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クヤシス

調子がどうも悪いことを、
単に調子が悪いということにしたくない。

友達と縁を切った。
ただでさえ友達が少ないのに、不安にもなる。

自尊心がひどく低下している、
人と自分を比べて、自分が下等だとばかり考えている。

考えても仕方のないことだし、
そんなことはない、ということを、
そう思っているヤツが仮に居たって証明したい。

誰に「お前はクズだ」なんて言われて、
「はいそうです」なんて言うものかって気持ちがある。

昇り調子だった毎日が、下降しているのは確かだ。
だからなんだ、下降したってまた上昇すればいい。
友達が一人減ったからってなんだ、また作ればいいだけだ。

こんな僕を動かしているたったひとつのプライドは、
自意識過剰な自分への意識なんかじゃない、愛情だ。

それは過去の恋への愛情でもあれば、
自分の短い命への愛情でもあれば、くそったれな世界への愛情でもある。
嫌なことばっかりの毎日への愛情でもあるし、これまでやってきたことへの愛情でもある。

そして、絶対に自分が望むものを手にしてやるんだ、
っていう、ちっぽけなプライドへの愛情でもある。

人からしたら俺の成功なんて、しようがしまいがどうでもいいこと?
それってなんか違くない?
本当の友達なら俺が成功するって信じてよ。
そう思っててくれてた友達と縁を切ったんだけどね。

バカみたいな話しだよ。

勉強は毎日してるけど、ものすごいノロノロ、
全然頭に入らないし、日常生活にもちっとも活きてこない、
それでも勉強は続ける、絶対モノにしてやる、これ書き終わった後も続きをやる。

最近、ダイエットしたいと思ってる。
今、75kgある。また3kgくらい太った。薬のせい。
夜中にパフェとウォーキングしようかなと考えている。
ロヒプノールを友達にしながら、フラフラと。
お金が溜まったらジムに行く、痩せる、昔の俺がイケメンだって、
何だと、今の方がイケメンだって言わせてやる。
女の子に告白されて断ってやる。絶対に、だ。

そして、絵師がいなくなって困ってる、
縁を切ったのえらーさんだから、絵を描いてくれる人がいない。
自分で描くしかない。絵心ないのに、人に頼るのはもう嫌だ。

何だろう、人を見下して「すげー俺すげー」って心理状態なんか望んでない。
ただ、なんで俺こんな生命にナメられてんの?
俺ってなんなの?こんな程度の人間だったの?ふざけんじゃねぇ、って怒りが、
火山の噴火みたいに噴出して止まらない。

いや、絶対俺もっと、結果出せる人なんです!

あんまり言いたくないけど本当、病気に邪魔されたと思う。
病気になって素直になったよ、優しくなったし、嘘つかなくなったよ、
でもそれは性格が良くなったとか人間性がよくなったってことじゃない、
なんか良い意味でバカになっただけ、病気になったことを活かせなきゃ、なった意味がない!

ブロ友さんで昔鍵コメで、
自分も統合失調症だったと言ってくれた人がいた。
僕からするとそのブロ友さんすげー輝いてる。
病気やったことが人格に滲み出てて、繊細で深みのある優しさがある。
そういうものを俺も作品にしたい!もっともっと表現したい!勉強したい!仕事したい!

だから調子が悪いことを、単に「調子悪い~、また持病の仮病が酷くなった~」とか、
そんな風にボヤきたくない!こういう時にしか気がつかなきゃいけないことにちゃんと気がつきたい!

すばやく安定軌道に戻って、今感じている激しい劣等感を、
埋め合わせるだけの努力を緩やかな毎日でやっていきたい!
俺もっと出来るやつだって!人生コケちゃっただけだって!そう思わせてくれ!

勉強は続けてるし詩も書いてる。
でもこんなんじゃ全然、ぜんっぜん自己評価はついてこない。
違う、こんなことじゃない、もっとこう求めてるのは、
穏やかにコツコツ、感情なんかに振り回されないで、優しい芸術を日々産みだしていくこと、
そんでもって働いていて、勉強も目立ったことはなくても勤勉なこと!

だから絶対そういうやつになってやる、
理想の自分があっちゃいけない?31歳になるから?それ相応に諦めを?
知るかぁーーーーーーーーっ!お前らと違ってこっちは16年も精神科に居たんじゃボケー!!(泣)

はい、一番のボケは僕です。
そこから抜け出そうとしなかったんだから、病気に甘えたんだから、
そしてとっても自意識過剰です。
調子悪くてなおのこと口まで悪いです。
でも絶対絶対絶対、今俺のことをクズだと思ってるやつ!見返してやるからな!

俺が見返すってどういうことかわかる!?
痛めつけることなんかじゃないんだよ!?暴力を振るうことじゃないんだよ!?
ただ内面にあるエネルギーを、イメージの力を、勤勉さを、労働力としての自分を、
これでもか、これでもか、って見せつけてやるだけ!

調子は悪いよ。だから何だよ。
調子が悪かったら入院しないといけないの?調子悪いから……って嘆いてなきゃいけないの?
みんな調子悪いことあるでしょ?それと同じに、それ以上に頑張って結果を出してなんでいけないの!

そうですよ。ある意味で天井人だと思わせるくらいじゃないと、
これまで僕が受けてきた劣等感と惨めさの日々が埋まることなんてありませんよ。
ある意味で、ですからね、人としてはクズでも、ある意味この人天井人やわ~!って思わせてやります。

それには10年かかるかもしれないけど、
人生は一度っきりで超短いという考えの僕は、この瞬間に爆発していきます。

単位認定試験はね。
25日、26日、30日。
ひとまず今期は三科目試験を受ける予定です。
A判定とってやるぞー!!あああああああああああああああああ!!!
ガキみたいで何が悪い!!大人になったつもりのだけよりずっといいだろう!!!

