探さないでね

弱いもの探しやめようよ
誰でも弱いものでしょう
悪いもの探しやめようよ
誰でも悪いひとでしょう

本音が微かに宿るなら
あなたの罪とか教えて下さい
本音が微かに閃くのなら
あなたの醜さ教えて下さい

僕は弱いよ醜いよ
あなたは違うの? どうして違うの?
知らない、知らない、知らないもんね
そのまま偽善をひた走って
転んだ時に救った人が
あなたの見下げた誰かであっても

ねぇ悦に浸るよ他人は他人
あなたは違うの? どうして違うの?
知らない、知らない、知らないもんね
いいこぶりっこも出来ないくせに
悪い子ぶりっこした顔が
可愛らしくて抱きしめられても

人は人の幸せを願う生き物
同時に不幸で呪うもの
相反するものが沢山あるでしょ
その隙間に通る風は何月の風?
たぶんあなたが産まれたときに
その風は吹いてくれていたよね

産まれてきてくれてありがとう
最低な君を侮蔑するよ
あまりに不実でケタケタ笑うよ
そして祝福があったらいいなと
ほっぺいっぱいにお菓子をつめてる
君笑うのがいけない理由を

どうしてそんなに探してしまうの?
人は愛され愛しはじめる
人は愛して受け入れはじめる
そんな毎日が嫌になったら
苦しくたって楽しくたって
どんなに嫌でも嬉しくたって
探しものが見つかるまで
いくらだって隠してあげるから
いくつまでだって隠れてあげるから
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by ren_with_parfait | 2017-08-28 21:32 | | Comments(0)

殺害の詩

死に物狂いで言葉を見つめ
見つめ返され微笑んだ
その見返りにソレがあるんだ

自分偽るのは誰のため
それも偽りの本音と言うのなら
その見返りに素顔があるんだ

君書きながらに花を散らせて
君偽るのは心に咲かした

あなたが偽る一字一句
その行間の一挙一動
密かに宿る真っ白なオバケ

あゝだめ夢に出てきそう
そんなに無理して言葉にしないで
純白も闇に染まるほどに
偽りの言葉を編んでください
漆黒も白く包まれるから

飾りのココロは素顔隠せず
死に物狂いであなたを編んでく
見返し振り向き笑うあなたが
可笑しくサイレン鳴り止まないよ

意味のないこと探すのやめたら
どこに意味を見つけてくれたの?
やめたいことをやめられなければ
嘘でも優しく荷馬車にドナドナ

ねぇその嗚咽と吐き出した吐瀉物
今夜もそれを浴びては眠ろう
不純な作りものがどうして嫌い?
永遠に終わらないつぎはぎしながら
可笑しく眺めているのは誰だろ?

あゝだめ夢に出てきそう
恨んだあなたは意地悪大好き
硬いぬかるみに釘を刺し
突き落として見た悪い子たちに
声もかけずにエクスタシィ

ねぇその嘘だったら報われてるんだ
違和感の背後に歓喜の振動
荊の線で結んだその道
堕とされるのも決まりごとでしょ?

ロォプでぎゅうぎゅうに縛った愛憎
あゝだめ夢に出てきそう

カタカタ死んでく言葉に背いて
纏う仮面が語っているのは
素直なだけで語りつくした試しがないね

一番信じられない言葉に乗せては
木枯らしが運んだ涙に笑うね

幼少の傷を隠せたつもりで
羽根も生えるよ飛んでいく
例え眠れずその裏側の
太陽が夜空をすぐに破って
休む暇など与えず咲いても

真に偽り仮面を愛して
ただただ虚ろに悦に浸れば
夏の終わりに寒空を目指して
虚空を見上げて呟いてごらん

そうしてあなたを汚してみたくて
困惑のまま呟いてるけど
まるで言い表したつもりとせせら咲らえば
醜さのまま美しいから

こうして偽善を極めてみたんだ
殺害の詩、最後に少し
あなたのほつれに炎を灯した
萌えゆく萌えゆくその道に少し
敬意と悪意を込めたくなったの
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by ren_with_parfait | 2017-08-28 03:50 | | Comments(0)

You are world.

