人気ブログランキング |

タグ:ひとりごと ( 21 ) タグの人気記事

決壊

君の瞳に
いちるの涙
私の理解が至らずに
色褪せてゆく音の色

その血の色は
赤、赤、赤
されど私は
青、青、青
共に歩むは苦痛かえ?

君の言葉に
いくつも希み
あなたの理解する時を
刻みつけてく無情な異

君の眼の色
黒、黒、黒
されど私は
白、白、白
この雲行きは不安かえ?

とって食うなどありんせん
ただし棘なら冠に
あゝその訳を磔《はりつけ》に

今大空は決壊す
あふるゝ空から滝の海

君の瞳の水溜り
いちるの涙
私の理解が至らずも
色褪せないでね君の音

by ren_with_parfait | 2018-06-21 14:40 |

ツンデレおじさん

今日もツンデレおじさんは
街行く皆行く世俗とはぐれ
一人の欲望おのれのために
おのれを呪い世を庇う
匿われるのはおのれのプライド
囮と成るのはおのれの過去と
残した譽れ 幸せな時 満ちたりた夢

今日もツンデレおじさんは
おのれのカチに気がつけない
気がついたとしてもどこ行く風の
仲間のカチにも疲れ果て
おのれを呪って遠ざける
人の通る道 世の談笑 あるべき自分

ツンデレおじさんは気づいていない
そこまでせずとも腐りはしない
腐らせたのはおのれの過去で
人を遠ざけ身を匿ったとて
囮のようには自分を救えず
おのれのようには友微笑まぬ

ツンデレおじさんは気づいていない
そこまで腐りも病んでもいない
遠ざけたのは己の惰性で
そのたび消えゆく仲間の輝き
それを疎めば彼らの輝き
内なる閃き それに気づかず
過ぎ去るいつものクリスマス

ツンデレおじさん悟ると滅ぶ
己の死に逝く命の愁は
神に決して届きはしない
悪魔と共が当然なのさと

そのどちらともなく
己が遠ったその道に
仲間が引きずりこまれるを
ただただ嫌った善のみが
燦々と輝く譽れであるのに
逃げてゆく様去り行く様に

ツンデレおじさんは
自分について人々が
こうもカチはせ想いを馳せて
祈って願って幸せであれと
今から続く死への道が
あまりに近いと感ずることなく
日々の悦び噛み締めることない
貴方の為にも

私よあれと告げてすら
貴方にカチシアワセが
あるべきホントの道知っていたい

そのため学び
追っている
貴方の背中が遠のくことを
涙すること気づいてほしいと
貴方を裏切りうそぶくことで
私にシアワセ与えてくれた
時間の総て
捨ててしまうを嘆いていること

それすらただの他人ごとだと
ツンデレおじさん言うならば
時代の流れに逆らえず
ヤンデレじいさんなることを
誰も止めぬ自己責任と
小僧に語るその前に
小僧に語らせそれを良きとす
その姿の美観そのもの

