エントリー完了!

ブロ友さんが少し元気取り戻してくれて安心。
居なくなっちゃうかとホントにシンパイしたヨ。

今日は私は金縛りにあいました。
夢の中で、意識を失ってやっと声だけ出している状態で、
病院に居るんじゃないか、とか、
宇宙人に連れ去られていて、これから身体を裁断されるんじゃないか、とか、
とても怖い想いをしました。
でも5重くらいの多重夢だったので、8重の多重夢が最高なので、
悪夢もこの程度で済むようになったと、ヨシにしよう!

今日は、お友達で、同性愛で結婚をした方の、
相談に午前中からずっと乗っていました。
本当にそのトランスジェンダーの彼は、愛妻家な人でして、
けっこう、辛い目に遭って気持ちがすれ違っているのに、
自分を責めてしまっていて、とても心配になりました。

……でも、

私、元気な時はよく

「どうしてそんなにズバズバ気持ちを当てるの?」

って驚かれて

「すごく助かったよ。ありがとう」

って言われるんだけど、コレ、実は困ったものでもあって。
いつもいつも、それだけの洞察力があるわけじゃなくて、
調子のいいときに本気で相手に耳を傾けた時だけ、そうなるんです。

それに、私の悩みの本質を言い当てるようなことは、
心理臨床的には邪道というか、本当に初歩的な美味しいとこどりのテクニックだから、
一歩間違えると、相手をすごくガッカリさせたり、
詮索しすぎることになってしまうから控えたい。

その、同性愛の夫婦さんは、もう10年の付き合いで、
5年お付き合いした彼女とも親睦があったから、
呑まない?って誘われたとき「○○に迷惑をかけたくないから、それが大丈夫ならOKだよ」
という話しをした。

○○は5年お付き合いした彼女。

同じ病院で知り合った子だったし、当時私はその子のオマケみたいな存在で、
その子の方が前の病院関係で友達が多いから、
なるべく、そっちの人脈と関わるのは避けていた。

その子には自由にしていてほしいし、
別れた原因は自分だから、ストーカーみたいにしたくないから。
今でも好きなんだけどネ……。

なんかあとはボケーッとしているというか、
本当に何にもしていない日だったなぁ。
前日寝不足だったのもあって昼寝とかしたけど、
『凛として2016春』の開催が楽しみでしょうがない。
櫻花 葵さんには、エントリー承認してもらえたから、あとは本番だけ!

ダイソーも今日は行けなかったから明日行けたら行こう。

下は、私の気持ちにピッタリの曲。
ヲタみんさんバージョンがないのが残念だけど、
Deco*27さんはホント私の気持ちを曲にしてくれるなぁ。

ゴーストルール、お時間あればどうぞ!



Fin.

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by ren_with_parfait | 2016-03-31 01:28 | 日記 | Comments(2)

