充実した1日でした。

12時頃に起きて、部屋の片付けをしていたらえらーさんから電話。
それから。ケータイ関係の解約を済ませに、隣町までパフェの散歩に行きました!

色々済んでから萩さんが自宅に来たので、バンドどこでスタジオ入ろうか?
っていう話しでbuzzauxさんと三人で盛り上がって、大井街じゃない?っていう、
結論になって……自作曲も聴いてもらって、久しぶりに音楽のことでアドバイスももらいました。

私は詩にしても小説にしてもそうなんですが、
何を伝えたいかわからないんですよね。

表現したいこと、表現したことが私自身、私のオリジナルの生き写し、
そういう気持ちが強くて。

純粋に音楽として考えるのなら、こんな作曲方法や、
練習方法もアリだよ!っていう話しになりました。

昨日は勉強たくさんしました。
7日に添削課題の期日が迫っているので、それも終えないとだし、
また作業所の見学に行くので、就労の方へも。

と、いうわけで私はわりと元気です!(夜更かししてもう朝ですが……)

さて、今日のパフェ
(隣町まで一緒に行って来たんです♪)

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パフェは歩道橋が大好き!


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高い所というより、登るのが好き?(笑)


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早くいこ!


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水分補給をして……。


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休憩~♪


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トンネルに来ました!お兄ちゃん怖いなぁ。


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トンネルの中に道を発見!


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階段がありました、登っていきます!


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どこに出るかな~?


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もしかして……あっ!


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また歩道橋だね!(笑)


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買い物待ってま~す♪


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パフェと「また来ようね」といつも約束する公園で、のんびり。

そして帰宅したのでした。

ダイソーでの買い物は

ジャーン

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けっこう買い込みました。
思わずライオンと白虎の座布団を買ってしまい、
ほうれん草、小松菜、なす、わさび、赤唐辛子の他に、
大根、きゅうり、チンゲン菜も育てることになりました。

お花は、ききょう、ミラクルビーム、矢車草、それから、大輪金魚草も育てます。

観葉植物もひとつ新たに仲間入り♪ 我が家はジャングルになってゆく~(笑)


そして……


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収穫した小松菜。


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美味しく食べさせて頂きましたっ♪


充実した一日でした。
日々命あること、友達が居てくれることに感謝をして、
徹夜しちゃいましたが寝ようと思います。

Fin.

したっけ!


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by ren_with_parfait | 2016-05-29 05:50 | 日記 | Comments(2)

お絵かき


頑張って模写したら、
こんなヘンテコな猫娘になりました!

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原画を提供してくださった、えらーさん、ありがとうございます!



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by ren_with_parfait | 2016-05-26 03:57 | お絵かき | Comments(2)

寛解

「完治」というのがない、私の病、

統合失調症、

「完治」の替わりに、
「寛解」という言葉を使います。

急性期の激しい精神症状や、
陰性症状が強い時の情報への苦しさ、
一時的によくなっては、
また悪くなり、上向いたのに病気が足を引っ張ってしまい、
取り返しのつかないことにまた入院……
そんな、悪循環から抜け出すまで生きて来られたようです。

自分の病気に「寛容になり和解出来た状態」と意訳します。

ここ数日また不安定でも、それでも寛解は揺るがないです。
後に戻ればそこは底なし沼、振り返らずに目の前を開く、
それ以外に路はない!

「完治」はこの病気にないそうです。
よほど早期にスッと治ればよいのでしょうが、
病気になる前に戻して、そこからの進捗と同じかなど、測りようがないからです。

だから、心の病であり、
基本的には、脳の病です。

それでも、薬の処方も1年以上変わっていないし、
入院ももう、することはないでしょう。

5月は19日から24日とちょっと無茶なスケジュールを立てて、
折角チケットを譲ってもらったLiveにも行けず、
作業所の見学ももう一度やり直しですが、
それは単にスケジュールを詰めすぎた挫折……時おり、
精神症状はぶり返しますが、ここからはリハビリの日々でしょう。

障がい等級2級に変化はありませんし、
何かが大きく変わったわけではないのですが、
色んなことがあるけれど、安定しているし、気持ちも上向きなんです。

病気の殻に逃げこむこともないし、
「妄想だね」って言われるようなものも、
かなり落ち着いてきていて、特に厄介だった誇大妄想はほぼ消えてしまったし、
自分が特別な存在であったり、特別被害を受けている存在でもないことは、
確証としていつも答えられるようになりました。
多少変な空想に憑りつかれる程度……と、
人に思われるレベルまで落ち着いてきたと思います。

