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本当、目が覚める想い。
色んなことが意識の中で浮かんだり消えたり……。

自分は元々「違和感を音楽にしたい、それでしか気づけないことがあるから」

と高校生の頃言っていたのを想いだした。

手を伸ばせば触れられるはずのアーティストが、
とってもヒンヤリしている手をしているんだと思うと、
いつから私はそのヒンヤリを失くしてしまったんだろう。

そう思う一方で、漂うようにライヴを聴いていて、
自分には後半の人生、まだまだやれることがあるし、
一度きりの人生、確実に明日に向かいたいと思いました。

来年、僕は化ける!

何をすればいいのかが分かってきた気がする。

こんなに歳明けが楽しみなのは初めて!



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富士見テラスで撮った。顔写ってない(笑)




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駅待ち、今日は全身真っ黒なのでした。





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行く準備は万全だよ!




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東京ドームシティに着いた、ウルトラマンがい居た。




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やっと到着。




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今回もYuch師匠とご一緒しました。






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歴代のアーティストのサインを眺めている有地さん。





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ライヴ開演前。

ここから楽しいライヴが始まりました。
なんだか雑念とか、迷いとか、そういったものが全てリセットされるライヴでした。
楽しかった~。



年明けはバランスをとりながら、
確実に化けるように頑張りたいと思います。





この曲が一番良かった!
20年もライヴをやっていると、
本当に人間なのだろうか?
と考えさせられるくらい、
魅力のライヴでした。

そこに私も立ちたかったけど、
今は違う意味で人生の「出世」を考えています。

それでは

いい年末を迎えられますように。

そしていい年明けになりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。




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by ren_with_parfait | 2017-12-30 02:31 | 日記 | Comments(0)

夢の跡

夢は砕けた
全て砕けて
部屋中に
その懐かしさが
立ち尽くす

描き続けて
白いノートに
脳いっぱい
やるせなさすら
抱きしめる

この半生
閉じる音する
ギィギィギィ

いつか眺た華
憧れた場所
ギィギィギィ

(人生の)
「お客さん、忘れ物です。
これならば、まだ間に合うかと、
思われます。今までを、
全て捨てゆく、ご決意ならば、
この夢だけは持っていきななさい」

車掌がくれた真っ白い切符
何が描いてあるか分からない

僕は駅降りあたり見渡す

駅の名前は……「夢の跡」
ここからあの世に行くでもないし
僕はどうしてみようと思う

無名の食事、
果たせなかった恋の本、
出来上がらなかったCDと、
色々手にとり歩いてく、

さてとここから、
どこへ行く、
バスに乗るにも金がない、
宿はしばらくあるという、

(人生の)
「未来のことは承知しません、
されと旦那が望むなら、
好きなだけここにお泊まりやんせ。
無論女も酒もなく、
新しい夢はありません。
呉々も言いますが、私ども、
未来のことは承知しません。ごゆるりと」

おかみはそう言い戸を閉める
しばらく空想浸るもよいか
書いた覚えもない日記
「開けば飛べる」と書いてある
夢の跡から夢の跡
叶わなかった夢ばかり
僕は車掌に貰った切符を持って
すぐに駅へと引き返す

やってやろうか、新たな人生
名誉のためでも己がためでも
ましてや女のためでもない
ただただ命の歓びを
探し求める旅ならば
命あることそのことだけを
歓び勇む人生ならば
全て棄ててもよいだろう

(人生の)
「終点までは行けません。
新たな気持ちになったなら、
そこまでの切符をご用意下さい。
ここの亡霊にならずに済んだ、
その回答をご用意下さい。
(切符をみて)はい、良いでしょう。
案外そこは、住めば都というものですよ」

だけど進めど目が眩む
あたりはくすんで白くなる
目眩が続いて耳が鳴る
ここから先は始めてだ
どこへ着くのか分からない
白紙の切符を手にもって
ハイスピードで進んでく
列車に揺られ着いたは人が
大勢暮らした見慣れた景色

