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Mを知らずに

私はそれでいい
私はそうしたい
遠くの友の危険な知らせに
戸惑いながらも傍観者
多くの人にそれを話せば
友は起こった危険に加え
どう意味と為し疎まれる

私は私の内にて頷く
うん、ううん
自分が良ければそれでいい
薄情者に為り下がる

何が起こったのかわからない
何が起こっているかを知らせてこない

つまり友は
私を求めていないはず
そんな友に
何かをしたいと思えばよいのか

人道的な友の知人が
とても慌てて助けよう
そうして動いているのだが
彼女は偽善者などでなく
手助けするのが信念なのだ

その救い上げる手に祓われて
私は一人で人道とはと
悩んで慎むことにした
彼女は私を悩ませて
悩みは私を実らせるだろう

marijuana
彼女が犠牲を強いられて
marijuana
彼女が自分と向かい合い

嬉しく見入った人道が
私の路を壊してゆくから
私をそれでいい
私はそうしたい

うん、ううん
自分がよければそれでいい
薄情者に為り下がる

marijuana
彼女に愛されて
marijuana
友が救われますよう

私は清め祓われる
神ながらにして
彼ら彼女ら求める人と
与える人が神ながら
必ず幸い給へてほしい

虚空に喘ぐ時は夕暮れ
Mを知らずに

残酷に
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by ren_with_parfait | 2016-04-28 18:28 | | Comments(0)

2016年4月27日

どんな場所を選べども
どんな時代であろうとも
日付けが似てる季節なら
ここは東京、所詮は同じ
そう考えていたのが甘かった

4月の終わり
どんよりとした太陽と
湿った空気、踊らぬ心を
「春だから、キレイですね」
なんて誤魔化しているね
春は短命と知られてる
知っているから名残惜しい

公園に犬を連れ
鉛の空と
ゾッとするよな化け物の碧
その間で
曲がった桜の木の枝と
同じように
ゆっくり呼吸を整えている
壮年たちの謎の行動

私と同じであるように
まじめな顔で立ちすくみ
お化けの様に揺れる木を
風か運んだ音楽で
じぃっと眺めて深呼吸
槍でもふると死んじゃいますよ
そんな言葉をかけたくなった

また道をゆき
遊歩道にはあざとい草が
遅れて咲いた野花の白の
くったくのない笑顔
それすらも
飲み込んでしまいそう

どんよりとした
昼ぼけの湿りは
灰色の空の下
小虫が飛び交い鬱陶しいのに
若さの驕りをひっつれて
子供たちと、子供に帰る人たちを
喜ばせているようだけど
私の犬は幾らか不機嫌
お腹がすいたのか

おやあ、やめなさい
おなかをこわしますよ
おやあ、やめなさい

何でも食べれるなんてこと
教えた覚えはないんだよ

私は当惑
30歳の春が死ぬ

お構いなしという様に
玄関口で、鉢植えに立ち
しっとりうっとりお花たち
彼女たちはききあいあい
キラキラキラキラ……ココロから

額縁に入れて飾りたいけど
自分のお花じゃないもんね
彼女たちの話し相手は
もしかして妖精とかではなくて

彼女たちに都合のいい
彼女たちを都合よく扱った
丁寧なおじぎをした森林

ダンボールで送られてくる
ついつい注文しちゃうんだ

こんな形でミーンミンミン
ご勘弁をしておくれ
野花よがんばれ、蝶のため
うわあ、うわあ、今年の春の断末魔

確かに春は急いでた
私はそれに気づかなかった

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by ren_with_parfait | 2016-04-27 20:51 | | Comments(0)