僕は人間としてはクズでもいい。クズだけどスゲェ、それでいい。
今更だけど俺はずーーーーっとそういう人生を生きたかった!今がその時なんだ!!

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて込めまくって。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-07-21 23:23 | 大事なこと | Comments(0)

昨日とても嫌な思いをした。
恋愛の相談に乗ってる友達のことで、
突っ込んで心配したら「病的」と嘲笑われ、
ストレスをかけてくるから距離をとってる友達に、
「明日電話しない?」と言われたから、
これまでの関係を踏まえて丁寧に断ったら、
「ホモは嫌い」と一言。ホモっぽいのは、
彼の影響でそうなったことだし、
今までに両性愛的な会話をしてきた事実を、
ホモって言葉で罵るのは、
二人の間で中でしちゃいけないことだったのに。

今朝起きてからもこの二件で、
腹が立って仕方がなかった、
だけど一時の感情で怒りをぶつけたり、
「もうお前のことなんか知らない」と言うのは、
賢くないと思って我慢していた。

そしたら、何らかの形で見返してやりたい、
自分を甘くみたやつをギャフンと言わせたい、
という気持ちが湧いてきた。

ギャフンと言わせる方法として、
真っ先に思い浮かんだのが短期間で資格をとること。
これで果たしてギャフンと言わせられるのか、
目的もない資格をとることに、
他のいつも大事にしてることより意味があるのか、
そんな一時の怒りから資格なんかとれるのか、
と考えたらNoだった。

僕の人生には三つの柱がある。
仕事・勉強・芸術だ。
ひとつだけでも大変なのに三つもある。
人がギャフンと言うことって、
いつも僕が言ってるこのことが、
実際に前に進んで地道にやってる姿を
見せつけられた時だと思った。

大学の勉強のモチベーションは、
慶應大学の通信をいつかやりたいなぁ、とか、
お金を貯めて卒業後医学部に進みたいなぁ、とか、
半ば浮ついたモチベーションから、
試験勉強をしているところがある。

仕事はとにかく、勉強・生活・交友、の、
バランスをとって作業所を始めること。
それでも尚バランスがとれれば、
追加で更に勉強をすることも出来るし、
貯めたお金で新しい趣味を見つけるのも構わない。
本当に出来るなら慶應通信や医学部も、
自分でそうしたいと決めるなら悪いことじゃない。

今、勉強をサボったツケで、
大学の勉強以外のことをしていないから、
何より芸術活動の進捗のなさが目立つ、
これは元より進捗してないことだから、
ある一定の時間を、文芸や音楽の技術の取得として、
しっかり位置づけ毎日続けていくのが、
単位認定試験後、一番大変なことじゃないかと思う。

今は大学だけ、
でも仕事と勉強は両立させたいし、
その上で芸術活動も何とかして進ませたい、
3つもやりたいことがあって、
これはそれ以上は減らせないことなのだから、
地道にこれを工夫するしか方法はないんだ。

ある意味で今のままでいいし、
今まで以上じゃないといけないし、
その両方だという結論に至った。

ただ、都合よく恋愛相談したあげく、
人を病的だとか言う人や、
自分が率先してそうしてきたのに、
言っちゃいけないホモって言葉を使う人、
そういう人に対する評価は僕はガクンと下げるし、
絶対に見返してやりたいと思う気持ちは変わらない。

その方法として、
地道に、本来の目標を、ということ、
これは常に初心で、考えのゴールだということ、
それを忘れたくない。

今日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。
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by ren_with_parfait | 2017-07-20 15:32 | 大事なこと | Comments(0)

ちょっと振り返る

今日は6コマ勉強しました。
最後の1コマでユング派の夢分析と、
箱庭についてやりました。

この間の診察で、
セプリオンで作られた僕が、
以前の僕の脳の活動を取り戻そうとして、
情緒や思考にムラが出ている、
それは本来の脳の活動で、
それそのものは病気とはいえない、
という話しを先生とした。

14,15と昏睡というか、
猛烈な不安感に襲われて起きられなくて、
16、昨日は久しぶりに強烈な不安に襲われた。
情緒にムラが出て狼狽した。

結果、交友関係を一回全て閉じて、
勉強に集中することにした、
今月末、単位認定試験だから。

それで、セプリオンの効能は確かなんだけど、
脳の健康な機能までも不必要に抑制しているのを、
脳自身が取りに帰ろうとしていて、
病状も時折激しくなりながら、
新たな調整の段階に入っているということがわかった。

そんな中、今日は、
朝早くからオカンがリビングの掃除をしてくれたので、比較的、楽しく勉強に取り組めた。

最後、ユング派の夢分析の授業を聞いていて、
自分にとって学歴がとても幼い頃から、
価値の高いもので、自分になくてはならないもの、
プライドが根底から傷ついてることだと、
考えるに至った。

よく夢のモチーフに学校や施設が出てくる。

施設は、病院だったこともあるし、
何らかの矯正施設だったこともある。
何らかの歪んだ理念に基づいて、
普通ではうまくやれない、特殊な人を管理して、
半ば逃げられないような環境で、
暮らさせているような施設や、
精神病の重病人を、半ばそれも逃げられないような、
地下にあるようなシェルターで、
カプセルホテル程度の空間にひとりひとり寝かせて、
歩ける人は広場で体がぐにゃぐにゃになって、
お互いに溶け合うようにその環境を受け入れてたり、
施設の場合はそこの理念が気持ち悪くて、
病院の場合はそこに収容されてるのが嫌で逃げたくて、
何とかそれから逃れようとしている夢だった。

これは、
不登校になって新潟のフリースクールに入ったことと、
その後精神病を発症して病院で人権無視を受けたこと、
そういったことが半ば宗教的なモチーフと共に、
夢に現れていて、それが非常な恐怖であったし、
プライドや人権が傷つくことだったのを、
物語っているんじゃないかと考えた。

