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不安だ

ここで人生を諦めてしまうんじゃないか、
そんな気がしてならない、

ああ、ワガママを言っているだけなのかもしれないな、

苦しくて、

死ぬ人もいる。

それがどんな苦しみかも知らないで、

私は、ただ、生きているのがあまりにおそろしくて、

こんな日常がもう耐えきれなくて、

そんなことを言っているだけなのだから。

ただ、私に尊厳はありますか、

はじめから、人として壊れている私に、

どこに居場所がありますか。

この世界ではもう、生きられない。

大丈夫、言ってるうちは死なないから……

「逝こう」っていっていけるなら

とっくにそれを選んでる……その方がみんな幸せなんじゃないかって

気はするけど……今は朝までどうやって生き延びるかを考えているから

大丈夫だよ、まだ、本気じゃない

本気の人が、今もいるってこと、それが、心配だよ

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by ren_with_parfait | 2017-04-07 21:44 | 暗い日記 | Comments(2)

暗い日記になります。

私の人間としての機能は衰えました。
今朝、起きて、何時に起きたかを覚えていないまま、
何をしようか、どうしようか、
気持ちが煮え切らないまま、先生に手紙を書き、
やっとの思いで家を立とうとしたとき、
トイレに行きたくなり、服を汚して、急いで着替えて家を出た。

バスが来て、半ば気持ちはソワソワしたまま、バスに乗った。
ブログを書こうと思っていたけど、途中まで書いて、やめた。

「考えてもしょうがない。やるしかないんだ」

どこかに気持ちを吐き出したかった。
多分、書いていたブログは、自分の居た堪れない気持ちを、
吐き出して、自分の気持ちを整理したかったんだろう。

今もそうして書いている。

病院に着くまで、気持ちはグラグラ揺れていた。
街全体から置いてきぼりにされているように感じた。

自分以外の人はみんな、しっかりと人間として機能をしているのに、
何か自分だけが空気に溶け込まないで、空間をきちんと把握出来てないような、
そんな感じがした。

喫煙所でタバコを吸って

「今年の春はこんな感じか、春になると、街の雰囲気が変わるな、覚えたぞ」

と、気持ちを切り替えてホームに向かう。
駅の中で、すれ違いざまに子供が泣き出した。

明らかに私が不気味で泣いていたようにしか思えなかった。
バスの中で私に冷や汗をかかしたガラの悪い男女二人組が気になった。

あれは、何だろう?
バッカーノというアニメに出てきた、アイザックとミリアみたいなものか、
いや違うな、あの二人が幸運を振りまいているとは思えない。

電車が来たから、電車に乗った。
病院に着いた、パニックになってペットボトルを落っことした。

先生に話そうと思っていたことが、頭の中で二転三転して落ち着かなかった、
常にソワソワしていた。

パニックだった。
頻繁にタバコを吸いにいき、頻繁にトイレに行く自分が異常に思えた。
いつもそうなのだけど、これを直せるかどうかと考えたら、気が遠くなった。

研修医の先生、見慣れない患者さん、妙にザワつく病院、
なんだか処刑台にいるような気分だった。

気持ちを一旦落ち着かせて、また急いで考えを整理して、その繰り返し。

「言葉なんてのは発した瞬間から過去になっていくんだよ」

誰に言われたわけでもないそんな言葉が思考を遮った。

そうだよ、けれど、俺はこれから自分のことを振り返ったり、説明しないといけないんだ。
それがさして高度でもないこと、誰にでも出来ることなのはわかってる。
俺にとっては重要なんだ、ソワソワするし、パニックになるんだ。

そんな気持ちだった。

過去のことを振り返りたくない気持ちがあった。
曖昧にして終わらせたい、色んなことを考えるには気力が足りない。

だから「色々考えましたけど、出来ることをするしかない」
そう言おうと思って、当面の不安を回避した。

重症の患者さん、やる気のなさそうにスマホを弄る患者さん、
何やら病院の体制について話し合っている近寄りたくない患者さん、

そして、必ず診察の一番最後に回されている私。

自分はなんなんだろうと思った。
若い研修医がウロウロしてるのが、とても屈辱的だった。
総務の男性が、同じく総務課の部下と話している口ぶりが、とても屈辱的だった。
見学に来ていたのだろうか、病院の裏から出てきた学生の女の子たちがあまりにも若いのが、屈辱的だった。

先生との診察で手紙を渡した。
私は「色々考えましたけど、ここは変わらないと思います」と思って手紙を渡した。

先生の言っていることがよくわからなかった。
理解できなかった。

自分の頭脳が極端に劣っていることを、見せつけられている気分になった。

先生は「人生に後悔していない」という下りが好きだといっていた。
だけど、そう考えるには早すぎるとも言っていた。
色んなことを諦めて、勉強なら勉強で絞って何かに取り組まないといけない期間が、
人にはあると言っていた。
社会的な役割が必要だという話しをしたら、
そういう事はとことんいい加減にしておきたい人がいると言っていた。
35歳の壁を認めた、先生の言いたかったことが未だに分からないけれど、
私は「ここで頑張らないと、もうあなたの望む見込みはないかもしれませんよ」
というニュアンスを先生から汲み取った。
先生は病状はあると言った、今のままでも構わない、プレッシャーをかける気はないと言った。
私は胸につっかえていることを先生に言えなかった……2時間も待っていたのに……。