君が歩いてきた道に
小さな花が咲いてただろう
次に道を歩いた時に
その花は枯れていただろう

季節が巡るとはそういうこと
人は生きていく中で
沢山の閉じる瞬間に出逢う
けれどその瞬間は永遠を
意味して閉じる瞬間かもしれない

僕らは皆目に見えない存在
例え見えても触れたとしても
決して確かめられない存在
だけどそれは永遠を確かめて
それを刹那だと思うだけかもしれない

僕らは過ぎ去る時の一つ一つを
儚くも続かないものだと考えてしまう
例え永遠を感じても
それは四季や空の陰りに埋もれてしまう

けれどあなたがこれまであって
命を貫いていきてきたことに
どこに仮初めの花が咲いていたか
それはまるで永遠かのように
僕に微笑んでくれていたのに

例え感性が有限であって
数多の星が星座の中に光を落とすように
いつか消え、今も消える命だとしても
僕らは限りない時間の中にある

その限りない時間すらが消えるとしても
それはなかったことになんてならない
あなたが尊かったことは
忘れ去られても尚尊かったことだと思う

忘れるというのも終えるというのも
隠れてしまうということだけだ
それは隠れたように振舞って
存在し続けることでもあるはず
あなたが永遠を欲しがるのなら
それは儚く消えゆく中に常にあり
消えることも死ぬことも
決してなくなることではない

なぜならあなたを知る世界は
あなたの心のためにあり
あなたが消えてしまうのならば
世界はそこにはなかったのだから

初めからなかったことがそこにあり
あなたは私と向き合っている
この言葉が睨みつけてるあなたのことを
言葉は決して無いことにしない
あなたの美しい瞬間を
捉えて離さぬファインダ以上に
僕らは暦に編まれて広がる

何より虚無など言葉にすぎず
何より愉悦も言葉にすぎず
それでもあなたがどちらも知るなら
あなた自身が世界であるだろ

全てはあなただ
この眼光はあなたを決して離さずに
捉えたあなたが消えては産まれ
続いていくのを知っては尋ねる

So, You are world.
この時の中ではそうだから
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by ren_with_parfait | 2017-08-28 01:46 | | Comments(0)

ハッピーバスデートゥーミー。

誕生日の前日、
母とお寿司を食べに行ったのに、
帰ってきてから口論。

どうせ明日は、
誰もおめでとうなんて言ってくれないだろう、
そう思って、目が覚めると、

……

10人以上の人からおめでとうが届く。
素直に喜べない。
なぜ素直に喜べないのか?

それはこーゆーわけがあるのです。

ゼプリオンっていう持続性注射薬を、
3月から打ってます。
これは、性格、考え方、着眼点、人との付き合い方、
言葉の受け止め方、言葉の返し方、
詩の内容、夢の内容、笑う回数、笑い方、
泣く回数、泣く理由、好きな人への気持ち、

色んなことを変えてしまって、
それが、パフェの態度、家族の在り方、
友達付き合いの質、といった自分を取り巻く環境すらも、
変えてしまってきていたのです。

ゼプリオンって薬を打った途端に、
急に老成(いきなり50歳60歳の人みたいになること)
が起こり、それまでの思春期のように敏感で繊細な部分が、
あまり出てこなくなった。
それで、一回は危ないってことでやめたものの、
やめた途端に感情の制御が効かなくなって再開……。

それで、もう5ヶ月間ゼプリオンを打ってます。

その方が周りに迷惑をかけなくていいと思っていたし、
色んな難しい理由をつけなくても、日常のことが説明できるし、
「ふつうになった」とか「成長した」とか、
自分でもそう思っていたし、人にも言われることが多かった。

ただ、ショックだったのは、
昨日母と口論になった時、
未だに母がこの薬がどれだけ、
危険な薬で、無理やりに精神をふつうみたいにして、
脳の働き全体を弱めてしまっているか、
とても効き目が鮮やかだけど、どれだけリスクの大きい薬か、
薬としてやりすぎであるか、ということを、全然真に受けてくれないこと。

