さもしい夕べ

喜び弾んだ鞠のよう
跳ねていれたらよいものを
この世を知らぬそのままで
はしゃいでいれたらよいものを

束の間の幸せが
ずっと続けばよいものを
それが束の間であることを
知らずに済めばよいものを

さもしい夕べ
そのさもしさを
忘れてしまいたい

あたたかい
春の陽射し
もうじき桜も満開よ
楽しい季節になったわね
そんな言葉に
微塵の疑い持たずして
生きていれたらよいというのに

さもしい夕べ
そう呟いた、私のことを

弾みをつけた鞠の様に
跳ねさせてみて鬼は言う

ごらん、ごらん
この人は
嫉妬があるにも関わらず
知っているのにそれすらも
拭いきれない弱虫だ!

ごらん、ごらん
この人は
とってもとっても弱虫だ!

ああ気づかれてしまったね
さもしい夕べに鬼がきて
とても可笑しく笑っているのは
楽しいからじゃないんだね
とってもかなしいことなのに
笑わないではいられないのね

ごめん、どうもありがとう
たのしい夜を迎えるために
さもしい夕べとばいばいするよ

やぁ、そろそろ桜の花も
満開になると来たもんだ
さもしい夕べがあったこと
きっと忘れてしまったね

[PR]
by ren_with_parfait | 2016-03-26 16:20 | | Comments(0)

音の解釈

物音がする
とたんに襲ってくる意味は
苦しい事とひとつだよ

吹きすさぶ風
心をすり抜ける時に捕まえる
苦しいな、苦しいことの代償のように
その色を見て、広げ、抱きしめて
恍惚としたまま、ふと我に帰ると
さっきまでのことを教える泡がない
それは泡のようにすらならない

また広げてみる
回転する音をよく拾う
言葉に似た音をよく拾う
鳥に、水に、足音に
ビニィルまでもをよく拾い

それぞれが喋り出すのを
半ば恍惚としていた日を憶う

それが、大きな苦悩になるなんて
知らなかった頃に価値としていた

その先にあったゴールのことを
忘れてしまったわけじゃないけど

物事の度
とたんに襲ってくる意味と
苦しい事はひとつだね

理屈ではなんども
まさかと疑うことですら
理屈ではなんども
ふつうに成れたような気がしていても
今のふつうと、世間のふつう
その真ん中に、私のふつうがあるみたい

みんなには分からないこと
それを分かる人
次第にふつうにやっと成れたら
ほっとしたのも束の間で

病を知らない人ですら
こんなに苦しいことなんだ
小さな風の音すらも
痛く聴こえる毎日のこと
なんだか解った気がするよ

[PR]
by ren_with_parfait | 2016-03-24 20:49 | | Comments(0)

アネモネ

私の命は30までと
いつか誰かに言われたな
お構いなしに過ぎるほど
その手の輩は甘くない
貴女だってそうだろう
今はどれほど賢いことか
触手のコードを絡ませて
試してみたいよスタンガン

私は28までと
いつか私は決めていた
お構いなしに済んだほど
この手の人は強くない
貴女だってそうだろう
今はどれほど冷たいことか
ほてったこの手を握りしめ
君の涙で冷やしてよ

懺悔室は空洞で
貴女の助けが必要だけど
助けにいくのは僕だから

Ru Ru La La Fi-Fi

Abletonを開いてみるよ
ショーに間に合うドレスなら
あちらの方に着ていきな
此処は君には汚い場所だ
そこまで言うほど持てあます
幸せな靴はここにはない

悲しいが
佗しいが
これ以上の言葉は出てこない

ちょっとサイコな世界なら
見飽きた君に告げてみる
私が貴女に差し上げたいのは
そんなものでは決してなく
変わらないまま漂流している
いつでも届く皿のパン

お腹が空いたら食べにおいでよ
ライ麦畑じゃないからさ
とりあえずOK バカンスへ飛べ

ただし
家族を連れて
今すぐ逃げなよ
私だけのヒロインと
錯覚させてしまうには
秒針の出来ごとであろうとも
今は虚しい、でも大丈夫
歌謡曲でも聞いてくれ
大ニュースだったら僕にはね

もうたくさんあったし
これからもずうっと
沢山あるよな気がしているよ


[PR]
by ren_with_parfait | 2016-03-21 23:59 | | Comments(0)