棄てたのは、何故。

私の
失くし物は何ですか
どこで
拾われたのですか
だれが
それを棄てたのですか
私ですか
貴女ですか
かなしい遺書のようにそこにあり
あり、それはあり
確かに見つかったようであり
殊更にそれは私の知りうる限りを去り
限界に去り、真実に去り
偽りの疑問に走り
今日も指を弾き、書きしるし嘆き
祈り、届かずして悔やみ
悩みながら歩き
歩き回り、もの乞いを知り
謝り、ひたむきに咲き
暮れに傷み、最後に傷み
麻痺した舌先で食物をなぞり
珈琲を飲み、飾りを考え
終わることのない一生と
知っている存在のかすかな再生を解き
数えながらえ、満ち、去り
ことなきに去り、ことありとて去り
願うことは時間を戻すのではなく

すでに使われた言葉から離れ
意表を限りなく突いたところで

愚かなりしは
信奉するにどこまでも足りぬ
快楽により沈める欺き
成れの果てをぞ思えど互いに
夢の中へと、いざ、いざ、いざ

侘しきに情熱
土踏まずに乞う

お前はだが為あるのか
だが為お前であるのか
私の失くしものを土踏まずの裏に隠す
まるで悪しき私の苛立ちが
至極まっとうな理由と感じられる
小さな小さな虐げについて
仰々しくも吐き捨てていくのか

明日の飾りにするために
失くしものはその人に隠されて
私の想像に及ばない
架空のその人に隠されて
棄てたのは私であるのだと
殊更に飽くまで騙されていようか
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by ren_with_parfait | 2016-04-24 18:53 | | Comments(0)

愛のあぶく

あげくの果てには詩が書けない
あげくの果てには詩が書けない
率直な悩み、意味はあっても分からない

ただ、ただ、単純に
愛を綴っていたいだけ
ただ、ただ、単純に
いつか会えると願うだけ

ただ、ただ、ひたむきに
貴女の心を掴みたくて
ただ、ただ、真っ直ぐに
貴女の幸せ願うだけ

ねぇ、春風香るいい夜だよ
君はとっても可愛かった
今でもとっても可愛いって?
でも僕のものじゃないからな

どこまでもこの想いが続くんだって
執念のように信じていたい
だけど忘れるよ

忘れ去られたその中に
幾重に重なる貴女の安らぎ
拭い去られた涙の先に
幾重に広がる貴女の幸せ

私はただ直向きにそれを願うよ
太陽の方を向いて
月の夜道を散歩して
ちょっとお喋りなこの口を閉じて

いつかその日が来るまでに
君の感動が増えるように
君が選んだ道筋の果てで
夢が叶って出会えることを

胸に秘めては浮世を渡ろう
大丈夫、私の言葉は死んでいない
私の誓いも嘘じゃない

だけどちょっと夢心地
文学の域に達したときが
きっと君の可愛さを
人が知りえる最上と
美化した記憶に真実を
たむける花となりましょう

貴女の最後のその日まで
愛する人がいることは
ほんの少しの慰めに
なってくれると信じているよ

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by ren_with_parfait | 2016-04-24 01:34 | | Comments(0)

Loose.

私の行くては分からないから
どうか困らないで

人の行く道通れぬ私は
ガラスごしに濡れるほど

雨に打たれて風にも吹かれず
ユーロジンを飲み干して
何処か貴女の願いを探すよ

非力には罰、だからこそ
力を求める私です
恋は終わる、だからこそ
復活、他に路はない

返り咲きたい貴女の元に
恋する気持ちはいらないよ
何も私をねぎわらないで
いたわらないで、お願いだから

ただ、ただ
貴女の望みを探してよ
ただ、ただ
私の中から見つけてよ

ユーロジンは気持ちがいいな
そうでもしないとコトバが出なくて

まるで
忘れること
嘘になること
涙も流さず
終わりが来たよと

今夜も春の妖精が
かなしいことを告げるから

涙を探してうずくまる
私の心はガラスごし
ねぇねぇ教えてユーロジン
揺らめく恋は再び燃えるの

そんなことは
必要じゃないんだよ
だけど貴方には会いたいな
なんて、思ってくれたら嬉しいよ

なんとなく
私を見ていて、なんとなく
どうか、いつまでもなんとなく
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by ren_with_parfait | 2016-04-16 19:23 | | Comments(0)