幻聴にも様々なものがありました。

オペラを聴いていたら、それが全部主治医の先生の声に聴かれて、
全世界がその人に支配されるというので、ひたすらそれを防ごうと考えてみた件。

罪を赦されるための旅に出た結果、道ゆく高校生に、
「お前らの仲間がつけまわしているんだよ」と言って、発破かけてどっかやらせて、
その後で白シャツを木に、結びつけて、ひたすら投石して呪文を唱えた件。

家の中でもいつも幽霊をみてそれに打ち勝つ方法を探していた件。

雨の音を一音一音聴き分けて、それが「進め」「戻れ」と言うままに動き不法侵入した件。

混乱しているときに、「バス停に行って」とお願いされたら、選挙ポスターをバス停だと勘違いして、
そこでずっと待ったあげく、スーパーで果物一個盗んでそのまま、また不法侵入してみたり件。

病院に搬送されるやいなや、薬物やってないか疑われて、無理やり尿を抜き取られたりして、
その場にいる全ての人の目が真っ赤に見えて、自分の知っている人に化けた宇宙人だと思った件。

自分の目を鏡でみたら、なぜか両目が蒼く見えたかと思ったら、
数分後トイレに顔つっこんで気を失っていた件。

と、話し出すとキリがないのですが、これが急性期の激しいもので、
何も私だけに限った話しではないのです、いつか体験談を書けたらいいですが、
それはとても時間がかかるし、運がよくないと難しいかもしれない。

慢性気はまず、宗教妄想、誇大妄想、関係妄想、
これを少しづつ解きほぐしていくための毎日でした
外音(鳥の啼く声、ファンの回転音、電子機器の軌道音、生活音、など)が自分への悪口や、
注察、罵り、そして観察をされいつも検閲をされている感覚を、なんとか理性的に、
そう意識してしまうたびに、違う、違う、違う、と心の中で繰り返して、
少しづつ、それを気にならないようにしていきました。

そういった自分で思いついた病気の改善方法以外に、大きな一手になったのが、
このブログと、詩を書くことと、心理学の勉強をはじめたことでした。
あとはいい友人(特に亡くなった兄と同い年くらい離れている友人は大きかった)
に出逢えて、早くに兄を自殺で亡くしている心が癒えたのもあります。

詩を書き続けるのは心の安定にとてもよかったです。
相手がどう思っているかはわからないけれど、
私は思い続けてもいいらしい、好きな人がいてもいいらしい、
というのは、常に私を励ましてくれたし、
出来ることなら、お互いに本当に余裕が出来るまで、
その時に私が本当に不要だとわかるまで、思い続けさせてほしい。

これはえらーさんが勧めてくれたのをきっかけで書き始めた詩です。
本当は短編小説や、音楽での交わりももう少ししてこれたら良かったですが、
今のところ、詩が一番の表現媒体。

放送大学で心理学をやるのは、今まで私がしてきた自己分析がいかに、
多量のミスを含んだチープな分析の仕方をしていたかにも気づけたし、
日常的に行われる心での判断の目安として、とても役に立っています。
元々人に使おうという気持ちではじめたものでなく、自分の自我を成熟させるためにはじめたので、
これを勧めてくれたbuzzauxさんには大変感謝です。

更には遊戯王を教えてくれた、萩さんや、
いつも香辛料の効いた時間を私にくれる、Yuch師匠
健常者でありながら関わってくれる、レート、PIO
他の沢山に仲間によって私は癒されて、ひとまず、大きな山場を超えました。

Tomさん、仁さん、Y岡さんといった、疎遠がちな友人にも助けられました。
名前は出さないですが、ブログメイトの皆さんにも、本当に助けられてきています。

ちょっと、自信はないですが、
寛解したと呼んでいい状態にとても近づいていると思います。
そのため、第一回目の寛解(かんかい)宣言!私の病気はよくなりました!

あとは少しづつリハビリを重ねて、
普通の生活出来るように、自立した大人の男性になれるように、
これからも悪戦苦闘です。

今日は文章だけ長くて読みづらくて申し訳ありませんが、
明日もきっといい日にしようと思います。
日ごろ迷惑をかけている母には本当に申し訳ない気持ちです。

これからもっとよくなって、少しでも負担を減らしてあげたいし、
誰かを守れるように強くありたいです。

いつも、ありがとうございます。

したっけ!