学校も、大人が通う小学校の特別学級に通う夢を、
よくみた。
大抵そういう学級にも何らかの理念があって、
それを押しつけられて、
それが不愉快で逃げるように夢から覚める。

学校の夢は小学校、中学校、高校、と、
歳を重ねるごとに、実際は何の勉強もしなくても、
進級していった。
起きるたびに「まだ小学校の夢をみる……」と、
嘆かわしい気持ちだったけど、
今は夢の中で大学生だし、
夢の中の自分の年齢も30歳で、
しかも実際より難関の大学で、
悪戦苦闘しているような夢を見る。
その一方で、大学の説明会にいく夢をみる。

宗教的なことを僕はよく語るけど、
夢の中で天使をみたとか、
神と会話したとかって夢はあまりない。
別の父親の元で(母は同じで)、
違う時代に生きている自分の夢や、
時代の違う何らかの大災害の真っ只中にいる夢は、
結構頻繁にみる。

ただ、宗教的モチーフや理念思想に基づいた夢、
程度のものはみても、神話の世界を夢で生きたことはあまりない、
むしろ学校や施設や病院といったしがらみや恐怖から、
逃げようとしたり居心地を悪くしてる夢をよくみた。

だからことの発端は親の宗教にあったというより、
12歳の不登校の時にさかのぼる方がいいのかもしれない。
もう宗教的な不和は解消されてて、
それを現実レベルとの融合で捉えているみたいだ。
ただ、自由になりたい、解き放たれたい、
といった欲求は常に夢にある、
既存の神話や理念が気持ちが悪く、
縛りつけられるのが嫌で、
自分の人生を生きたいのだと思う。

学校についても、
昔は年齢が高校生くらいに戻ったり、
夢の中で強烈な劣等感に襲われることがあったが、
今は30歳の大学生としての自分で夢に出てくる。

不自由を感じる夢をみるのも減った。
神話的なモチーフは夢より微睡みの中でみる。

最近微睡みの中で考えていたことは、
自分が「神を殺す神」になることだ、
「神を殺す神」は、神を殺す力があるけど、
それ以上には何の力もなく、
直接的に神と争うことはない、
その「神を殺す神」の私が、同じく、
神様としての力を吹き込まれた女性と出逢い、
洞窟の中で男の子を産む。
それは「神と闘う神」だ。
神としての力はその子供に全て与えられ、
その子供は力強く体格もよく、
人として生きる美しい存在だが、
常に「神を殺す神であった両親」を守ろうとし、
あらゆる神話上の神と闘い、精神の目覚めを起こす。
「神を殺す神」であった私たち夫婦は、
力を子供に譲り渡して醜くなり、
子供はそれを見るに見かねて、
ピラミッドの中に私たち夫婦を眠らす。
私たち夫婦がその眠りの生活に耐えられるかどうかで、
「神と闘う神」である子供が次の世代、
「神を救う神」を生み出せるかが変わる。
ピラミッドの中には様々な邪神、
醜い心を抱えながら、救いを求めている邪神や亡霊が、
精霊の風通しの中で住まうようになる。
私たち夫婦の中で、イヴのような存在である妻が、
今の眠りから解き放たれたい願い、
私たち夫婦が「神を殺す神」としての力を取り戻したら、私たちはピラミッドの中で二人きりで、刹那の愛を深く交わすことになるが、その後の転生はより愚かな人間になってしまい、神には戻れない。
だが、「神と闘う神」である子が、
様々な神と闘い、既存の神話を壊し、
新たな価値観の先に「神を救う神」を、
子孫として残す時まで私たちが耐えられれば、
私たちは神としての力を取り戻し、
三代目である「神を救う神」……
すなわち世の悪や悪しき神をも救う神によって、
永遠に楽園のようなところで、
神として生きることができるのだ。
そんな神話的なモチーフを微睡みでみた。

これは、私が次世代に自分の魂を残したい気持ち、
自分では果たせない世界を変える気持ちを、
世代を得た息子が果たしてほしいという願望と、
あくまで自分は神と等しくありたいが、
それは叶わないもの、されど神との対話で自由になりたいことを表している。

そして12歳の不登校からの学歴的コンプレックスは、
これは根源的なプライドの傷つきで、
これからの大学生活で徐々に癒され、
より現実的な就労のイメージなどに、
やがて夢はとってかわるだろう。

僕は心の自由を欲しがっていることは確かで、
それが大いに傷ついてきた人生であることは確かだ。
だが今独自の文脈からそれを取り戻そうとしていて、
大学卒業までの算段や、
自立資金を貯めながら卒業する算段も、
無謀でないと思えるところに今の希望がある。

私は快方に向かっていて、
その最中で様々な歪みが生じながら、
何とか人間としてのバランスを保とうと、
必死に生きているようで、半ば頼もしい。

このことを今日のカウンセリングで、
話して厳密に検討出来たら嬉しいと思う。

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-07-18 02:12 | 大事なこと | Comments(0)

夏、瀕死にて。

Yuch師匠とお風呂の王様行ってきた。
それから診察終えて、
Yuch師匠宅でお話しました。

先生に、
4年で卒業して作業所も通えると思う。
と話したら、ちょっと驚いてた。

非現実的なこと言ってるようでもないし、
意気込んで力んでるわけでもない、
僕にとって勉強が人生のアクセルになることも、
認めてくれた。

ただ、
「今日の恋さんはゼプリオンの感じがしない」
「けど、以前のような永遠の負の螺旋でもない」
と話していた。

「脳の働きにをゆるやかな川に例えて、
そこに異常な流れがみられるとき、
そこにネットを張って、最低限防ぐのが医学の限界」

と話す先生。
だから、何を病気として、
何をその人の正常な脳の働きとするかは、
最後まで分かることはない。と言っていた。

先生がとにかく気にかけているのは、
今日の僕が少し情緒が変にも関わらず、
それを、「恋さんらしい」と言っていたこと。

不安発作を自己分析して人格障害の線から洞察したり、
目まぐるしく心に起こったことを話す私が、
どんなに辛くても私らしいし、
「それは恋さんにとってなくしたくないもの」
と先生は表現する。
「恋さんから鋭い感覚を奪っていいのか、悩みます」
と先生はずっと言っている。

