春の訪れ

浮かばれ言葉を遠くに話すと
染井吉野に愛連れ去られん
然し黙すは世の焚き木にあたり
結ぶ指輪は恋を蘇らせていく

報われ言葉を囁くことなく
「誰かを愛したい」空回り
されど俯かず晴れ晴れと朝夜歩けば
楽しい足取り いち に さん し

誰かを抱きしめ抱きつかれ
幸せすぎて疲れちゃっても
綺麗だなぁ
ああ、綺麗だなぁ
満開の桜が貴女に祝福を

眺めて終えたい貴女とのこと
足取り言葉は「声を聞きたい」
されど幻 言葉では軽し
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# by ren_with_parfait | 2015-03-16 01:10 | | Comments(0)

何がしたいのだ。私は

昨日、夜寝て、今日、夜起きた。
そうか、48時間は寝たと思ったけど、24時間も経たないで起きているのか、その差異がわからない。
感覚としては一緒だ。
ん?12〜14までは、48時間寝ているのだろうか、寝ているようだ。
昔の詩を読みかえしてみて「こんな詩はもう書けない」と思った。
詩心などないようなものだけど、記憶を探る上では日記よりわかりやすい、けど、今はそれどころではない。
今日、夜、20:00に起きた。
途中、5回は起きている。
ただの5度寝じゃないか、と思う。
私は何がしたいのだろう?
自分がまるでわからない、何か手を伸ばしてはいけないことに、手を伸ばしてじったような感覚がしている。
ゆるやかに崩壊していくかのようだ、ゆるやかにゆるやかに、自信を失い、人を失い、世界が狭く狭くまた狭くなっていくかのようだ。
あ!12〜14は13に食べものがなくて寝逃げをしていたから、厳密には48時間寝てはいない。
しかし、なんだろう、小康状態というのがどれだけ長く続いているか。
それがよくないとわかりながら、どこか腐りきってしまっているというか、何をしたいのだろう。
わからなくなってきている。
些細なことで楽しいし幸せなのだ。
友達など少なくてもいい、だけどしばらく連絡がとれなくても壊れない信頼がほしい。
人のためにも、自分のためにも、さして頑張ろうと思っていない。
なんでだ?頑張ろうという気を起こすだけのことだし、難しいことは何もないはずなのに、このままの方が辛いはずなのに、なんでだ?
頑張るといっても、さして自分に期待していない、ほどほどでいい、ほどほどがちょうどいいし、評価なんてなくてもあってもいいくらいなのに、自分の意識が、どこに纏められようとしているのだろうか、明らかに、私を客観的みて「こいつなんだろう?わからないな」と思っている自分がいる。
カウンセリングを入れよう、間に合わないかもしれない、それはそれだ、これは必要なことだ。
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# by ren_with_parfait | 2015-03-15 23:19 | 日記 | Comments(0)

ぷはーっ!

ふぃ〜。
何日日記を書いてないかな。
もう3/14か、すごい時の加速だ。
そう、3/9にえらーさんとまたカラオケ行ったんだ。
んで、3/11の朝まで一緒にいたんだった。
んー、3/9にカラオケ行って、一番気持ちがこもったのはRe:plicaだな。んで、吉原ラメント歌ってもらって、幸福論で〆、大丈夫なのか?大丈夫なんだろう。

そんで、自転車を公園に起き銀鉄で自宅、帰り、週刊ストーリーランドやら日常を観ている内に俺がダウン、いびきがうるさいと言われるので、ちょっと起きてようと頑張るけどやっぱりダウン。気がついたらスピーカーから筋肉少女帯が流れてた、リテイクが流れてた。あ、カラオケでGuru歌ったなぁ。

起きて、原宿!図書館!とさんざ言うけど、主張まるで通らず、何してたんだろう?3/10、謎だ。カキフライ弁当を食べたのと昼間からビールを飲んだのと、ピザを頼んだのは覚えてる。あと何してたんだ?とにかく1日中、原宿!図書館!と言っていたはずなんだけど、アレェ?