電車で帰るのは嫌だった。
診察で気持ちが晴れなかった時は、
家までの道のりがとても長く感じておっくうになる。

電車の鐘が鳴るのをきくと、飛び込んでしまいたい気持ちになる。
人がみんな、自分を気持ち悪いと思っているように感じる。
自分だけが周囲に溶け込めない、空気を読まない振る舞いをしているように思える。
叫びたくなる「俺は障がい者なんだ!!!」と叫んで、人生を終えられたらどんなにいいだろうと考える。
そういう自分を抑え込んで、フラフラしながらホームを下りる。

階段を走ってきた男性に気づかないで、ぶつかりそうになる。
何度も、何度も、人にぶつかりそうになる。

電車の中で考えた結論。
「バスが来ていたら、バスに乗ろう、来ていなかったら、歩いて帰ろう」
それに従ってバスに乗ったけど座れるところがない。
立っていると、座っているより余計に気疲れする。もう耐えられない。

整理券を持ったまま、バスを降りて歩き出す。
人が私を見て怪訝な顔をする。
どこに目をつけてるの、と、すれ違う人や車が言っているように思う。

歩いて帰りながら、先生に言われたことを思い出そうとする。
パニックが先に立って思い出せない。
ただ分かるのは、駅から歩いて帰るだけのことが、私をひどく不安にさせ、
苦しめ、自信をなくさせ、パニックにさせ、最終的に自分はもう人間ではない、
人生はもう終わろうとしているんだ、というところまで考えさせてしまう。

前から男二人組が歩いてくれば、ボコボコにされるんじゃないかと怖くなる。
前から女二人組が歩いてくれば、セックスアピールを自分がしているんじゃないかと怖くなる。

信号が読めない。
青信号を渡れば、車にぶつからないのはわかる。
けど、車にぶつからない自信がない。
自転車に何度もぶつかりそうになる、人にも何度もぶつかりそうになる、
信号のないところで車が通ろうとしてると、自分の交通常識がわからなくなる。

我慢できずに歩きタバコをする、とても迷惑そうにされている気がする、
歩きタバコが原因で今にも殺されるんじゃないかという気がする。

もう私は人間ではないかもしれない

というタイトルで日記を書いてみようと思う。
自分の暮らしている部屋が、人間の住んでいるそれであることに驚く、
数日前に書いた日記が、人間のそれであることに驚く。

分かってた、分かってはいたけど、
単にパニックになっているだけだって、
先生の言うように、調子が落ちているだけだって、
分かってはいたけど、
今日の私に、若い時の私の勇ましさはどこにもない。

私を覚えている人がいないと思うと寂しくなる。

あんなに、精一杯、頑張った、
あの日々には帰れないと思うと死にたくなる。

私の時計はそこで止まって、日に日に衰えていく自分、
特に今日みたいに気が触れたような日があって、
先生にも、慣れた調子で、耳の痛いことを言われて、
慣れた調子で、ここで人生を諦めてしまったら、
もう見込みがなくなるというようなことを言われた気がして。

先生は「プレッシャーを与えるつもりはないんだ」と言っていたけど。

ああ、今も、部屋が静まりかえっている内はいい、
救急車が通るのがいやだ。

自分の犯罪を知らせて、今すぐ殺戮部隊を家に送り出すサイレンみたいだ。

残念ながら私は病気だ。
重病だ。

これから乗り切っていける自信がない。
どの口をもって自信があるなんて言えるんだろう。

道路を歩くことも、まともに出来ないのに。

ただ「恋くんは化けるよ」とえらーさんが言ってくれた。
その分厳しいことも言われたけど、
正直厳しいことの方が印象に残って、ネガティブになるきっかけになったけど。

自分は愚かだったと思う。

自分は病識がしっかりあって、どういう病気なのかをよく理解していて、
それに対処する術も知っているような気がしていた。

でも気がついたらいつも終末期医療の扉を開いている。

いや、こんなブログを書いている時点で、まだまだ人間としての機能は、
十分残っているのかもしれない。
でも、いつか私は人間の形をしていられなくなるんじゃないかと思う。
関節と関節の間がドロッと溶け出して、人間用の洋服には服がおさまりきらなくなるんじゃないかと思う。

私はもううんざりだ……。
まだ若いのに、人生の終わりを感じているのなら、
とっとと死んでしまえばいいのかと思う。

よく休み、よく運動して、やることをやろう。
最後の最後まで生きてみよう。

ただ、ブログでネガティブなことを書いたとしても、
その権利までも奪うのはやめてくれ。

私を迷惑なやつ、鬱陶しいやつと思うのは勝手だ、
私だって、あまりにメチャクチャな障がい持ちの人のネットでの発言はイライラする。

私の実に終わっていることは、私自身が障がい者で、
人に迷惑をかけているのに、私を含めた障がい者全員に差別意識があることだ。

どこに行ってしまうのかわからない。
この人生はどこに辿りつくのだろう。
悲惨な死に方をしない方がよっぽど珍しいように思える。

克服……そこまでたどりつける精神力は、到底残っていない。
そして、私のことを考えてまたパフェが悩んでいる。

パフェの悩みの種にならないために、死を選んだ方がいいのではないか。

そんなことを本気で考える。

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by ren_with_parfait | 2017-04-07 21:30 | 暗い日記 | Comments(0)