医者としては、
「ゼプリオンで落ち着いている恋さんと話すのは楽」
「恋さんもその方が楽なはず」
と話す一方で、人として、
「その人らしさまで治療で奪ってしまってもいいのか」
「ゼプリオンっぽさを出すために、ゼプリオンを増やすというのも変だし、果たして今ゼプリオンの効果はどうなっているのか」
と話していた。

「脳が薬の作用に慣れてくると、元の脳の働きと折中したところで、作用が落ち着くこともあります、流れで言うなら、病的な流れが戻って、その人の本来の脳の働きも戻ってくる、それを病気と言えるかというと、言えないです」
と話していた。

「恋さんの話しは、不安発作を除いては病気ではないし、著しい了解不能もありません、ただ……」

と、なんとなく言葉を濁す先生。
先生は治療によって僕から僕を奪ってしまっていないか、やっぱり何回診察しても心配している。

僕の意識が定まるまで、1時間の長い診察を漂いながら、毎回私のレベルに降りてきて、いったりきたりの話しをしてくれる先生。

なんだか先生には、医者として見る僕と、人として見る僕があるようだと思った。

なんでそんなに気にするのか、
「恋さんの激しい芸術的感性を奪いたくない、恋さんらしさを奪いたくない」
と、柔らかい口調だが、一貫してゼプリオンを始めてから先生が示す懸念は変わらない。

一回聞いた
「何を持って僕が芸術的と思うんですか」
と、それには口を濁していた、
芸術的、というのは褒め言葉として使っていて、
芸術的なものとは、10代の少年のような僕独特の鋭い切れ味のことらしかった。
それと、何があっても不幸にはすまい。
という意志を先生は僕に持ってくれている。
僕の表現するという最後の手段を奪いたくないのだと思う。

今日も「自我意識が脳に働きかけて最後に出てくるのが表現系、その表現系しか診察では診ることができない」という少し難しい話もしていた。

つまり、表現する力が、
ゼプリオンを打ち始めてかは明らかに衰えた、
それが、統合失調症の人格荒廃のように見えて先生は不安なのかもしれない。

だから今日僕が見せた「恋さんらしさ」というのは、
先生には安心出来るものであったみたいで、
先生はこの間も「よく休んで芸術活動を再開して下さい」と言ってくれたことがある。

「統合失調症の芸術家」というのは、
ある一定の割合でいるらしくて、
僕はそういう感性に近くて、それが僕らしさらしい。

今の先生は一貫して、僕の表現、芸術を応援しているし、まさか僕が大学をここまでやれると思っていなかったみたいだった。

大学を4年で出ながら、作業所もやれると言うと、一瞬真顔で驚いていた。

なんだ、出来ないと思ってたのか、と思ったけど。

先生は一回二回の診察で僕に答えを下すより、今までの50回には及ぶ診察に一貫して僕の中にあるものを尊重しているのだ。

それが「表現する芸術家の恋さん」だったり「素晴らしい仲間に囲まれている恋さん」だったり「妙な切れ味を持った恋さん」だったりするわけだ。

こうも言っていた「芸術は、爆発だ、と言っていた人がいるでしょう」と。

その爆発が僕から消えていくのが、先生は可哀想に思ってくれているのだろうか、いや、むしろゼプリオンが本当に新薬だから、人格荒廃を起こしたりしないか心配なのだろうか。

周囲に対する僕の順応は明らかによくなった。
でもこれが僕か、元々の僕か。
と聞かれると確かにあやしい。

人は多重人格でなくても、人格をバラバラに持って、バラバラに育てているという話しを臨床心理士の先生に聞いた。

精神科医の主治医と同意見で、別の僕が急に表舞台に出てきて、さも成熟したかのように振る舞うのを、単純に成長だと喜べないのが臨床家の先生にはある。

そうか、僕の中の、その芸術的だか何だかの、激しい爆発力を持った鋭い牙を持った何かが、これまでの僕のメインキャラクターだったから、それがいなくなってしまって、あまりに奇妙だということかもしれない。

「あれ?これまでの恋さんはどこいったんですか?」
「その人は、平気なんですか?」
という、心の専門家だからこそ当惑する当然の不安を向けてくれてるのだろうな。

僕はこれからも心理学を勉強して臨床心理士を目指す。

先生は
「勉強は、面白いと思いますよ。心理学というものを通じて、恋さん自身を理解出来ますから」
と言っていた。
だが、表情が、そこまで勉強に向いてる人だと思わなかったという風だから、僕はクスリと笑った。

さて!

Yuch師匠とパフェ



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Yuch師匠宅の壁



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Yuch師匠宅の何らかのアート



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Yuch師匠に「ウサギみたいに可愛く撮ってくれたら載せていいよ」と言われて撮った写真。



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母に、今日の診察を再現して話してたら、
あなたやっぱり頭いいんだね、と言われたから、
またクスッとしてしまった。

明日もいい日になりますように。

祈りを深めて。

ぐみぐみ。
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by ren_with_parfait | 2017-07-13 23:41 | 大事なこと | Comments(0)

聴いてて涙が止まらなくなった。

どうか3分ほど指を止めて聴いてみて下さい。
ここには僕の理想のひとつがある。
大槻ケンヂやっぱりすごい。

↓オリジナル↓



↓初音ミク(僕が泣いてたのはこっち)↓




明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-07-11 20:49 | 日記 | Comments(0)

精いっぱいの虚勢

人生を取り戻したい。
これで十分に自分は幸せだと思っていた。
これで十分に自分は頑張ってきたと思っていた。

でも違う、やっぱり違う、
他の人はどうか分からないけど、
他の人はなんて言うか知らないけど、
いくらいい仲間がいて、
環境にも恵まれていて、
生きているだけ幸せだって、
私には失った時間がある、失った能力がある、
それは10年分か15年分の時間と能力。
これから失う時間と能力。

私は本当に怠った。
少しでも未来の自分に責任を先送りにした。
こんなのはもうやめだ。
今、美容室に向かっていて、何度も引き返そうとした。
何かが不安で仕方がなくて、
そんな気持ちで出来ない出来ないと嘆いてた。

一体いつから人生を取り返せばいいだろう、
不登校児になった12歳?
初めて精神科に入院した14歳?
最悪の失恋をした17歳?
婚約者と破局した24歳?