んで寝る。
寝ようとするとまた怒られる。
とにかくイビキがうるさいらしいのだ。
そんで起きて、3/11昨日食い散らかしたものを片付けてコーランを読む。一章読み終えると同時にえらーさん起床。原宿行く金は残ってない、まぁいいや…。
あ、10日は、レ・ミゼラブル観たんだった。心清い人って本当にいいものでちゃんと泣くんだよね。俺は捻くれてるから、ファンティーヌとエポニーヌのシーンが泣けます。えらーさんにはイエス様の加護があるわなぁ、いい彼女出来ないものだろうか?大物の器なのだが、女っ気がなくなってきてるんよなぁ、体も弱ってるし、まだまだ女っ気があっていいと思うから、原宿に誘ったんだけどなぁ。もう次に原宿行く機会は千羽鶴折るまでありません。

んで、11日はしりとりからはじまって、なぞなぞを解くのにハマりました。あと遊戯王。とっといて良かった。なぞなぞってこういうものなんだなぁと思った、俺が解けるのもあって良かった。それから銀鉄で、駅向かったら、ププ、自転車なくしてやがんの(俺)んで、俺が行きたいてんでまたカラオケ行ったけど、あまり盛り上がらなかったので、出て、えらーさん宅付近で、彼の曲を聴く、頼り元とない俺に、音楽生命を半ば預けてる人が人生に何人居ただろうか、やがて俺の元を去り、音楽を1人ではじめる人や、俺に期待して裏切られた人がどれほどいたか、彼ももう2年も前から、俺に音楽的に期待しているところがある。Yuch師匠もだし、buzzauxさんもだし、天才肌の人ばかり。
何も武道館でやりたいだの、メジャーデビューしたいてんじゃない、才能の活かし方を知らない人ばかりだ、俺は音楽で目立つのは嫌いで裏方が好きだから、こういう人達のために、奮起したいところではあるが、いかんせん、サービス精神が足りない。今年の抱負はサービスなのに。

そして次の日診察、Jさんと話し、S看護師と話し、診察室へ、「先週大変そうでしたけど、あれからどうでした?」と、とても心配そうな主治医。あ、先週大変だったんだった。5年お付き合いした女性とのことを、小説に書いたのが2番目の原因、1番の原因は、その人のことを想い歌った歌をエンドレスで聴いててフラッシュバックしたことだと話す。次第に、その5年に作られたアイデンティティでその後生きてきたが、今まさに新しい自分を作らなくてはいけない時に来ていると話し出す。

人格障害的な面から、考察してもらった。ある意味ナルシズムを満たすような芸術活動などへの関心を落ちつかせて、現実への折り合いがつけられるなら、それは成長であり、また、奇人変人でいることは、何も病的でさえなければ、むしろ、病的であってしても、何も問題ではない、それがその人の活動を孤独にさせようとも、バランスを保てるものなら、特にいけない理由はない。共依存は依存させる側に自己愛的性質を孕むが、人のためになりたい、感謝されて嬉しい、それで自己愛を満たすのは悪いことではない、あなた(私)がよく言うように、そこに恣意に相手の弱みにつけこんだり、操作するようなところが強くならなければいい。これからどうしようかなぁ、というところだと思うけれど、時折内面を分析するのはいいけど、動きだしてもいいかなぁというところでしょうか。色々仰っていることが、まさに統合されることが大事なんです。と、言われた。

最後にコーランを知っていますか 著:阿刀田高を先生に、見せて「こんな本読んでも頭変にならなくなったのは、だいぶよくなったってことですよね」と言ったら、あ!これ有名な本ですよね、と言われほくほく。

帰ってきて友達の結婚を知る。めでたいめでたい。彼女たちの幸せは本当に嬉しいです。お祝いどうしようかなぁーとレートさんに相談したら、「何事だw」と言われる。そして丸2日寝る、つい今しがたお風呂に入ってきて、こうして日記。ジョジョ昨日か……。
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# by ren_with_parfait | 2015-03-14 22:01 | 日記 | Comments(0)

期待を裏切りたくない

悪夢で起床!
素晴らしい負のエネルギーだ。まるで若いころを思い出すほどの悪夢だ、どういうことか、愛する人達を泣きながら惨殺して吐きまくっている夢だった。ココロって面白いよね、よし、通信制大学の資料取り寄せよう。
バイトどうしようか、やるか、どうするか、今日診察で思いきり相談しよう。
色々とエネルギーのボルテージは上がってる。えらーさんが遊びにきていて彼のパワーに救われた。楽しかった。