思考

(※書いて即、黒歴史と化した恥ずかしい文章です。腹筋崩壊専用の恥ずかしい文章のためスルーを推奨します)

大丈夫だろうか
心配だ

あの時の友は
あの時の人は

今ここに生きて
笑えているのか

私の心はすでに壊れた
壊れてもまだ進んでいくけど

とうの昔に壊れたことは
誰もに起こることであるなら

今この時に平穏に
ただ貧しきだけを嘆いてる

私よりも幸せだろうか
毎日を愛せているのだろうか

私の悩みなどとるにたらない
数日明ければ笑顔で歩く

しかしそれで済まないことが
じつに誰もがあるというなら

ただ私だけのためにある
私自身のことなんて
なくてもあっても変わりはしない

大丈夫だろうか
心配だ

無力は人のためにあるのに
なぜ自分のための力をほしがる

こうしていても悲劇は変わらず
同情なんかじゃ慰められない

自分のための力はいらない
もう使い果たした生き方じゃないか

賢さはなんのためにあるのか
キレイゴトのためになどない

だからといって
神に全てをゆだねられない

その神の名で
何をするのか知れないのだから

私の悩みも哲学も
何ら栄光には寄与せぬだろう

ただ私だけが幸せはなく
ただだが為に生きるなどできず

偽善が妥協で平凡へと流れる中

せめてもの正義がどこで歪んで
膨らんでいるのか

私の願いはただ過去の友や未来の友が
人や親や愛犬が

幸せに生き満たされて終えることに

そこに哲学はいらない
されど誰にも任せられないのが
私自身の彼ら彼女らへの

本心からくる愛情だろう

私は愛されて生きた
いつ果ててもよいところまで
あともう少し

自分のための野望はいらない
そこに目線を落とした途端
笑う悪魔は過去の自分だ
踏みにじるだけのこれまでの私

私からしか始まらぬ
私自身の何かへの働きがあるならば
賢くなくてどうしよう、賢いだけでどうしよう
力がなくてどうしよう、力のだけでどうしよう

やはり神が人間を創るか
それだけは
聖書を読んでもわからない
信じてはじめて答えになるけど

神が万能でも人が万能でないならば
信じるものは自分の中に

されど自惚れも独りよがりも
人は本性として持っている
欺きも蔑みも憎しみすらもが
どんな人にも存在していて
それがみんなを壊してしまう

けれど宗教では救えない
哲学はすでに掘りつくされて
科学は幸せのためにはないはず
宗教では救えない
それは人の集まりでしかないから

どんな人でも神をみて
その違いを見ているというのに
その世界を知ったという人に
本当に信じられる人などいないのは

なぜだ

答えは出ない
私たちは人であるのだから
人らしくあり
心をおとしめさせないために
出来ることはなんだろう

宗教でなく哲学でなく個人でなく
科学に酔わず神秘に惑わされずに

そのどれもを無くして選べるものなど
人にはあっても共有できない

だからあらゆるとこで人は話す
人の道を先生が
法律の意味を弁護士が
信ずる理由を牧師やお坊さんたちが

犬はただ尽くし猫はただ尽くされる

それぞれ必要なものが揃いすぎて危うい
こんな世界でスタートした子供たちが
どこにいくのかわからない

歴史は揺れる
どこにでもいける
だが答えはわからない
その時にならないと
その時がやってこないと

人の道を壊す思想が
あらゆるところで楽園を作る
古い正義を全て凌駕したトランスで
アンチテーゼなど名乗らずに

人の道はどれほど変わったのか
なんのために賢くなるのか
なんのために力があるのか

基本的な構造は変わらないと誰かが言う

千差万別に効く教育も
千差万別に効く弁護もこの世にはない

そこに天才がいるだけ
天才たちの意味とは
彼らが成し得る繁栄とは
その影響とは

凡人の私はただ願う
どうか私のためだけではなく
あらゆる人のために
天才が、君主が、または神々が
これ以上人の心を壊さぬようにと
人の体を打ちつけぬようにと

医者もまた人で
神もまた神概念で語り尽くされている
世に千年続く王はないのに
この世は野望で満ちあふれている

ならば私が凡人として
後から来るものに教えられることは
今苦しむ人を差し置いて
こうして思考に溺れるその中で何を
見出しそれを話せばいいのか

彼ら彼女ら少年は
今この時代の中で様々な栄光へと向かう
その裏に様々な神を見る宣教師は何を言う
彼ら彼女らは
決してそんな言葉に納得しない
彼らが見ているのはずっと先
大人たちが死んで自分たちが大人になる
ずっと先のことだ

この凡人に賢さよあれ
せめての力と言葉よ宿れ
音と物語に生きると幻覚に言われ
その正体を知る日が来たのか
少しずつ心の内側は解けていく

まだ若い
急げ後悔せぬために
せめてもの責任と感謝の気持ちを
誰かに向けて話せるのならば

愛せるようにただたった今を

いつまでも
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by ren_with_parfait | 2017-03-08 20:10 | ぶつくさ | Comments(0)