Sign

こゝろに浮かべば弾けて消える
苦悩と痛みのアイデアは
サーチも出来ずにそのまま消える

街がある
それはSignだ
Signは言う"街になれ"
ココハオレノマチダ
ささやく魂胆、おや病魔

音がある
それはSignだ
Signは言う"音になれ"
カサカサ、コトコト
私の耳には「死にやがれ」

確信がある
それはSignだ
Signを指さし、人は言う
モウソウ、モウソウ
私の口から「その通り」

Signを知らない人からすれば
こゝろに浮かべば弾けて消える
カタカタ、コトコト、グルングルルン
この世のものかな、違うものかな
全てはSignでMessage
音も視線も人のこゝろも振る舞いも
すれ違い様の笑みすらも
ピーポーピーポーカァカァカァ
どんなコトバも物音も
ささやき笑うこのくうかん
ずぅっとお化けや神様に
生きかされ救われ殺されかけて
飛びかう未知の心理学
宇宙用語でミライノコトバ
それはSignだ

Battleを知らない人は言う
モウソウ、モウソウ、オカシイヨ
私は笑顔で答えるよ
そうだよそうだよ「その通り」

Signが飛び交うこのくうかん
必至に解して抜けては戻り
己のSignに気づいた人には
透き通るほどにおぞましい
染み入るほどに逃げだしたい

友になるにはまだはやい
Signが"キケン"と呟くだろう?

[PR]
by ren_with_parfait | 2016-03-20 19:57 | | Comments(0)

恐れ

我、愚かなり
我、行く宛を失いて
我、己が為を成さんとし
己が言葉を只語らん
只、己が苦難の救いを求め
只、己が利潤の嘆きを放ち
遂に祈りは我がためだけの
恩を忘れた言葉になりけり

幸福は
手を突き放し己を笑えり
魔の類は
六畳自室の安堵を知れと
休息に似たけん怠に
縛りつけ
撫でては締めて
罪と罰との違いはあるかと
禅問答に誘うなり
この手の動きは鈍くなり
聖書を持つことままならん
箒の毛先で畳を履いても
こゝろの埃は拭えずに
ついぞ見えずに死に至り
地獄の樹木に成り果てて
切り落とされてはまた樹木
慕った悪魔はせせら笑い
天使の真逆と知るために
命を落として繰り返す
されども輪廻に見捨てられ
トワの地獄に縛られる
甘えた偽の信奉者
迷える姿も指針になればと
自己肯定したなれの果て
言葉の通りの立派な様など
どこを探せど見つからん
こゝろの美化を繰り返す
人の文化に騙されて
性善説を説いてきた
己自身が羽先から
腐っていくのを見つめてる

さて妄信がなぜ悪い
彼らは恐れを知るのみだ

[PR]
by ren_with_parfait | 2016-03-20 14:26 | | Comments(0)

命あることに感謝。

命あることに感謝。
そして、命を無為にしていることに、反省。

1週間くらいブログ更新しませんでした。
転院の件で少し精神的に不安定になっていたのと、
体調不良が重なったり、友達が長期間遊びにきたり、
あちこちから誘って頂いてちょっと大立ち回りして疲れたり。

これじゃダメだなー。
勉強も少ししか進んでいないし、
やっぱり楽な方に流されているし。

成功はしたくないけれど、
生きてこられたことには恩があって、
それに感謝して私も何かをしたい。

だいぶ歳をとったとはいえ、まだ今年で30。
勝負をかけるのは当然でも

「今更、取り戻せるものなんてない」
…なんて悟ったようなことを言うには、若造だ。

何が自分に出来るのか、
病気を本当に克服するのは、いつなのか、
それは今も見えないけれど、

本年の抱負
「大学・音楽・詩と小説」
これについては絶対に「やりました」と言えるようにしたい。

そのために生活習慣や、
生活を滑らかに行えるようにするための、
ケジメなんかが必要なると思う。

ネガティブなことを言うとキリない。
大事なのは、私にはまだまだ可能性があるから、
それを腐らせない、最大限引き出すための工夫をすること。

そしてお世話になった人に
「よかったね!」と言ってもらえるように、
必死に頑張ること。

c0343734_21463073.jpg

xMindというソフトで書いたマインドマップ。
久しぶりにマインドマップを書いたら、色々と整理がついた。
シンプルなことだと思わされた。
自分に出来る範囲のことをきちんとわかって、
1日何が出来るか、1週間、1ヶ月、3ヶ月で何が出来るか。
半年、1年で何が出来るか。
そこを冷静に見極めて、それを最優先する。
その中で……大切な仲間に流されるのではなくて、
甘えるのではなくて。

