色んな意味でショックもありました。

前の、高圧的で、自信過剰で変に頭ばかりがいい先生より、
今の、優しくて、色んなことを曖昧に事なきにしようとする先生の方が、
私には合っていたから、ここまで病状が回復したのだと思ってはいるんです。

治療のアプローチも、私が気が付かないだけで、長期戦を見込んで粘り強くやってくれてきたはず。

だけど……
最近はいくら私が話しを持ちかけても
「分からないけれど、あまり病的な話しをしているようには思えない」
という口癖が目立つようになってきていました。

これも先生の治療的なアプローチで
今、私が頑張りどころだから
「病気を言い訳にしない生き方」
を探そうとしている私に対して、多少のおかしさは看過して見守っているのだと思う。

だけど今の主治医の先生……。
今まで何回も、何回も、私の治療に、
「自信がない」と言ってきているので……。

先生に質問をして「分からない」というのは、
本当に「分からない」し「これ以上考えても埒があかない」と考えて居られるのではないか、と思ってしまう。
主治医は、他の患者さんの話しをする時にも「あの人のことは分からない」と言うことがある。
自分をあまり頭良く見せないようにする所とか「おあとがよろしいようで」という和やかに診察を後にできること、精神医術の数々を思うと、人格的に成熟したお医者さんなんだと思って、尊敬はしています。

だけど一方で、先生の精神科医としての仕事のスタンスが、社会復帰可能な人を、社会復帰させるために、
最大限援助し病を治す、という信念に基づいているものだとは思えない時があります。

けれど、今でになってみると、先生の医療観もとても良くわかる。
「病気で今まで大変な思いをしてきて、打ちひしがれて、現状維持でよい、もう頑張りたくない、と考えている人に、社会復帰の無理強いはできない」
という先生の医療観についてのこと。

「病気を治す」というのが病院ではあっても、その「病気」が本当に侮れなくて、癌などと並ぶようなとても重度の病気の人に「癌だろうが何だろうが、誠心誠意生きるのは当たり前だ!」などと言えないのと同じ。
それだけ今の先生は、精神病の深刻さを知っていて、無力感を感じた末に、患者を無理に社会に出させようとするスタイルをとらなくなったのかもしれない。

私自身、自分や周りの病に苦しむ人達をみていて、この病は目には見えないけれど、
深刻な病状の人は本当に沢山いるということを、何度も何度も入院して見てきたし、
これは死に至る病気なのだというのを、よく感じる場面があります(私自身も例外ではない)
それでも私は軽いのだけれど……何十年も病院の中に居る患者さんを、そろばん弾いて社会で生きてる人がまじまじ見たら、同じ人間だと思えないはず、私はちょうどその中間にいる存在。

言葉に出して、自分の辛さを話せる人。
恵まれている。

話しを戻します。

優しい先生というのは、人の心の弱さが分かるから、
優しくあろうとした結果、
重症の患者さんを「治す」というのを、「社会に出て壮絶な苦しみの中歩んでいく」とは断定しないのかもしれない。

でも、本当にかかりはじめた初期の頃に、
「自分は病気だって納得しちゃったもの勝ちですからね」
などと、主治医が本音で言っていた言葉はどうしても気になってしまう。

どこの大学を出た医者か、というのも、精神科医の性質を決める上でひとつあるみたいで、
前の先生は東京大学、今の先生は防衛医大。
東京大学の医学部といえば中央集権のイメージがあるし、
防衛医大といえばPTSDなどのトラウマを専門に扱うイメージがある。

とにかく、今の先生は、
私を治療してよくする自信はないらしい、
でも諦めてはいない、結果よくなっているのは私も認めるし、客観的にも認められそう。
嬉しい、それは本当にありがたい、だけど敏腕では決してない、それは主治医も認めていて、そこが人間らしい。
だけど私の本当の不満は主治医にあるのではなくて、病院全体の風土そのものであることが、辛い。

今いる病院は小さな病院で、
ヤクザさんとか、元々地下組織に居たような人とか、
薬物依存症の方とか、女の人でも闇の路を歩いてきた人、
私が知らなくてもいいし、知ろうとしても、私では力がなく、
為になれないタイプの方々さんが、患者同士の交流の中心に居る。