根性

最後の答えは死に向かう
死に向かうほどに生き抜いて
苦しむほどに命は広がり
憎まずしても逆光は
燦々としてその奥に
闇の潜んだその先に
たった「明日」というものが
力の限りの命の限り

死を選ぶほどに生き抜いて
硬直するほど燃える愛

あゝ、あゝ
これは性根が狂っているんだ
からかってみてもう一度
奴隷にしてみてもう一度
どちらも奴隷でどちらも飼い主
二つ並んだS極は
くるくる回って背後で重なる

君への想いがなんだって
それは根性なのだろう
私は意志が強いから
見失いたくないんだよ
確かにつかんだ真実を
忘れる形をとりたくないのさ

無限に月日を交差して
想い続ける根性なんだよ

ほしい、ほしい
それだけさ
ほしい、ほしい
それだけで

ほしい全てのいいとこ取りの
合戦の日々、底なしの沼
だが後悔は希望にたりうる

後悔してね
私を奴隷に選んだことは
どうやら貴女
私の愚かさを見くびって
うかつに伸ばした手だったみたい

あの夏の日、セミの死骸を片手に持って
キャッキャと笑った貴女の笑顔

全てを許して寝そべって
「信じています」の眼をした貴女

ワニの顔した純朴さ

とても強い命だと
つい先ほどまで朗々と
思い違えていたことを
後悔している夕べです

貴女はまるで弱かった
されど弱さが美しく
確かな齢を重ねていくなら
いつも私は幸せだから

根性、根性、ド根性
意地でも想い続けます
意地でも私は頑張ります

根性、根性、ド根性
アイドルのような存在です

容姿に潤む貴女のために
全ての野郎を足蹴にするほど
妖艶なる美を目指します

身体、精神、社会性
その為、その為、貴女が今も
幸せであることが必須です

だから、だから、だからこそ
此処から逃げて遠くに行こうよ

いざ解き放たれたまま生きなさい
性根を眺めて傍観したまま
根性を見つめ、クククと笑って踊ってよ

忍びよる夜に今日もご覧と
私の想いに比べれば
どうってことない詩を書いた
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by ren_with_parfait | 2016-04-15 17:48 | | Comments(0)

Impact.

君色インパクトが落ちた
空を見上げもしないのに
陽光浴びて狂って笑う
もうすぐ枯れゆく覚悟です

そんな私に、
君色インパクトが落ちた

まるでそれは、
打ち込まれたドリルのように
地面の瓦礫を切り裂いた
根をより深く伸ばしたけれど

私はつまずき
生きる意味はなんですか
必要とされることですか
この世界は本当に必要ですか
皆が浮かない顔をして
近くで咲いてる花たちすらも
気の早いつもりで悲しそう

月夜は皆がフラフラと
その日を終えるの待つばかり
雨などふれば内なら喜び
外なら悲しい気持ち

涙で滲んだ日々など忘れ
笑いはじけた日々すら忘れ
少し霞んだ己を煩い
痛い、苦しい、痛い、苦しい
陽、月、陽、月
嘘嘘嘘

金縛りのように衝撃は
私の死すらも貫いた
お待ちください
ただいま電波が途切れています
お待ちください
ただいま電波が途切れています

そんな時、
何も聴こえぬこの耳に
何も知らないこの胸に
詰まった想いが溢れては

「救いなさい」と呟いた
私は咲き誇るだろう、
君のためなら
私は願いを叶えられるだろう、
君を思い続けたことにより

ありがとう、ありがとう
一生会おう、一生会おう
散らばる世界は鮮やかに
君が何者かを知らせるから
本当にありがとう
幸せ者とは私のことです
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by ren_with_parfait | 2016-04-14 19:52 | | Comments(0)

理由

答えは必ず近づいて
誓いの息吹が滲みよる
へし折れるのは嘘の枝
ざわめく森に入っていくと
カラスが鳴いては蝉が死んでく
森の出口の片隅に
彼の落とした時計があって
8時25分で止まっいるから
彼女は落胆しています