思い返せば子供の時からずっとそうだ。
ずっと大げさに被害者ぶって、
クラスメイトに当たってみたり、
叱られた意味が分からなかったり、
不登校になった時も、自分の見栄が守れなくて。

精神科に入院した14歳、
自分はすごく人より色んなことを考えて、
感じていると思ってた、
だから自分は優れてると思いたかった、
そんな多感なだけの甲斐性なしがフラれた17歳。

そこからずっとその女を引きずって、
引きこもりをしている時も頼みは女の子。
19歳頃ひとりと付き合いまた別れ、
ぶっ壊れたところに現れたのが元婚約者。

思えばずっとグズばかり、
ピントの合わないことばかり言って、
格好悪いとこしかなかった、
私をどうして好きでいたのか?
過ぎれば幸せ、最中は地獄、
愛していただけに苦しい日だった。
苦しみの中で愛したから忘れられなかった。

勉強すると言えば勉強しない、
バイトが決まったとなればすぐ投げだす、
あげくに浮気以上のことをして、
罪悪感から勝手に壊れて病気をこじらす。

一貫してこの男はグズで、
女の子に頼って記憶で泣きつき涙で濡らして、
それだけだったと呟いているよ。
本当にそれだけだったのか?
私の人生それだけだった?
それが一番大事だとしても、
人として努力をすることなんて、
14歳にはやめていた。
そこからずっと、出来ない、出来ない。
出来ない、出来ないが変わって言い訳をはじめて、
言い訳が変わってこわい、不安だと言いだしてから、
どれだけたった?どれだけの時間を、
生温いところでじーーっとして、
勝手に凍えて嵐に吹かれて、雷鳴らして、
そんなやつのことを誰が尊敬できるというんだ?

元婚約者についても、
自分が酷いことをしたから去ったんだ、
それが、記憶が癒してくれるから?
くれたものが私になるから?
どうにもならない根性なしだよ。
そんなの彼女が望むというの?
愛があったんじゃない、分かってたけど、
愛にすがって泣きついてただけ。

今が最高ならダダをこねてもいいけどさ、
そんな寂れた世界で、荒んだ価値観で、
病的な気持ちに苛まれたまま、
楽でもない、幸せでもない、
苦しい辛い気持ちのまんまで、
どうしてただただ流されているの。

力はあるのに、まだ枯れてないのに、
頑張れば社会復帰も出来る、大学も卒業できる、
文芸や音楽だってご勝手にどうぞなのに、
なんでいつまでもやらないで、
そこで悲しそうにしたり、
気だるそうにしたりして人生を潰しているの。

何にも分かってなんかいない、
元婚約者は戻らないし、戻ってほしくないのなら、
一体どういう次元で生きてるの?
このつまらない何百もの詩を、
一生懸命書くってなんのためなの?
そんなにバカじゃないはずだよ。
能力はみーーんな枯れてなくなって、
諦めたように笑って生きるそれでいいの?

本当に精神病なの?
本当に本当に本当に精神病?
それを精神病だと思って、変えないなら、
世の中の人みんな病人送りだよ。
私のは違う、何かをすごく間違っている。

本当に本当にそれでいいの?
あなたが病気になったんじゃないんだよ?
あなた自身が病気なんだよ?

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と、虚勢を張って美容室に入るもパニック。
また迷惑かけちゃったかもな。
今度は調子のいい時に来よう、
トリトリさん、今日も素敵なカットをありがとう!

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-07-10 19:36 | 大事なこと | Comments(2)

涙脆くなっている

最近パフェが登場しないブログです。
でもパフェは元気いっぱいです。
今日もプープーボールをくわえながら
「投げて!投げて!遊ぼうよ~」じゃれて仕方がなかった。

勉強してるから、あんまり遊べないよ、と言って、
でも遊びに付き合ってあげた。

勉強の方は何とか軌道に乗り、今日5コマこなせた。


この2冊を読み終えて、友達のために読み進めている統合失調症の本も読み進めている。
あと「3日間の幸福」「島崎藤村」も読んでいる。

一見順調そうだが、将棋の藤井四段の活躍だとをみると、
自分はあまり出来が良くないな、というのがよくわかる。

私は嘘をつけないから言うけれど、
慶應が放送大学とのダブルスクールが可能ということで、
何とかダブルスクール出来ないかというのをモチベーションにしている。

そのために作業所を始める段取りも徐々に進んでいる。
A型の作業所にこぎつければ、最低賃金が保証されるから、貯金も出来る。

それにしても涙脆くなった、
ふとしたことで感動して泣いてしまう。

しばらく音楽もあまり感動がなかったが、
ここに来て、また涙の流れる音楽があった。

それは、愛する過去の女性が、
「帰ってきたけど、どう責任をとってくれる?」
と私を問い詰めたならば……などという期待から流れた涙だった。

私にとって彼女は不滅の華だろう。
彼女の最も美しい時期を、私は全て手にすることが出来た。

私は幸せ者で、その恩恵も、しわ寄せも今に来ている。






私の一生はここから急加速をするだろう。
どこまでいけるのか自分の限界に挑戦したい。

パフェは悠々自適だ。
あの世に旅立つ準備をしながらも、
ぐーたらな家での生活に満足している。
この子の死は老衰だろう。
パフェは日ごろの行いがよく、また食事を残したことがない。