自分が頑張ったことが、
また友達のためになるようなサイクルを作りたい。

私は自分が何も出来ていないと責めるけど、
責めるべきなのはそこじゃない。
出来ることを把握していないこと、
把握せず自分に重荷を背負合わせて、
それがいっこうに進まないと嘆くこと。

そのままじゃ死んじゃうよ、
と、自分に言いたくなりました。

だから……。
今は「自分にここまでは出来る、続けられる」
という自信をつけていきたいな。

思ってみれば、
「朝起きて、布団を片付けて、掃き掃除して、シャワーを浴びて、パフェの散歩に行く」
というのが苦しくなくなるまでに、
時間がかかったけど、今ではそっちのほうが普通になった。

そんな様に、生活のベースを作ることが大事かなって。

ああ、本当に生きるというのは、
いつどんな時も気が抜けないもので、恐ろしいです。

まぐまぐ。




[PR]
by ren_with_parfait | 2016-03-19 22:32 | 日記 | Comments(2)

幸せの国

さぁみんな、幸せの国へ帰ろう
何も遠くに出かけなくても
つい今しがたの数年を
数えて探して見違えたように
見つめれば
さぁみんな、幸せの国へ帰れるよ

例えばさ、目の前の暗闇は
見えないだけだと思えばいいんだ
死ぬまで見えることがなくても
見えないでも構わないと思えるなら
それは暗くてもいいんだよ
懐中電灯で照らすのがこわいなら
見ぬふりをしてお天道様に任せよう

幾ばくかの幸せが
確かにほしいに違いない
ギスギスしていく心には
絶望の影がまとわりつくし
枯れても落ちる涙には
晴れた後の渇きがあるから

私たちが食べて寝て
色んなことをして
自分に満足なんか出来なくても
帰るところがあればいい
そこが幸せの国だよ
ずっと大切にしていたものを
投げ出さないで
それが幸せへの鍵だよ
幸せの国は安全だから
恐れることなく朝起きて
焦ることなく動きだそう
今まで僕らを動かしてきた
大切なものと一緒なら

また帰ってこれる、疲れた後に
また帰ってこれる、楽園に
[PR]
by ren_with_parfait | 2016-03-19 21:25 | | Comments(0)

だが為に

君、僕に何が出来ると言うんだい。
君も、君も、僕に何を期待しているんだい。
僕はこの通りさ、君もこの通りの僕をみて、
ふとした幻覚のような善人の輩が、
明らかなる悪意と無力で触れるのに、
君、僕に何が出来ると言うんだい。

君に出来ることは沢山あると思うよ。
君に、君に、出来ることは沢山あると思うよ。
僕はこの通りさ、君もこの通りの僕をみて、
ふとした折に僕に親しくすれば、
明らかなる善意と力によって、
君に出来ることは沢山あると思うよ。

僕は疲れすぎた夜に、
相変わらず暗闇に疎まれこんな詩を書いている。
一時の現実逃避、そして破壊活動さ。
これが人の目についたときに、
何を巻き起こすかなんて御構い無しさ、
僕は軽いパニックで、
それを静めることに必死なんだ。

君の痛み苦しみを、
静められればそれでいいよ。
君の、君の、痛み悲しみ苦しみを、
吹き飛ばして笑顔に出来るのならば、
それがいいとは確かに思うよ。

けれど、痛み悲しみ苦しみが
まるで君に必要なように振舞っているのに、
どうしてそれを笑顔に変えてしまっても、
良いものだろうと考えるんだ。

僕に痛みも苦しみも、
これ以上必要ないのはわかるんだ。
でもそれが嘘に見えるだろう。
自他の区別がつかない僕には、
君のためになるなんてことが、
とても苦しくて仕方がないんだ。