(人生は)
「諦めるにはまだ早い。
悔いて嘆くもまだ早い。
夢破れたとの気持ちがあれば、
新たな夢も描けましょう。
ひとまずようく整理をつけて、
こと真剣に挑みなさい。
日時はちょうど晦日前。
片付けるにはちょうどよい。
されど急げよ急げば回れ、
生きているのが尊いのです。
行きなさい、神のみぞ知る行方でも、
清い心で始めなさい。またいずれ」

ギィギィギィと列車は去った
さぁこの夢の跡を整理しよう
必要なものを整理しよう
人の世に生く人であるなら
叶わぬことから産まねばならぬ
ここは夢の跡、宿はある
されども(人生の)未来ならば承知しません。
どうかごゆるりと、ごゆるりと

新たな歳はすぐそこです。

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by ren_with_parfait | 2017-12-28 14:51 | | Comments(0)

聖夜

「聖夜を信ずる者あらば」

聖夜を信ずる者あらば
そこは真舟にいとやすく
眠る背後の悲劇すら
尊きことの前に伏す

神子の泣き声告げしらす
小さきものは幸いですと
隣人以上に愛しなさい
あなたを憎む人のこと

やがて贖う罪のこと
やがては拭う嘘のこと
すべてを見つめていとやすく
神子は眠りにつきたもう

なだめの香り清らめて
ツァラトゥストラの博士来て
新たな約束褒め称え
救いの門は開かれた

そこをくぐるもくぐらぬも
自由であれども悲しくは
彼は信じぬ者すらも
救いたもうと祈るのだ

降る雨、雨、雨。
雨、雨、雨。
幾千の祈りをのりこえて
幾光年の願いをのせて
新品のレコード回りだす

自由の狼煙は消えたとて
またなだめられ赦しは続く

やがて敗れる運命なのだ
ツァラトゥストラが敗れたように

☆-★-☆-★-☆-★

「聖夜を背徳するのなら」

聖夜を背徳するのなら
そこは地獄の丸い星
手玉にとっては恵まれた
人を壊してしたり顔

神子は手すらも触れはしない
ただ存在を示してる
それを知りつつしたり顔
そんな愛ならいらないと

やがて償う罪のこと
拭いても拭えぬ嘘のこと
すべて知られてなお背徳
君を眠らす人はダレ

心の香りは腐敗して
ツァラトゥストラの火は消える
新たな約束破りさり
救いたもうと魔と眠る

降る、罪、罪、罪。
業、業、業。
幾千の傷を自由に操り
幾光年の恋を引きちぎり
古びたディスクに君はいる

自由の狼煙は君のもの
そう誤解をして消えてゆく

警告だ、やがては分かることなのだ
ツァラトゥストラの笑みを見よ

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by ren_with_parfait | 2017-12-25 21:27 | 二部構成の詩 | Comments(0)

エブリスタでの詩作が忙しかったり、
Facebookのグループの副管理人になったり、
ただでさえ師走なので全く手が追い付いていない状態で。

ひとまず、ここでブログ村のランキングに参加して、
手ごたえを確かめてからブログ移設するか決めます。
(ここはこのまま残します)

随分前ですが、19日にビッカメ娘に会いに行きました。

その後も23、24のイヴと教会に出かけたり、
友達とプレゼント交換をしたり、映画を観たり、
中々忙しい師走です。

年明け以降、パフェとのウォーキングを兼ねて、
夜外で運動しようと思うので、そしたら沢山写真撮れるかも。

ブログ返り咲く日はいつになるか……

ひとまず、19日の写真!



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萩さん後ろ姿決まってます(元ジャニーズだから)




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僕。




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船橋たんとも撮ります(電車長かった~)





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これが一番よくポーズ撮れた。






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謎の彫刻と謎に撮る。







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来年の目標決めました!頑張る!

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-12-25 01:20 | 日記 | Comments(4)

At Birthday of a man.

