僕らどこまでも歩いてく

僕らどこまでも歩いてく
振りほどく手など気にせずに
舌を噛み切りたい夜を越え
腕を切り刻んだ時を超し
どこまでもどこまでも歩いてく

けれどそれはやがて終わる
やがて終わると知りながら
唇噛み締め今日を生き
重たい腰上げ明日も生く

もしもアナタが居てくれたら
こんな日々すら喜ばしいんだ
そうさ明るい人生はきっとある

アナタがそれを望むのならば

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by ren_with_parfait | 2018-01-07 22:05 | | Comments(0)