そういう人たちが皆悪い人なわけじゃない、ただ私には付き合いにくい。
私はもっと健全な世界に生きている普通の人と普通に話しがしたい。

つまり、病院の風土としては、
怖いお兄ちゃんや怖いお姉ちゃんが、通い、顔を効かせるだけの何かがある。
そういう人にとって都合のいい事情がある。

実際にこの病院の裏を覗いたら、とても黒いんだと思う。
私みたいな世間知らずは目隠しをされているけれど、危険を感じることは多い。

良い看護師さんも居るし、事務やワーカーさんの態度が一理あるのもわかる。
そう、人間として当然の礼節は必要だし、言わなければ、エスカレートしてしまう。

けれど、では、精神科として当然の人間の気持ちに対する配慮をしているか、
医療チーム全体で患者の治療に取り組んでいるかというと、患者を介護して仕事に忙殺されているだけで、
病院の中で医療的信念を持っているのがハッキリ感じられるのは、トップの看護部長さんくらいしか居ない。
人柄の良い看護師さんは沢山は居る。(もちろんよくない人もいる)
だけど「どういうつもりで医療に向き合っているか」と質問して、返答出来る看護師さんは本当に少ない。

そして今日看護部長さんとも、久しぶりに話しをして、転院のことや、
この病院への不満、ひとつステージが上がるたびにどんどん苦しくなっていくこと、
先生にも話したようなことを話したけれど、私の今かかっている病院の弱点は、
部長さんも意見を合わせて

「そういうところはあるわね」

と理解を示してくれる。
自分が統括している看護部への悪口を、
イチ患者が感情に任せて話しているのを、
聞いてくれる懐の深さは、本当にすごいと思うのだけれど、

「ここはそういう病院だよ」
と言われているようで、ショックだった。

それより何より悲しいのが、精神科に居て、尚、疎外感を感じること。
この空間にも溶け込めない私とはなんだろう。
私はとても性格の悪い人になってしまって、人間として腐ってしまって、
本当に同情の余地もない最低な人に見えるから、私に対して皆厳しいことを言うのだろうか。

皆が皆、私のためを思って厳しい言葉をかけているとは思えない。
たぶん、本当に嫌なやつに成り下がっているんだろう。

その確信がある。

だからこそ、これ以上、辛くて苦しい日々を送りたくない。
不必要な苦しみのせいで、人間が腐ってしまいたくない。
そんな状況で、病院という存在が重くのしかかっているように感じる。

けど、先生が言うように、これは転院してみて、それからしか結果が出ない。
それに先生のこともカウンセラーさんのことも嫌いなわけじゃない。
ここまで良く忍耐強く私に治療を施してくれたと思う。

放送大学が思うように成功しなくて打ちひしがれているだけなのかもしれない。
あるいは大げさに喚き散らしているだけで、本当は軽症なのかもしれない。
心理学を変に勉強したせいで、鼻につくような話し方をしているのかもしれない。

逆に……辛い気持ちを隠そう、それは人に迷惑をかけることだから……
安定した自分でいよう……仲間を大事にしよう……我慢しよう……今は耐えよう……
頑張りどころ!

と言い聞かせてきたことが、一定の成果を出しているように見えるからこそ(認めてくれているからこそ)
診察の最後、先生に
「私大丈夫なんでしょうか?(汗)」と話した時、
「大丈夫だよっ!(笑)」と気さくに返事を返してくれたのかもしれないなぁ、とも思う。

「ここまで頑張ってきたんだし、それだけ考えることが出来て、言葉に出来るなら、大丈夫!辛いばかりじゃないんでしょう?楽しいこともあるし、いい仲間もいるし、それぞれを少しづつ解決しようとしてるじゃない」

そんな気持ちを込めて「大丈夫だよ」と言ってくれたのかもしれない。

……なんて楽観的に今は終わらせようとしているけど、
さっき睡眠薬を飲むまでは、自殺のことを本気で考えていた。
前の病院で、何人も自殺した人を知っていて、私も自殺したいと思うことはあっても、
自分は自殺するほど追い詰められてないと思っていたから「なんで?なんで?」という気持ちだったけど、

