夏、瀕死にて。

Yuch師匠とお風呂の王様行ってきた。
それから診察終えて、
Yuch師匠宅でお話しました。

先生に、
4年で卒業して作業所も通えると思う。
と話したら、ちょっと驚いてた。

非現実的なこと言ってるようでもないし、
意気込んで力んでるわけでもない、
僕にとって勉強が人生のアクセルになることも、
認めてくれた。

ただ、
「今日の恋さんはゼプリオンの感じがしない」
「けど、以前のような永遠の負の螺旋でもない」
と話していた。

「脳の働きにをゆるやかな川に例えて、
そこに異常な流れがみられるとき、
そこにネットを張って、最低限防ぐのが医学の限界」

と話す先生。
だから、何を病気として、
何をその人の正常な脳の働きとするかは、
最後まで分かることはない。と言っていた。

先生がとにかく気にかけているのは、
今日の僕が少し情緒が変にも関わらず、
それを、「恋さんらしい」と言っていたこと。

不安発作を自己分析して人格障害の線から洞察したり、
目まぐるしく心に起こったことを話す私が、
どんなに辛くても私らしいし、
「それは恋さんにとってなくしたくないもの」
と先生は表現する。
「恋さんから鋭い感覚を奪っていいのか、悩みます」
と先生はずっと言っている。

医者としては、
「ゼプリオンで落ち着いている恋さんと話すのは楽」
「恋さんもその方が楽なはず」
と話す一方で、人として、
「その人らしさまで治療で奪ってしまってもいいのか」
「ゼプリオンっぽさを出すために、ゼプリオンを増やすというのも変だし、果たして今ゼプリオンの効果はどうなっているのか」
と話していた。

「脳が薬の作用に慣れてくると、元の脳の働きと折中したところで、作用が落ち着くこともあります、流れで言うなら、病的な流れが戻って、その人の本来の脳の働きも戻ってくる、それを病気と言えるかというと、言えないです」
と話していた。

「恋さんの話しは、不安発作を除いては病気ではないし、著しい了解不能もありません、ただ……」

と、なんとなく言葉を濁す先生。
先生は治療によって僕から僕を奪ってしまっていないか、やっぱり何回診察しても心配している。

僕の意識が定まるまで、1時間の長い診察を漂いながら、毎回私のレベルに降りてきて、いったりきたりの話しをしてくれる先生。

なんだか先生には、医者として見る僕と、人として見る僕があるようだと思った。

なんでそんなに気にするのか、
「恋さんの激しい芸術的感性を奪いたくない、恋さんらしさを奪いたくない」
と、柔らかい口調だが、一貫してゼプリオンを始めてから先生が示す懸念は変わらない。

一回聞いた
「何を持って僕が芸術的と思うんですか」
と、それには口を濁していた、
芸術的、というのは褒め言葉として使っていて、
芸術的なものとは、10代の少年のような僕独特の鋭い切れ味のことらしかった。
それと、何があっても不幸にはすまい。
という意志を先生は僕に持ってくれている。
僕の表現するという最後の手段を奪いたくないのだと思う。

今日も「自我意識が脳に働きかけて最後に出てくるのが表現系、その表現系しか診察では診ることができない」という少し難しい話もしていた。

つまり、表現する力が、
ゼプリオンを打ち始めてかは明らかに衰えた、
それが、統合失調症の人格荒廃のように見えて先生は不安なのかもしれない。

だから今日僕が見せた「恋さんらしさ」というのは、
先生には安心出来るものであったみたいで、
先生はこの間も「よく休んで芸術活動を再開して下さい」と言ってくれたことがある。

「統合失調症の芸術家」というのは、
ある一定の割合でいるらしくて、
僕はそういう感性に近くて、それが僕らしさらしい。

今の先生は一貫して、僕の表現、芸術を応援しているし、まさか僕が大学をここまでやれると思っていなかったみたいだった。

大学を4年で出ながら、作業所もやれると言うと、一瞬真顔で驚いていた。

なんだ、出来ないと思ってたのか、と思ったけど。

先生は一回二回の診察で僕に答えを下すより、今までの50回には及ぶ診察に一貫して僕の中にあるものを尊重しているのだ。

それが「表現する芸術家の恋さん」だったり「素晴らしい仲間に囲まれている恋さん」だったり「妙な切れ味を持った恋さん」だったりするわけだ。

こうも言っていた「芸術は、爆発だ、と言っていた人がいるでしょう」と。

その爆発が僕から消えていくのが、先生は可哀想に思ってくれているのだろうか、いや、むしろゼプリオンが本当に新薬だから、人格荒廃を起こしたりしないか心配なのだろうか。