髪を切ったら、真っ先に散歩に連れていってやりたいと思う。

それから私は……道半ばのまま一生を終えたくない。
今後も不退の努力に磨きをかける。

誰に中傷されようと私の人生だ。
私は私の価値を生き、私は私の美学に生きる。

それは自分を変えるというリスキーな現実と向き合うことになる。

けれど不退転でのぞむ。このブログを読んでくれた、あなたのためにも。

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-06-28 02:39 | 日記 | Comments(6)

今日の診察

診察の帰り、
詩を書きながら、お弁当を注文。
小銭をみて「あっ、やばい」あと1000円ないのに、
400円の弁当頼んじゃった。これは、ごはんに塩で過ごすことになりそうだ。
母は夜勤とデートのサンドイッチで4日間は帰ってこない。

はぁ~~っ、
Blueな気持ちで、
診察室に入っていった。

「現実検討力」という言葉が出てきた。
時として統合失調症の患者さんは「現実検討力」が低いとのこと。

「やれるかも」って見込みが「甘かった、出来なかったです」というのが、
頻出するような人を「現実検討力が低い」と言うらしく、
やんわりではあるが私もそれが低いと言われたようだった。

一応、単位認定試験に向けて、今日も、明日も、勉強していく、
それの結論は出ましたね、ということで、ゼプリオン50mgを打って家へ戻った。

薬局でもらった薬を今飲んで、パソコンに向かっている。

ニュートラルな状態が、一番人は遂行能力が高いけれど、
それは中々難しいものだ、と先生は言っていた。
私の悩んでいる「頑張ってるのに思ったように結果が出ない」というのは、
ごく一般的な悩み。

普遍的な悩み。

その悩みの中で自分にどう点数をつけるかはその人次第。

「恋さんは、常に自分の生活スタイルを作り変えたい。
新しい生活に変えていきたい、というのがあるんですよね。
大事な三本の柱から考えても、勉強だけではうまく行きそうになくて、
社会参加の場として作業所を検討するのは納得のいくことです。
単位認定試験を考えながら、作業所もやって、中途半端にならないか、
また投げ出してしまって、落ち込んだところに来てくれた良い仲間と、
楽しくやっていくのかもしれない。それが今まで恋さんには多かった。
だけど恋さんとしては、生活を作り変えたい、新しい生活に移して、
社会復帰にも向けて取り組んでいきたい。だってそれは大事な柱なんだから、
でも何とも、難しいですね。私も追体験してみて、気分が晴れないのは分かる気がします」

と先生は言っていた。

私が
「ボーダーラインパーソナリティじゃないけど、グレーゾーンが今広すぎる。
100か0かの白か黒かではなくて、膨大な可能性の中に漂いながら、
努力をしても結果が出ない、思ったように山を登れない、今は一号目だと思う」

というと先生は

「グレーゾーンは仰る通り広いですね。
グレーの先にハッキリと決着をつけたいにしても、
中々、成果に結びつかないのは誰しも持つ悩みです。
山頂まで登れた人は、登ろうとしただけだという話しがあって、
確かに登ろうとした人が山頂まで登るのだけど、登れなかった人も必ずいるという話しがあります」

と仰っていた。

これは単なる診療メモなんですけれど、
先生が言いたいのは
「今までの恋さんだと、また振り出しに戻る可能性があるから、
よく現実的に検討してください」ということだと思う。

私が「地に足をつけたい」というと、
先生はう~ん、ととても悩んだ末に、
役所での会議をボイコットして、私の診察を続けてくれた。

「病気の問題はそこまで深刻じゃないと思うんです。
生活に激しく干渉しているとは思えない、ゼプリオンもよく効いている」

と仰る先生。

私が「このまま何もしないでいたら、当然、生活保護になるしかなくて、
そこから抜け出すのには大変な労力がかかる、まだ若い内に動きはじめないと」

というと「そうですよねぇ……」とまた悩んでくれる先生。

先生としては、どうしたら私が私らしく、
生きる喜びを享受して、大切なものを失わず、
不必要な苦悩に苛まれずに、自分の求めるところへ進んでいけるか、
という、私の存在の価値そのものに重きを置いてくれているのだけど、

たぶんに「作業所はまだ早い、まずは単位認定試験に向けて、山を登りましょう」
ということなんだと思う。

「参考文献すら全然読めないで、作業所も行かなくなっちゃいました、を一番恐れます」
と先生は言っていた。
それが容易に想像がつくのだろう。

そこで大事なキーワードが「現実検討力」なのだろうと思う、
「実際に、これを継続していけば、これが実現するであろう、という確実な予測を立て行動する能力」
と先生は言い。
「恋さんは、確かにこれがとても苦手です」
とも言っていた。

その一方で
「いい仲間が沢山いて、全然何にも進んでないんだけど、
ピンチの時には仲間が来てくれて『うまくいってないけどこれもいいと思うんです』
というのも、恋さんらしいところで、ほんとうに仲間はいい仲間が沢山いると思います」

と、仲間と距離が出来てしまっていることも、少し不安視していた。

結果として1時間かけて、この2週間私が感じた苦悩のようなものを、
一気に追体験して、共有してくれたという感じだろうか。

それは私の得意な当てものとも違って「追体験する」という面倒な行為、
結論を押し付けない対応の仕方が、私の治療において適切だと思ってくれているのだろう。

とりあえず……
パフェの散歩に行けるように午前中に起きて、
なんとか勉強をもうちょっとペースアップしながら、
本当に辛くなったら友達にヘルプを頼み、気を晴らして、
単位認定試験まで進んでいく、ということになるのかな。