「ゼプリオンを打ってから、詩につくイイネが増えたんでしょ?
普通の人の感性に近づいたから、一般うけするんだよ」
「あのねぇ、普通の人ってそんなものなのよ。
普通になりたいって言っている人が、何ワガママ言っているの」
「ふつうになる薬なんでしょ?ふつうになりたいなら、いいじゃない」

などと言われ、今までの我慢の日々、
自分を無理やり薬に殺されて、
好きなことも言えず、好きなことを言えなければ言えないほど、
本音で接さなければ接さないほどに人が褒めてくれた日々。

そんなのが本気で嫌になって、
「俺が評価されてるんじゃない、ゼプリオンで無理やり変わったら、
評価されたんだ。薬で無理やりに作られた「ふつう」がみんな、付き合いやすいんだ。
俺の個性なんて、誰も好きだと思ってくれないんだ。誰も、俺らしい方がいいとは言わないんだ。
そんな風に仮面を被って生きていくのを、無理やり薬が作るなんてやりすぎだ。
周りにどう思われたっていい、こんなふざけた薬、やめてやる!」

と思って、言ったのでした。

そして起きたら、
10件以上の誕生日のお祝い。
気持ちは、

「オイオイ嘘だろ……」

でした。

勘弁してくれ、生殺しだ。
無理やりに若い感性を殺されて、
おっさんみたいな気持ちで生きてたら、
みんなそういう自分ならおめでとうって言うのか、
今までこんなに祝ってもらったことがなかった、
みんな、薬で変わった自分なら付き合いやすいのか、
どーせこうだろう、

「あなたは昔から嫌な人だった。今も嫌な人だけど、前より付き合いやすくなったよ」

って……。

それをある友達に相談した、
Jちゃんだ。
すると、
「前の恋くんを知らないけど、恋くんはちゃんと色んなことに気づけているし、前を見てる。
今の恋くんなら、お薬がなくても大丈夫だと思うよ。でも、ゼプリオンってリスクが高いっていうよね。
一回やめるか、怖かったら25mgにしてみたら、キムキム(主治医)にちゃんと相談するんだよ?」

その後、Buzzauxさんに相談、
すると、
「あー、確かに恋ちゃん、なまくらになったっていうか、返ってくる言葉がふぬけになったよね。
おっさん臭くなったし、表現系まで変えれちゃったら、音楽の趣味まで変わっちゃうかもよ。
やめた方がいいよ。昔みたいに邪気邪気の恋ちゃんに戻りたくないかい?
ミスチルなんかカラオケで歌った日には怒るからね。すまん言い過ぎた……今、楽?
楽なら楽で、それも人生だからいいんじゃない」

あーもう!
それでほとんど合ってる。
でも違う、何が違う?
例えば、

全然良くなってない症状はあるけど、
その症状が主病と関係ないとも言い切れない、

カラオケでやたら相手を(恋愛感情のように)意識しているかもしれないと思い、
歌いながら冷や汗をかき、脂汗をかき、手が震え、出るときには顔面蒼白。

親だろうか男だろうが女だろうが、唇を意識していしまい。
妙なことを考えていると思われないか不安になり、冷や汗をかき、脂汗をかく。

寿司屋に行ったら、待ってる席にいる人達を妙に意識しすぎてしまって、
緊張して冷や汗をき、脂汗をかき、外に出て、手が震えながらタバコを吸っている。

こういうことは一切なくなってない。
他にも沢山ある。
え?何が悪いか分かっているから、
やっぱり良くなっているんじゃないか?ですか?
そー、それも正論だから困ってしまう。

だけどなんていうんだろう。
「これ、俺じゃない」っていう、
気持ちをずっと持ちながら、
表現の全てや、考える時に使う脳の回路の全てや、
人に受ける印象や、人から言われた時に感じることや、
態度や、そういうものがぜーんぶ薬で変えられちゃって、
性格も精神年齢も出る言葉も変わって、
今まで出来たことが出来なくなり、今まで出来なかったことが出来るようになり、
それを「成長」とか言われて好感を持たれる。

違う、それ、僕が意識して変えたことじゃない、
薬が無理やり下地を変えてしまうから、仕方なくその上に積み上げただけ、
昔の僕は、この薬を打ち続けたら死ぬかもしれないんだよ?
なんで誰もそれを心配してくれないの?ふつうっぽく無理やり薬でなった、
自分の方をいいとするの?本当に人ってそんなものなの?

