究極の目的

僕が愛していることを
どうか疑わないでください
些細なことで涙が流れるのです

それは人の笑顔に触れたとき
些細な日常の他愛のない会話に癒されたとき
その全てが僕の中では
君がいてくれていた時間の中で漂い
僕の幸せに君らしい価値を与えるのです

ノリのいい音楽が優しさを伝えるのなら
それは君の優しさで君との日常です
他愛のない会話から幸せを連想するとき
それは君の愛情から来た記憶による幸せです

どうか僕が君を愛していることを
永遠だと考えて下さい
僕らは新しい愛に出逢いそれを塗り替えてくけど
その愛情の本質は常に変わらず
君の与えてくれた日常からもたらされるのです

様々な日々の営みから
もっとも価値の高いことを想うなら
それは君がいてくれたことに他なりません
僕らは日々別れを経験し、記憶を整理し
新しいことへ挑戦していきます
時に君を忘れることもあります

けどふと気が緩んだとき
僕が最も尊いとし涙することは
君の存在そのものです
君がいかに悲劇的に変わり果てても
僕は君の全てを尊いと思い
それを感じずにはいられないから
やはり君を愛し続けることやめないでしょう

この世界に生きているのなら
僕らは何らかの形で重なり合っています
ただ純粋に僕が願うのは、君の幸せと笑顔です
そして僕の全てを信じた視線
その幸せを忘れ去ることはできません
様々な矛盾を感じて、
改めて今を消化して行く僕自身の、
あらゆる人に対する心の矛盾は、
君から消し去られれては存在しえない
ありえない、そのような意味になるのです

私は自分に自信がなく
到底不釣り合いだと想うことにして僕は瞬間に咲くのです
しかしその気持ちは届いていると信じるものの、
それを確認する手段はこの共通の世界の価値以外にありません

どうかいつも僕の愛を失わないで下さい
そしてそれが永遠だと信じて下さい
返り咲く花があるとしたら、
何より君を大切にして、
君の価値観を過去に照らし合わせて、
君のための幸せに生きるでしょう。

それが人生の究極の目的です。
それが人生の究極の幸せです。

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by ren_with_parfait | 2017-07-19 02:00 | | Comments(0)