追憶から出た祝福

そっと貴女の名前を呼んだ
あるはずの顔が見当たらない

そっと貴女の声色呼んだ
あるはずの声が聴こえない

そっと貴女の香りをかいだ
あるはずの匂いがしてこない

現実的でなくなった
あるはずの夢が終焉したのか
そっと私の腕をなぞった
貴女を掴んだ腕じゃない
眠りにつかせた夢じゃない

眼を閉じた
意識を塞いだ
辛うじて
まだ貴女の寝息がする
私の腕の中で甘い安らぎを
感じて眠る貴女の幸せ
刻んでおいてほんとによかった

貴女の幸せが私だった
今となっては
幸せは全て貴女のものだ
貴女からの印が無くなっても
私の名前に込められた
成功の文字は貴女のためだ

未来が千切れて
新たな契りは歳月を越え
ここに恍惚とする愚かな私を
祝福のように結ばせた

春の初恋は敗れ去り
黒く強かな貴女の証は
誰も知らない花となり
私が受け取るべきものは
全て貴女のものになる

祝福の言葉

貴女を散り散りにした辱しめは
裏切りの温度を増してくる
その度に負う柔らかな傷跡は
益々貴女を美しく強く栄えさせ
受け取る対価を大きくさせる
貴女は誰に依ることも必要とせずに
終わりを無限の幸せとする
そしられた分より大きく羽撃いて
塞いだ耳と瞑った眼が多ければ多いほど
成功の愛を獲得しまた痛まれる
奪いとる恋を意のままにする度
貴女は傷つくが必ず代償の祝福が呪い
楽しさとスリルに縛られては夢をえる
報いは命に背いた数だけ広がり続け
また平凡な幸福に有り余る非凡を知る
食物連鎖は貴女の身体に齧り付くように
潤し味わいを深くしていくだろう
これらの全ては貴女の善意を必要とせず
貴女が与えた者による誓いで成される
嘆きと祈りで聖に報いて誠実であらば
貴女への祝福は一国に値するほど増す
これらは恋と朔日による誓いにより成され
また幸せの名により成される祝福は
更に繁栄した迎い入れを死の続きまで持つ
世界が終わろうとも貴女は終わらず
また貴女から続く者は永遠の命を得る
これらは聖が私を通し語った言葉であり
賛美による終わらない祝福である

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by ren_with_parfait | 2016-03-30 23:33 | | Comments(0)

「凛として2016春」

(1)

誰かが私を見ている。
そんな気がして振り向いた。
小鳥のさえずり、気のせいかもしれない。

フウは温かな、2-Bの教室で春の陽ざしを感じていた。

三月、フウにはどうでもいいことだ。
ただ窓から覗く校庭の景色がいつにもまして、
微熱を帯びたかのように、学校中が騒いでいるだけ。

フウは机にヒジをつき、サッカーに盛り上がる校庭の生徒と、
教室の黒板に目を凝らす同級生との間にいて、
空気を自分の居場所にしていただけだった。

「おい、おい、聴いてんのか」

彼は、クラスメートの呼び声に、ふと目を休めた。
いっしゅん、閃きの様に視界が開けて、
彼は教室の空気の中に引き戻された。

居心地が悪い。

クラスメートは後ろに向いてフウに話す。

「……あのさ、お前の席の隣の子、転校したのかな」

「何のこと?」

興味のない冷淡な顔で、フウは一言そう返す。

「何言ってるんだよ、あの子と、出来てたんだろ」

その言葉を聴いた時、フウはつい今まで見続けていた光景が、
鮮やかな季節特有の儀式的な熱気ではないように思えた。
学校全体が大きな竜巻に飲み込まれていくような、
恐怖とも不安とも重なり合う焦燥感に駆られた。

「だから、何のこと?」

フウは表情を変えず、もう一度そう答えた。

「だからさ、お前、あの子と付き合ってたんだろ?」

……知らない、知らない。
そんなことがあったなんて、俺は知らないんだ。

彼は内側でそう呟いて、手でクラスメートの視線を払い、また校庭に目を移した。

「チッ、またそれかよ、知らないからな」


(2)

小鳥のさえずり、突然くしゃみが出た。
病院、病院。
診療部門は、何だっけ。

時限が変わったのか、サッカーをやめて校庭から去る生徒と、
待ち望んだかのようにユニフォームを着て現れた野球少年のたちを視ながら、
フウはそんなことを心で念じた。

病院、病院……。
診療部門は、診療部門は……。

半ば呪文のように、そう心で呟くフウの意識はもうろうとしてきて、
先ほどのクラスメートの椅子を軽く蹴って、フウは彼を呼んだ。

「なんだよ、フウ、話す気になったか?」

質問には答えない。
こちらが聴きたいのだ。

「診療部門は?」

空が、パァッと明るくなる。
少し陰っていた雲が晴れ、揺れる陽ざしが窓から射しこむ。
気持ちがいい。

「そんなの、心の病とかそういうのだろ、学校来てないんだから」

心の病……?
神経科、心療内科、精神科……。
どれも、フウの記憶にピンと来るものはない。
特に、神経科と心療内科のセンは薄かった。
入院施設だ、フウが最後に彼女を見た時。
彼女は確かに重症で横たわっていた。

