22日の東京の雪の中……

降りました。
東京も久しぶりにこんなキレイな雪が降りました。
折角なのでパフェを連れて雪の中散歩に行きました。

雪やこんこん♪ あられやこんこん♪
犬は喜び庭かけまわる♪とは本当で、
パフェはもう嬉しくて大はしゃぎでした(笑)




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雪♪雪♪はやくいこ♪





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はやく先行きたいの!






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撮らなくていいよ~う。







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撮ってないで散歩しようよ~う♪







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お歌が上手なパフェちゃん(笑)







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私、全然寒くないの!







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だってこれから……







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川に入るんだもん!(さすがに寒かっただろうなぁ……笑)







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こんな雪ははじめてだワン。







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真剣な顔にもなっちゃいます。





さて、明らかに洗ってあげてないか感が、
雪の白色と比べるとパフェはほぼベージュで、
満載ですね(笑)




単位認定試験も無事25日で終わったし、
後は、仕事の実習の準備をするだけ!
時間があったらパフェを洗ってあげようと思います。



久しぶりの更新でした。




明日もいい日になりますように。




祈りを込めて。




ぐみぐみ。



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# by ren_with_parfait | 2018-01-26 04:32 | 日記 | Comments(2)

湾曲していく

湾曲していく
私がどうにも湾曲していく
私が私を保とうと
小さな萌芽を伸ばそうと
すればするほど湾曲していく
あなたがいないあなたがきえた
記憶の波間にあなたがきえた

何をもってして私とすればいいのだろう

湾曲していく
私がどうにも湾曲していく
私はあなたを保とうと
してゆく側から湾曲させてく
あなたのすべてに絡みつき
しつこくしつこく湾曲させてく

何をもってしてあなたといえばいいのだろう

きっとそれは同一
只々、私とあなたは湾曲していく

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# by ren_with_parfait | 2018-01-26 04:17 | | Comments(0)

明日と昨日

「明日」

明日の端々に君がいたらいいのにな
今は過去になったソレが明日光るなら
僕はどこまでも駆けていけるし
君もどこまでも駆け抜けていくから
例えば明日は過去の風が過ぎ去った後
その通り道に居たのが僕だったら
僕はどうして君を通らず明日に行けるのだろう?
眠れぬ夜の子守唄
ひぃひゃらひぃひゃらひぃひゃらら
むしろ寝かしてくれないで
踊ろう! 遊ぼう! 朝までずっと続けていよう!

「昨日」

昨日に君が置き去りになればいいのに
今に未来になろうとしていることは
もっと未来からやってきて
さらに昨日へと押し流されてく
昨日起こった事が今日起こらないなら
僕に何も与えないでくれないか
いや、それはウソ、ほしいものはほしい
だから君には賛美歌を
らんたたらんたたらんたんたん
むしろ寝かしてあげないよ
はしゃごう!飲もう!昨日の終わりを今祝おう!

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# by ren_with_parfait | 2018-01-26 03:21 | 二部構成の詩 | Comments(0)

視られたい存在

綴る悲しみ
いつか夜空を染め上げたよね
朝にはそっと涙して
働く人の勇気になった
夕方下校の少女に混じり
綴る悲しみは向き直る
まるであなたのような顔で
あなたのような立ち振る舞いで
僕の真ん前に立ち尽くし

解いて、分かって、閃いて

そうくり返す
まるであなたのように綴る悲しみ

解いて、分かって、閃いて

それを架かって煌めいて
道を照らすはあなたのように
僕の真ん前に立ち尽くす

解いて、分かって、閃いて

ゆんゆんやおよんゆんやおよん
解いた!分かった!閃いた!

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# by ren_with_parfait | 2018-01-26 02:46 | | Comments(0)

記憶

「追憶」

願いは今はひとつだけ
貴女を忘れさせないで
優しい嘘でも覚えてて
なにか美しく変わるまで
炎は絶やさず燃えていて
指をのばせばいた貴女
その輪郭がぼやけてく
想像もつかない忘却の渦
僕は慌てて立ち止まる

この方が貴女は幸せなのかと

「忘却」

願いは今も変わらない
貴女を宝石にしないこと
忘れざるを得なく忘れては
遠い未来も触れ合わないこと
そこまで冷めてく温度であるのに
僕の命は前へと進む
たった一つの愛を破いて
私は人生を描いてしまう
孤独の雲は晴らしてしまう

貴女が寂しいと言わないのなら
僕は忘却に身を委ねる


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# by ren_with_parfait | 2018-01-22 01:56 | 二部構成の詩 | Comments(2)