周囲に対する僕の順応は明らかによくなった。
でもこれが僕か、元々の僕か。
と聞かれると確かにあやしい。

人は多重人格でなくても、人格をバラバラに持って、バラバラに育てているという話しを臨床心理士の先生に聞いた。

精神科医の主治医と同意見で、別の僕が急に表舞台に出てきて、さも成熟したかのように振る舞うのを、単純に成長だと喜べないのが臨床家の先生にはある。

そうか、僕の中の、その芸術的だか何だかの、激しい爆発力を持った鋭い牙を持った何かが、これまでの僕のメインキャラクターだったから、それがいなくなってしまって、あまりに奇妙だということかもしれない。

「あれ?これまでの恋さんはどこいったんですか?」
「その人は、平気なんですか?」
という、心の専門家だからこそ当惑する当然の不安を向けてくれてるのだろうな。

僕はこれからも心理学を勉強して臨床心理士を目指す。

先生は
「勉強は、面白いと思いますよ。心理学というものを通じて、恋さん自身を理解出来ますから」
と言っていた。
だが、表情が、そこまで勉強に向いてる人だと思わなかったという風だから、僕はクスリと笑った。

さて!

Yuch師匠とパフェ



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Yuch師匠宅の壁



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Yuch師匠宅の何らかのアート



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Yuch師匠に「ウサギみたいに可愛く撮ってくれたら載せていいよ」と言われて撮った写真。



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母に、今日の診察を再現して話してたら、
あなたやっぱり頭いいんだね、と言われたから、
またクスッとしてしまった。

明日もいい日になりますように。

祈りを深めて。

ぐみぐみ。
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# by ren_with_parfait | 2017-07-13 23:41 | 大事なこと | Comments(0)

愛の祈り

あなたの足音
聞こえてこなくて
僕は耳を澄ましては
その足音を探してる

今のあなたに会いたくて
その声の音を聞きたくて
何を感じて生きているのか
それを心で知りたくて

だれかの風音
耳を塞いでしまう
僕は気持ちを澄ましては
その風下で強くある

今のあなたを慰めたくて
その声色を感じていたくて
何を信じて生きてきたのか
四季を共にし笑っていたくて

あなたが帰らぬ人なんて
そんなの僕が壊してやるよ
僕が僕の魅力を澄まして
あなたの心に届いてやるよ

あなたが愛してくれたなら
愛したあなたはひとりきり
あなたを愛する人いれば
愛したあなたは遠くの羽音

僕は羽ばたかせる僕自身を
それ以上の楽園目指して
あなたをそこに連れていく
諦めたりなんかしない
負けたりなんかしない
僕にどれだけの幸せがあって
他に愛せることがあっても

決まりごとはいつもそう
あなたを知らないそのままで
僕は愛することしか出来ない
嫌がる顔すら声色すらも
僕のところには届かない

僕は命を終えるときまで
自分が消えてしまったとしても
あなたを幸せにする魔法をかけるよ
ささやきかけてあなたを満たすよ

あなたがそれを喜んだなら
僕の命は幸せあふれ
もっとあなたを喜ばせるよ
だからお願い声を聴かせて
あなたにしかない呼吸を聴かせて

せめてあなたが不幸でなくて
幸せの中でもがいているなら
僕は小さく呼吸を閉じて
いつか訪れる再会に
胸を膨らませて日々に祈るよ
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# by ren_with_parfait | 2017-07-12 23:50 | | Comments(0)

愛した人

何を言っているんだろう……
何をしているんだろう……
僕は人に「あなたの人生を守れ」と言う、
僕は人に「あなたには別の幸せがある」と言う、
僕は人に「達成感を大事にして下さい」と言う、
色んなことを言う、
ぜんぶ、自分がしなきゃいけないことだ。