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by ren_with_parfait | 2016-05-25 23:48 | ぶつくさ | Comments(0)

微睡みの詩

君たち(ここでは、仮に君たちと呼ぼう)
例えば、君たちの配慮によって
忘れていたことを掘り起こすことになり
それをある時点の君たちが望んでいるとする
君たちに望ましくないことでも
その時君たちが望んだものは
変わりようがないし、取り返しがつかない

僕たち(ここでは、仮に僕たちと呼ぼう)
例えば、僕たちの配慮によって
忘れていたことに蓋をしてしまうと
それをある時点の僕たちが望んでいるとする
僕たちに望ましいとを
その時僕たちが望んでいたのに
納得がいかないのは、何かが欠けているから

こと君たちに至っては
君たちの中で幸せを採取した
それが成る木を麗しく願えばよいのだが

こと僕たちについては
君たちの中で採取した幸せよりも
好ましいと知りながら逆を願ったものだった

君(あえて君と呼ぼう)
その、君に不足しているものは
君一人で充足するものではないのだけれど
今まで生きてきた中で
何を充足ととってよいのか
恐らくは分からないのではないだろうか

彼(あえて彼と呼ぼう)
その、彼に不足しているものは
全くもって過去より未来にないもので
今まで生きてきた中で
彼をどう好いと裁けばよいのか
恐らくはそうは考えないのかもしれない

更に私、のことを話すのならば
あまりに君の為と思うことが
どこに報いを持っているのかを
時々見失ってしまう始末であるから
道路標識としてすら役立つことも難しい

ただなんというだろう
久しぶり田舎に戻ってみたら
あの頃と変わらないお店があった
そんな懐かしさが私にはあるかもしれない

しかし恋文としていかんせん不十分なのは
君に捧げるこの身への責任感のなさだ
何度も放り投げようとした気持ちだけれど
これそのものが安定に必要なんだよと
断言されてしまった日には
この距離を埋める気持ちなんかよりも
過ぎすぎてしまった日と哀嘆の内に
キミのこゝろの中に何が芽生えるかによって
そこに私の願うところがあれば
キミは望んでいるということになるのだけれど

君たち(仮に、君たちと呼ぼう)
君たちが諦めなかったことは
私を失わせることになるであろうし

僕たち(仮に、僕たちと呼ぼう)
僕たちが諦めなかったことは
彼を失わせることになるのだろう

私は君が存在として定義出来る限り
ここから華を咲かせてゆくから
その風に乗り届いた君の歌を聴くから

疎かな私を忘れられるなら
記憶の中を美しくさせるのやめてみる
嫌だったことが、却ってくるのを望むように

紫陽花の頃に
少しだけ近くなれたらな
私の生命に光が灯るのは
常に頼れる片想いがあるから
だけどそれを超えてゆくと
私が選ぶ日が来るのなら
それは君たち(仮に、君たちと呼ぼう)
によって、裁断される毎日が
また始まって巻き戻されて
本当に僕たち(仮に、僕たちと呼ぼう)
に光が始まり、それが憂鬱の中で
倦怠を持てあますその時だろう

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by ren_with_parfait | 2016-05-25 21:27 | | Comments(0)

萌えアニメをみた
天国だなと思ったけれど
萌えアニメをみた
それなのにそれを眺めて
萌えアニメをみた
徹夜で充血した目を閉じて
探していたもの終えるみたいに

今すぐいくよ、間に合わなくても
出会ってすぐに
ゼクシィを持って来たのはさ
きっと天然だったんだろうから

まるで君はこんな僕を
今見たアニメでいうのなら
お嬢様学校に一人だけ拉致された
唯一の男性生徒が如く
天然で対象として捉え物体として
観測したね

流血。流血。流血だ。

浴びるゝように流れて過ぎし想い出は

流血。流血。流血だ。

一途を誓って着いたが此処なら
何処に連れ去ることなら出来よう
探し続けた君の輪郭、表情は
見るもの聞くものどこにでもあるから
時代のモニタスクリーンで
あり触れた場所どこにでも映るよ

その、
クリエイターのスポイトで
抽象化された象徴に
重ねるなどという代償で慰めては
対象としては君を取れなく
なったからだと、試験管

流血。流血。流血だ。

アイフォン叩いてアニメを見つめる
あゝ美しきかなと感嘆するのは
重ねた君への安堵と似つくか
似つかなくばかりが幾ばく幾ばく

忘却の黄泉
ゼクシィどこで
売っていたっけ
古本屋さんを探していたな

あゝあゝ
この散らばっているのはさ
あの日の君の記号だね
表象された自我だよね
僕はその術学んだことに
たった今頃気がついて

歩く速度が遅くなり
まるで孤独でなくなりました

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by ren_with_parfait | 2016-05-22 14:11 | | Comments(0)