慶応がダブルスクールOK?というのを、Twitterで読んで、
マジか……と思ってる恋である。もっとも、慶応なんて卒業できないだろうけど……。

作業所は一旦保留で、相談だけのために支援室に通うべきなのか、
支援室に通うこと自体を保留にして、しばらく勉強に専念するべきなのか、
相談のために支援室に行っても、今は作業所始められない、じゃ仕方がない。
いつでも始められるように準備をしておきたい。というところかな。

「生活リズムは確実によくなってる」
という話しと
「ゼプリオンはとりあえず同じ50mgでお願いします」
という話しは
「精神科医としては非常にありがたい回答です」
という面白い言葉を先生から引きだすことが出来たけど、
先生は少なからず自分の価値観に基づいて、私の治療を考えているけど、
私にどういう人になってほしいのだろうか、

「あらゆる面で、恋さんらしく、才能を発揮してほしい」
というような、まるで親戚のお兄さんが見てくれるような、
親身な気持ちを持ちながら、先生として冷静に対応してくれている、
私の心に、言葉のLogが溜まっていくことが大事だと知っていて……。

いいお医者さんに出逢えたなぁ。
やっぱり最後はここに行きつく。
診察から帰る時はいつも、自分の人生に絶望して、
何度も自殺を考えてしまうけれど、家に着いてよく考えると、
それだけ私の気持ちを味わい深く追体験してくれていた(役所の会議をボイコットしてまで)と思う。

いい先生だ、この先生についていって、
なんとか社会復帰を果たして、自分の夢を叶えたい。


社会復帰
大学
趣味


これが私の三本の柱だと先生が遠まわしにしろ明言したのは、
そろそろ業を煮やしてのことだろう、さすがにボーッとしてると、
手遅れにさせてしまうと心配してくれたのだろう。
私自身の意志も固まって来ているのだし。

何にせよ、死なない程度に疲れています。
読んでくれた方も、一日、お疲れさまです。

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-06-16 22:00 | 日記 | Comments(0)

お遊戯の時間

こんばんわ、恋です(*‘ω‘ *)

最近、僕は勉強のリフレッシュのため、
「お遊戯の時間」というのを設けています。
本を少しづつ読み進めたり、楽器を練習したり、他愛のないことです。

今日は私が授業をまとめていたら、
ふとパフェが横で丸くなっているのをみて

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激写!完全にお眠りしてますね~(部屋は汚いけど。笑)





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そしてシャッターの音を聴くと「撮ったの?」と寝ぼけてこちらをみる(笑)


それからお遊戯の時間に入りました。





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レート君に勧められて読んでいる本、3日間の幸福。
これを読み終わるのは6月中旬かな、サクサクと読めます。
「寿命」「時間」「健康」を売って、お金にかえる。
そしてその後、思わぬ展開が待っているという小説です。
秀作の予感。




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そしてもう半年くらいかけてるでしょうか。
藤村も真面目に読み返そうと思い読みました。
詩を少なからず書いていると、詩への理解が深まりますね。
まったく段階の異なるプロの詩人の詩。
やっぱり私は、和歌などに慣れていないぶん、
詩が冗長になりがちなんですよね。
短く意味を伝える、反復を避ける、そんなことを想いました。




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そして僕の恋人、ギーさん。
レフティギターなんですよ。
分かりますか?
ちなみにやっとFコードを押さえられるようなりました。
次の写真と比べるとわかるかな。




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buzzauxさんの置いていった、右用のギター。
よくみると、弦の配線が逆です。
レフティギターは、右にネックをかまえて、左で弾きます。
一般的なギターは、左で弦を押さえて、右で弾きます。
毎日ちょっとずつやっていこう。



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これはえらーさんが置いていったFenderの右用ベース。
ベースはちょっとわかんないな。
ドラムをやる上でいいベーシストは肝心だけど、
自分ではあんまりやろうと思わない。
ギターから入った方がいいと考えてしまう。




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そして無理やりパフェを激写、
梅雨でお散歩行けないからね~、
Yuch師匠は「鬱梅雨犬病にかかってないかい~」
なんて言ってましたが、パフェは元気です。
でも一人きりで居たがることが本当に増えたな~。

放送大学は、7科目、14単位の取得を目指していますが、
5科目、10単位くらいが限度かもしれません。
勉強しすぎるとバカになるからなぁ(>_<)

威勢よく、14単位とると言ったはいいけど、
スケジュール甘くてこなすのは到底困難です。

でも4年での卒業が目標だから、なるべく多く単位を履修したい。

そんなこんなで、
恋のお遊戯の時間の話しでした~。

明日もいい日になりますように。

あなたに祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-06-14 02:01 | 日記 | Comments(4)

誰も俺を癒してくれない

誰ひとりとして
俺を癒してなどくれない。

それは俺が、癒しなど求めていないからだ。

ただ、楽をしたいからだ。

by 恋

あー、あー、ごほん。
こんばんわ恋です。
ただの人です。
ただの人の仮面をかぶった、
言語世界の犯罪者です。

とある漫画家(自称ギリシャ神話の女神で、ガブリエル)
に、「あなたの人生は30までです」
「あなたは30歳でいなくなります」と占われた恋です。

犯罪者というのは神様を食べたりするらしく、
僕は人の魂食う犯罪者だと言われました。
意味が分からないようで分かります。

その人の理屈だと、
人は大きく

・み使い
・ただの人
・犯罪者
・何らかの神性な存在

に分けられるそうです。
その人が言うには「恋くんは魂がブレすぎてて何だかわからない」とのことだったのですが、
最終的にその人が下したジャッヂは、

「あなたは犯罪者、30歳でいなくなる」というジャッヂでした。

「いなくなる」っていう記述を聖書とかで拾ってみると、
不思議で、「主がその人をおとりになられたので、その人はいなくなった」
とか書いてあるんですね。
神様のお気に入りをこの世から消しちゃって、持っていかれた、って感じの文脈。