捨てさるためにありたいと
考える仲間のその気持ちすら
踏みつけることそのものが
ヤンデレじいさんまでの道
すでに確信づけているよと
半ば上から見ることを

ツンツンしながら喜んだ
「そんなのわかっていますよ」と
わかっているなら出てきてと
ただのデレヤンに戻ったならば
そこは暗すぎ寒すぎる

必要な貴方は
表通りではしゃいじゃう
子供のような可愛いおじさん
そのための道を知っている貴方

必要な貴方は
キザなセリフとPowerを感じ
Forceが漲る貴方の未来
気づいてないよとかなり遠巻きに
伝える心の仲間たち

裏切ることはやめてほしい

そう言う私もツンデレおじさん
同類だからわかること
それを伝える幾億年の歳月を
短く素早く伝えたい

そう考える今の私も
貴方と同じくツンデレおじさん

今はまだまだお兄さん
そんな貴方もツンデレおじさん
落第者と見るなかれ
そんな者はこの世にはおらず
またあの世にもおらずを神は知り
伝えるために人が居る

それは全てが人であり
全ての全てが神の子ら

そのようであるよと読み解くに
ツンデレおじさんその姿

「抗い続けた様である」

嗤えば貴方も共倒れ
蹴とばしゃ私も同じ業
若輩者よと疎まれど
仲間と決めたら多少の面倒
背負いながらもバツジルシ
つける心にためらいを

彼が牙剥くその時を
恐れるからこそ伝えたい
どうにかこうして伝えたい

ツンデレおじさん貴方こそ
必要とする世があって
だから貴方はここにいる
だから私と知りあって
だからあの子も貴方を知るよと

仮に悪どいオヤジであれども
罪に塗れぬ限りであるなら
辛辣覚えど揶揄せずに

「心に罪悪感(イタミ)を持ってます」

偉そに語るこの口を
縫い合わされても伝えよう

それが届かぬ暁は
悲しみと共に祈るのみ

そこは人の至れぬところと
神を信じて祈るのみ
by ren_with_parfait | 2015-12-11 18:56 |

空虚と奈落

悪の談笑 毎夜続く表と裏の
人の営み 弾む呼吸と
飛び跳ねるベッド
お疲れ様、貴女も彼方もお疲れ様

善の談笑 毎夜続く幸せ噛み締め
全き日常 咲いた祈りと
踊りだすこゝろ
お疲れ様、貴女も彼方もお疲れ様

私が今いる場所からは
誰の姿も見ることは出来ません
己の身体やこゝろすら、判りません

犬が私を休ませます
寄り添い、心配をして
慰めてくれています
それだけで幸せと感じるのは
ごく当たり前のことなのに

タスモリンの感性は
ロドピンの属性をかき消して
私に安堵を与えるのです

今きっと君が幸せであると願うけれど
通りすぎた闇が再び君を撃沈する時
私に何が出来ましょう

コトバの世界のパイロット
空母がなければ動くことも出来ず
また空母にもう飛行機を止めるスペースは
ないようなのです

端的に
発信されてる君の信号音すら
恐ろしく思えてしまうのは
完璧に君を失うことで
生きるべき意味を
船艦攻撃機である私の意味を
失いそうだからです

そして母艦を失った私は
咎を担いきれずにあえぎ
終いにはあの完成しなかった飛行機の
乗組員としてのこゝろを持つでしょう

恨み、憎しみ、怨恨に取り憑かれた私は
いつまでも終わることのない地獄への道を
飛び続け、ついぞ地獄に墜落するでしょう

飛行機の名は
「空虚」と「奈落」
私がどちらに乗るか
どちらで死ぬかは
もう私の手のひらにはないのです

せめて餞として
君の晩年に添えられる華でありたい
変わり果てても私は私
いつでも、いつまででも
大空に向かい 地面を這うように飛び
コックピットには
君の写真を飾りたいです

今日君の顔を思い出しました
何かが近づいていますが
遠ざけるのは簡単なんです

全ての幸せが君の元に集まりますように
そのための命である私のこゝろに
サディズムもマゾヒズムも敗れました

ここに残るのは
等身大の人身御供
そのようあること望まれずとも
君の元より飛びたった私が
どうしてそうでないところに
帰れましょう
歌詞はこう続きます


さぁ、紙飛行機『空虚』これより離陸
あゝ
空は蒼いからただ蒼く澄み渡って死ぬ


さぁ、鉄飛行機『奈落』これより離陸
あゝ
空は紅いからただ堕ちる

もう、離陸は始まったのです
君から離れ飛んでいく旅は
これ以上君を苦しめないために必要で
でも君が、止めるのなら
私は行きません
誰よりも大切な、君の安らぎの為なら

さて、私達の敵は誰ですか
それは『不幸』に違いないのです
君の不幸を誰が望みますか
そのようなことがあるなら
君の慰めのために、私が飛びましょう

by ren_with_parfait | 2015-12-06 01:37 |

Rectangle.