フラッシュバック

真っ先に誰かに相談して、
解決するべきだったことなのに。

こんな時のための診察に、
行かずに昏睡しながら、
夢と現実が意識の中でゴチャゴチャに。

言葉にして拾い上げることも、
何だか出来そうにない。

救難信号を出すほどまでじゃないけれど、
家から一歩も出る勇気がない。

そんな時に考えなきゃいけないことは、
生存する術なんだろうけど、
そんな根源的なことを気にするのも辛く、

フラッシュバックした20代の頃の夢を、
どう心の中に納めればいいのか、考えて、
頼れそうな友達を思い浮かべて、
その人が言ってくれた親切な助言から、
何とか自分のりんかくをハッキリさせようとする。

今そういうことを考える段階じゃない、
とか、全然違う誰かに友達が向けた助言を自分にあてはめたりする。

自分が誰かも見失う。
そんなもの特にないんだけれど、自分は何をしようとしていて、
何を考えて生きているのか、どこへ向かいたいのか、

何が出来て何が出来ないのか、
書き始めたこの記事を畳んで、家族の助けを待つことは、
出来る気がする。でも、一人で生きていかなきゃいけない。

自分のことは自分で片づけないといけない。

友達に相談したら、どんな反応があるんだろう、
と考える、思っていることを話せるだろうか、
話した上で、友達でいてくれるのだろうか。

これでも精一杯、いいように見せようとしている自分と、
実際に毎日のように現れる、誰にも見せられない自分、
その差が大きくて、その差を縮めるために、こんなことを書いてる。

病気がとてもひどい時の自分なら、
取り乱し家でじっとしていることも出来ないだろう。

だから「ずいぶん回復したと思いますよ」という言葉は、
ある程度、自分が頑張った末に勝ったんだ、という気がして、自信に繋がった。

何もしなかったわけじゃない、
これでも、病との闘いに勝った面はあるんだ、
そういう自信はあったのだけれど……。

今、フラッシュバックした20代の頃の夢が、
あの時より近いのか、あの時よりずっと遠いのか、
胸の中で片づけてしまっていいことなのか、
ひとまず片づけないと何も見えない、どうしたら、と。

灯油の巡回販売に、ふと意識が奪われて、
何かが重症になっているな、何かが間違っているな、と、
考えるけれど、考えが一周回っても、
自己理解が出来た気がしないものだから、すっかり困ってしまう。

パフェが石油の巡回販売と闘う体制に入る。
そこに居留守を使う以上のことが自分に出来るのか。

皆が、立ち向かっている当たり前の日常、
当たり前の毎日、それに立ち向かうことが出来なくて、
責任を半ば放棄して、気が済むようにしてきた毎日、
それでも頑張ってきた……、
「自分に出来ることをしていない……」
っていつも思っていたし、今も思っているけれど……。

ひとりで部屋でじっとして、
時々入る友達からの連絡や、
友達と会ったりすることで、呼吸をして、
それぞれの人に慣れて、それぞれの人と関わって、
お金を使って、気を揉んで、上がったり下がったり、
その繰り返しで、それが無くては生きていけない……。

それで生きてこられた、でも失くすのは簡単だと思う。

心の病に流行り病みたいなのがもしもあるなら、
今それにかかっている、こじらせているという感じがする。

当たり前の自分がどうにも受け入れられない、
受け入れられないからやっていけている。
これが自分だ、と思うしかないことでも、
いや、これから自分はもっと変われるんだ、と思うことで何とか自尊心を保っている。

誰かが自分の生活を覗いたら……一瞬で嫌われる自信がある、
誰かが自分の心を見ることが出来たら……一瞬で嫌われる自信がある。

そんな自分で居たくない、ただそれだけなのかもしれない。

この歪で困りものの自分と死ぬまで付き合うのは、自分自身で。
そんな自分の気持ち暴走するのを、ただ眺めて気を揉むのは、一番は自分自身で。

ここで吐き出せて少し気が楽になった……。

こんなことで人を振り回す自分はイヤだけれど、
家族だから振り回していいとはもう思えないし……、
自分自身が救われるために、誰かの力になろうとするような、
今までの歪んだ考えの延長では、どうすることも出来ないと思う。

だから、いったん、
このフラッシュバックは、大切にとっておいて、よく考えてみよう。

これまでの生き方で得たものから、
少し違う生き方を獲得しようとするのは、
誰もがやっていることだと思うのだけれど……、

これまでの生き方があまりにも頼りないのは、
自分の責任だし、自分に責任をとることでしか、
変わることはできない。

外と関わり合いながら、そうか、
闘病が次の段階に来ているのかもしれないな、
社会に果たして受け入れられるか、

それと全く離れたところでの努力にならないか。

一つ解決したら、そこで手を離してくれないのは、
みんな抱えている人生への悩みだろうから……。

今日に困り果てながらも、明日に繋げていけますように。

ぐみぐみ。

P.S.
衝動的に自殺してしまいそうなパニックに襲われている。
いつ、どこの、どの時点からやり直せばいいのだろう。
誰かに頼られるのがダメなのか、それだけで気が変になるのか、
人の相談を受けたのが、単に慣れない事だったのか、
名前がダブるってだけで、何かかけ間違えをしているのか、
死にそうでぶっ倒れている時に、119番に電話して「死にそうです」
っていうはずを110番に電話して「人を殺しました」と言ってそのまま捕まるかのような、
意味が分からない恐怖に怯えている。
何がいけなかったのかサッパリ分からない、ただ、水曜、ある人の相談に乗った、
そこからどんどん気が狂っていったのは何が原因だか本当に分からない。
全力で20代の頃の夢に逆らうような体調の崩し方。
自分ひとりの感情もコントロール出来ないのに、どうしてそういう人の助けになれよう。
何にも自分が見えていないんじゃないか、残念だけど、
本当にもう生きていく可能性は残されていないんじゃないかと考える。