もし、こんな毎日が当然の苦しみとして報いる日々があるのなら、
きっと私は死んでしまう。

悲しいことに、ユーロジンよありがとう。
人の相談には偉そうに乗るのに、自分のことは何ひとつしりぬぐいも出来ていない私。
もっと、自分自身を磨いていきたい。
障害者雇用枠にしても、仕事をするのはとても苦労をすると思うけれど、
仕事をして、社会や人のために責任を果たしたい。
そこまで行きたい、ここで腐りたくない、
なのに、階段を一つ上がれば上がるたびに、周りは自分に厳しくなっていく。

周りが厳しいくなる理由は、私も少しわかる。

今まで私に我慢ばかりしてきた腹いせなんかじゃないし、
「あなたはこの段階だから」と前提ありきで人に厳しくするわけじゃない。
後ろを見てほしくないから、辛い言葉でも前を向いていけるように、
死にそうに狼狽えている時ほどに甘い言葉で話そうとしないんだと思っている。

転院はどうなるかわからない……。
でも、身内に3時間かけて転院をどうしてしたいかのメールを打って、
「転院するなら、入院しても苦痛じゃないと思える所を探してみること。焦らず、決めること」と言われた。

今日、先生にも話したけれど、
今の病院の一番いいところは

「二度と入院したいと思えない病棟」

だから……。

身内としてはいつまでも私を支え続けることは出来ない。
それは、常々感じていて、本当はあと1年耐えれば、保険とかにも入れるんだけれど……。

ひとまず、転院のことはゆっくり整理してみます。
あまり暗い日記は書きたくないんですが、気が休まらなくて、辛くて。

どうか、この日々に晴れ間が見えますように、
これ以上、友人関係などで軋轢や歪が生じたり、
家庭が崩壊したり、パフェが辛い気持ちになったりしませんように。

一生懸命、生きさせて下さい。
誰かの為になれる、人を傷つけない人生を私に下さい。

読んで下さった方、ありがとうございます。

文章、分かりづらくて、本当にゴメンなさい。
たぶん、転院を本当にするなら、入院することにもなると思うので、
そうしたらブログ更新出来なくなるかなって……。

まだ決まった話しじゃないですが、ブロ友の皆さんにはいつも励まされています。
迷惑をかけることもあり、反省してしまいます。

私なりに精一杯、迷惑をかけないように、気を揉ませないようにしたいと思います。
ネット上に書いてはいけないようなことを書いているかもしれないとは思うのですが、
最低限配慮をしたつもりです。
不快になられた方が居らっしゃいましたら、本当にごめんなさい……。

まぐまぐ。

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by ren_with_parfait | 2016-01-30 01:06 | 暗い日記 | Comments(4)

いない人

風情なし
強情な同情
秘密なし
強引な同感
果実なし
成因は消滅
未明なし
永遠にくれよん
差別なし
悲しい平等あらまして

愛を愛して
恋失えば
夢を失くして
願いは果たせぬ
そのことよ

喜び小さく
足ること知らず
吹き回しばかり良いみたい

まるでこゝろのあらましが
向かうところを失って
トワに砂漠の、ありえない
どこにもなくて、ここにもなくて
そんなストォリ、語り尽くして
そっと微笑む優しい空白
底には誰もいないから
きっと孤独のひとつのカタチ

永遠に監獄の中で愛を誓って
産まれる命が可愛くないなら
私は愛してるのではない
愛していると思いたくて
そんな気持ちに恋しているのだ

貴女は無実
いないから
貴女は秘密
思い出したらお腹が空くから
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by ren_with_parfait | 2016-01-26 23:09 | | Comments(1)

何か書かないと落ち着かない。
友達とケンカというか仲違いをしました。

もう縁が戻らないかもしれないと思うと、
悲しくなりますが、言いたいことは言った!

だって、あんまりだったから……
言っても反省の色はおろか、
人を病人だと知りながら偏見の目を向ける……
それじゃ、友達じゃないから、距離を置こう、って。

それに、彼も私もいい歳で、
働かないと腐るんだから、
それをお互いに足引っ張りあったりするの、
やめようよ、協調し合おうよ、と思っているけど、
彼の中の私ってそんなにいい存在じゃなかったみたいだったので……。

暗い話しは~~終わり!!