じゃあ自分に戻ってやろう。ゼプリオンやめてやろう。

と思ってしまうのです。

そう考えていったら、もう誰も信じられなくなって。
おめでとうって言ってくれた人がみんな、自分じゃない自分が好きなんだと思って。

主治医ですら、ずっと心配して、
「山片さんらしさを奪ってしまっている」
「表面だけが変わって内面は変わっていない」
「これは奇妙で、怖いです」と言っていたけど、
5ヶ月も続けたからか「どっちの方が、山片さんとしてはいいですか?」
と聞いてきて、仮面を被った僕は、
「今の方が楽になりましたねー、診察を待っててもネガティブな感情が浮かびませんでした」
なんて言って、笑顔で「じゃあ2週間後ー」

はーーーーーーーーーーーっ。

理解者ゼロ。
ゼロ。ゼロ。ゼロ。

昔は苦しかったけどみんな理解者だった、
嫌なやつでも僕の本質的なところを見抜いて、
それが好きだよって人が近くにいてくれる気がした。

今は違う、ゼプリオンで無理やり作られた自分を、
みんな僕だと思って好意的に評価する。
それが自分じゃないといくら説明しても、
真面目にその話しを聴いてくれる人なんていない。
心配してくれない。心配してくれないし、すぐ、また、
「心配されなくても構わない、自分のことだ、人生そんなもんなんでしょー」
と納得してしまう。自分で、自分が辛いと思ったことを、すぐにごまかしてしまう、
自分で自分に想うことすら、薬が変えている。

もう、かんべんしてくれ、不条理だ。
何だそういうことだったのか。
みんな、僕らしくない僕が好きなのか。
僕らしさって、誰も好きじゃないのか。
「そんな事を言うのが子供じみてるよね、ゴメンゴメン」
って言う僕に「そうだよ、気にしすぎだよ」
って応える言葉に「そうだよねー、まぁ、大丈夫だから忘れて」
なんていう当たり前のようなことを、
無理やり当たり前にやらされてる僕の方がマシなのか。

じゃあ、これまで、
僕らしさって誰かに愛されたことがあったのか。
「恋くんのままでいて」と言った人が、
みんな、今の変化に微塵の心配もしないのはなんでだ。

今、「恋くん」はもう「恋くん」じゃなくなろうとしているのを、
しかも、それが薬が強引に変えたことであっても、
そのほうが僕のためだと思っているのか?
そうだ、僕のためだ。そっちの方がずっと生きやすい。

慣れ?この自分に慣れること?
薬で無理やり変えられた自分が地になったらそれもよし?
根っこは変わらないから、別の人になったわけじゃないから?

はーーーーーーーーーーーっ。

不条理だ。

こんな誕生日嬉しくもなんともない。
一体誰が僕らしさを好きだと思っているんだ。
そんな彼女がほしい、
そんな彼女がほしい、
僕の本質を見抜いて、それが好きだって言ってくれる彼女が欲しい、

そのために、痩せて、働いて、頑張って、
子供とかほしい、家庭とかほしい、

その途中の全ての作業を、偽りの自分でやっていかないといけない?

「偽り?それが恋くんだと思うけど」

って周りが言うようになるのは明白。

はーーーーーーーーーーーっ。

ただでさえ14歳から薬漬けで、IQが40近く落ちたのに。

今度は、自分らしさも捨てなきゃいけないの?