「桜も、咲き出してるのにな」

クラスメートは、くすぐったそうに笑う。

「それが何の関係があるんだよ」

そう言うとまた、前を向いてクラスメートは黒板に目を向けた。
彼はそのまま、話しはじめる。

「なぁ、フウ」

「ん?」

「これは夢だと思うよな?さすがのお前でも」

「ああ」

「ならいいんだ。分かっているなら、それでいい」

彼等の教室には、フウと、そのクラスメートしか居なかった。

クラスメートの名前はスイと言う。


(3)

黒板の前に、何かが立っている。
不吉な黒い影。
フウにとって教師というのは不吉の象徴。
病の根源、忌むべき者。
それと対照的な校庭で運動をする生徒。
温かな陽ざし、小鳥のさえずり、花粉症。

スイは、フウに告げなければならないことを、
言わずにいた、そして言わない存在としてそこに在った。

フウにとって、スイはただの友達で、
ここに自分たちがいることの意味を彼が判らなくても、
フウには関係がないことだというのを、
スイは分かっていた。

「産婦人科」

スイは、何かを見て目を丸くしてるフウを見て、
そう言った。

「産婦人科からの、帰り道に、何があった?」

「何も」

フウは淡々とした声で、だが目だけは強く見張りながら、
教室の窓から校庭を眺めていた。

もう学校の授業も五限が終わっていて、
校庭にはスポーツを楽しむ者はいない。
それだけの長い間、フウはずっと校庭を眺めていた。

クラスメートであるスイも同じく、二人きりの教室に居た。

スイは座っている椅子を横向きに動かして、
フウが眺めているグラウンドを見た。

「産婦人科からの、帰り道に、何があった?」

もう一度同じ質問をしたスイに、フウは何も答えなかった。

フウの隣の机の上には花が置かれていた。

――フウがずっと眺めていたグラウンド。
そこには、確かなハルの足音があった。

教室の扉が開く音がすると、一人の女の子が、その机の席に座った。

手には赤ん坊を抱いていた。

フウは校庭を眺めたまま、そのことに気がつくことが出来なかった。

ひと刹那、時が流れた、
スイがまたフウに声をかけるまで、フウの時間は静止していた。

「今、座っていた女の子、出来てたんだろ?」

質問には答えない。
こちらが聴きたいのだ。

「診療部門は?」

スイは椅子から立ち上がると、
彼をグッと自分の方に引き寄せ、フウの耳に口を当て、呟いた。

「精神科だよ」

(END)

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by ren_with_parfait | 2016-03-30 02:44 | 小説 | Comments(0)

こんにちは!恋です。
昨日はとても長い日記を書いてしまいました。
読んで下さった方には多大な負担をおかけしたことを、
お詫び申し上げます。ありがとうきび!

明日は観葉植物のプランターを買いに、
ダイソーに行こうかと思っています。
野菜類の種まきもしなくちゃネ、今年こそは美味しい野菜を育てるぞ!

結局、転院の件は、
ナシの方向で決まりそうです。
週1の診察を二週に1にして、
"高機能患者群"と私がたった今命名した、
「病気はあるけど、普通に生活出来ているかな?」というレベルまで、
自分を持ち上げて行こうかと思っています。

話しは戻り、
『凛として春2016』に参加する詩、
「春」「桜」「出会い」の詩が完成しました。
SS(小説)での参加も検討しているのですが、
いかんせん詩専門なのでアイデアが浮かばないです。

親友のbuzzauxさんがグレッチ(ギター)を買って調子良さそう。
私は自転車を買いたい。
高いけど、子供の頃からお世話になっているブリヂストンサイクルで。
点灯虫がついてるやつだと7,000円も高いのよね。
私にとっては、2,900円以上は大金なのです。あ、やべ家計簿つけてねぇ!

萩さんにドラムの課題曲を出されました。
セガサターンのセガラリーのゲームミュージックなのですが、
LUNA SEAの方が叩きやすそうだなぁ、でも、やります!
自転車の購入を何より優先するのは作業所への通所のため。

『凛として2016春』のSSのネタ、もしあったら教えてください。
春っぽい題材ならなんでもいいです。
それで書きます(笑)

教えてくれないと……


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これ買っちゃうよ!(ほんとにネタは教えてほしいです!


