殺め

言葉は僕には宿らない
僕は言葉に見限られている
だから言える
僕はただその全存在が
本当に愛おしかったのだと
命が途絶えることだけを
ただ純粋に怖れていたと

そうして、言葉と言葉の隙間に
何とか貴女を見つけてこれた
しかし哀れか未練で綴じれば
ただただ恋は更に霧へと遠ざかる

急げ、その言葉が枯れる前に
援軍を出せ、その恋心がなくなる前に 
ただの想い煩いで
書けども書けども言葉に出来ずに
やがて書くことが消えていくとき
涙に濡れるをよしと出来れば

いいこと
いいこと
教えてあげるね?

あなたが認識しているものは
確かにあるし確かにないんだ
これは当たり前のことだし
幻や魔法も信じるはずでしょ?
無神論なんて迷信だもんね

けれど誰かを愛するということは
命をもってしか確かめられない
死ぬことを前提にしなくては成り立たない
そんな制約な世界にあるんだ

だから愛さなくてもいいんだよ
どうしてこんな意地悪を言うって?
勿論、僕が誰も愛してないのに
誰も彼もに愛を配って歩いているから

そんな弔いの地獄があっても
人はイメージに居場所を探すね
イメージの中の誰か微笑ませたくて
心を尽くして言葉を尽くして
誰もが書いては鼓動を鳴らすよ

それを失くした時には本来
死ぬこと以外に残されていない
その制約を破れた人が
自分の価値を生み出すし
その制約に敗れた人が
平凡な呪いを噛み締めるのだ

僕は貴女を連れていくけど
どこどこまでも見せたいけれど
ただ想い、恋しいなんて
懲り懲りしている気持ちを信じて

すぐに時代遅れになる愛の変遷を
生きて笑うのは愚かなことだ
人を殺める言葉を書いて
心を砕く言葉を書いて
叫び続けて罠を言葉で編み出したい

その先は、どこでしょう
あなたそこに生きたいですか?
進歩のしない言葉はいらない
未練に心で尽くした人には
出口に辿り着くか死ぬしかなくて
自分の心を殺さずに
死んだ心でも笑うためには
決して諦めてはいけないんだ

だから言葉を放つ時には
そっと僕を想い出してよ
僕は嘘だけはつけないものでね
必ず貴女を連れていくから

何の不安もないところさ
ただ、ただ、やわらかに
あるものだけがそこにあり
ないものだけがそこにない
その世界で微笑む貴女を
そっと夢みて

今に殺めてみせてみたい

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by ren_with_parfait | 2017-09-06 22:51 | | Comments(0)

We are Liar.

愛してしまった君のこと
忘れてしまって今はそう
張り裂ける胸抑えては
「二度と戻ることはない」
胸に刻んでもdéjà vuが襲う

あなたを愛した日々のこと
失くしてしまって今はそう
道の真ん中立ち尽くす
「もう一度だけ見つめたい」
涙は二度とdéjà vuにならない

僕があなたを忘れる時は
僕が僕じゃなくなる時だよ
僕があなたを忘れる時は
遠くへ心が旅立つときだよ

僕はあなたが分からなくなり
あなたに僕を分からなくさせた
もう会えない? 心と心も?
何もかもを旅立たせてしまうの?

Liar. 愚かだ
心の中では言葉が蠢く
譜面の上では音符が蠢く
絵本の中から想い出囁く

Liar. 壊してしまえたならね
時が変えたのはあなたじゃない
あなたは何も変わっていない
僕の想いが世界になって

あなたの夜と切なさに
朝が来るまで浮かんでいるだけ
Liar. Liar. 探してしまえたら
僕らが同じを探してしまえるのなら
きっとそれで全てが済むのに
生きることを代償にしてまで

手に入れていたくないと想うから
嘘つきになれない時間があるから

その幻に手を伸ばし
互い違いに呟くよ

「Liar. Liar. I miss you.」

キレイナウソデオワラセナイデ……

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by ren_with_parfait | 2017-09-05 17:54 | | Comments(0)

競争

君が辿りゆく道の果て
その果ての先へと僕はいく
君が追い越したその影の
さらに先へと僕はいく
そこで誰かと笑ってる
僕を見かねて君は言う

「あなたの行きたいとこはどこ
確かに私の中にいた
私はあなたの中にいて
あなたは私の中にいた」

君が辿りゆく道の果て
その果ての先に僕がいる
君が追い越したその影の
色に隠れて僕はいる
さらに光は照らされて
夜に埋もれて明日を探して
そこで誰かと笑ってる
あなたを見かねて僕は言う