ダメだ、家族が帰ってくるまで、じっとしていられない。
恐怖と不安が暴走して、突発的に舌をかみちぎってしまいそうだ。

どこにも助けが見つからなくなった時、それが人生の終わりなのかな。

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by ren_with_parfait | 2017-01-28 17:21 | 暗い日記 | Comments(2)

改めて、新年の抱負

前の日記で、新年の抱負は

【意味のあることをする、意味ないことはしない、より意味のある方を取る】

と書いた恋です。

これはある日直観的に浮かんだ目標で、
何に価値があり、何に重要性があり、
日ごろどれだけ大事なことをしないで、
ただ悩んでばかりいる私に対して、浮かんだ言葉です。

年末から年越しにかけて、
ゆる~い感じで過ごしていましたが、

【意味のあること】

というのは……

【就職・毎日勉強・毎日音楽・毎日文芸】

です。

とにかく毎日続けること、
釈然としなくても、それが僕の自然体から出た目標なので、
それでヨシ!と思っていました。

ですが私も早くも30代、
人生を挽回するには今しかない。

そこで……
今日恥ずかしいことがあって、
そこから自分は最低限人間として、
直さなければいけないことが沢山あると気がついたのでした。

よく反省して、心を入れ替えて、
一生懸命に人生を生きていかないといけない。

病気はあるけど、またリタイアはしない、やれるだけやる。

その末に考えた2017年新年の目標。

それが……

就職…作業所・職業訓練校に通う。更にステップアップする。A型作業所・一般アルバイトを一年で目指す。
勉強…放送大学の一年分の単位をとる。センター試験を突破するレベルまで勉強をする。医療事務をとる。
音楽…ギター・ドラム・ピアノを合わせて、月に3曲以上コピーする。月に1曲は集中して作曲をする。ヴォーカロイドを扱う。
文芸…文芸書だけで、月に7冊以上本を読む。それとは別に、啓発書なども進んで読む。公募に常に応募する。

と、いうものでした。
ですが、これは本当に高望みの目標で、
出来たものなら完璧としか言えない、
自分の願望を全てさらけ出したものです。
いきなりここへのモチベーションは持っていけない。

なので

1月の目標

就職…通う作業所、職業訓練校を決める。
勉強…放送大学の「人格心理学概論」と「発達心理学概論」を復習する。小学校の勉強を完遂する。
音楽…ギター・ドラムで合わせて1日2時間練習する。
文芸…文芸書1冊、その他1冊の本を読む。

これをまず、1月の目標にしたいと思います。
出来るでしょうか、やらなければなりません。
例え何を失ってでも、自分の人生を取り戻したい。

イエス様に罪を許されて、生き永らえている不良の魂。

私が行きつく先は、自分自身を全身全霊輝かせて、
それをイエス様のために報いる人生だということは、
もう何度も固く誓ったものでした。

(信仰の話しをすると引かれるかもしれませんが、
私は信仰告白をします。私は、クリスチャンです。
そして、今はその道に浅いものです。
ですが、クリスチャンに宿った善良な心をこそ、
自分として生きていきたい、自分の総てをなげうってもいい。
そう心に誓っているのです)

私は負けません。
今は睡眠薬の力を借りて、威勢よく話していますが、
睡眠薬が抜けたら、また底なしの悩みが帰ってくることでしょう。

それでも負けません、命のある限り、
自分に課せられた命題は必ずや成し遂げて、
成し遂げたものでこの世界に必要とされているものを見定めて、
日々、何度も願った自分自身に近づいていきたいと思っています。

どうかこれからも恋を見守って下さい。

絶対にガッカリさせません。
ガッカリさせるようなことがあるなら、
私は決して天国に行くようなことはないでしょう。

必ず、必ず、今年やるべきことを成し遂げます。
どうか、見守って下さい。

明日もいい日になりますように。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-01-10 20:32 | 日記 | Comments(6)