さて、今日もパフェの散歩に行ってきました。

夜散歩は久しぶり♪
途中で仲良くしてくれるワンチャンにも出会いましたよ!

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くんくん、春の香りが気になって、ずっとくんくん。


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ここでもくんくん♪


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まだまだくんくん♪


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こらパフェ、くんくんしすぎでぜんぜん顔が撮れんぞ!(笑)


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えへへ、だって散歩嬉しいんだもん♪

そんなパフェでした。
今日まだ終わっていない!あと5分ほどありますがっ、
明日もいい日になりますように。
閲覧、イイネ、嬉しいです、ありがとうきびっ!

Fin.


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by ren_with_parfait | 2016-03-29 23:55 | 日記 | Comments(2)

出会い

まるで夜空が落ちてくる
寒気で宇宙を見上げるよ
Sinkの内側潜り込み
笑顔のサヨナラ交わしたい

まるで卒業してくれと
呟く恋路に出逢えるの
いつものこじ付け止めてよね
記憶を探る手を放す

あなた、何処に行ってたの
いいえ、ずぅっとここに居ますよ
胸の内側痺れる傷み
再会の術はあったけど
いいえ、ずぅっとここに居るから
離れないで離さないで
繋いだ温度をこれ以上
微熱混じりに上げないで

ドクドク毒々放った想い
確かに命中していても
終わった恋の最後の事は
自分で決めなきゃいけないね

愛しています叶わなくても
あなたが出逢う幸せも
愛しています会えずにいても
どんなに切なく手をつなぐ
相手が私でなくたって
あなたに幸せあるのなら
二度と会うことなくたって

こんな命でよいのなら
呉れてあげます
だから出会おう最愛に
忘れてしまって幸いに

私の歓ぶ出逢いなら
風が知らせで運んでくれた
はらはら舞い散る涙の桜

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by ren_with_parfait | 2016-03-29 20:01 | | Comments(0)

ムムム……。

気持ちが安定しないなぁ。
さっき、二人の友達からLINEが入ったけど……。

無視しちゃった……。
LINEをスルーするのはいつものことだけど、
最近、よほど楽に話せる人からの連絡以外は、
緊張しちゃうっていうか、肩に力が入っちゃうから、
ホント心臓に悪い気持ちになります。

一回LINEして、反応なかったら、
連絡は次の日にしてほしいとか思う、
今は、ひとりでじっくりこれからを見つめたいし、
友達関係で何もかも人生が変わってしまうようなのって、
遊んで暮らしているみたいで恥ずかしいし……。

いくら病気でも、
親のスネをかじってることには変わりがないから。

他の人はいい、生活保護でなんとか暮らして、
楽しみを見出して、働いていないお金で半ば遊んでいる人はいるよ。
でも、そういう人も開き直るしかない状況に置かれていたりするし、
本当に一年中楽して遊んでいるかっていったら、そんなことはなくて。

少なくても私の周りの人は、一生懸命生きている。

でも、私自身のことでいうなら、
これではいけないと思っている。

働いて、自分の力で生きていけるようになりたい。

なんだか肝心なところが抜け落ちている気がしていて。
そう……高校を出て就職をする人も、
大学を出て就職をする人も、
どうやって生きていこうかをずっと考えて、
自分なりの満を選んで、生き方を探して、働いて、食べている。

働かなくても食べられている人のことは、
良い意味でも悪い意味でも批判したくはない。
私も同じだし、ニートって呼ばれる人たちだって、
みんなそれぞれ事情があるから、それをバカにしたり、
悪いレッテルを貼って罵ったりするのって、本当に何にもならないと思う。

けど、繰り返しちゃうけど、
周りの人のことはいい、
働いていなくても、厳密には、働くのが困難で、
何回も何回も就職を目指して挫折して、
やっとの思いで息をついている人のことは、
私は責められる立場じゃないし、
そもそも、責める理由が思い浮かばない。