君、君、
僕に何が出来るというんだい。
僕はこの通りさ、伝えたいことがないよ。

君も、君も、僕に何が出来るというんだい。
変えてほしいのは、
優しくしてほしいのは、
僕も同じなんだよ、
そんな弱い僕に、何を期待してしまって、
そして傷ついているの。

私がつけた傷跡を、
私が癒やしているのは辛い。
もし時が戻せるなら、たった一人のためだけに、
もう一度だけ優しく在りたい。
[PR]
by ren_with_parfait | 2016-03-18 23:13 | | Comments(0)

神でないから

君の糸が千切れたら
どこまで迎えに往けるだろう
いいえ、いいえ、はい。はい。
救いを探して泣くならば、
私に意味はありません
それは私が人だから
許されているのは君だから

君の意図が解けたら
どこまで君を満たせるだろう
いいえ、いいえ、はい。いいえ。
必ず虹色空にかけ、
世界の秩序を廻します
それは私が人だから
許されているのは君だから

私は何も選べずに
ひとつ、ふたつの「はい・いいえ」
そこから貴女を選べているのは
みっつ、よっつの「はい・いいえ」

必ず貴女は「No」と言う
最後の時まで「No」と言う

それで終わりの確信などは
必ずないとは知りながら

終わりに根拠がないことを
知るすべすらをも失って

君のいとがふたつある
今のところはふたつある
どちらを千切ってみたにせよ
叶わぬ願いはありません
信じ続けてほしいのは
貴女が約束されていることは
何ひとつとして奪わせないと

さっきどこかの人でなしに
呟かれたことのすべてであるから

信じなさい
[PR]
by ren_with_parfait | 2016-03-18 20:33 | | Comments(0)

ぐは。

レートさんごめんなさい。
ごめんなさい、ここでいきなり名前を出したことは、
WELに何ひとつ貢献しないのは分かっています。

(私のブログにずーっとリンクされている外部サイトは、
12歳の頃インターネッツで知り合った群馬の友達なんです。
それで、大阪の友達とも12の頃知り合ったのですが、
最近不仲で、もうダメかも……どうしよう。
卒倒しそうな気持ちから、レートさんごめんなさい。
と、打ってしまいました。ぐは。

先ほどアップした詩『利用』なのですが、
こんな詩を書いたのははじめてです。
恋詩じゃないし、エグさが……ちょっと、な詩。


それと、ずーっと頭に流れていたのがこの曲。



よく考えたら、昨日夢にあの子出てきました。
本当は他のPlastic treeの曲のほうが最近よく聴いてたんですが、
なぜかこれがループして止まらなくて。
久しぶりに遊戯王カードを触りながら、なんとなく後ろめたさのような、
人生に対する罪悪感、排斥感がギリギリギリギリ。

モンハンを買ってもらうのはやめておきました。
余裕がない。
遊戯王も悪くはないのだけど、一気に3,4時間持ってかれて、
下手したら半日、その半日のための準備に1日、って少し辛い。
だんだん音楽にシフトするっていう私の下心がバレバレで痛い。

いつ働くの。
このままじゃどんどん働けなくなるよ。
そんなコトバが耳で鳴りひびく。

それは――、
面接に受かっても、仕事が決まっても、
ボロボロになって途中でリタイアしてばっかりで、
すっかり求人をみることもやめて、
就労支援室も一旦棚に置いてしまって、
抱負の中から『就職』の二文字が消えて、
新しい病院に昨日行って、電車の中で失禁して、笑われても、
なんとか病院に辿り着いて、1時間診察して、30分ケースワーカーさんと話して、
あゝ、なんだろう。

少なくてもこれは私のためにもならない。
就労の相談だけでも続けていかなくてはならないんだ。

けれど――、
デイケアでまず生活を安定させる方向で、
今、病院を滑らかに変えようとしている時だから、
どうか、心の声よ、私をこれ以上蔑まないでくれ。

毎朝部屋を掃除して、ちゃんとお風呂に入って、
食事をとって、パフェの世話をして、
音楽を聴いて、詩を書いて、本を読んで、
たまに友達と会って、疲れ果てて、寝て、寝すぎて、
回りの悪い生活を続けている私、

あゝ、いいと思えない。
今のバランスはいいと思えない。
そんなキモチもあって、転院を決めたんだ。
ズルズルと、私が楽であること、
優しさの裏にある甘さと弱さから離れて、
初対面、第一印象から、
一人の大人で、社会復帰を目指していることを、
認識してもらうために。