知ってる?精神科医とか臨床心理士って、治し方なんて知らないんだよ?
精神科医はそれしか方法がないから薬を使って、
「やっべ、よくわかんないけどこの患者治しちゃった(笑)」と思い、
新薬が出て時間が経ったら「やっちった、あの患者死んだの新薬のせいだった(笑)」って、
やっているのと実は大した変わらないって知ってる?
臨床心理士だって、話しを聴く以外に方法がないし、それを学んでるから、
一生懸命話しを聴いて、訓練した技で話しを聞くけど、
「最後よくなるのは本人の力なんですよね(私もそれなりに頑張ったはずだと思いたいけど、実際わかんないわ。笑)」
そんなノリだって知ってた?もーふざけんなですよ。

あーわかった、わかった。
僕がどんなに頑張っても、
勉強しても勉強しても、辛いことに耐えて耐えてやっても、
そのふざけた臨床家すら超えられないのは分かっている。
でも絶対やってやる、って気持ちはある。

そのための我慢、我慢のゼプリオン。
いつか我慢が普通になった時は、僕はミスチルを聴いてるんだろう。
あの子が大っ嫌いで、僕が大っ嫌いだったミスチルを聴いてるんだろう。

これが僕?これが「恋くん」なの?

もーーーーーーーっ、不条理。

別にいいよ、根が悪いやつだってのは自分でも気がついてるよ。
無理して好きなフリしてくれてたんだとしてもいいよ。

でも、一体誰がこの変化を理解してくれるというの?

そんなわけで、29日の臨床心理士の先生とのカウンセリングで、
全て吐き出して、それでもダメだと思ったら入院します。
それで?どうする?考える。
親と離れて一人で生活保護で暮らして、どこかの施設で余生を送るか、
死んでやるか、考える。

バッカふざけんな!
ゼプリオンが解禁された初年度の死亡者何人だったと思ってるんだ!

何十人もゼプリオンで死んだのに、
無理やり後からゼプリオンのせいじゃなかった、ってことにして、
製薬会社がメンツを保った薬。

だから主治医も使いたくない薬を、
モルモット役を買って出ている僕のことを、ちょっとは分かってくれよ!

分かれっていう方が無理なんだよ。

こんな強い薬。

知ってる?薬って食べ物より強いんだよ、何よりも強いんだよ。
人間を一番破壊出来るものは、化学物質なんだよ。

その化学物質を無理やり理由こじつけて、
「あ、なんかこれ効くっぽいです、いきましょう(笑)」
ってノリで病院に売り込みにきた薬を、
「マジか(笑)ちょ、それ効くかもしれないね(笑)」
って医者が処方している薬を僕ら精神病患者はみんな飲んでるんです。

で、色んな薬を飲んできたけど、
こればっかりはやりすぎだろう!!っていう薬が、
このゼプリオン。やりすぎだ。やりすぎだ。
あんまりだ、不条理だ、残忍だ。
薬で無理やりロボトミーされている気分だ。

なのに、そっちの方がいいってみんな言うから、
迷惑かけたくないから、人の力になれる自分でいたいから、
ずっと打ち続けているのに、誰も、誰も、
この訴えを丸ごと受け止めてなんてくれない。

だからやっとの想いでここに吐き出した。
あゝ助けてくれ、しまいには宇宙人に恋をしてしまった。

そうでもしないとやってられない。
そっちのほうがまともだというなら、あゝ仕方ないというのか。

明日はいい日になりますように。

祈らん!

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-08-25 22:31 | 日記 | Comments(8)

Buzzauxさん。
これから紹介するBuzzauxさんは、4年来の僕の親友にして、
フリーランスデザイナーとして一流の腕を誇る、
ギタリストでありピアニストという、僕の仲間内でも卓越した才能の持ち主。

彼には心に秘めた大切な方が居ますが、
その方はこの世にいない方なので、そんなステキな彼を紹介してほしい人は。
080-XXXX-XXXXまでご電話下さい……。

さて!
今日はBuzzauxさんとMちゃんとで恋宅でお話ししました。
インドカレー屋も行ってきたよ、Mちゃんのおごりやほーい!
(人妻におごってもらってばっかり、大丈夫なのか?笑)

ごちそうさまです。

まず、不動尊までお二人を迎えに行きました。



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左→Mちゃん、右→Buzzauxさん

お寺が絵になる二人です。




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Mちゃんが撮ってくれた。
パフェと三匹で写っている様子(匹!?)