今日は家事をして、
そこからずっと調子が悪くて、
愚かなブログを書いてしまった。

僕は人に認めてほしくて、
情けない自分が嫌で、
言葉に頼って、自分を大きく見せようとして、
墓穴を掘って。

私の求めていた美しさはどこにいくのか、
ここから這い上がらなきゃいけない、
単位認定試験が近づいている。
なんとしても単位をとらないといけない。

だけど僕は、相変わらずのグズで、
誰に負けたくないとか、
何もしない内からブツブツ言って。

あゝ、僕の幸せを手に入れてやる。
今はロヒプノールが回ってる。
必ず彼女を迎えにいくんだ。
どんな自分より美しい自分で、
彼女が僕に見惚れるくらいの、
そんな自分があることを知っている。

自分、自分、自分。
自分はいつも人に心配されないといけなくて、
みんなは優しくしてくれるのが当たり前で。

こんな自分は嫌だ。
まるで思春期の少年みたいな、
自分はこうありたいという気持ちが、
空回りして僕を貶めていく。

僕は僕の人生を守り、
僕は別の幸せを見つけ、
達成感を持って生きなきゃいけない。

不断の努力はどこにいった、
振り回されて、流されて
僕の全力の生き方なんかは、
微睡みの中で置いていかれて。

もっと自分を育て上げないと、
必ず彼女を迎えにいけるように。
きっとその声を聞いたら僕の全身は痺れて、
嬉しさで声も出せずに俯くだろう。

あゝ、貴女を愛しています。
誰よりも、強く、強く。
いつまでも、何があっても。
どんな魔法を使ったって
貴女の幸せのために生きられたら。

それが出来たら、僕は何もいらない。

愛しています。
愛しています。
どうか声を聞かせて下さい。
僕は貴女が忘れられない。

こんなグズな僕だけど、
君に与えられるものは沢山あるはず。

さぁ、臨床心理士を目指して、
また勉強の日々に戻ろう。

僕の持ちうる芸術の全てを、
あなたの心に輝かせよう。

たまに他の女性もいいと思う。
でも君のことが忘れられない。
忘れたくない、
この思いのまま心中したい、
貴女も僕も死んだ世界で、
貴女をとこしえの幸せの中に住まわせたい。

僕は聖書をめくらなければならない。
僕には知恵が足りない、祈りが足りない、
何が何でもやり抜くという力が足りない。

その全てはすぐには取り戻せない、
僕自身の性格も病気もある。
でも貴女の幸せのために何かをしたい。

ふと、素敵な人が僕を癒してくれたら。
認めてくれたら、愛してると言ってくれたら、
僕は嬉しいけれど悲しくなるだろう。

僕はあの子しか思えないから、
あの子の過去も今も未来もすべて、
その全てが愛しくて仕方がないから。

もうこれ以上恥ずかしい僕を見せたくない、
あの子のための強い男でいたい。

だから僕は荊の道を行く……
キリストの跡を辿り殉死の優しさを抱きしめる。

あゝどうか声を聞かせてくれたら。
僕は毎日そのテープを聞くよ。
貴女が嘘でも僕を想っていたと、
ずっと僕を待っててくれたと。

僕の言葉で癒されていたと、
いつかは僕と一緒にいたいと、
そう思ってくれるんだったら、
僕は何も怖くない、
彼女の危機ならとっさに守れる、
凍えても毛布をかけられる、
泣いていたら強く抱きしめる。