いやー、心理学面白い。
今やってる入門向けの「心理学概論」が何気にとても面白い。
放送授業の方では、京都、慶応、法政、明治学院といった、有名な大学の先生もゲストできて、
授業してくれるので、色んな大学の特色を観れた感じもあっていい気分♪

友達との別離は正直悲しいけど、
彼の中でただ私が憎いだけの存在にならないことを、
信じたい気持ちの方が強くて、今は心は安らかですΣ(・ω・ノ)ノ!

なんか話題ないかな~…ということで、
何回かブログでも紹介しましたが……
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アニメ「日常」

ぜひ見て下さいっ!
このアニメは……日常の中で起こる些細な奇跡、
青春の葛藤、友情と青臭い青春の日々、
みーんな一緒に楽しめるほのぼの系ギャグアニメです!

これは、ホントーに観ないと損ですよ!

その日常が……
一番よくわかる動画があります、ぜひ見てね!本当にオススメ!




これを観たらば

これで



おやすみなさい。
読んでくれてありがとうございます。
明日もいい日になりますように。

まぐまぐ。


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by ren_with_parfait | 2016-01-26 02:43 | 日記 | Comments(2)

さらば愛しき友よ!

友の、かけた、言葉には
得体の知れない、笑みがあり
時計の針が振り切れようとも
取り戻せない、その方が
丸々丸でよいかのように
確かに其処に有り有り有りがと

壊れた感情!
報い給わんこともない

互いを想った別離がまるで
泥沼になった我々を
えいえいおう、と峻別した様で
仕舞いには
他人を装う我が友と
並べて私も澄まし顔して
メンソォル

怒鳴らなくてよかったです
彼は筋肉のこととなると
人が変わって力説するんだ!

弱体化した私に迫る闇には
裁判長の彼の判決、猶予や私の罪状が
克明に記され渡さる日没だから
ハッキリしない暗示に懲りて、いるんです

罪に罰、
罰に報酬、
報酬に恋、
恋に愛する、
なぞらえてとく。

あゝこの安堵の帰属など
我のサイコロジィではなぞらえぬ
彼を信頼している故なのか
鈍感なほどに信じているのか

セイウチの人がピチピチなのか
ぐんぐん加速をしていく中で
異常などは見当たらなくて
致命的なえらー、彼の犯した傷すらも
今こそ栄え解けそうなのだ

応酬された彼の日々が
届いた先に火がついた
風に揺られてぼうぼうと
昼間の満月燃えている

必要悪は在るんです

古きよき、旧友が去りゆくを眺めても
お気に入りに抱きしめてるのは
私のことば、その時のこゝろ
彼の気持ちに残る私が活き活きと
身体の内側まざまざと
彼を祝福するよな嫌悪に
なれることなど考えなしに
やって来たけど今夜は違った

筋肉で怒鳴らずに
どでっかちの脳ミソで
彼に「心がないよ」と言った!

私の温度が引くときに
私の内から引いてく友よ
スーッと肌を切り裂くときに
流れる温度は冷徹に
こんなことを言っていますよ

これからのために活かしなさい
彼らの次がある時に
今度こそは彼らのために
彼女らのために
今すぐにでもなりなさい

仲直りは済んだつもり
別れの彼は冷静だった
どれほど勇気を出しただろう!
彼に筋肉はあっても、
心はないと言ったのだから!

ならば、私に心はあっても
筋肉がないと報復したまえ
殴りたまえ、そうでもせねば
気が済まぬほどの仲だった!

さらば愛しき友よ!
職安の日に
旅をできればよかったものを!

さらば愛しき友よ!
君の刃は私に向いて
私の刃が私に向いてる
ことの調べは始めに戻り
立ちゆく煙よここにあれよと

日が沈めども
今度は何とぞ這い上がり
昇りゆかんと争わず
ただただ小さな友情を
朝焼けのよに忘れずに
見凝めている日の宝をひとつに

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by ren_with_parfait | 2016-01-26 01:15 | | Comments(0)

