語りの意

誰も誰しも
己のさ
知ってることを
話せない

知覚ってのは
裏と表と
嘘と逆の嘘
美と裏切りの
真中を知って
それを証明する過程と
言語は述べる
更に述べ伝えたら
その訳その意味その時に
色すら誤すら幸せすらも
連れ去る真実知ってたはずが

殺めて潜めて意味袖振っては
還しきれない結論に
いつも貴女を想定している
これ偶像でなく神格化
そんな存在どこにもなくても
私が呼んでる対象やらは
意味の意味にて潜みては
ひそひそ話しの余韻にて
本当をみては満悦するのさ

愚か者。
あなたがたに与えられたのは、
その理解し難い感覚を、
理解しているということを、
いかに論拠づけるかという、
そんな理に他ならない。

だからどうしても語るんでしょう?

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by ren_with_parfait | 2018-07-19 20:42 | | Comments(0)