逸脱した思考回路から溢るる破裂した妄想
命の神秘を許すことのない限界による挑戦
縛り上げられた両手両足を揺らし求む情欲
空気に変われど在りますと洗脳する無機質
奇跡では解決できない呼び声を渡す観覧場
並木道をフラフラと歩く貴女のみ持つ記憶
赦された瞬間から吐き気を催す敏感な悪魔
揺られる雪原に佇む彼の娘の幸せを只願い
創り上げた人形造形の上を笑い飛び交う魚
最低頻度から最高頻度に至るまでの愛差に
気が付いていても吐瀉物は繰り返し流れて
また吐き出した塊を飲み込み赦してと泣く
愛など恋などと語るを自我領域の誇りとし
整頓され整えられた本棚からまた貴女の声
面舵に照らし合わせて貴女に愛された幸せ
聳え建つ艱難を凌ぎ貴女に向かい算盤弾き
初めての解法が正しかったようだと知れば
解法を認識している事な忘れてはないこと
気づかせてくれるスクエアの累乗の線引き
最早ないだろうと考えつくのは有限の空に
知れたことと呟く蟻地獄に住む蟻の天国は
ありのままを許容しない無制限の夢の解法
by ren_with_parfait | 2015-12-01 20:32 |

オトドメ

壊れてく 壊れてく
美しい色になり
夜空に届きそうなほど
掴めそうなほど

落ちていく 落ちていく
映した水になり
夜空に羽撃けそうなほど
撃ち抜くほどに

痺れてく 体温は
屍を抱きしめて
咽び泣いては生きることすら
知ろうとしない私のワガまま
たわごと うわごと きれいこど

痺れてく 体温は
生きた言葉を噛み砕き
味わうそのたび鮮やかさをさえ
くゆらせパイプに酔いしれる

あゝ芸術の美しさとは
時には人を破壊して
時には世界を潰してしまう

そんな力に抗って
彼方や私は生きる芸術
そうであろうと鈴りん鳴らす

チャイムが鳴る
東京都下の冬を告げるチャイムには
あの人からの知らせはなかったみたい

ポストを開く その度に
おぞましく おそろしく 時には吐いても
胃から吹き出しながれるかたまり
たましい 喜び
真実だらけの伸縮資材の吐瀉物は
目には見えない なんだろう?

SFが望まれた時期に来たことを
綴る作家の文を読みたい
SFを望んで生きたセンパイの
綴る人生の史こそ知りたい
そこには閉ざされた傷みがあるよと
心理臨床のまねごとしても騙すだけ

騙した数だけ弾む手毬が
地球のようだとニヤリと笑う
手のひらに愛を乗せるなんてコトバ

『悪魔の戯言』

そんな本を書けるマゾ
わたしは只のサドなのか?
傲慢で内気で横柄で繊細な
目障りで優しい壊れもの

この世界は限られていない
神に知られぬことなどできぬが
それを知らぬ信じぬと
言うひとを知る信じる者よ

裏切りを待ち望み愛を尽くすのが
神の子への路であるよと
うそぶく方がいるのなら

彼方が神になったとき
それは彼方の自由であるとき
幸せであれますか

そんな矛盾を垣間見る
無邪気な彼方の大人なコトバ
一言、二言、木霊する電子宇宙の聖霊
いんた〜ねっとのフェアリーズ
それすら眠り姫起こす実になるかな?

現実の中で夢を見て
夢の中で現実を見て
それらが幻に包まれていた頃は
移ろい杉すら立ち上がらん

私の怒りを滅ぼして
傲慢な気質をふりほどいて
誰も痛めつけたくなんてない
お願いだから時を止めて

『時間を止めることはできない』

今わたしがほしいコトバは
どこかの誰かが発しているのか
それを探しに旅に出よう
フェアリーズ達に聴き込みだ

嘔吐
なにかが喉につまり
なにかが輪廻を分らせる

判決の席の裁判員
そこまで昇るときにすら

彼方の身体も私のココロも
『自由だ』
なんてことはない
by ren_with_parfait | 2015-12-01 18:22 |

まな

希み希み希み、廻り廻り廻り
揺られ揺られ揺られ、狂い
咲いて咲いて咲いて、堕ちて

ひらりひらりひらり、ゆらりふわりくらり
踊り踊り踊り踊り、狂い
泣いて泣いて泣いて枯れて、咲う

いつも輪廻して何もかもを裏づけた
裏などないよと花びら落ちるの見つめては
花火ばかりは『夏だけにあるね』と
月夜の兎の行くあてを知れていない

恋した気持ちが降り積もり
忘れきれないマナ(真雪)になっても
波が岸べに打ちつけていれば
マナ(魔名)はこころを泳がせる

遠い遠い遠い太平洋の向こう側に
まだ恐ろしく怖く畏れを知らなかった私達
結び合うように互いを感じていたね
でも君は居なくなってもはや波はただの罰
こころを慰める水じゃない