夕暮れの幽霊

夕暮れ、悲しい、沈んでく
カラスも鳴かない静かなオレンジ
お空を見ては幸せなひと
どんな風に揺られては
柔らかな声で話しているの
私には見えないよ、空の色なんて

只々それは明るくて
只々それは暗くなる

光、闇、交錯する月と太陽
浮かばせたいのは悲鳴ばかりだ
世界がいつでも美しく
お空がいつでも優しいなんて
自分勝手な幸せ呟き
偽善に染まってしまうこと
畏れもせずに在る日常は
どうして私を見限るのだろう

夕暮れ、悲しい、冷たくなって
冷たい身体は冷たくなって
触れたら心が冷たくなって
あるはずだった、お昼の空が
キャキャキャと笑顔であったのに
沈み沈み沈んだ後に
ぽんわり浮かぶお月を愛して
星空の屑になれるかも
妄想止まらず文字列うごめく

私の視線が泳ぐのは
幾つも太陽数えていようと
届かぬ幸せ、高すぎる空

ひとつだね

くすんだガラスの外にある
透明なクウキ、よく見れば
ガラスに映る顔は誰なの
くすんで寂れて貴女が住んでた
すっかりだぁれもいなぁいお部屋に
ニタニタしている悪魔が魅せてる
偽物の恋とランデブー

幽霊なのは貴女じゃない
空が変わるの耐えられない
巡る季節が移れども
同じ温度の心臓は
奪った後に傷つけて
拭えぬ罪に縛られて

あんなものが
空であろうものか
あんなものが
幻と呼べるならば

この私こそが夕暮れで
この私こそが幽霊だ
ヒィヒィ腹を堪えて笑う
お化けの心は時計と共に
私を傷つけ貴女を蝕む

解き放たれよ我が狂気
満ちていゆく時、華やかに
咲いていようぞ、目にみえて
心が桁を踏みつけたならば
グルリと向いた善が来る

180℃はもう飽きた
己の力を侮るな
気持ちのいい時空をみるなら
それはあなたが飛べる空
飛んでしまったかなしい人は
いつでもあなたを待っている
必ずあなたを待っている
私は私を待っている
死んでしまった、私を待って、沈んでく
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by ren_with_parfait | 2016-01-25 16:29 | | Comments(0)

試験日は明後日から


まずい。

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まずい。

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間に合ワン!

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公園独り占めなの~っ♪

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間違えてインカメラが起動しちゃってました。
家に帰って「あれ?なんで俺写ってんの?」というやつです!

とにかく、試験が間に合わない、まずい、明日、勝負です!
やらなきゃ……やられる……!!

読みに来てくれて、ありがとうございます。
おやすみなさい。
明日もいい日になりますように。

まぐまぐ。

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by ren_with_parfait | 2016-01-25 02:49 | 日記 | Comments(2)

魔法猫ぐるぐる

歯ぎしりしていたら
貴女の手に触れた
繰り返し嗚咽が襲うよ
貴女を不幸にしたのは私で
私が居なかった方が
本当はよかったのかもしれない

素直に思うよ
人を好きになったことはあっても
愛したことはあの日以来ないから
貴女ばかりを探しているから
だれも私に触れることはないんだ

それに
無理だと思ってる
貴女を知って
貴女が残した断片と
その亡霊と話し続けて
生きてこられた命だから

やめてしまったら
忘れてしまったら
きっと死んでしまうんじゃないか

せつない

私が求めているのは
貴女が帰ることじゃない
そうずっと書き続けてきた
貴女が幸せになること望むけど
私じゃダメだって
いつもハッキリ思うんだ
だから壊れたおもちゃみたいに
居るはずのない貴女に
話し続けてきたんだよ
さぁ、もう少しだ
もう少しだよ、もう少しで
あの場所に帰れるよ

そこには貴女の不幸はなくて
私もいなくて
それで、私は魔法をかけるから
貴女は私を忘れても
幸せだけは掴んで居られる

魔法をかけさせて
ガラスの靴を履けるはず
赤いリンゴに毒はなく
貴女が見るものみな全てが
麗しくて美しくて
嬉しいことがたくさんあって
たくさんの人が貴女と話して
幸せになれるよ、魔法のことばは
ほんのすこしの、さじかげん