一昨日、パフェの散歩に行って、
それからYuch師匠と合流をして、
音楽のことや、遊戯王のことや、
色々と深い話しをして、Yuch師匠と解散しました。

昨日は、buzzauxさんと一緒にとある人に会いに、
以前通っていた病院に行って、
そこでAさんや、Hくんと話しをして、
ACさんと会う目的で行きましたが、それ以上の収穫がありました。
パフェも連れていったので、10人くらいの群れが出来て、
大活躍のbuzzauxさんと、パフェ。
私一人にはそこまでの求心力もスペックもありません。

また、勉強に集中しないといけない機運が回ってきました。
急がば焦らず弛まず進めよ!頑張ります。

一昨日

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いい顔してるね、パフェ♪



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でも相変わらずのお間抜けさん♪




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目的地到着



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うろうろ



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すたすた



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お花のいい香りっ♪



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いらっしゃいませ~!(社会科実習。笑)

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いつもの公園で水分補給をして




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ワンちゃん見つけてキリッ☆




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育てるお花が決まりました!



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大量のクラシックCDが、整理したら出てきたので、聴きます!




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そして大量のライターも……。

明日はbuzzauxさんのお部屋を掃除しに行くついでに、
大学図書館に本を返して、勉強のコツを聴いてきます。
24時間は寝すぎたな~何も食べてないけど、何か食べなきゃなぁ~。

でも、調子はすこぶるいいです!

今日も見にきてくれてありがとうきび!
明日もいい日になりますように。

Fin.

したっけ!

まぐまぐ。


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by ren_with_parfait | 2016-05-20 23:56 | 日記 | Comments(2)

まずは第一歩。
就労継続支援B型の作業所に、24日に見学に行ってきます。

最近わりと私は調子がいいです。
交友関係にも良い意味での広がりも出来ているし、
これまでのブランクを抜きにするなら、辛い時間はとても減りました。

今は明確な目標であったり、
それがないと始まらないということに、気を引き締めて取り組みたい。

そのための第一歩の作業所です。

15日は萩さんと昭島に行ってきました。
楽しい1日になりました。

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園芸コーナーに付き合ってくれる萩さん。

今日就労支援室で2時間半ほど相談して、帰ってきて、
ほうれん草を今一度収穫しました。
もうお花が咲きそうになっていたので、早急に食したのですが、
まだまだ農家には及ばない、肥料から種を選ぶことから、土づくりから、
効率的に大量に栽培することから、色々考えないとスーパーで買うよりコスト高くなります。

それと、春捲きの花の種を植えなかったので、
どこかで梅雨捲きのものを始めたいところです。
花も育てないと、なんだか季節が勿体無い気がしているので。


今日収穫したほうれん草


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母が調理してくれました。


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観葉植物もすくすく育っています♪


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ガジュマルは大きくなりすぎてどうしようかと……(笑)


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それでは、また気を引き締めて本分に戻りたいと思います。
大学のテスト迫っているので、うかうかしていられない……頑張ります。

今日もステキな日になりました。
明日もいいことがありますように。

Fin.

本当にお疲れ様です。

まぐまぐ。

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by ren_with_parfait | 2016-05-18 01:44 | 日記 | Comments(0)