そして、最悪の場合は転院前の病院へ帰れるように、
先生と心理士さんと何回も調整して、やってきて。
11日(金)、昨日に、次週から転院先で薬をもらい、
デイケアを見学するところまで、話しをつけてきたんだ。

今までの甘えた態度を見直す機会にしようと思って、
行ってきて。

結果、気がついたことは、
私はゆるやかに楽になる一方で、
ゆるやかに鋭利な機能を失っていっていて、
気がつけば、これまで生きてきた人生より、
死ぬまでの方が長くて、どうしていいのか、
考える知能を育てるのが追いつかない。

最後の賭けに出るか、
働くために集中していくか、
悩む。

最後の賭けは、今しか出来ない気がする。
どうする。

それは、夢に出てきたあの子は知っている。
そして、大体のところは私の知人みんな知っている。

私は医療・福祉関係の仕事で死にたい。
死にたいというのは変だけど、
医療・福祉関係の仕事をして、全うするため生きたいということ。

そのために介護に就きたいとはずっと言っているけれど、
それがヴィジョンとして明確になることがない。

多分、私の能力水準を遥かにこえた仕事だから。
そう言っていたら動き出せない。

デイケアに午前中に通い、プログラムに参加して、
生活習慣を職業型にする。

新しく出逢うなら職業型になろうと必死の仲間がいい。
だから午前中に通う。

すると今までの友達とは疎遠になる。
病院を変える時点で生き死にまで変わる。

それがこの病気。
『統合失調症』
脳の病気、広く『精神病』というと、
躁うつ病、大うつ病、てんかん、パーソナリティ障害、パニック障害、不安障害、睡眠障害etc...
色々含まれるけれど、
狭い意味で『精神病』とは『=統合失調症(旧名:精神分裂病』だと解釈している。
私のリアルな知人はほとんどが統合失調症。
理解してくれる大切な友人ばかり。

統合失調症を扱わない精神科医なんて聞いたことがない。
つまり、
現代の精神科医は、統合失調症を薬物療法で治すための勉強を、
たくさんしている。
そして、薬物療法がまさに一番効果があるのが、
統合失調症の患者なのではないかと思う。

ジプレキサ、セロクエル、ルーラン、ヒルナミン、
リスパダール、ハロマンス、バルデケン、ゼプリオン、インヴェガetc...

どれも調べれば、
統合失調症に使う薬だと出てくる。
今の処方と薬物療法への理解に至るまで、3年かかった。

今は、幻聴や幻覚、妄想に振り回されるよりも、
誰もが持つ悩みに対応し切れていない状態。

つまり、
自分を天使だの悪魔だの言ったり、
物音や空間上の動きや音楽が全て声に聴こえたり、
突如の命令から10m下の川へ飛び込んだり、
不法侵入を繰り返しそれが妄想から来る必死の行動だったり、
自分が宗教的に尊大な存在で最後の審判をすると思っていたり、
数字に振り回されて独自の数秘術を開発したり、

入院したり、

そんな大変な病状よりも、
面接に受かったはいいが、とても出来る気がしなかったり、
大学をはじめたはいいが、単位が中々とれなかったり、
友達と会うのはいいが、調整が下手で疲れ果ててしまったり、
遊んで気晴らしをするのはいいが、就活へのチャレンジ精神が減ったり、
失敗に失敗を重ねて、どんどん閉鎖的で変化のない生活になって、
その中で安定を手にして安堵していたり、

どちらかというと『誰にでもあること』で悩んでいる。

でもそれって、
病気のない状態でみんながやっと克服していることで、
病気を克服した後で更にその先に現実が待ち構えているのって、
大変なことだって、やっぱり思う。

さて、どうしよう。
今日、カッコいい曲を見つけました。
とても長くなってスミマセン。

そう言えば、あの人も、
統合失調症の類が疑われていた。

だったら、
私がやらなきゃいけないことって?
1つだよね。

c0343734_01025587.jpg
お兄ちゃん、撮ってるのっ??と様子を伺うパフェ。


まぐまぐ。



[PR]
by ren_with_parfait | 2016-03-13 01:03 | 日記 | Comments(2)