剥離

私らしさ、私の生き方。
見失って長い。
月日が過ぎるのは早い。
昨日、犬の散歩に行ったら、糞の不始末で怒鳴られて、それから、春が怖くなってしまった。
自分の身ひとつ、いざとなったら守れない、ましてや人を守るなんて、きれいごとにしか過ぎない。

私らしさを、探した時に、望む私らしさが、あまりに遠くにありすぎて、考えたそばから消えていく。
一つ一つ間違ってはいない。
例えば、放送大学の単科履修と、ようやく足どりがついた作業所への見学、これに合わせて生活を調整していくのは間違いじゃない。

畳を青くして、部屋をキレイに扱って、快適に過ごすのも間違いじゃない。

何か悔しい今の気持ちをバネにして、目標を決めて、それを、合理的に判断して、やっていくのも間違いじゃない。

ただ…空虚な希望を掲げては、自分に踊らされ、何ひとつ成せてこなかったこれまでの私、いや、厳密に言うなら、それを捨ててしまう前や、それを捨ててからの私。

まどろこしくて。

今の私にあって、過去の私にないものは、落ち着き、だけ。

これから先を生き抜くために必要なこころ、活動を持ってはいない。
病院に依存して、福祉に依存して、何か現実と剥離したまま、しばらく過ごしていた。

この際、刺激を避けて塞ぎ込んでもいい、ただ、もう寝てばかりはいたくない、何か苦しくとも、心がパッと晴れなくとも、希望を持って生きていきたい。

私にしかわからないことでもいいから、自分が、やっと自分らしくなれた、これからも、もっと自分らしく生きようと、出来たらなぁ。

いく先々で色々あるかもしれないけど、これが私、この生き方、この人となりの私でいいんです、とは言えやしないから。

病気、障害、という考え方、その枠中で自分を守っていくのはなるべくやめて、色々あって弱者である自分に、どこで強みをつけていくか、しっかり考えていきたい。
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# by ren_with_parfait | 2015-03-29 18:00 | 日記 | Comments(0)

鏡の楔

心に秘めた鉄の楔
逃げていく 息づかい 哀しい言霊
闇を追いかけて食い散らかされた日々は
太陽に染められて望みすぎた希望
縋る痛みは頼りもとなく
縋る平凡は希望に足らない
絶望に一歩 また踏み入れども
そこは苦しみだけ 喜びなどなくて

ただ誰かの色でありたいと願ったとき
浮かんでは消える また浮かんでは
無かったことにしていく過去に
求めたとき 哀しい色した未来が見える

私のことは私にしかわからないと
全ての人が言ってしまえるような
そんな境界線を望んで笑うけれど

コトバに憑かれコトバに尽きて
明日明後日今すらも浮かれコトバだと
知っているのにまた逃げるのは

この身に映す世界のかなしみは
私自身の心であるなら
この身広がるこの命の中で
いかに幸せ見つけるかに依る

頼れないのはこの短所
偏っているのはこの長所
笑っているのはその定義
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# by ren_with_parfait | 2015-03-28 14:49 | | Comments(0)

ピンチ

21〜25までお泊まり会。
何かしでかしたやもしれん、心が絶望しきっていた今日1日。
昨日の診察が今日になったため、病院に行かねばと思うが、しんどい、心がどうも落ち着かない。
タクシーで行き、歩きで帰ってきた。
何かやらかしてしまったのかもしれない、妙に友達のことが頭から離れなくて苦しくなる。
どちらが先かわからないが、互いに生皮を剥いだかのように、心を見合ったため、何かバランスが崩れた。
何をするのでもなく家で駄弁ってたんただけど、心が互いにに無理をしながら、なんとか間を取り持とうという状態だった。同じ誤ちは2度としたくない。

26日は丸一日寝てた25の晩から、27日の昼まで、36時間。疲れた。
睡眠薬飲んで少し楽にはなったけど、心壊れない人との付き合い方をしないと、また繰り返してしまうから。

今は生活能力のベースアップだ。
ピンチの時に抱えこむのはよくない、ザックリと考えていきたい。
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# by ren_with_parfait | 2015-03-27 19:26 | 日記 | Comments(0)

急がば歩け

連日10時30起床。
20、21、22、23。
19は13:30起床かな。

ひとまず。
私小説「兎」中途半端に終えて、後悔、また何か書きたいけど、何だか、過去の恋が完成に扉を閉ざしていくのをじっと見つめているかのよう。
一昨日えらーさんとカラオケ行き、泊まってもらって、次の日Yuch師匠のお宅に一瞬に行き、3人で音楽聴いたり、登山の計画を立てたりした。
千本桜を観に行くことにした。
高尾山。

今、私は、かつての私が波により形を変えたように、また新しい私を、「これが私」というアイデンティティーを作ろうとしている。
積極的に自分の世界を広げていかないといけない、生きることは権利で、その権利が崩壊した時に人は死ぬとかなんとか。

放送大学を半年の単科履修で出願した。
しかし春が満ちてきて、だるさがとれてきた今、いったいどれに手をのばしていくのかよく考える必要がある。

Yuch師匠が、iPhoneに取り付けるVocalマイクを買っていた。音楽は外せない、ゆっくりやっていくしか、それと読書と放送大学だろう。単調でいいと思う、思い詰めたり変に固くならずに、避けて通ると必ず後悔することをほどほどにだ。

楽しいことをしよう、なんていったって真面目に楽しく生きることを、誰が否定できよう。
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# by ren_with_parfait | 2015-03-23 11:17 | 日記 | Comments(0)

迷いの森で

気の触れた虫が頭の中から
さらに 望むの 救いの中から
さらなる 敗北 悲しみ 逆さまき

心拍上がる 夢じゃない
確かに足音は幸せを見つけた
今ここでひとつをふたつと呼んで
両者に見分けをつけるのは

シンデレラ失敗しちゃった
靴にいたずらされたの
迷子姫迷いこむ酒場だよ
ご安心無傷の内にあなたは休める

噛みしめるのは土じゃない
幸せでもあるし それが真逆なら
更にその真逆だから

旋風吹くところ 誰がいたっけ
薄らキオクの遠のくところに
あなたいたっけ
そうだよ 生きているんだ
あなたまだ生きているんだ

そして 楽しく生きたり
幸せの中で過ごす常を持つ権利がある
もう少し先の迷いの森に僕はいるよ

森で迷子になったら
僕を探して
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# by ren_with_parfait | 2015-03-20 22:06 | | Comments(0)