「君はどこへと行きたいの
僕と同じ道は歩けない
君の答えを知りたいの
その答えならば見つめているのに」

あゝこの道をひた進め
あなたは僕を追い越せないで
僕はあなたの影に生きてる
二人が重なる時があるなら
あなたが僕の道を捨て
その影から僕が消えて、いなくなり

それでもこだまを続ける言葉の
行きたいところがまだ望めるなら

僕はあなたに教えられては
言葉を尽くして駆け抜けて
やっとあなたが着いた頃には
あなたの影から僕は消えてく

ただただ消えてくその瞬間に
二人が言いたかったことが
仲良く笑い返してくれるよ
走れ、走れ。この息継ぎが続く限りは

僕の鼓動に救いを求めろ

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by ren_with_parfait | 2017-09-03 02:17 | | Comments(0)

薬になれたら

倦怠に縛られるとき
自由にならずに嘆くとき
またかまたかと夢が破れて
つまらぬ大人になりそうな時

君は感情に縛られて
息をするのがやっとでたじろぐ
だけど倦怠の支配者は
実にあなた自身であるから

その嫌気のさす気持ちの先に
ほつれた糸がほどけたときに
君は少し肩を撫で下ろし
未来に想いを馳せるのだろう

君の好きだったことを思い出し
その好きだったことが
いつまでたっても自由を与えてくれないのは
君が自分を見限ってるからなんだ

だから優しくあれたらいいね
あなた自身にも他の誰かにも
想いが届かないそんな毎日でも
生きてることは微かな希望

その希望を広げていくのは
きっと自分自身しかいないのだから

天国へと歩いていくのは大変だ
なんども躓き地獄に堕ちそう
けれどサイが投げられた今の世で

ただただ気だるくため息をつくのは
もう懲り懲りだろう?
命をやめてしまいたくても
命は最後までなくならないのだから

あなたがあなたを嫌いになるより
ずっと早くにあなたを救うのはあなた

前を向こう、上を向こう
例え何もかもが足りなくても
見せかけで笑うあなたの奥底には
決してあの日の輝き消えてないから

走り出そうよこの先に
あなたのペースで、僕らのペースで

新しい時代は開かれた
ついていくのに辟易するけど
それでもあなたはあなたをやめない

僕はそれを信じていつも、いつまでも
あなたの心に薬を与える

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by ren_with_parfait | 2017-09-02 22:50 | | Comments(0)

迷子の休憩

迷子の君はここを訪ねて
何かを探しているとはいうけど
ゴメンよ君の探しものなら
さっき天国へと旅立ったんだ

そのことを
君に分かりやすく話すなら

君の「想い」があるだろう?
特別な想い、友達や、親や、好きな人
その「想い」どうにも君を
喜ばしてくれるものではないかい?

友達と会い、嬉しいこと
親に褒められ、嬉しいこと
好きな人と話し、嬉しいこと

でもこれは悲しいことにもなるだろう
会えないとかね、叱られると
好きな人と会えなくなるとか
これは君を泣かしてしまうかもしれないね?

だから想いは天国にいくんだ
いい想いは天国に
わるい想いは地獄にいって
君が大人になったとき
もう一度君に出逢いにくるんだ
その時君は、「想い」を忘れてしまっているかい?

そんなことはないよね
君は「想い」を大切にしている
だけどそれを何らかの形で手放したとき
それがいい「想い」なら
「想い」は天国へと昇っていくし
そこで君を待っててくれてる

どうしたら、「想い」が地獄にいかないか
もしも君にそれが気になるのなら
君の大好きな人が天国と地獄
どちらで会いたい人かを考えればいい
そう、その人のゆくところに先まわりをして

また会うときに「想い」は君と
その人の前に現れるんだ

それが死んだ兎だったら?
なぜそんなことを聞くんだ君は
大丈夫だよ、それはいい子だ
天国へと昇っていって、
先にオルガンを弾いてるはずさ

それが世界そのものだったら?
それは君の自由になったものでも
君を自由にしていたものでも
地獄へといってしまうかもしれないね
なぜならそれは誤解をしていたからなんだ

すべて、という言葉はね
それをすべてにした時にすべてなんだ
君がすべてに出来たときに
それは地獄の悲しみからも
きっと自由になれるのだけど

僕の詩に縋った君なら分かるね
盲目なままでは歩けない

さぁおいで、その目を開こう
君に世界を見せてあげるよ
新しい世界、これからの世界
あゝ君の探しものかい

さっき天国へと歩いていったよ
これから君も、そこへ歩いていくんだよ
気づいたかい?大丈夫
何も怖くないさ、さぁ行こう

ここから先へは、僕も一緒についてゆくから

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by ren_with_parfait | 2017-09-02 00:50 | | Comments(0)

