平行線

人が人を煩うときに
必要なとこは違うんだ
例えば君が感じることは
以前に僕が感じたことだよ

真昼の夢、これはどこまで
続いているから
この道を吹き抜ける風
いつまでこれを浴びていられる

僕が貴女を想うとき
必要なことは違うんだ
僕は実質独りよがりで
君が欲しいと言うだけさ

それは都合に合わない感傷
痛めつけられたのに釣り合わない

この平行線はどこまで続く
例えば君の気持ちが変わって
僕に見向きをしたのなら
僕はすかさず姿を隠し

傷つけないようにするだろう

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by ren_with_parfait | 2018-04-29 23:10 | | Comments(0)