禁煙開始

禁煙、はじめました。

~私が禁煙する理由~

・私の人生にとって、意味がないから
・もうとっくにやめられていいはずだから
・どこにいくにもタバコはあしでまといだから
・アイデンティティにそぐわないから
・家に引きこもる原因になるから(仕事や外出を避ける原因になるから)
・パフェや家族に害があるから
・少しづつ本数を減らせられないから
・意志が弱いから
・残りの一生をこんなものに費やしたくないから
・タバコを理由にして色んなことから逃げるクセがあるから
・気づけばタバコを吸う以外に何もしていないのがバカらしくなったから
・受動喫煙で誰かが肺がんになっても、気にしない薄情者だから
・どこへ行ってもガマンなどできないで無理やり吸うから
・過度の依存症でやめる以外に薬がないから
・最後に吸ったタバコがいつかなんて人生にとってどうでもいいから
・こんなものにお金を払う意味はどこにもないから
・いつだってやめられるとは思わないから
・タバコは薬物で理屈が通用する存在じゃないから
・一本でも吸えば自分の意志なんかよりタバコの方が強いから
・吸いたい銘柄なんてひとつもないから
・堂々と禁煙の場所を歩きたいから
・他の人にとってどうかは知らないけど、自分にとっては本当にタバコは煩わしいから
・セルフコントロールを出来るような意志の強さなんてないから
・吸うか、やめるか、どっちかしかないから
・タバコがもうほとほとイヤになったから、これ以上吸いたくないから
・吸い続けるほどこれからの一生長くないから
・大切な誰かの前で白いシャツがヤニ臭いのは我慢ならないから



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『意味のあることをする、意味のないことをしない、より意味のある方をとる』

今日ずっと考えていました。

一体、何を間違えて、
こんな人生選らんじゃってるんだろう、
そう思ったら、

自分にとって意味のあることを、しないで、
意味のないことに努力をしているな、と考えました。

私にとって意味のあること(価値・重要度が高いこと)
だけをやるのって、そんなにたいへんな努力が必要なことじゃなくて、
ごく普通にひとがたんたんとやっていることより、ずっと簡単なことなのに、

なんで、自分にとって意味のあることをしないの?
意味のないことは、意味ないよ?小数点以下は意味がないのに。
と……宛先をどこかへぶつけて帰らぬメールを打っていました。

その中で、かなり意味がないなー、と思うのが、喫煙。
これ完全な薬物依存症だから、止める以外につける薬なんてないなぁ、って。

で、自分にとって意味のあることって、
高校生の時からずっと変わっていないんです。
それも15歳の頃から変わっていない。
なのにそれがこれっぽっちも前に進んでいない。

前に進まないことを一生懸命証明しようとしているみたい、
なんか得体のしれない苦しみがあることを証明するために必死で怠けて、
必死に怠けたぶんだけ疲れているみたい。

なんかそんな変な生き物に私はなっているんだと本当におもいます。

私が人生で意味があると思うことって

・大切な人を想う気持ち
・就職
・大学
・音楽
・文筆

それだけ。

それだけなのに、就職するっていったら、
医者になりたいだのダダをこね、
音楽やるっていったら、売れなきゃだめだのとダダをこね、

そんなはずない、そんなはずない、
自分はやれるやれるって言ってなんにもやらない、

子供じゃないんだから……。

唯一、詩を書き続けることはやってきたし、
これについてはそんな才能あるとも思わなくても、
やり続けたいけど……。

音楽とか、15からずっと練習してないですからね。
もうやめたらいいんじゃない?
諦めたらいいんじゃない?
音楽で、何がしたいの?誰かのためになるの?
って自分に問い詰めたい。

やりたい。

いや、やりたいのはわかるけど、やってないじゃん、って。

もう何年やってないの?15年もほったらかしてるもの、
なんでまだやれると思っているの?

別にプロになるとかじゃなく趣味で……

いや、その趣味誰かのためになるの?誰かのためになったことあったの?
音楽を楽しめてるの?楽しくないからやらないんじゃないの?

じゃあ諦めます(今に見てろよ)

そうだ諦めろ(あーまた、分かってないな)

何もかもそんな調子で、ほんとやんないのこの人。

すげー好きで、やれば楽しいことでもやらない。

やらないことになんか特別な意味があるのか?なんて考えたらバカ。

ただやらない、意味がないし、意味のないものにしておきたいんですよ。

それで何かすごい遠まわしに奇跡みたいに技がかかるのを楽しんでるような、
得体のしれない気持ちわるーい生き物が私なんです。

バカ、だから、もうこんな自分を卒業するの。

もっかいみてみたら、分かるじゃん

・大切な人を想う気持ち
・就職
・大学
・音楽
・文筆

これをやり続けるのの何倍も意味のないことに努力してるって。

大学も放送大学出ることに決めたんだし、音楽やら文筆やらはとっくに、
プロやらなんやらなんて諦めているんだから……。

就職も医者になるっていうんじゃない、障害者雇用に何とか辿りつけばいい。

全部そこからだし、こういうの書き出して壁に貼るのとか、ホント意味ないから!

だって15歳からほっとんど変わってないんだから、
壁に貼るとか、忘れるために書いているとしか思えないから!

余計なことごにょごにょごにょごにょ考えるのは仕方ないけど、
いやザックリさらうんだったら、出来ないことじゃないって!

もう意味のわからない生き物から卒業しようよ!人生そんなに長くないって!

誰かに分かってもらうの待ってても、そんなのこないかもしれないって!

だから、意味のあることだけをするようにします。

意味のないことをしちゃいけないのか、とかまた下らない禅問答をしそうですが、

その時々で意味を下すのです。基本ザックリとやるべきことやってれば、いい!