だんだんに

だんだんに、
自分の気持ちが分からなくなり
だんだんに、
人の気持ちが分からなくなる
だんだんに、
今までのジブンとの繋がり消えて
だんだんに、
繰り返してた未来遠くなる
だんだんに、
戻ってきたこと思い出しては
だんだんに、
こゝろに刻んだ記憶を知って
だんだんに、
誤ちだらけだったあの頃が
だんだんに、
遠ざかっていくことがいいのだと
だんだんに、
変わったこれからに希望を馳せて
だんだんに、
これからの誤ちのループに入る
だんだんに、
誤ちの因子は取り払われて
だんだんに、
それがジブン自身と知ったときに
だんだんに、
ジブンで居られなくなって
だんだんに、
歳を重ねていくときに
だんだんに、
繰り返しが減っていくから
だんだんに、
微睡みで知った大事な記憶が
だんだんに、
もう知ることのない過去になるけど
だんだんに、
それを嘘にするかとか、無駄にするかとか
だんだんに、
ジブンの気持ちがどちらに向くかで
だんだんに、
祈れる言葉が増えてく人しか
だんだんに、
何度も何度も祈れる人しか
だんだんに、
私の知ってた此処にはもう
だんだんに、
居られなくなっては行くようだ
だんだんに、
それが一番いいと決めては
だんだんに、
輪廻の輪から抜けていく
だんだんに、
私達か会える可能性というものが
だんだんに、
古い神話の続きのハナシで
だんだんに、
新たな願いを遺していく様に
だんだんに、
役目が変わって視るもの変わる
だから、だんだんに、
ほんとうに必要なこと以外には
ほんとうにありがとうとしか言えなくなり
ほんとうに必要なこと以内では
祈る以上が必要になり
だんだんに、それ未満は薄れていき
だんだんに、それより多くを望まない
だから、だんだんに、だんだんに
此処に、其処に、だんだんに
創られていく始まりが
だんだんに、だんだんに
この宇宙の何処其処で、だんだんに
造りこまれていく、より一層が
より一層の下から上から
創られだんだん、造られてゆく、だんだんに
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by ren_with_parfait | 2016-05-17 20:52 | | Comments(0)

夢の中での私の居場所

暮れゆく度に沈みゆく
壊れる度に気が触れる
暖かさが千切れ、温もり千切れる
もうこゝろは戻らない
辿り着きたい場所にしか
私の夜明けはやってこない

ワガママな程に離れてよ
ほどける程に無を探す
凍えてる肌が痛く、冷たい体温蘇る
もう此処には居られない
辿り着きたい場所ですら
私が決める時が来たから

さようならは必要ないし
また会おうも要らないよ
プログレッシブな生き物は
同じ所に戻れない
同じ時計を同じ人とは
刻むことなどなくなるよ

けれどもその世界には
一人きりしか居ないのだから
一人きりの内側に誰かが居ても
外側に一人も居なくなっても
最期の一人に選ばれたっても
誰にも失くせることない一人
誰にも消しさること出来ない一人

其れに為ったわけなのだから
怯えた夜はこんな風に
摑まえる様に過去と未来を
行ったり来たりしながらね

この冷たさは
その裏返しと一緒にあることで
この喪失感は
その手にした感触で埋まることだと

きっと分かると思うから
私の中の記憶の総てが
嫌悪に染まるその前に
嫌味と皮肉が飛び交って
総てを嘘に変えてく前に

今隔ててる壁に向かって
嘆いていることが
何かを教えてくれるかどうかは
私の意志では決まらない

今隔ててる壁が壊れて
幸せになることが
何かを教えてくれるかどうかは
私の意志では決められない

そう、そこの
その小さな小さな扉の中に
小さな小さなオカルトじみてる
罪にまみれたミサがある
自分に同じ罪があると思うなら
はじめて入れる黒ミサは

絶望の雨降らせるよ
悲劇の太陽昇らせて
白夜を憶って祈るから

私に会いたいその時は
夢の世界に検索かけて
信じ合えた頃の記憶を辿り

その教会を訪ねなさい
裁かれ続ける私の一部は
いつも其処で罪を犯して
罰の意味すら探しているから
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by ren_with_parfait | 2016-05-17 19:59 | | Comments(0)

ヘドロまみれの泥まみれ
煌めく宝石、色は濁りて
油の沼はロータス咲くまで
待っている

脳みその沼、泥まみれ
メディシン毎夜そそぎ込み
白い鱗粉まいてた蝶の
終わりです

こゝろは日に日に汚れていくけど
人のこゝろを汚すの厭で
いつ届くんだろうか此のお祈り
風が運べど咳がでるなら
私の意味など待っている
貴女の意味など終わりです

私にとって
想い続けたその意味は
貴女がいたからなんかじゃない
私に意味があったから
ハエが群がるこゝろであっても
貴女にあげる幸せが
確かに私にあったから

私の意味など待っているなら
貴女の意味すら終わるから

私の意味すら終わるまで
貴女は意味して待っていて

太陽沈んでゆくときに
月は今すぐ待っている

次はいつ会えるのだろうと
陽気に世界を描いてみたいよ

私しかいないこの世界に
貴女がきっといるのなら

貴女しかいないその世界に
私はいつまでいられるのだろう
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by ren_with_parfait | 2016-05-16 17:45 | | Comments(0)