貴女が射抜いてほしい気持ちは、
僕は全神経をとがらせて射抜くよ。

僕は貴女を愛しています。
誰よりもいつよりも深く、
貴女を愛しています。

いつになるかわからないなんて言わない、
必ず貴女を迎えにいきます。

貴女が不幸であれ幸せであれ、
あれからの年月どれだけ想ってきたか。

僕の優しさは貴女のためだけにある。
貴女は僕の愚かさを知って僕を愛した。
その幸せはどんなものより大きくて。

もう愚かなことは言いたくない、
浮ついたことは言いたくない、
貴女がほしいと思える僕を、
僕はこれから作り変えてく。

貴女のために私を変えてく、
だけどこの愛しい想いだけは、
ずっと変わらず貴女を包んであげれたら。

ロヒプノールの幻じゃない、
僕は本当に愛しているんだ。
貴女の全て、その悪戯っぽい微笑みも、
僕をまっすぐみつめる瞳も、
ワガママばかりの貴女の心も。

貴女を幸せにするためだけに、
命が枯れても構わない。

だからもう愚かなことは言わない。
ただそれだけを見ていたい。
貴女が笑って揺られているのを、
幼子がただ微笑むように笑う貴女を、
ずっとずっと眺めていたい。

あゝこの恋が叶うなら。
僕の魂は消滅しても構わない。

最後に声が聞けたなら、
僕は安らかに命を終えるよ。

愛しています。
どうかあなたに、
幸せな時がいついつまでも、
降り注いでいてくれますように。

僕は祈るよ、イエス様にも、
自分自身でも。

ねぇ、貴女の埋まらない心、
僕が持ってはいないのかな。

どうして姿を現さないの。
貴女はどこに消えてしまったの。

僕の愛は届かずに、
また何度でも君を見失なうなら、
見失なう時に先回りして、
あなたの不幸を僕が受けるよ。

ああ、愛した人、僕はずっと……。
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# by ren_with_parfait | 2017-07-12 23:08 | 手紙 | Comments(0)

めちゃくちゃな詩

ほがらかに 音もなく
にこやかに 夢もなく
ウソだけつかずに諦めないで
鏡のもようをかえないで
レースを編んだら泣いてもいいの

いとやすく日々歌われり
救いの神子も眠りの中で
ふと起きた時に迷えるみたい
心の色素をかえないで
人が泣いたら笑えばいいの

ひそやかに 嘘もなく
なごやかに 咲うのみ
きみきみきみなら概念だけど
その仕組みならば癖毛のキャッツ
心臓ばくばく言うなら行こう
落としていった忘れもの

十字架飾るの終わりにしましょう
救いはいつもいとやすく
心の中にあるだけだから
息をひきとる魔法の言葉を
媚薬の香りでかき消すならば
じぃっとみつめるあなたの視線が
仄蒼い月に落ちたら白鳥

はじめの時間が近づいたなら
そっと飛び乗れその汽笛
Shadowはそこにいつもいる
あなたを座標に世界を旅して
warp&loopのpeaceful

あなたを中止にした雨が
今夜は赦しを嘘にする
十字架なんかにキスをしないで
ずっとそれより知っているから
あなたを迎えにやってくるから

runrunrunrun そこにはね
地球の期待が詰まっているから
誓いの言葉が浮かんだ日まで
先回りしていけたらいいね
罪人それはいとやすく
懺悔室には銃を置き
数えたライフルbang bang bangって
それを手にとり抜け出してくんだ
あなたの輪廻は薔薇十字
needle needle needle things
needle needle needful things

潰れた脳みそ息吹き返したら
アリスに逢えるよレースを開けて
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# by ren_with_parfait | 2017-07-12 17:36 | | Comments(0)

ぼやき

嫌な自分に、
逢わないようにできたらな。

暑さのせいか、調子がずっと出ない。

人が体調悪いのは、心配したり、
それみたものか、と思ったりするくせに、
自分の体調を、整えられなくて参ってしまう。

多めに寝てるのになぁ。

パフェの散歩にも一ヶ月くらい行ってない、
行かなきゃ可哀想なんだけど、
勉強も出来てないから、しょうがない。

これでも良くなったんだけどな。
体調悪くても死ぬほどじゃないし、
多少は自分に厳しい目を向けられるようになった。

でもそうすると、人にも厳しくなるのね。
やだね人間って。

人の不幸は蜜の味、なんてことはないけど、
ちょっと気にくわない人が挫折してると、
今のうちに差をつけてやろうなんて考えちゃう。

嘘をつけないから、
下手したらそう思ってるって言っちゃうかも。

やだなぁ。
ぼやいてるけど、
やることはやらなきゃな。

地道な一歩一歩でしか、
何も出来上がるものなんてないんだから。

一歩が重たいなぁ。
何せ暑くて。
クーラーは半分くらいしか効かないし、
体調不良の原因も正直分からない、

でもおんなじ部屋で、
パフェが「ヘッヘッヘッヘッ」って息してるのを、
聴いてるとなんだか癒される(笑)

なんだろうこのヒーリング効果、
ヒーリングミュージックよりずっと癒される。
パフェの「ヘッヘッヘッヘッ」は、
これは必死に暑さに耐えてる証だからな。

なんだろう、吐息すらけなげというのかな(笑)