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パフェもかわいそうなものです。
こんなご主人の悩みに付き合わされる
~介助犬・パフェ(10歳♀)~

いや死んでないっ!!(汗)

死ぬのは自分だけにしろ、
むしろ喫煙生活だけにしろ、です。

『意味のあることをする、意味のないことをしない。より意味のある方を取る』

この言葉をモットーに、今は年末を乗り切ります。

いいクリスマスになりましたか。自分はサイテーなクリスマスでした。

自分が蒔いた種なので仕方がないです。

ぐみぐみ。


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by ren_with_parfait | 2016-12-25 23:35 | 日記 | Comments(4)

俺は変わりたい。

俺は変わりたい。
本当に俺は変わりたい。
俺のいいところが、全てなくなってしまってもいい。

本当に、このままの人生、
このままの精神、今までの人生で繰り返し失敗したこと、
今、未来に悲観していること、その悲観を受け入れていること、
それを全て変えてしまいたい。

人をもっと思いやれるようになりたい。
自分の命をもっと大切にしたい。

毎日、毎日、
どんなに疲れても、どんなに辛くても、
歯を食いしばってやっていきたい。

どんなに寂しくても、どんなにひとりでも、
友達のひとりひとりを大事にして、
少しでも人のためになれることをしていきたい。

働いて、親孝行をしたい。

何より、自分自身のことを半ば諦めて、
ちょっとの努力で辿りつけることを、
二度と手に入らないものにしたくない。

恋がしたい、友情を深めたい、
社会に貢献して、自分に自信をつけたい。

このまんまじゃ、いけないんだ。

このまんまでいいと思ったら、ずっとそのままなんだ。

昔の恋人への未練は残る。
それでも、新しい出逢いも大切にしたい。

内側に内側に閉じこもって、自分の心の内面ばかりみたくない。
そんなことはどうでもいい。
何がなんでも一生懸命生きる逞しさを持っていたい。

弱い自分を懐柔したい。
強い自分をいつも忘れないでいたい。

時々調子が悪くなっても泣き言をいいたくない、
自分で自分を名乗る時に、後ろめたさなんてもちたくない。

自分で自分を認めてあげられるだけの頑張りをしたい。

もっともっと俺には可能性があるはずだ。
それを毎日潰してるのが本当に悔しい。

もっともっと俺には頑張りようがあるはずなのに、
毎日言い訳をして閉じこもっているなんてもうやめにしたい。

生きていることを大事にしたい。
大事に想っている人を自分以上に大事にしたい。

これでよかった、これで満足、なんてのはないかもしれない、
だけどまだまだ頑張れるところを妥協したくない。

めげてしまうのだってそう、立ち直ることを諦めちゃいけない。

いつまでも社会制度に甘えていてはいけない。
楽な方に楽な方に流されてはいけない、病気に立ち向かいたい。

心配してくれる人がいたら、上手に相談したい。
人間としてダメなことはしたくない。

負けたくない、精神病にも、
産まれ持った自分の悪いところにも負けたくない。

人を元気づけるだけの頑張りをしたい。
誰かのためにいつも生きて、誰かのために死ぬまでやり抜きたい。

決意したい。
自分に何度も何度も言い聞かせて、
変わるチャンスがあったらどんどん挑んでいきたい。

どうかこれからも僕を見守って下さい。

明日もいい日になりますように。

MIN

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by ren_with_parfait | 2016-11-19 03:33 | 日記 | Comments(0)

恋の病み

コメントにも返事出来なくってごめんなさい。
もう、またしばらくエキサイトのお姉さん以外、
女の子を信じないことにします。

相手を傷つけてしまいました。
俺は何度も何度も、友達でいよう、
友達の方が俺たちはいいよ、
お互い大切な人がいるし、
男女の友情はあるでしょ?
冷たくしたくないから、と。

3日前、女友達はbuzzauxさんの家に泊まり、
2日前、俺の家に泊まりました。

楽しい時間だったし……おかしな気持ちも
持ってなかったし、色んな貴重なことを、
教えてくれる人だから、大事にしようと思いました。

でも告白されてしまって、
悔しくて、
また傷つけてしまった、
また幸せに出来なかった、
と、本当に久しぶりに自分が大嫌いです。

音楽が大好きで日本中を飛び回る子なので、
Youtubeの再生リストでそういう気持ちがないことを、
伝えました。

40曲になってしまい、沢山傷つけたと思います。

俺が女心を分からないがために、また傷つけた。
折角ギターも買ったし、ハローワークにも行くために、
心構えをしてるのに少し折れました。

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ギターケースを背負いました。

そして、床下からzipooをほふく前進で、
見つけてきました。

俺は最低です。
女の子をその気にさせて、
自分との友情を裏切ったと思って、
勝手に疲れ果ててしまって。

でも、buzzauxさんとギターを買いに行く日、
8/31日に、神田明神と東京大神宮に行って、
みんなの恋愛成就とか願ってしまったから、
俺にはバチがあたったのかもしれないと思います。

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buzzauxさん

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夜の東京大神宮、

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出てきたzipoo。
俺は本当最低です。

自分がもう大嫌いになりそうですが、
這いつくばってでも生きていきます。

最低です。
女の子を傷つけた。

あぁ、神様ゴメンなさい。

みんなが幸せになれますように。

したっけ……。
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by ren_with_parfait | 2016-09-05 22:29 | ぶつくさ | Comments(2)