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Mちゃんは犬を扱うのが上手です。





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「とっころでさぁ~」「でしょ!」みたいなシーン。





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パフェ「この人好きかも……」




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あーりゃ、目がマジになっちゃってるね~パフェちゃん(笑)





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パフェ「もう好きにしてなの///」





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Buzzauxさんに古典的な決めポーズを撮らせ。







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インドカレー屋に到着。
MちゃんLosかNew Yorkに住みたいって。






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インドカレー出てきました。
二種のカレーセット、僕はシーフードと、ほうれん草チキン。
シーフードは激辛にしても甘いね。
でもインドカレーほんっとにハマった!週3で食べたい。






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そして最後にこの顔。
この顔こそが敏腕グラフィックデザイナーBuzzauxの魅力、
同じ甘味系男子でも彼には実力が備わっているのが、
この写真から伝わってきませんか?

・・・彼の魅力を引きだしてあげられる、温かな心の女性、募集!
(と、勝手に恋が言っている。笑)

その後ワインを飲みながら音楽聴いたりして、解散~♪

余談だけど……
最近恋も、気になる女の子が出てきました。

だからホント明日にでもハロワーク行きたい。

仕事がないと彼女は作れないと思っているから。

じゃまたに!

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-08-16 23:51 | 日記 | Comments(3)

叶わない夢

僕が愛したのは君じゃなかった
君自身だったんだ
代わりの効かない君自身
今は遠くに離れ
二度と逢うこともないけれど

君が愛したのは僕じゃなかった
僕自身だったんだ
代わりがないと思ってくれたね
今は過去に葬られ
思い出すこともないけれど

僕は古い手紙で君の親に
結婚しなくても
してもどっちでもいい
君が幸せになればいいと綴っていたよ

今もその気持ちは変わらない
僕に幸せに出来ないのなら
君は自分の幸せに生きるべきだから

ただ僕が次に進むために
ほんの少しでも話しが出来たらなんて
叶わない夢を考えてしまうんだ
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by ren_with_parfait | 2017-08-16 01:34 | | Comments(0)

「愛」と「愛」

突き詰められた「愛」と「愛」
君忘れるのも愛情だ
君想い続けるのも愛情だ
人類の生態系と神話をモチーフに
どう「愛」と「愛」解けばいいだろう?

ひとつに「愛」を隠してしまい
ひとつの「愛」を殺すこと
この世界に恋をして
流れる雨や風の音や
花や化粧の大地の中に
「愛」を眠らせること

ひとつに「愛」を復讐すること
ひとつの「愛」を捨てること
決して会えない響きでもって
全身の力を震わせて
思いの丈を届け続けて
「愛」にて眠らせてしまうこと

どちらの「愛」も叶えたい
どちらの「愛」もひとつを隠す
その隠し合わせた裏側
戻れない世界の決まりの何光年先が
そっと囁くように笑う

あゝ妖精よ、精霊よ
この「愛」を叶えてくれるのか
僕は「愛」に身を隠し
「愛」で身を奮い起こし
心の鏡でその人を捉え
そのしなやかな曲線を
弓の弦のようにして放つのか

君愛しそにすることに未練はない
君愛しそにする先に罪はない
ただ愛しそが「愛」と「愛」
そのどちらをも殺す朔と
そのどちらをも生かす朔が
日蝕と月蝕のように
無限に交差するのがこの魂だ

あなたを躱して
あなたを交わして
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by ren_with_parfait | 2017-08-16 01:33 | | Comments(0)

話せたら

連絡をとりたいよ
もし君が良ければ
あれからのことを話したい

僕ら戻ることはなくたって
このまま次に進むのは悲しい

たった5分でもいい
君の声を聞くことができたら
僕はきっと夢心地

終わった恋に生きたくないよ
でも君の声が聴きたい
どうしても、このままお別れは寂しい

君が僕に聴きたいことがあればいいのに
そうしたら、たった5分でも
話をすることができるのに

君は僕を求めていない
だからこの想いは宝箱に秘めたまま
墓場まで隠し続ける日々になるのだろう
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by ren_with_parfait | 2017-08-15 01:25 | | Comments(0)

