謝罪

やってしまった。
やってしまったせいで、ひどく後悔して起きていられなかった今日。

まだ、頭が痛い。

何をやってしまったかというと、人に迷惑をかける、とても格好の悪いことをしてしまった。

ほんとうにゴメンなさい。
でももうこれに懲りて、考え方を改めたいと思います。

すぐには、変われないけど、このまま、こういうことをしていて、いいとは思わないので。

私は、明るく生きたい。
人の心に影を落とすようなことばかり、したくないし、喋りたくない。

だから、もう少し、普通の人間として、誰かのためになれるようなことをしたいし、人を困らせるようなことは、したくない。

だから、今回のような、迷惑をかけるようなことは、もうしない。

想うなら、心の中か、表現の中で、するようにします。

後先考えず、私のしたことは、ただたんに、自分の人生に切羽詰まって、したことだと思います。

ほんとうにゴメンなさい。

何をしたかというと、昔交際していた女性の親御さんに、手紙を送ってしまった。
それも偉そうに、まるで当然の権利を主張するように、何もこれくらいのこと、悪いことではないと居直るかのような、手紙。

送った後、ずっと頭が痛くて、起きていられなかった。

その女性と別れたのは、私の病気が急激に悪化して、彼女にはもう手の施しようがなくなって、更に倫理観まで崩壊して、ほとんど浮気と言えることまで、私がしてしまったから。

私は、私生活にしても、交友関係にしても、詩を書くことについても、このブログすらも、何もかもを、その女性に紐付けて生きてきた。

それがどれだけ愚かで、彼女を縛りつける行為だったか、ひどいことをしてきたんだと、思う。

いつかきっとまた会えると思って、気持ちを持っているのは悪いことじゃないと思って、生きてきたし、私が彼女を想っていることを、知らない友達は、私の周りにはいないと思う。

どんな素晴らしい女性だったんだろうか、と、友達はみんな、不思議がる人もいれば、興味深々に、その人と会ってみたいという人も居れば、「今のうちに連絡をとらないと、二度と会えなくなるぞ」と忠告する人もいた。

忘れた日は一日もなかった。
想い続けることそのものが、相手に迷惑なんじゃないかって気持ちもずっとあった。

私の人間性の問題で、それだけ想っていても、それを糧に努力を重ねることも、ほとんどしなかった不甲斐なさも、常に感じていた。

もう、届かないってことが分かった気がした。私が出した結果は、誠意のこもったものではなかった。

あまりにも長い時間、5年近く、想い続けたのは、私の勝手だったかもしれないし、戻りたいのではなくて、ただ想い続けることに意味があると思っていた。

けど、5年かけて私が出した答えは、ほんとうに格好のつかない、恥ずかしいものだった。

もう、やめよう。
ほんとうに、ゴメンなさい。
苦しめてしまったと思う。
いつまでも立ち止まるばかりの私のことを、知っていたら、彼女は、自分のせいで私をこうしてしまったと、考えてしまったこともあると思う。

でも、そんなことはなくて、私がこういう奴なだけ、過去の恋にしがみついて、どんどん格好悪くなっていく、そういう男なだけ。

彼女にはなんの罪もない。
私には、想いを貫くことで、自分や、周りの人を輝かせるだけの気持ちがなかった。
怠け者で、勝手にいつも、彼女といたことを、彼女を想うことを、生きる理由にして、利用してきただけだった。

ほんとうにゴメンなさい。

社会が私を必要としてくれるように、頑張って努力して生きていきます。

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小雨だったので、パフェと散歩をした。
暫くはよくよく考えていたいと思う。

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by ren_with_parfait | 2015-07-18 21:49 | ぶつくさ | Comments(0)