私は、中学校の時に引きこもりで、
新潟県の全寮制のフリースクールに入っていて、
高校受験で東京に戻ったけど、高校の試験に行くのがこわくて、
結局、音楽の専門学校に行って、ドラム科の練習をしない学生だった。

誰からも「勉強をしろ」と言われたことはないし、
「就職について」友達と語り合うようことも殆どなかった。

中学時代はのびのびと、強いて言うなら演劇をやったくらいで、
あとはずっと自由に山の中の自然を満喫していたし、
高校に入ってからは、すぐに彼女が出来ちゃって、
その子との関係に没頭しているうちに、フラれて、ショックで高校休学して、
一年後に卒業して、変な詐欺みたいな仕事をはじめた。

それからまた引きこもったから、4年は家から一歩も出ない期間があった。

19の時に松沢病院っていうところに措置入院をして、
出る時に、通う先の病院を選ばされて、前の病院を選んで……デイケアとか通って。
その頃はまだ「ミュージシャンになる」って思っていたから、
大学とか、就職とか、ほんとうに考えたことがなかった。

働かなければ本来人は生きていけないとか、そんなことを考えることもなかった。
当たり前の価値観がなかった。

その後、聡明な女性とお付き合いすることになって、
その子も病気だったから、その子の幸せのために全てを尽くそう、と思って、
一生懸命になっている内に精神科医になりたくなった。

「東大の医学部に行く!医者になる!」
……とか、その時になってはじめて大学っていうものを考えて、
受験勉強をしようとしたけど、手をつけたかなーってくらいで挫折をして。

何がなんでも大学に行きたい、医学部じゃなくてもいいからいきたい、
でも勉強が出来ない、どうしても出来ない、ってなって。
思い立ったようにバイトの面接とか行って、合格しても、怖くて初日からバッくれたり。

そんな内に、お付き合いしていた女性に罪を犯して。
その罪っていうのは、浮気じゃないけど、浮気よりも女性を傷つけることで。
まさか自分がそんなことをするなんて、受け入れられなくて、居ても立っても居られなくて、

今の病気、統合失調症になってしまって、

急激に精神がメチャクチャになる中で、半同棲していた女性が出ていって、
浮気じゃないけど、浮気まがいのことをしてしまって、

まだその子は私のことで悩んでくれていたのに、
私は本当にメチャクチャだったから、新しい彼女を作って、
その恋愛があまりにも自分にとってむごたらしい結果に終わってしまって、

(誰と付き合っても、皆同じことを言って、その子を傷つけていなくなる
……っていう、可哀想な女の子だったんです)

自分は女性を幸せにすることが出来ると思っていたけど、
なんだ、何にも出来ないんじゃないか、と思って、そこから5年、彼女はいない。
そのかわりに、居なくなってしまった女性が残してくれた記憶を頼りに、
男友達と沢山関わるようになって、今、とても友達には恵まれているし、
青春を取り戻したなーって感じている。

でも、それに甘んじている自分に気がついて。
誠意を持って生きるんだったら、仕事は最低限探さないといけない。

私はすごく誤解していたんだけれど、
精神病の人はみんな仕事が出来なくて苦しんでいると思っていた。

確かにそれはあるんだけど、
その一方で苦しみながらも何とか働いて頑張っているひとが、
たっくさん居ることを知らなかった。

特に守るべき恋人や家族が居ないのならば、
たとえ働かなくても人のためになる生き方はあると思う。

(障害年金は、誰が納めた税金から出ているんだ、とか難しい話しはしたくない)

でも、私は自分と相性のいい、
ある意味で都合のいい友達、
自分も相手が好きだし、相手も自分を好きでいてくれる、
そういう友達関係の中で、
中には社員になるまで頑張ってきた友達も居るから、
嫌味を言われることもあるけれど、
それでもコンプレックスを痛めつけるようなことは、
誰も言わないでくれているだけで。