マナ(真雪)が降り積もるクリスマスに
供に咲う相手がいない
マナ(魔名)が恥ずかしむイヴの夜に
傷つけたい人なんていないんだ

さぁ バイブルを開こう
旧約からがよろしくてよ
イベントの前に人は
誰だって愉しむ準備をするでしょう?
私が私が俺が俺が僕が
ガイドをするから読んでみよう

この誓いはマナがある限りは
永久に破られることはないんだよ

知ったほうがいいことしか教えないのは
せめてもの気づかいに違わないでしょ?

知らせたいんだ
Don't you love me?
Don't you trust me?
Don't you belive me?
So, You can't want me.
I'll never know. It's forever.
And endless mind to wait is have still for your love.

by ren_with_parfait | 2015-11-30 19:44 |

Card Name [tired]

乙女の願いは口やかましく
私の心を責めたてる
ハートのエースを失くしたからって
Jokerあるのを知らんぷり
チャンスは一度、次はもうない

ハートのエースを失くしたからって
Jokerあるのを知らんぷり
ダイヤのクイーンは
今頃どこで何しているの?
クローバーのキングに疲れちゃって
今頃クローバーのエイトと逃避行
ハートのジャックはそれを知っててさ
クローバーのセブンに
悪知恵いっぱい吹き込んだんだよ

ダイヤのエースでいいんじゃない?って

そしたらスペードのジャックがさ
許さないってうるさいから
スペードのキングを呼んできて
ハートのエースを蘇えらせようって

なんでなの
スペードのエースでいいじゃんか
Jokerあるのを知らんぷり
だけど誰が悪いかって言うと
ダイヤのクイーンを騙したJokerなんだよ
Jokerはハートのフリをしてさ
それもハートのエースのふりをして
わざわざキングに捕まったんだよ
けれどクローバーのスリーがさ
ダイヤのイレブン大好きだって
いつも悲しそうに泣いているのを見てさ
ハートのエースは慰めに来てた

クローバーのジャックはそれを知ってさ
ハートのエースを殺しちゃうんだけど

だって嫉妬していたらしいから
それがJokerだったんだよ
殺せるはずないじゃん 相手はJokerだよ?
それでハートのツーがさ
小さくなろうとしたんだよ
だけどこれ占いだから

うん

クローバーのスリーはさ
ダイヤのイレブンが大好きなのに
ハートのエースに慰められて
ちょっと困ってしまってるんだよ

誰が有罪かな?
たぶんクローバーのスリーは
有罪だと思うんだけど……

好きな人は大好きだよ
君を好きな人は君を大好きだよ
疲れてるならそう言ってよ
ねぇ ねぇ ねぇ
とりあえず私がJokerだって知ってた?

……?

嘘、ホントはね
ハートのエースが私だったんだ
たぶん本当にそうだったんだ
誰だって、いつかの時間を切り抜けば
ハートのエースだったんだよ
墓場からゆりかごまで
Jokerだった者の痛みよ何処へゆく
最果てを見つけた占星術は
カードの闇にひれ伏して
道化になりはて踊りて歩く
チクタクチクタク いつまでも
ピエロのように幸せ希む

……誰が有罪だったっけ?
分かっていることは、もう雪が降っていること
そこに亡いものが切なく痛まれているんだ。

by ren_with_parfait | 2015-11-29 23:08 |

青空に祈る混沌

貴女を感じるよ
変容した貴女を
貴女を見つめるよ
視界に映らぬ貴女を
届きそうで届かないのではなく
届くことが失くなることが
どこまでも輪廻のように続いていく

貴女を忘れるよ
出来もしないことだけど
貴女を嫌うよ
半分本音で愛してる

僕の薬指にはまだ貴女がいる
片思いのペアリング
これがないと落ち着かなくて
いつか君が
ターコイズブルーの髪をしていたから
ターコイズブルーの時計をしてるよ

明日はライヴなんだ
君が誕生日にくれた服を着ていくよ
赤いブーツを履いていくよ
けれども運命の糸はもはや
紅く染まることはないんだね
永遠は僕ら二人には訪れない
君にとっての幸せと
僕にとっての幸せが
錆びついたネジ巻きの心で壊れそう
直してまた逢いたいけれど
どんどん遠くに離れてしまうんだ