前に進めないのは嫌だ

オカンがexblogを始めた。
google analyticsを教えたら、即、僕より使いこなす勢い。

今日は昼から、生活始めるぞーっと、
散歩に行ったはいいけど、
写欲がなかった。

「散歩行ってもいいから、ポーズを撮ってね?」

と約束して出た散歩。

結果撮った写真はこれ一枚。


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ゴキュゴキュ。真剣な顔。

散歩は半ば逃げるように終了。

は~、ゴメンね~、楽しくない散歩になっちゃったね~。

……と言っていたら、

パフェさん何やら、ポーズを撮ってる!

そ、そうか、ポーズを撮る約束で散歩に行ったから

撮ってもいいよ?ってことなのか!



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これを撮ったら、
「お兄ちゃん、これでいいねっ!」
と言って、後は撮らせぬ。

撮られないは撮られないで寂しいらしい、
写真大っ嫌いなのに。
そんなところがパフェらしい。

それから友達との通話、LINEに溺れ、
まともな生活を送れないまま一日が過ぎた。

堕落してんな。

統合失調症についての研究を夏休みにしなきゃ、
それと社会心理学関連書籍を読みたい。

急がなきゃ、急がなきゃ。

僕が詩を書いてきた理由は、ちょうどよかったから、
昔ちょっとやってたから、
僕が放送大学をやっている理由は、自然な流れ、
昔から臨床家になりたかったから、それが何となく繋がったから。

そういういい加減に流されてる自分をなんとかしたい。

堕落してる。

今日も詩を書いてホッと一息、
「まだ詩人になれないな、まだ、今日も詩人になれないな」
と思ううことでホッとする。

恥ずかしい。

もっと頑張らないと、その頑張るためのいい自然体を、
どうにか作っていかないと、

ずっと足掻いてきたのに。

自分はここまでかと思うことが多々ある。

能力不足、経験不足、
鍛えてないから、先延ばしにしたから、
悩んでばっかりで行動しなかったから。

そんな自分が嫌だ。

だから頑張る。

頑張るとしか言えない。

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-08-14 02:19 | 日記 | Comments(2)

花の気持ち

泣くことですら
笑うことすら
寒さに怯えて
嘆くことすら

信じることすら
祈ることすら
青の流れに
委ねることすら

風に揺られる花が一輪
咲いたつもりで摘み取られ
知らない土地の花瓶に添えられ
ニコニコと笑っているような
蝶とも蛾ともつかない虫が
蜜を吸いとり蝕まれている
そのココロに哀れだねとすら
誰にも哀しさ見えないことすら

愛することすら
恋することすら
ただありのままを
欲することすら

雨にも濡れぬ花が一輪
咲いたつもりで笑えぬ姿
斑点だらけで花瓶に添えられ
キラキラ光を跳ね返している
人目に付かずに時に誘われ
ただ綻びる過去に苛まれ
そのキモチにまで触れる者すら
それ儚いと思う者すら

花はただただボロボロの部屋
なんの意味もなく摘み取られたのだ
それはその花が病であって
それ愛しそと思った人が
それ枯れるのを眺めたいと
つまらぬ願いで摘み取って
やはり醜いと思われながら
もう枯れたのだ もう枯れたのだ
花はやはり醜いと思われながら 思われながら

風も知らぬ雨も知らぬ
天も知らぬ陸も知らぬ
ましてや渡り鳥の声も
その花がもう種子を残せず
枯れることすら知ることもなく

ただただニコニコ
キラキラと
咲いているつもりでいるのだ

もう咲いてなどいないのだ
全ては妄想その男の執着

その男の中で咲いているけど
もうとっくに茶色く枯れてる
摘み取った男は罪など見ぬふり
幻をみて微笑む男はただ嬉しそうに

あの花はキレイだったなあ
あの花はキレイだったなあ

花の気持ちを考えろ
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by ren_with_parfait | 2017-08-14 01:03 | | Comments(0)