精神病が重くても、障害者雇用とかで、
働いている人はたくさんたくさんいるんだよね。

私に本当に、簡単な雑務をする力すらないかって言ったら、
これだけ文章書けてるでしょう?ないはずがない。

何回も一般雇用を始めようとして失敗しているし、
IQも病気のせいですっごく落ちて知的障がいとのギリギリのラインでも、
私なりに出来ることはあるんだと思う。

なんていうかな。
「仕事しなきゃ、仕事しなきゃ」って気持ちを「考えない」ことに慣れてしまった。
入院をしないでいるだけで、前に進んでいると思っていた。

でももうそういう段階じゃないかなって思う。
働いていないと、人生の喜びが半分になっちゃう。
ことあるごとに近況を報告するのに、後ろめたい気持ちで話すも厭。

30歳で、小中学校の同窓会があるとかも聴く、
教会に行った時に「作業所などにお勤めで?」と聴かれて、
答えられなくて、
「ああ、私は障害者として最低限の社会責任も果たしていないんだ」
「先の人たちが私達のために、福祉を充実させてくれたのに、それに私は甘えているだけなんだ」
と思った。

作業所って実際、月給で8,000円とか、
ほんとうにタダ働きなんだけど、
よく考えると当たり前なのかもしれない。
私は働かないで、月6万円の障害年金を受け取っている。

世の中でバカにされている「ニート」っていう人達、
自分を障害者だってアピールすることもできない人達は、
堂々と使えるお金なんて持っていない。

そう考えたら、タダ働き以前に、働かずにお金を受け取っていること、
そのお金は人が働いて国に納めたお金から出ていること、

だったら、私はタダ働きをすることで、
社会貢献と、自分の人生を開くことを同時にやれるんだったら、
やりたいと思う。

私はそういう段階だと思う。

時代が違えば私はどうなっていたかわからない、
ロボトミー(前頭葉摘出手術)を受けて、死んでいたかもしれない。
座敷牢に閉じ込められていたかもしれない。
ほんの10年前ですら、よだれを垂らしながら徘徊するしかないような、
副作用のとても強い薬しかなかった、そういう薬を飲んで突然死する人もいた。

私は恵まれてる、ホントに恵まれてる。

何か、人のためになれることがしたい。
じぶんのいいところを活かした仕事がしたい。

でも、そんなに世の中は甘くない。
じぶんのいいところなんて、ちっとも出せなくても、
私よりずーっと大きな悩みを持ちながら、悶々と働いている人がいる。

精神病でなくても、人は自殺をする。

私は、そういうことをきちんと考えた上で、
生きていかないといけないんだと、つくづく思う。

長くなりました。
ペコリ。

さて!
今日はパフェの散歩行って来ましたよ!

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う~ん、春風香りますなぁ♪

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パーフェちゃん!Come!

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呼んだら走ってきて、そして通りすぎる(笑)

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信号ではいつもおっちゃんこ。

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渡れるまでじーっと待ちます。

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また繋がれちゃいました。

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お兄ちゃん、買い物するんでしょ?いいよっ!

そんなパフェでした。
明日もいい日になりますように。

Fin.

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by ren_with_parfait | 2016-03-28 23:31 | 日記 | Comments(2)