愛しき夜に揺れる恋切なく
ただ今だけはと忌まわしき
古い風習蘇り難し

愛しき夜にただ積もるのは
白化粧する東京からは
出発しない始発の吐息

何を願えばよいのだろう
敗れ去るのは懲り懲りだ。
何を祈ればよいのだろう
奪い去るのは懲り懲りだ。

あとはただただ猟奇が浮かぶ
逢いに滲んだ夜の数だけ
哀に行くよと朝まで刻む
肉体を通じ神経を通じ骨の隅々まで

儀式のように
儀式のように
願いはすべてかき消されるのだ

アイツが産まれた誕生日
愛するアイツの誕生日
やがて歳下で死んでいく
アイツのアイツの誕生日

たまには祝ってあげたいけれど
なんせ私は人のクズ
そしてアイツは神様だ
願いも祈りも実は届かず
こうして病が癒えるのみ

賛美歌響くバースデイ
汚い金しかないけど赦せよ

ところで聴くがい牧師さん
いつ黙示録は綴じるんだい?
開きっぱなしじゃないか
もう、もう、もう、もう、もう、もう、もう、

もう、

終わりは来ないかと想い込み上げるのは何?

教えて、教えて、教えてくれよ

いつこの夜は終わるのか、
知っているなら、知っているなら、知って

いるはずがな「!!!!」か……

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by ren_with_parfait | 2017-12-21 21:56 | | Comments(0)

恋は高値で

「恋は高値で買い取れぬ」

不安で恋が千切れそう
値札つければどんな事
お金持ちにはなりたくないな

見境なく、見境なく
お金持ちにはなりたくないな

ぁあでもどうしよう恋ならば
どれも高値でしかもしかもだ
どんな服とかどんな顔とか
どんな話し方とかどんな食べ方とか

あの日の私?
もうないよ
あの日の笑顔?
もうないよ
タイムマシンか?
知らないよ
嘘つき嘘つき
知ってるよ

あれはどのへんだったろう
いつかの私に頼るのは
もう終わりにしなくちゃだ
今の私を頼ってくれる
恋を高値で買わなきゃだ
あるいはショーウィンドウ越しに眺めては
こちらを見ないかと考えて

「あ、目が合ったかも」
なんて、ワクワクドキドキしなくちゃか
恋なんて転がり落ちてた頃ならば
もっと自信を持っていた
私はたしかに美しい
そんな自信を持っていた

今の私は頼りない
頼りない手が熱を帯び
スクリン叩く熱になる
心の中の温もりは
とうに冷え切ってしまってる

あっ、
タイムマシンはね

☆-★-☆-★-☆-★

「恋は高値で売りもせず」

恋に不安は要りはせぬ
値段つけどもかすめ取り
お金持ちから奪いとり

見境なき、見境なき
お金持ちから奪いとり

ぁあどうしようも恋ならば
必要なだけ与えられてる
どんな服とかどんな顔とか
どんな人でも祈ればすぐとかってハナシ

あの人はどう?
知らないな
覚えているか?
忘れたよ
タイムマシンは?
ここにある
すぐにちょうだい?
交換だ

あれはどのへんだったろう
あの人そっと微笑んで
愛しそに花積むそのへんに
一緒に行ってくれるなら
タイムマシンと交換だ
あるいはショーウィンドウ越しに眺めては
今すぐ殺して頂戴Jesus?

「あ、首筋噛み切ったかも」
そう思うならば歯はもげた
転げた恋に転んだね
インプラントが必要かい
それなら私をお買い上げ
インプラントは要らないかい
それならこの歯にGood bye maria!

今の私はこれでいい
場末をゆらゆら揺らめきながら
スクリン叩いて反応せずに
心の温もり感じてる
悲しくないのになぜだか切ない

あっ、
タイムマシンだね

私はだいぶ待ったけど
あまり君を待たせたくない
しばらく失敬するとしよう
貴方の聖なるOh my god.

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by ren_with_parfait | 2017-12-21 21:26 | 二部構成の詩 | Comments(0)

春は来る

冷ややかになる
ただ冷ややかになる
あなたに辿れる時間があれば
私はそこまで戻るというのに
あなたが違えた事実があれば
私はそこまで向かうというのに
時は一方に進むのみ
今も一方へと下るのみ

冷ややかになる
ただ冷ややかになる
やがて暖かくなる
そう暖かくなる!
冬はやがて終わる
冷たい雨はやがて降り止む!
そう春が来る
そう春が必ずやってくる!