カラオケ行って、自宅戻り週間ストーリーランド、寝て、なんか時間潰して、映画「レ・ミゼラブル」最高だこの映画。そして寝て、また起きて、カードゲームとなぞなぞゲーム。大事にしなきゃいけない友達ばかりだ、それが友達ってもので裏切ってはいけないことは本当のことなんだなぁ。今頃わかった。

最後、深夜のカラオケにまた行き、帰りにえらーさんの自作曲を聴く。む。オケがちゃちいだけでクオリティ高いではないか。

どうしたい、どうしよう。
毎日息をつなぐだけではいけない。
それだけで幸せ、多少嫌な事はあっても総じれば幸せだけど、もう自宅にいても腐るだけの年齢で、1人で暮らさないといけないのも、再度認識しはじめている。散らばっている、やりたいこと、人生やり残したことは、どれをやっても、私にとって、人にとって嬉しいこと。これだけあたたかな環境に身守られているのだ。これ以上、マイナスだけは懲り懲りだ。やろう。
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# by ren_with_parfait | 2015-03-12 12:55 | 日記 | Comments(0)

不謹慎な話し

死の淵に落ちた女性を救いたい、そして僕はヒーローになるんだ。

とある男がそう考えた。
しかし、いや、待てよ?
そのためには愛する人が死の淵に落ちないとだめじゃないか、よし、ならかわりに僕が死の淵に落ちればいいんだ!

そう彼は祈った。

だが女の方はそんな男を見て、なんて可哀想に、私こそ死の淵に落ちればいいのに!と考え、彼女も祈った。

男は救われたが、女は死の淵に落ちた。

それを見ていた神様は、中々愛のある二人だと思い、両方を死の淵から救った。

しばらく彼らは喜び暮らし、神に感謝を捧げたが、次第に感謝する心を忘れ、怠惰をむさぼりはじめた。

それを見た神様は、二人が救われた時を思い出させるために二人を死の淵に送った。

だがそれを見ていた言葉の妖精はこう言った。死の淵をなくしてしまえば、死の淵に落ちないわ、死の淵をなくしてしまいましょう。

そして彼らは死の淵から救われたが、やたらと落ちた。大体毎日穴に落ちたし、恋に落ちたし、語るにも落ちた。
彼らは受験生から不幸の象徴だと呼ばれるようになった。

そこで逆さの魔術師は彼らを哀れんで言った。落ちなければいいのさ、何にも落ちない、おまじないをかけてあげよう。

そして彼らは逆さの魔術で受かった。人生は合格だった。しかし、何に受かっても受かっても受かりっぱなしの彼らは、なんだか気持ちがモヤモヤしてきた。

彼らは冬だったのもあり子作りをした。

子供が産まれると、すぐに子供は受かった。いきなりMITに受かった。若干0歳にしての快挙である。
そうする内にその子供は学問の神様として祀られた。ご利益を求めて、皆彼らに貢ぎ物をした。
彼らの心は次第にかえって荒んでいった。

その世界には死の淵が消えていたので、死ぬ人がそれ以前より急激に減った。事件もなく平和だったが、人類は食料難に陥った。

正直妖精も逆さの魔術師もやりすぎたと思ったから、撤回を神に願った。
神は全てを最初に戻した。

しかし言葉の妖精は二度と失敗すまい、と、あらゆるネガティヴを世の中から消して言った。
逆さの魔術師は、広辞苑から次々に文字が消えていくのをみて、悩んだ。
最後に残されたのは自分達の名前と神の文字だけだった。

妖精は神を消そうとした。
それはまずいと思い、逆さの魔術師は神が妖精を消すようにひっくり返した。
言葉の妖精は消えた。
しかし逆さの魔術師は調子に乗り最後に残った神を逆さにしようとした、しかし神の逆さはなかった。

逆さの魔術師は自分を逆さにした。素直な凡人になった。それがアダムであり、男であった。そして神はそのあばら骨からイヴを作った。
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# by ren_with_parfait | 2015-03-07 18:51 | ぶつくさ | Comments(0)