失う冬を忘れさり
幸いと取りちがえ
悲しくなるほどに
陽気に振る舞う陽射しです

エデンに吹く風
幸いと取りちがえ
悲しくなるほどに
禁断に伸びる青い指

土踏まずの下
幸いと取りちがえ
悲しくなるほどに
月光の寒けを肌が知り

ああ!
この暦には口を揃えて
満ちてる幸い繕い直して

ああ!
この暦には肩を揃えて
笑って魅せては弾ける心臓

子供たちの国へ行こう
お空の城には虹もかかろう
大人たちの夜を飛ぼう
軋むベッドで土をかぶろう

何としても許しがたい
季節の葬には今日も押し花
春に依るのか、依存するのか
疑い尽くした暦の落ち度が

またやって来たと
おべっか魅せてもいけないの

春夏秋冬かけ抜ける
昨日の寒さを忘れる為に
巡り巡ればとたどり着くよね
どんな人にも春の終わりが
やってくるよ

くるくるくるくる
くるんだよ

ああ!
嘘でもよいから言ってくれ
春は怖い、春は怖い
いつでも春とは怖しい
踊りながらも話しておくれ
本当の気持ちを教えておくれ

私が眠りにつくときに
この子が眠るその日まで
春はとってもこわいのよ
そうして教えてくれたなら
怯えることの意味だって
きっと気づいて震えるよ

歓び勇んで震えるよ
毛布に包んで昨日を捨てれば
明日の自分の姿です
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by ren_with_parfait | 2016-03-28 16:36 | | Comments(0)

そういえばずっと、エブリスタに顔を出してなかったなぁ、
と思って、今日ちょっと覗きに行きました。
あ!櫻花様主催の、春イベントの期日が、4月1日だと……!?

……と、思ったことが理由かは分からないですが、
さっきまで2時間かけて「桜」という詩を書いていました。
今の私の気持ちがギューッと詰まった詩です。
これとあと2作、「春」「桜」「出会い」をテーマに詩を書けば、
一応参加出来るんですが……このイベント、小説での参加もOK!
……なんですよね。忘れてました。

今から2000文字以内の小説書けるであろうか……
明日ちょっと挑戦してみるけど、滑り込みセーフでこのイベントには出たい。
素晴らしい作品を書くクリエイターさんが沢山参加されるみたいなので、
ぜひ参加したいんですよね。


今日はなんだかボケーッとしていました。
不安なことがあったのもあるけど、
どうにも動く気が起こらず……何もしていなかったような。
本当は夜にパフェの散歩行ってあげたかったんだけどなぁ。
ゴメンね、パフェちゃん。

ひとまず、また睡眠薬飲んでボケーッとしています。
美味しいもの食べたいよー!誰か食い倒れ手伝ってーっ!!

そんなこんなで、特筆すべきことはあまりないけど、
イベント「凛として春2016」への参加作品を急いで準備したいと思っています。

「春」「桜」「出会い」かぁ。
桜はわりとスムーズに書けたけど、
春、うむむ、これもなんとかなるかもしれない。
でも出会いはちょっとムズカシイな、春に出逢いは必ずあったけど、
心の奥のくすぐったいところを探さないとコトバにならなそう。

小説の方はなんとなくイメージがついてきていて、
喜劇というより悲劇のような話しの展開なら書きやすいかもしれない。

……なーんて平気なフリしてますけど、本当は平気じゃない。
ずっと、私に温かい言葉をかけてくれていたブロ友さんが、体調が悪そうで。

早く元気になるように、ほんとに祈ってます。

今日も訪問、イイネ、どうもありがとうございます!
とっても嬉しいです!

Fin.

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by ren_with_parfait | 2016-03-28 01:41 | 日記 | Comments(0)

今を歓んで
明日にひたむきに
咲え 咲えよ
誇らしいほどに

いつも微笑んで
常を懐かしみ
咲え 咲えよ
頼もしいほどに

移ろう季節が門にたつ
裁きは下される
吹き抜ける風と花弁の香り
祈りはここに降りてくる

健気な命
久しく想える愛嬌で
咲え 咲えよ
終わりを覚えず

夜空の下の湖に
映る姿は妖艶で
涙が湖面に落ちたとて
笑える顔がそこにあり

夜空の向こうが鏡なら
これ幸いと見惚れるね

どこにもいない
甘い花
どこにもいない
その花は
どこにもいない
居ないけど

それは
形をかえてはまた巡り
忘れさられた痛みをなでる

咲え 咲えよ
何も失うものはない
激しく燃えるあの花は
貴女の為にあるんだよ

それぞれに
それぞれに

あそこに何も知られずに
貴女の為に咲いている

葉桜が満ちれば
あの木のほんとの姿のことを
見たまま話してみたくなる

あの木の下に眠ること
何も知らずにお構いなしに
語ることなど出来ないままに

桜の樹なんて大嫌い

咲え 咲えよ
甘い花

繚乱しながら幸せを
振りまきながら散っていく

夢にまで見た幸せを
思い出させて散っていく
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by ren_with_parfait | 2016-03-27 22:51 | | Comments(0)