僕のかわりに

虚空に浮かぶ恋の色
幻の中でキラキラ光り
追えば追うほどねじれる色彩
その色彩で彩られた道が
ずっと続けばいいと思った
涙が枯れずにいれたらいいって
忘れてないって刻み続けて
死んでゆく日もそうしていたくて
想いが死に絶えるその時までは
ずっとそうして一人でいたくて

けれど一歩ずつだけど歩き出したら
涙も想いも見つからなくって
悲しいオンガク聴くのもやめて
なんとなく忙しく生きてる僕
なんとなく君を過去にしていく僕
それも仕方ないやって
いつまでも泣いていられないからって
雨の音を聞いて
雨の音が嗚咽のように反射して
こんな風に泣けたらいいのに

「まるで雨のように泣けたらいいのに」

ザァザァ、ザァザァ、シトシト、シトシト

「まるで雨のように泣いて」
「泣いて」「泣き続けて」

また想いを隠していれたらいいのに
君好きだよは宇宙のどこかに消えていく

まだ好きだよと言う方が
楽になってる自分に気づいた
君の魅力を100個言うのが
楽になってる自分に気づいた
君を忘れて違う誰かと
お酒を飲むのが楽しいこととか

あゝ戻れるならいつに戻るかって
21歳か22歳か
君と一番楽しかった頃がいいな
そしたら君はまだ僕のことが好きだから
ずっと未来のことを話すよ
君はうっとりとするだろうから
それを花の香りだとかに例えてみようか
あれからもう10年
あの日の君を抱きしめたままでは
いられなくなってきたから
せめて今降るこの雨に重ねて
泣いたつもりで打たれていたい

ザァザァ、ザァザァ、シトシト、シトシト

もう綴れないよ最後の求刑
ねぇ、まだ僕が自由になるなら
貴女はいったい何を望むの
もう自由にはならないよ

「かわりに空が泣いてくれるさ」

これからは、ずっと
僕のかわりに

ずっと

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by ren_with_parfait | 2017-09-02 00:19 | | Comments(0)

探さないでね

弱いもの探しやめようよ
誰でも弱いものでしょう
悪いもの探しやめようよ
誰でも悪いひとでしょう

本音が微かに宿るなら
あなたの罪とか教えて下さい
本音が微かに閃くのなら
あなたの醜さ教えて下さい

僕は弱いよ醜いよ
あなたは違うの? どうして違うの?
知らない、知らない、知らないもんね
そのまま偽善をひた走って
転んだ時に救った人が
あなたの見下げた誰かであっても

ねぇ悦に浸るよ他人は他人
あなたは違うの? どうして違うの?
知らない、知らない、知らないもんね
いいこぶりっこも出来ないくせに
悪い子ぶりっこした顔が
可愛らしくて抱きしめられても

人は人の幸せを願う生き物
同時に不幸で呪うもの
相反するものが沢山あるでしょ
その隙間に通る風は何月の風?
たぶんあなたが産まれたときに
その風は吹いてくれていたよね

産まれてきてくれてありがとう
最低な君を侮蔑するよ
あまりに不実でケタケタ笑うよ
そして祝福があったらいいなと
ほっぺいっぱいにお菓子をつめてる
君笑うのがいけない理由を

どうしてそんなに探してしまうの?
人は愛され愛しはじめる
人は愛して受け入れはじめる
そんな毎日が嫌になったら
苦しくたって楽しくたって
どんなに嫌でも嬉しくたって
探しものが見つかるまで
いくらだって隠してあげるから
いくつまでだって隠れてあげるから
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by ren_with_parfait | 2017-08-28 21:32 | | Comments(0)

殺害の詩

死に物狂いで言葉を見つめ
見つめ返され微笑んだ
その見返りにソレがあるんだ

自分偽るのは誰のため
それも偽りの本音と言うのなら
その見返りに素顔があるんだ

君書きながらに花を散らせて
君偽るのは心に咲かした

あなたが偽る一字一句
その行間の一挙一動
密かに宿る真っ白なオバケ

あゝだめ夢に出てきそう
そんなに無理して言葉にしないで
純白も闇に染まるほどに
偽りの言葉を編んでください
漆黒も白く包まれるから

飾りのココロは素顔隠せず
死に物狂いであなたを編んでく
見返し振り向き笑うあなたが
可笑しくサイレン鳴り止まないよ

意味のないこと探すのやめたら
どこに意味を見つけてくれたの?
やめたいことをやめられなければ
嘘でも優しく荷馬車にドナドナ

ねぇその嗚咽と吐き出した吐瀉物
今夜もそれを浴びては眠ろう
不純な作りものがどうして嫌い?
永遠に終わらないつぎはぎしながら
可笑しく眺めているのは誰だろ?