小さな一歩はいつも大きな一歩なんですよね。
積み重なれば大きな一歩になるから、
小さな一歩を続けることが、何より大きな一歩。

天才が陰でしている努力がどれほどのものか。

それは大変な努力をしているはず。
だったら自分はその半分でも努力して、
平凡な成功を自分のものにしなきゃね(^-^)v

パフェのことすらたまにうっとうしくなるけど、
このヘッヘッヘッヘッ、は、
何にも代え難いなぁ、パフェが生きてる証だからなぁ。

きっとすごい暑いんだけど、
犬は我慢の子だから、じっと耐えて、
ヘッヘいってるんだと思うと、
よし、お兄ちゃんもヘッヘ言いながら頑張るか!

って気になってくる。

人って複雑なこと沢山してるよねぇ、
二本足で立って、指や首や腰とかバラバラに動かして、
機械使ってみたり、乗り物で移動してみたり、
一人一人に合わせて話し方を変えてみたり。

だから色んなことが出来るけど、
本来はこんなに色んなことが出来るのが凄くて、
その上に何かやっちゃうって、
成功とかしちゃうって、めちゃくちゃ高度なこと。

だから、一生懸命生きていられたら、
小さな一歩を着実に踏めてれば、
あるいは本当に体調が悪いなら、
けなげに息をしていれば、それだけでいいと思う。

パフェにこれ以上何かしろと言えないし、
パフェと自分にどれほどの差があるというんだろう?
って思う。

パフェからしたらお兄ちゃんは凄いんだよねぇ。
よく分からない出来ないことやっちゃうし、
宅急便を返り討ちにして荷物奪いとっちゃうし(笑)

だからなんだろう、
何かこう大きな成功のためだけに、
がむしゃらにやるのって、
若ければとっても大事だし、
歳をとったら尚更根性ないと、成功しないんだけど、
成功だけを価値観に置いて、
それが出来ないと自分を責めても、
多分いい結果にはならないと思う。

自然体で頑張って、
それでも足りないところは、
本質的に足りてないから、
10年、20年の積み重ねで足りてないこと。
それを1年とか半年で十分な状態にするのは無理で、
それだけ病気が重かったと考えて、
ここから何が出来るだろう、
と思いながら、また10年、20年積み重ねていくしか、
ないんじゃないかなぁ。

売れない小説家とか、
売れないミュージシャンとか、
そういう人に憧れるけど、
僕も3年くらいめちゃくちゃな詩を書いたかな?
上手くなったと言われるようになったけど、
作家さんとか作曲家さんが、1年2年で、
出来あがったわけじゃないんだよね。

なんかそんなことを思う、
元から才能があって、それを諦めないで、
血の滲むような努力を積み重ねてるんだな、って。

だから14歳から病気をして、
足りてない、そこに届かないのは、
しょうがないというか、
それでも出来るような素晴らしい人間じゃないから、
今から、死ぬまでに出来ることだよね。

僕はやっぱり「恋」ってみんなに呼ばれてるし、
「恋」が自分のエネルギーなんだと思う。
それ故に壊れちゃったんだけど、
壊れたガラクタにも、キレイな部分ってあるから、
それをどーにかこーしか伸ばしてあげて、
「一応、こんな感じになりました!」っていうのを、
目指していかなきゃなって。

心の中では、
「ちくしょう、今に見てろよ」
って悔しさはずっとあっていいし、
ないと成功できないと思う。
それこそ歯を食いしばるような悔しさとか、
泣き崩れるほどの悲しさとか、
どこか壊れているところがないと、
その人らしい美しさってないと思うから。

だから、ぼやいてるだけだけど、
小さな一歩を小さいと思わないこと、
無駄なことなんてないと思うようにすること、
囚われない心が一番前に進めるって、
ある意味流れに身を委ねることかなって。

自分がホントはすごい人になれて、
そうなるべくして産まれたのなら、
どっかで絶対そうなるはずだから、
後ろを見ないで、前だけを見て、
死んじゃうようなことをしなければ、
それはきっと叶うはずだから、自分を信じる。

長くなったけど、
今日のぼやきでした。

今日がこれからいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。
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# by ren_with_parfait | 2017-07-12 13:59 | 大事なこと | Comments(0)