必ずまた出逢えるさ

君と僕とが生きてた時代
青い青春抱き合う日々が
今の今まで続いていたら
きっとこの愛はないだろう

君がいなくなり
僕は孤独を抱きしめた
空気すらをも抱きしめた
どこかに君が居ると知り
つけてはいけない指輪をつけて
呼んではならない告げ名を呼んだ

確かに君は愛してた
君の手紙が出てきたよ
7年越しのラブレター
「文字を書けてよかった」と
そこには確かに書いていた

君に間違いはなかったよ
確かに君が愛した僕は
今はどこにもいないけど
君を愛してさすらう僕は
常に貴女を想いて励む

想い出は美化される
君との日々の苦痛など
失ったなら幸せばかりで
君との日々の幸せならば
失ったなら悲しみばかりで

どうして僕の気持ちは全て
君ひとりへと向かうのだろう
7年経った今もまだ
君の帰りを待っている
僕と君とが結ばれて
そこに幸せがあることを
夢にまでみて眠りについてる

君が愛してくれたから

君は
僕の一番いけないところを
大好きだって言ったから
さぁ今時間を巻き戻そう
未来は過去へと流れてく
過去は明日へとサラサラと
砂時計のように繰り返す

君が貴女が残したものは
優しさという私の財産
逞しさという私の財産
何より貴女が産まれたことが
生きてることが私の糧だ

君が死ぬのを止めてよかった
少しは役に立ったかな
結婚だったらしていいよ
やがて僕にも春が来る
けれど想ってしまうんだ

もしも記憶に咲いてる花が
貴女が
より逞しく咲いているのを
僕が知ってしまったならば
貴女はどんなに悲しむだろう
あの日の君になんて言おう

好きさ、どんな時だって
君の命が耐えたなら
あの世で恋人になれたらな
これからずうっと長い時間で
世界が滅んだその後も
僕らは存在し続ける
意識は無になり行き先違えど
身体は一度で終わりはないんだ

さぁ君の道を行きなさい
僕は君を迎え入れるよ
それは微かな精神だけれど
過去の貴女の想いだけれど
何が起こるか分かっているから

再び出逢う魔法なら
未来永劫用意されてる
ここに立ち寄ったキミにもね

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by ren_with_parfait | 2018-03-15 19:25 | | Comments(0)