めちゃくちゃな詩

ほがらかに 音もなく
にこやかに 夢もなく
ウソだけつかずに諦めないで
鏡のもようをかえないで
レースを編んだら泣いてもいいの

いとやすく日々歌われり
救いの神子も眠りの中で
ふと起きた時に迷えるみたい
心の色素をかえないで
人が泣いたら笑えばいいの

ひそやかに 嘘もなく
なごやかに 咲うのみ
きみきみきみなら概念だけど
その仕組みならば癖毛のキャッツ
心臓ばくばく言うなら行こう
落としていった忘れもの

十字架飾るの終わりにしましょう
救いはいつもいとやすく
心の中にあるだけだから
息をひきとる魔法の言葉を
媚薬の香りでかき消すならば
じぃっとみつめるあなたの視線が
仄蒼い月に落ちたら白鳥

はじめの時間が近づいたなら
そっと飛び乗れその汽笛
Shadowはそこにいつもいる
あなたを座標に世界を旅して
warp&loopのpeaceful

あなたを中止にした雨が
今夜は赦しを嘘にする
十字架なんかにキスをしないで
ずっとそれより知っているから
あなたを迎えにやってくるから

runrunrunrun そこにはね
地球の期待が詰まっているから
誓いの言葉が浮かんだ日まで
先回りしていけたらいいね
罪人それはいとやすく
懺悔室には銃を置き
数えたライフルbang bang bangって
それを手にとり抜け出してくんだ
あなたの輪廻は薔薇十字
needle needle needle things
needle needle needful things

潰れた脳みそ息吹き返したら
アリスに逢えるよレースを開けて
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by ren_with_parfait | 2017-07-12 17:36 | | Comments(0)