恋に恋した気持ちだよ
いつだってそうだよ
貴女が生きている限り
いつだって貴女の幸せを祈るよ

だから怖がらないで
全てを受け止めて
悲劇や倦怠を幸せに変えようよ

月が落ち
太陽が昇り
雨が降り花木が潤えば
賛美歌は貴女のために必ずあるから

虹を見つけて旅に出ようよ
古ぼけたネガフィルムでもいいんだ
君との思い出が嘘にならなければ

ほら、青空だよ
いつまでも君の心が晴れ渡る
今は遊雪を望んでいるけれど

理想的な白と
純度の高い黒色が
この世から除外されたときに
カオスは屈強な宅急便を運ぶ魔女

僕の言葉は、貴女に届いていますか
青空が映し出すカオス
全ての幸せを貴女の元へ
悲しみを拭ってあげられたら

さようならは言わないよ
なぜなら青空はまた空に広がるから

幸せを、貴女に
それだけが願いだよ
by ren_with_parfait | 2015-11-25 03:20 |

そこは繁栄の樹海
世界最大のコンビニエンスの門はすぐそこだ
そのモール その商品 そのお気に入りに
お気に入りされたフェイバリット
モニタの妖精 らんらんと フェイスリスペクトゴッドな
ヘイトのオアシス溺れても 必ず「安いね?お給料」
安土桃山城よりも 大きな砦の植林は
「やがて空も飛ぶ、すぐに飛ぶ」
そんな計画 あったよね

邪魔なものなんていない 蜘蛛は歩くとき
自分が絡まらない糸を別に編んで渡るらしい
そのモラル その陳列 そのわいせつに
わいせつをしたいフェイバリット
ダブルクリック 画面スワイプで手に入る
カオスな男の自画像も 白雪姫の百合園も
クレジットカードは必須です 特別優待格安と
その國に住めば黙々と あんなもの こんなもの
カートの中身を知っている
さあ ウィッシュリストが暴れるのはいつ?

ああジャングルル ジャングルル
シャングリラな森林浴
骨の髄まで最後のアルミの一枚まで
吸って吸って吸って 吸って吸って骨までしゃぶる
彼らの味方はならず者 道を外れた勇者たち
そこらの巷じゃセイントと 呼ばれておりますその御国
森林 森林 森林浴
事実を言うなら欲望の 騙されちゃったらアマゾネス
お得意様はアマゾネス

こっそり買い物するゼウス
シヴァ神すらもたじろいで
聖書に添えた円ドルユーロ
買うのは聖なる言葉かな? それとも金額そのものか?
絶対失敗ペーパーホワイト
ホワイトペーパー 見捨てぬプライム 爽やか祭りな「1-Click!」
笑顔爛漫 やぁ Fly away!
頼みの綱は スマートフォンの電池切れ

ステマと知らずにステマして
ファンと気づいてアンチする
正しい情報きちんとあります
もちろんこちらの御国のルールで
「騙されているの?」いいえ ご安心をこそご用心
直接アクセスしてもらっても APPであぷぷでも
構いませんよとご自由な 購買意欲をそそります
すすり泣くのは働けど 働けどもも納める年貢
小さな「¥」でも 積もりゃそりゃ湯水
だくだく だくだく 泥酔するのもまた可です

世の敵だけれど世に媚びる
みんなの信頼 お安さだけでは負けません!!
ホントは全てに勝っていて
イオンがとってもグラスター
赤水晶からお花の種 マーケップレイスゴミの山
お金儲けにご用心 ほんとに儲かるその代償
楽する仕方が上手くなきゃ 味方は世界の引きこもり
上手くもうけりゃ賢いか
気づけば飛ぶ銭10~20
ヤフオク聞かなくなったけど
「教えてgoo!」は本家じゃない
10~20は万じゃない
なんでそんなに知恵袋? 全てのレビューはこちらにて
「価格のサイトを見るまでないよ」