ドラムのスティック。

何か色んなことがあったような気がするけど、
人生が緩やかに流れていくという大槻ケンヂの言葉はいい加減です。

……毎日、激しい。
ちょっとおっかなびっくり、
自分の言動を改めたいと思っているので、

なんでそう思ったかっていうと、
昨日、病院の予定だったんですが、怖くていけなかったんです。

転院を決めちゃっていいものか、迷っていたみたいで、
今も迷っています。

逆に今の病院のまま二週にいっぺんくらいに、
通院の頻度を減らした方がいいのかなーと思ったりして。
今の先生でよくなっているわけだし……。

そんなで昨日取り乱して親にも迷惑をかけたので、
身の丈にあった謙虚な振る舞いをしよう、と決めたのです。

「耳がキンキンして、頭がガンガンして、辛くて辛くてしょーがない!」

……っていうのが、何ていうか、症状違えど、
心の病を持っている人には、あるんですが、
それって、ちょっとみんなの悩みと違うレベルで、
どうにもならない症状があるから、障害者なんですよね。

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私にとっては当たり前のものですけれど、
障害者だとゆうことは紛れもないのです。
……けれど!


普通に生きたい。
生きづらいと言いながら、
苦しみばかりに捉われて、嘆いているより、
みんなと同じメンタルを保つ工夫をして、
みんながしている苦労をして、それをしないで、
どうして普通になれましょう?

最近、絶望のドン底まで行っても、
最終的に持ち直せる機会が増えてきたので、
思ってるより良くなっているんだと思います。
ホントはもっとふつうに過ごせるのかもしれない……と気がついた。

仕事したい。

さっきまでの夜も、もー疲れた!もーダメだ!と思って、
レッドツェッペリンをやけくそで流しながら、
電卓ゲーム機(ハードオフで100円で買ったよ!)で、
正負の数の勉強していたら、ちょっと楽になったりして、
やーっとの思いでエブリスタを久しぶりにのぞいて、
また疲れたから、親に、

「ダメな息子でゴメンなさい」

というようなメールを送って、
ブログご無沙汰してたなと思って来てみたら、
大切なブロ友さんがピーンチ!!
でもどう励ましていいか分からず、またもや長文に……。
かえって気分悪くさせたらどーしよー、とか思いながらも、

あーもうっ!と思って、
気がついたらLUNA SEAの「TRUE BLUE」を聴きながら、
ドラムスティックでお布団を叩いてた。

ドラムの練習するなんて13年ぶりくらいじゃないのかな?

そういえば、昨日、親と話して
「そこまで考えられるようになったなら、もうちょっとよくならないと、ヘンよ」
って言われて、今日はシューンとしながら、苦しくても辛くても、
ガマンガマン、辛くなっても気持ちを持ち上げる手段はある!
と、あの手この手で乗り越えて、あーやっと一日終わったーって状態!

毎日毎日辛い、
病状はある、
決して哀れみを買うために、
辛いと言っているわけじゃない、
でも、「ふつうに近づいてきたな」って自覚はある。
それは素直に喜ばないといけないよな、
怖がるより、前向きにとらえていかないとだよな……って。

完治のない病気だけど、
ふつうの人に近づいてきていたなんて、
考えたこともなかった。

読んで下さって、ありがとうございます。
おやすみなさい。

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これが、電卓ゲーム機。
中学校レベルの計算を暗算で解いていくんですが、
そこそこに私には難しい。
しばらくお友になりそうです。
100円で買ったので、これは素晴らしい出会い。

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こちらがドラムスティック。
ドラムスティックにもドラマーだったころはこだわりがあって、
最終的にVATERのスティックほどヌケのいい音が出るスティックはないという、
結論が、高校生の頃には出ていたけれど、今使ったらどうなのかなぁ。



Fin.



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by ren_with_parfait | 2016-03-27 01:00 | 日記 | Comments(2)