見つけられた王国に
閉じこめられたままの花嫁は
半ば力をなくします
幸せの鳥がやってきて
貴女を元気づけますが
猫がいないと元気が出ません
やぁ!化け猫だ!
それも綺麗な化け猫だ!
追いはらえ、追いはらえ
そう言った国の王は
少しばかりこころが挫けて
居るはずなのに居なくなります
やぁ!化け猫だ!
なんて立派な化け猫だ!
そう呟いていると
知らないコトバが聴こえてきます
いつか聴いたというよりも
いつも聴いていたような
判らない何かが聴こえてきます
気づくと貴女は夢の底に落ちて
夢の中で自由に歩けることを知り
ほんとうを知ります
やぁ、猫はいかがかにゃ
猫ならなんばいいけるかにゃ
こんこんこん、こんこんこん
願いを叶えに来たのだにゃ

それは29年前のこと
貴女の命に込められた
その美しき願いです
叶うのなら、叶います
叶わないという選択肢は
未来永劫消えました
あ、それは思い出せません
思い出せるのは、思い出したいことばかり
思い出せるわけがないのは
忘れてしまいたいことばかりだから
知りたがりの眠たがりなのは
それの幸せしか望まれないからです
跳ねちゃうような喜びが
びゅんびゅん貴女に吹き荒れて
こゝろが癒しで満ちてゆく

ぐるぐる描いた魔法陣
たどるコトバが行き着く先に
指し示した気球が浮いてる

そう、あれが降りてきたら
あれに乗ってゆきなさい

大丈夫、ここに置いてきたものは
ひとつも失くしていないし
忘れたところで、私は気にしないから
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by ren_with_parfait | 2016-01-25 00:44 | | Comments(0)

短冊に依る捧げもの。

この短冊は
千切られてしまい
紐で結ぼうにも
ハラリと落ちては
拾うも虚しく
更に触れればサラサラと
粉雪のように指から落ちて
そして触れば溶けては消えゆく

微かに残った情熱は
白く揺られてしんきろう
久しく忘れた泣いてる気持ちが
ゆっくり流れて乾いてく

短冊に何願おうか
消えいる恋の香りと共に
忘れゆけども色褪せはせぬ

あゝこの恋こそが
糧であったに関わらず
あゝこの恋はウソ
マボロシなのか
まるで死人と語らうように
命の尊さ忘れるように

あゝそうだ
この粉雪のよな短冊が
消えいる先に未知の世あるなら
其処を泳いでメロディに
忘れた香りも音にしよう

月夜に生きる時であれ
太陽の下で笑うにあれど
蘇らないとウソをつき
刻みつけた日に背かぬように

ああ!なんと冷淡な。
貴女が生きてる世界の端で
心が触れるの楽しみに
それに捧げて生きてきたはず

ああ!かくも儚きよ。
別れを告げる準備など
どうして整えようとする

只々消えいる恋路なら
一体私は誰のもの
誰かのものになれればいいのに
貴女が、幸せになればいいのに

せめては
音楽への捧げものとし
白けた恋の裏側に
沈んだところに再び昇らば
敗れはしない、私という名の捧げもの

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by ren_with_parfait | 2016-01-24 20:34 | | Comments(0)

師の呟き

時遅くして知り合えた
師と久々に語らうは
何より優しき夕べかな
足らない弟子と知りながら
私に情けをかけてくれ
愚かな男と知りながら
本心のべて語らえる

師が諭しては語るのは

人であれ、それでいい
そのことをつまびらかに
語らずともいい
俺が語らないように
君も語らずともよい
ただ自然であればよい
家族を傷つけたりせずに
今できることに張り切るなら
俺は君の仲間だよ
まぁ堅苦しい考えなさるな
誰も完璧でないように
君が何でもかんでも抱えても
致し方ない事だから

語り終えると眠りに入る師の後を
追うかのように心は静まり
今しがた燃えた灼熱の気持ちさえ
否定をせずにも認められ
今しがた嘆いた冷淡な自分さえ

無力さえ

君が君でいてくれれば
それでよいよ

そう言ってくれる俺以外の仲間も
居るだろう、と

語らずとも告げる示しは
早くに兄を亡くした私の心を
柔らかにして埋めてゆく
体温なくしたこわばるこころを
なだめるように流してく

師はやはり達人なり
考えずともいいのだよ
そこまで考えずともいいのだよ

音が途絶えたその後も
ずっと呟かれているかの様に

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by ren_with_parfait | 2016-01-24 01:08 | | Comments(0)