その人の考えでは犯罪者は神様のお気に入りなのでしょうか。

不思議ですね。
でもそれが彼女の見ている真実の世界だから、
その世界にもし私が染まったら、本当にここで死ぬとか、
31になった時には私の一部が消えてしまうのかもしれません。

だからそれとは距離を置くとして……

私はよく、「恋くんはクリスチャンじゃないでしょ」と言われます。
よく……って言ってもな、少ない友達にですけど。

はい、クリスチャンじゃないんだと思います、洗礼を受けていないし、
旧約聖書しか読んでいないので、クリスチャンじゃないでしょう。

でも、イエス様にお祈りします(こんなことをブログに書く時点で今本当に壊れてます)
不思議なんですよ。
キリスト教的なお祈りって、胸がこー苦しくなって、
窒息しそうになるんですよね。
それを耐えて最後まで祈りきるわけです。
絶対いいことしか祈らない、というよりも、
お祈りをするときにいい言葉しか出なくなるんですよね。

でも祈れば祈るほど受難に遭ったような時期もあって、
ここ最近は、無神論上等くらいの気持ちでいたから、
久しぶりにお祈りをしたのでした。

そしたら明晰夢を見たんですねぇ、
私にとって明晰夢は吉夢なんですよ。
明晰夢とdejavuかなぁ。

明晰夢っていうのは夢の中で意識があって、
自分が夢をみていると分かって自由に考えたり創造したりする夢です。

人の意識には無意識があるらしいですが、
その無意識レベルまで夢の中では落ちているので、
そこで考えるっていうのは瞑想とかに近いのかもしれませんね。

結局そういう夢を見た時って、
起きられなくなるんです。
明晰夢にどんな意味があるのかも知らないで、
意識と無意識を近づけちゃうので、身体の機能が普段と離れてしまって、
起きようとしても起きられない。

金縛りです。

しかも多重夢になっていたりするから、
起きたと思ったらまだ夢なんですよね。
やっと起きた時に「あ、これが現実だよな」と分かるんですが、
夢の中では触覚もあるし、歩いたり何かを触ったりする感覚はちゃんとあるので、
識別がつかなくなって、「もう起きたはずだ……でもアレ、これまだ夢か?」と思って、

「起きろー!起きろー!」と思って頑張って起きようとすると、
身体が動かなくて「あれ、死んでんじゃない俺?まずいなどうしよう」と考えます。

トリガーとなるのは恐怖です。

今日は、パフェの身体が犬の構造のまま人間の皮膚になっている、
という恐怖のトリガーをみて、目が覚めました。

夢の中でパソコン打ったり、スマホ見ながら考えたりしたので、
夢の中で考えたことを友達に伝えました。

だけど現実はほんとーに残酷で、
こんな精神世界はどーだっていいし、
私の書く詩ももう一応の終点に着ちゃったような。

「叶う」って詩は「最終列車への招待状」の先の終わりの詩なんですよね。

終わっても終わっても終わらないから詩を書いているけど、
もーやだ。

ここでポックリ死んじゃえたらな、と思っちゃいます。

でも「叶う」の世界観はひとつの可能性でしかないんです。
今すぐそこに飛べたらそれはいいですけど、
あくまで可能性、そういう可能性を見つけたよーって、詩です。

ただ僕は予言みたいな詩を書いたことがありますけど、
あれは抽象の意味でとれる範囲で実現するっていうか、してるんじゃないかな。

分からない。

そういう神秘との関わりを深く持って、
それを詩にしているのが僕なりのやり方だけど、
こんなに積み上げてきたのに評価なんてゼロ!泣きたくなる!

色々今日も言いましたけど、
結局、勉強するしかなくて、
勉強するだけじゃダメで、
でも、勉強するしかなくて、
あーもうやだ!と思った嘆きをどこに吐き出せばいいか、
と思ってブログに吐き出したのでした。

最近、心にグッとくる音楽もあんまりないんですよねぇ、
それより作曲したい欲が暴走しそうで、
でも勉強や就活とのバランスがとれないし、
あぁ、そうそう理想と現実の折り合いが今の課題だそうです。

「誰か助けて」と言っていたあの子は、
その誰かに会えたのかなぁ。

「誰か助けて」と思っている僕は、
いったいどんな人を探しているのだろー。

癒しがほしい、野郎臭い癒しじゃなくて、

だから……そう、女子!女子!女子!
彼女がほしい……いつになるんだ、それに、
下手にやっとの思いで仕事について、安定したときに、
彼女が出来ちゃって、結婚願望ある子だったら、
もーそれは結婚するしかないじゃん、あの子は?あの子はどうするの?

とか考えると彼女は出来ないな~、嫁さんもらえないな~、
だけど、子供はほしいな~、どうしたらいいのだろ~~~と。

理想・現実・理想・現実のコントラストで頭も視界もクッラクラ。


今、
パフェちゃんが来て
「もう寝たらぁ?」だって。

まだ仕事をしようとしてるのかー、
そうかシニアボランティアかぁー、えらいなー

でも君はもうそろそろ逝く準備をしなさい。

あと2年生きないんだから、仕事よりも、
こうめいっぱい楽しんで、犬の一生を謳歌して、
草むらとかに入ってみるとか、犬らしく土を掘ってみるとか、
臭いをよ~く嗅いでみるとか、そういう自然との触れ合いをして、
世界と触れ合って、それで安らかに逝く準備をしなきゃいけないんだよ。

だからもう助手はいいよ、
君の助手っぷりは僕の中で生きているから、
あとは安らかに逝く準備をしなさいね……。

お兄ちゃんはひとりで生きていくし、死なない程度の苦しみばかりだから……ねっ。

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-06-09 21:45 | 日記 | Comments(2)