あと2時間36分で
ふたりの歩調は並んだのにな
虚空を見上げて言葉を探す
彼のコトバはどこから来たのか

意味をとれずに死など労い
何も知らないフリした彼の
せめての歓びもうなくて
理由を探すのやめてみる

その時に
地面の下からどんよりと
彼の悲鳴が聴こえてきたなら

あゝ
やっぱりか
それでは誰も救われません
さようならです永遠に

そうしたら
また会うのかもしれないね
彼方のコトバが裏切らなくば

理由もそこにあるのでしょう
冷たく開いた眼を見詰める
その理由に

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by ren_with_parfait | 2016-04-13 20:04 | | Comments(0)

欲動

私の望みが分からない
貴女の答えが見あたらない
見失ってはとう数え
演算しては饒舌垂らすの

リビドー、リビドー
抑圧された本音の気持ち
キミがトラウマだよ、キミがトラウマだよ
なぜ私の唯一の人に
貴女がなってしまったの?
キミがトラウマだよ、キミがトラウマだよ
なぜ他の唯一の人と
貴女が同じ女なの?

リビドー、リビドー
欲動抑えた本音のすがた
キミがトラウマだよ、キミがトラウマだよ
なぜ私が用意しないで
貴女が生きて行けてるの?
キミがトラウマだよ、キミがトラウマだよ
なぜ嘘すらついても居ないのに
貴女が同じに薄らぐの?

あゝ、もう間に合わないや
急いで支度をはじめるよ
捧げ尽くして拒まれたって
厭な顔などしないから
だってこれはもうキミが
キミでなくなる場所だから

ねぇ、蜃気楼に行かないで
急いでハッピー探してみよう
捧げ尽くして厭になっても
拒まれ続けた日よりいい
だってキミは託しているから
私の幸せ探してるって

誰かに、誰かに

信じたいのに、信じたいのに
どうしてゆらゆら揺れているの
それはホントに貴女なの
裁断された記憶に祈りを
捧げて捧げて捧げ尽くしてみたけれど

私の恋の弱さから
貴女を救い出せなくて
今の貴女の全てから
貴女を見つめていれなくて

滅びの先に笑ってる
諦めかけて泣いている
大丈夫だよすぐそこで
笑って眺ている湖入れば

私は必要なくなるよ
私の答えは私でなくても
貴女の幸せ無限にあるのを
確かに行うことだから

私の答えは私でなくても
貴女の幸せ無限にあるのを
確かに行うことだから

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by ren_with_parfait | 2016-04-11 20:46 | | Comments(0)

No name.

君が死にたい死にたいって
言うたびその度その次に
僕の心は張り裂けそうだよ
どうか居なくならないで
どうか僕だけを見続けていて

Can you stop your sign?
Shall we dance. Let's go playing game.
Life is beautiful. because you are cuteness.
Oh, my children and girl of mother.
Never forget. Now. I have thought all of the you.

途切れる度いなくなったはずの
蘇る君は蒼白に僕を愛してやまないよ
なぜなら君の眼に僕が美しく映る日は
とても近くに迫っているから
君は僕がほしくなるだろう、君が死ぬと
僕が泣くから、僕が死ぬから
意味がわかるかい?

Can you stop your sign?
Shall we dance. Let's go playing game.
Life is beautiful. because you are cuteness.
Oh, my children and girl of mother.
Never forget. Now. I have thought all of the you.

Can you take up endless finale?
I went darkness with you lonely night.
You was find old tree in shoes.
Actually, Your mind wasn't evil's black.
So, I Hope for You. I fight for you.
It's hope. It's try to delete for evil scream.

Sky is red. We are blue.
Is there be anything?
Be our breeding flower.

"No name. No Name."

I want you more still now.

"No name. No Name."

Brightness and whisper of darkness...listen...

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by ren_with_parfait | 2016-04-10 23:02 | | Comments(0)