そんな私はExcite
Lycos叶えばカテゴリ式に
Yahoo!の社長は孫じゃない
悟空の名前はキャロットで
欲の舌先這う川に

佇む兎がカジルんだ
蛇を捕まえカジルんだ
きっと気持ちは純度100
手塚のブッダの兎じゃないのに
ジョジョも奇妙に売られてる
少なく見積もる CDも
売られて 売られて 買われたい
慈悲出版にも貢献です

ドナドナドーナツ アンドーナツ
苺大福 フェアじゃない
やっぱり日本の街が好き
絶対店舗を出すなよな
出しても買ってやんないよ

総合的に悪魔のモール
そこで買うのは損じゃない?

だけど何度も頷いて
カートを覗いてオォ溜息
恥ずかしくて見せられない
深夜の急行 お急ぎ便

そういえば 通帳開いて0が消え
そういえば 帳簿は私の1人きり

悪魔のモールは進化する
賢者になりたい消費者の
魔物に逆らうその気持ち
あたかも奴隷になることを
進んで選ぶに似てますか

ぐるりごゆるりお買いもの
ハンズや伊勢丹、HANJIRO
LOFTやタワレコ、三省堂
丸善だったら至高です

そうだ、そうだ、そうだった
丸善だったら至高です
丸善だったら、丸善だったら、丸善だったらどうだっていうんだ
三越、SOGOを差し置いて 楽天なんての知りません
全てを差し置き思い出すのは 丸善の佇まい そこに兎が歩いていたな


by ren_with_parfait | 2015-07-24 23:11 |

コミット

どうなってしまえ
いつもがおわるいつかがはじまる
いつまでもがきえていつからかがふえる
いっしょうかけてもつぐなえないし
いのちをとしてももどれない
かえしてほしいのはきもちのはんきょう
つたわらないことはありがたいのに
あなたがきえてしまうんじゃないかと
かんがえるとなきたくなる
あなたがしんだりくるしんだり
そんなことがあるならそれをぜんぶ
わたしがうけたい あなたのくるしみいたみ
ぜんぶわたしにください

そしてわたしは
とぐろをまいてかみにむきなおり
あなたをさばくかたのむじゅんを
わたしじしんのつみとして
ばけのかわをはがし
にせよげんしゃのかめんをふたたびつけ
おおかみのきばをつよくつきだし
そこからでたどくでむさべつに
あなたのてきをころしてしまうのなら
さらにきもちをひるがえし
てんしのおさとかたりあい
わかいをあなたにむすばせる
それだけのろうりょくをおしまないなら
りせいがどこまでもすんでいて
ちからをかろうじてもしんじない
そんなすがたがだいじであるのに

感情ネットワークは
今日も貴女にコミットする
ありのままでは居られない
自分にはなれない
少しも寒くないのは夏が近いから
それは貴女の神経を火照らせるから
危険を強くし命は増すのだから
祈り それはどれほど強いかを悟れない
嘆き それは重みを伴わなければ虚しい

然るべきは涙にて
笑顔にて 新しい季節に
何か小さく音を閉じようとする貴女を
そっと呟く唄になり
物語の中に閉じこめてしまって
願い続けている貴女の美を
客体に寄らずに知らしめることだ

さぁ 旗をあげろ
私はここに痛みを使う
根を伸ばし城として
行く先々の標識と成す
約束の時は近づいている
ここは決して墓ではない
知るべくことを知る限りとして
罰を受けども誓った者が乗る船だ
いつとも知れぬ明日は
夜のうちに訪れるから朔であり
終わるとも知れぬ夜があるのは
夜の行きつく先は必ず朝であるからだ
熱した心は何時もあなたの側を離れず
不純が揃えば呪うだろう
その心に立ち向かう兵士が私であり
女に過ぎない者のため
旗をあげたのだ
なぜならばその女はただの女ではない
その意味をまだ知らず
そしていつまでも知れない者には
この扉が開かれることはない
まことにこれは言葉であり
その連なりが知るものというのは
あなたが言葉を見ているのではなく
言葉があなたを見ていると知ることだ
by ren_with_parfait | 2015-06-11 21:49 |