どうして
私が詩を書いているかって

それは

あの子が昔
詩を読んでくれたから

私の詩を楽しそうに

読んでくれたから
誰より真剣に読んでくれたから

私を凡人だのバカだのと
罵って飼いならしたあのいたいけな
悪女の人が

私の詩だけは楽しそうに
読んでくれたから

だから私は詩を書いているのかも
しれません

思えば惰性で書いてきました
もう壁にぶつかっています
乗り越えるのにはひと苦労です

ちょっと何だか難しい状態です

苦し紛れに毒を吐いたり
たまに素直にさらけ出したり
してきたけれど

私が一度死んだとするなら
なんてゆうか、惚れるような

そんな詩が書きたい

です
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by ren_with_parfait | 2016-08-15 17:53 | ぶつくさ | Comments(0)

私の人生、私が決める。

ずっと頭を離れない言葉、
ココ(エキサイト)に来るたび、
いつも真っ先に思い浮かぶ

「恋くんの人生だから、恋くんが決めればいい」

ブロ友のハニーさんのコトバ。

私は障がい者として、都に登録されてから、
はや10年を迎えようとしている。

病気は良くなってきている。
全ては病気が良くなることに伴う、
偶発的な痛みのようにも感じられている。

しかし、ここのところ低空飛行が続いている私。

オフラインの日記をつけることもせず、
日々のタスクも、考えることすらやめていた。

毎日、深い絶望の中に居たかというと、
今はこれでいいと思っていた。

ほとんどの友達と疎遠だし、
閉鎖的な空間の中で、ただ起きたり、寝たり、
生活リズムを崩したり、取り戻したり、
柄にもなく本気で死ぬことを考えたり、思い直したり、

何もかもが釈然としない毎日。

筋の通っていない日常。
それを良しとしていたけれど……、

私は、自分の人生をどうしたいんだろう?

昨日の診察が私にはとても不愉快だった。

帰りの電車とバスですっかりパニックになり、
白い目で見られながらフラフラになって帰ってきた私、
そんなことは主治医にはどうでもいいことなのだろう。

そんな気すらした。

かといって私は同情的に痛んでほしいのではないと気づいた。

私は何がしたいのだろう、
何もかもが曖昧なまま少しづつ重ねていく月日。

色々なことを失ってでも、
勉強と就職活動にのみ帆走出来れば、
これほど小気味のいいことはないに違いない。

私が10代の頃に、
芥川賞を18歳の少女二人が受賞した。

あの時の悔しさを私は忘れたくない。

……それよりもっと前、
Visual系の音楽を知って、
心の底から同じになりたいと思った感動、それも忘れたくない。

摂食障害を持った彼女を助けること、
ただそれだけに夢中になっていた日々、
その子の幸せだけが私の全てだった日々。

そんな中、重症の患者さんが病院から帰る私を追いかけてきて、
「○○くん!おつかれさま!」と言ってくれたこと、
その時のこと、
私はこういう人のために生きたい、と思って、
絶対にこのことを忘れないと思った時のことも、よく覚えている。

そしてパーソナリティ障がいから統合失調症の病気が移行した後、
宗教妄想に狂い、ある人に人間失格と言われ、
ある人にあなたは30歳で死ぬと言われた日々から、
イエス様が救って下さったこと。

それから毎日祈り、自分自身の偽善と向き合い、
悪いことには罰の対価を付け取りながら、
洗礼は受けていないものの、イエス様の喜ぶ生き方をしたいと思ったこと。

それも忘れたくはない。

私が中途半端なのは全て私のせいなのだけれど、
一体、何が私を遮っていて、一体、どんな私が望ましい私なんだろう。

中途半端なまま足掻いて、足掻き続けることが、
私の人生で、その端々で人の幸せになれるのだろうか、

身をひそめ、息をひそめ、
閉ざされた世界の中で自信のないまま、
弱い自我を抱え、弱い自我を慰め、
それを私として、小さな幸せをよしとし、
小さな幸せを人に与え、人を傷つけないのが私の人生なのか。

それとも、自分を痛めつける結果になっても、
高みを目指して、焦点を絞って、
日々自分に鞭を打って、茨の路を登っていくことが、
私にとっての誉れなのだろうか。

私は矛盾している。
私がしたい音楽はこんなことじゃなかった、
私が書きたい文学はこんなことじゃなかった、
臨床家になりたいという思いは嘘じゃなかった、
ぜんぶ、ないがしろにして中途半端にしているのは私だ。

開けた世界に行きたい、
開けた人生を生きていたい、
この眼と耳をひらいて、私の明快な意味を持たない毎日に、
意志をどうか通してほしい。

他力本願な祈りを繰り返す私。

決めていかないといけない、ケジメ、
人生が半ばに差し掛かったことへの、ケジメ、

ヤケになるんじゃない、
南に北に、東に西に意味もなく走り回るんじゃない。

私自身に何が見込めて、そのために何をしていくべきか、
きちんと自分に出来ることを見抜いて、
そのために毎日を過ごさないといけない、見抜く力を、
養わないといけない、自分のために、誰かのために。

私が行きつく先で咲うのは、
いつの時代も、愛せるだけ美しさがあったのだから、
報いて幸せをもたらさないといけない、
私の行く先々には、私から産まれる幸せがないといけない、

それは、誰かが私にくれたものであるから。
それが、私の人生であったのだから。

したっけ!

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by ren_with_parfait | 2016-06-24 16:46 | 暗い日記 | Comments(0)