僕はここを飛び出そう
南へ向かおう
あなたと笑いあえてる春に
あえて自分から進んでみよう
そうだ時計は止まっていない!
なんということだ進むのだ!
時間は必ず進むのだ
時は一方に進んでは
今も一方へと帰りゆく
帰った時間の行方は知らぬ
しかし明日の行方は分かる
そうだやがて暖かくなる!
これは確かな真実なのだ
だから恐れることはない
あなたの冬はじき終わる
あなたの夜はじき終わる

必ず朝がやって来る
必ず春がやって来る
さすれば、凍える心も弾むというもの!

そう春は来る、春は来る
必ず僕らに春は来る!

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by ren_with_parfait | 2017-12-18 21:11 | | Comments(0)

あんなこんな

「こんな」

こんな夜
こんな日に
こんな想い
こんな恋して
こんな夢でも
こんな人でも
こんな好きでも
こんな事でも

こんな私に
こんな貴方が
こんな嘘つき
こんな優しさ
こんなたくさん
こんな愛して
こんな経っても
こんな離れず
こんな寄り添い
こんな囁く

私と貴方の幸せロマンス
それは視線を逸らした先の
瞬間。そこに確かに存在している。
確かにそこに存在している。
そう呼べるものが確かにそこに。
なのにこんな冷たい夜には
それは静かに包まって
二度と呼べない形になるから

愛の解法を、愛の解放を


☆-★-☆-★-☆-★

「あんな」

あんな朝
あんな日に
あんな君が
あんな隠して
あんな守った
あんな出来事
あんな嘘をも
あんな信じて

あんな僕をさ
あんな見つめて
あんな繋いだ
あんな手のひら
あんな理想を
あんな探して
あんな血がでて
あんな泣いてた
あんな気持ちで
あんな所で

僕と彼女の幸せロマンス
それは視線が動いた先の
閃光。確かにそこから動かない。
動かず確かにそこにある。
そう呼べるものが確かにここに。
なのにこんな苦しい夜には
嫉妬も温度を冷ましてしまい
二度と結べぬ赤糸なるから

恋の解凍を。恋の回答を。

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by ren_with_parfait | 2017-12-18 20:50 | 二部構成の詩 | Comments(0)

パフェや日常のことは、FC2ブログ。
詩はgooブログにしようかとちょっと考え中。

最近皆さんのブログに遊びに行っていないので、
私のブログを誰も読みに来てない状態が続いています。

いっそのこと、テーマ別に新たなにブログを始めよかと。

さて!昨日は師匠と下北沢のベースメントバーにオールナイトのLiveに行ってきました。

その様子をお伝えします。



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入口で撮影。Yuch師匠。




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Live、Blast Jamsでした。

遊びに来てくれてありがとうございます。

明日もいい日になりますように。

ぐみぐみ。


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by ren_with_parfait | 2017-12-18 02:38 | 日記 | Comments(0)

終恋歌

「雨」

君が落としたひとしずく
泣き顔隠して雨の中
心は決壊したままで
語りべは君惑わせる

恋がなくては生きられぬ
そんな都合のいい話し
世界がひとつじゃ報われぬ
そんな虫酸のいい話し

あなたに伸ばしたこの手の温もり
君の手は冷たくて優しくて

いつもここから始められたら
僕はどんなに幸せだろう

☆-★-☆-★-★

「晴れ」

君が浮かべた笑顔には
誰かに隠れた晴れ空が
心を満たして微笑んで
夕べに連れていけたらな

愛が消えれば宇宙は消える
そんな笑い話語るなよ
この宇宙は滅びていっても
ご都合主義で死ねやしない

あなたが伸ばした僕への愛着
僕の手は温かくて凍えそう

いつも君から始めてくれたら
僕はどれほど泣けるのだろう

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by ren_with_parfait | 2017-12-18 01:02 | 二部構成の詩 | Comments(0)