あゝだめ夢に出てきそう
恨んだあなたは意地悪大好き
硬いぬかるみに釘を刺し
突き落として見た悪い子たちに
声もかけずにエクスタシィ

ねぇその嘘だったら報われてるんだ
違和感の背後に歓喜の振動
荊の線で結んだその道
堕とされるのも決まりごとでしょ?

ロォプでぎゅうぎゅうに縛った愛憎
あゝだめ夢に出てきそう

カタカタ死んでく言葉に背いて
纏う仮面が語っているのは
素直なだけで語りつくした試しがないね

一番信じられない言葉に乗せては
木枯らしが運んだ涙に笑うね

幼少の傷を隠せたつもりで
羽根も生えるよ飛んでいく
例え眠れずその裏側の
太陽が夜空をすぐに破って
休む暇など与えず咲いても

真に偽り仮面を愛して
ただただ虚ろに悦に浸れば
夏の終わりに寒空を目指して
虚空を見上げて呟いてごらん

そうしてあなたを汚してみたくて
困惑のまま呟いてるけど
まるで言い表したつもりとせせら咲らえば
醜さのまま美しいから

こうして偽善を極めてみたんだ
殺害の詩、最後に少し
あなたのほつれに炎を灯した
萌えゆく萌えゆくその道に少し
敬意と悪意を込めたくなったの
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by ren_with_parfait | 2017-08-28 03:50 | | Comments(0)

You are world.

君が歩いてきた道に
小さな花が咲いてただろう
次に道を歩いた時に
その花は枯れていただろう

季節が巡るとはそういうこと
人は生きていく中で
沢山の閉じる瞬間に出逢う
けれどその瞬間は永遠を
意味して閉じる瞬間かもしれない

僕らは皆目に見えない存在
例え見えても触れたとしても
決して確かめられない存在
だけどそれは永遠を確かめて
それを刹那だと思うだけかもしれない

僕らは過ぎ去る時の一つ一つを
儚くも続かないものだと考えてしまう
例え永遠を感じても
それは四季や空の陰りに埋もれてしまう

けれどあなたがこれまであって
命を貫いていきてきたことに
どこに仮初めの花が咲いていたか
それはまるで永遠かのように
僕に微笑んでくれていたのに

例え感性が有限であって
数多の星が星座の中に光を落とすように
いつか消え、今も消える命だとしても
僕らは限りない時間の中にある

その限りない時間すらが消えるとしても
それはなかったことになんてならない
あなたが尊かったことは
忘れ去られても尚尊かったことだと思う

忘れるというのも終えるというのも
隠れてしまうということだけだ
それは隠れたように振舞って
存在し続けることでもあるはず
あなたが永遠を欲しがるのなら
それは儚く消えゆく中に常にあり
消えることも死ぬことも
決してなくなることではない

なぜならあなたを知る世界は
あなたの心のためにあり
あなたが消えてしまうのならば
世界はそこにはなかったのだから

初めからなかったことがそこにあり
あなたは私と向き合っている
この言葉が睨みつけてるあなたのことを
言葉は決して無いことにしない
あなたの美しい瞬間を
捉えて離さぬファインダ以上に
僕らは暦に編まれて広がる

何より虚無など言葉にすぎず
何より愉悦も言葉にすぎず
それでもあなたがどちらも知るなら
あなた自身が世界であるだろ

全てはあなただ
この眼光はあなたを決して離さずに
捉えたあなたが消えては産まれ
続いていくのを知っては尋ねる

So, You are world.
この時の中ではそうだから
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by ren_with_parfait | 2017-08-28 01:46 | | Comments(0)

叶わない夢

僕が愛したのは君じゃなかった
君自身だったんだ
代わりの効かない君自身
今は遠くに離れ
二度と逢うこともないけれど

君が愛したのは僕じゃなかった
僕自身だったんだ
代わりがないと思ってくれたね
今は過去に葬られ
思い出すこともないけれど

僕は古い手紙で君の親に
結婚しなくても
してもどっちでもいい
君が幸せになればいいと綴っていたよ

今もその気持ちは変わらない
僕に幸せに出来ないのなら
君は自分の幸せに生きるべきだから

ただ僕が次に進むために
ほんの少しでも話しが出来たらなんて
叶わない夢を考えてしまうんだ
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by ren_with_parfait | 2017-08-16 01:34 | | Comments(0)