クヤシス

久しぶりに、写真も何もない、暗い日記になります。

う~ん、昨日、母の彼氏が急きょ体調不良になったらしく、
介抱するため、帰宅しなかった母……。

そのため、お金を全部母に預けている私は……絶食(;O;)

我慢ならなくて、ずーっと寝ていたら、診察の時間を過ぎたので、
今日に変更してもらった。

なのに、今日起きてみたら、また診察の時間を過ぎていたので……明日、土曜日薬だけもらいに行く事に。

今日はずーっと、睡眠薬を飲むまで、ひたすら悶えていました、
「辛い、辛い、辛い」「死んじゃいたい、いっそのこそ神様殺して」などとブツブツ言っていたっけ……。

睡眠薬は、麻薬のような作用があるから、
先ほど睡眠薬を飲んだ私は酩酊状態、いつもというわけではないんですが、
ブログを書く時は、あまり辛い気持ちを表に出さないために、睡眠薬を飲んだ後で書いてます。

今、私がかなしいことは……
友達に、辛い人がいたり、助けてほしい人がいたり、
今、死ぬほど追い詰められている人がいても、私がその人のために、
出来ることがないということ。

それだけじゃなくて、自分の言葉が原因で、人を傷つけてしまうこともあって……
そういう時、私は、とても鈍感で、私の言ったどの言葉が人をそんなに傷つけたり、
悩ませたりしたのか、よくわからなくて、もうそんなことはありませんように、と祈るばかり。

卑怯ですよね……私はとっても。

私は、生きている中で、不条理だったり、公平じゃない理由を持って、
日々傷ついて生きている人達、特に病を持った人達の助けになるような、
そんな社会貢献、仕事をしてみたい。

今まで、簡単なバイトしかしてこなかったし、何回も仕事をしたい、
とこのブログに書いてきたけれど……今は試験勉強に集中しないといけなくて、
就活は出来ていませんが、いい加減に、作業所でもいいから仕事も始めたい。

私が生きていることが、まるで私の大切な人達にとって、
マイナスになってしまうようなことは本当に避けたいんです。

私の一言でみんなが癒されてほしいなんて、そんな都合のいいことは思わない。

でも、考えて、考えて、
相手に誠意を示し続けて、自分の人生にも誠意を尽くして、
辛い中頑張って、努力を続けたら、どこかで人のためになれる。

そうあってほしいと、信じています。

私は完璧な人間にはなれません……褒められるような、立派な人間にもなれないです。

でも、私のことはどうでもいいとしても、
本当は褒められていいくらい、不遇だったり、不条理な中で、毎日葛藤して頑張っている人達、
それは精神科の中にも、精神科の外にも居ると思うんです。

同時に、いい環境があって、確かに辛い病気を持っていても、
人として道を外してしまうような人もいることはいると思う……でも、私は、
もう生きることを諦めてしまったような人達をみて「人として落ちた」なんて言わせたくない。
彼らは毎日辛い中で、病院にいいようにされて、もう動けなくなった状況を、放っておかれてる。
病院の食い物にされて、殺されていっている、私にはそういう風にしか見えないし、それが真理だと思うから。

私の場合は少し違っていて、
本当だったらいくらでも回復の近道があるのに、
妙なしがらみに自分から縛られてしまう。
それ自体が病気なのかどうかは……先生も分からないという。
もう、顕著な病的体験は診察で私はあまり話さなくなったと先生は言うし、
良くなってきていることは、本当に確か!

だから、ここからは人としての行い。
仲間が困った時に助けられる自分であるか、とか、
自分自身の尊い命に誠意を持てるか、とか、
日々、そういうことを考えて生きていきたい。

こんな風に思うまで、耐えてくれた親には感謝したい。

そして、こんな、睡眠薬の酩酊状態で書いた御託ような文章を、
読んで下さった方、本当に、ありがとうございます。

明日こそ、またいい日になるといいな。
それが続いてくれたらどんなにいいだろう。

まぐまぐ。

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by ren_with_parfait | 2016-01-22 23:47 | 暗い日記 | Comments(2)