やがて想いは

「後悔」

時は全然
止まらない
愛は全く
灯らない
想い灯した
薄らんたん
君を照らして
時らんらん
けれどけれども
振り返れない
届くと知らずに
諦めた
それは本当に
愚かな事だ

「誇り」

時はすべてに
君がいた
愛は全く
完全で
想いの浜辺
君を見て
声を枯らして
走り寄る
そして近づき
指さす君に
届かなくても
血潮みなぎる
本当に
その美しさが
誇りだよ

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by ren_with_parfait | 2018-07-11 04:03 | 二部構成の詩 | Comments(0)