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今日はとてもいい日だった。
ぜひその事を記録に残したい。

1月の終わりから勤めはじめたB型作業所。
仕事とは名ばかり、そんな印象が強い作業所だったが、
いざ勤めはじめてみたら、そこは立派な社会訓練の場だった。

給与も今月末から発生する。

私は「底辺の底辺としての労働力から、どう成り上がるか」
といった、とても現実的な格差のようなものを感じながらも、
ここでは優秀に勤めようと頑張っている。

2月前半の、仕事が終わっても仕事の事を考えて、
ストレスが抜けない時期が終わり、
土日や祝日は、友達との遊びに使えるようになった。
(ちなみに、切り替えが出来るようになったのは"人の話しを聴くこと"が好きだと想い出したからだ)

さて、こんな文章誰が読みたいか、長文になるぞ。

暫く、仕事→帰宅→寝る(たまに詩を書く)のルーチンワークが続いていた。
ここに、仕事前はパフェの散歩に行き、帰ってきたら放送大の勉強をする、というのを加えれば、
私の理想としてる生活が出来上がる。

そこにどう持っていくか、というのを、自分自身でも頑張りましょう、
私達も支援しますよ、といった契約の取り交わしを、昨日終わらせたところだった。

職場の環境はいい。
皆仕事に真面目だ。
今日はそれを強く痛感した。

今日は、
「最後のカウンセリング」
「A型の先輩2名と絵画展に行く」
を、同時に行った日だった。

すでに、一度職場のセンパイとはカラオケにも行った、
その時もA型3名、B型1名(私)という状態で、
B型としては有能な人材だとみなされているという自負心が私にはある。

そういう自信はあってもいいんじゃないかと思う。
A型への昇格も、視野に入れてアピールしていかなきゃ、と、センパイには言われているし、
就労支援計画の中でも、A型の作業に取り組ませてもらえることが、もう話しに上がっている。

さて、
長文しか書けない私は、
それだけの文章が頭の中でダダ流れになっているということだ。

訳は聴かずに私を好きな人はただ読んでくれたらいい。
嫌いな人はどっかいけ、知らん。

今日は最後のカウンセリングだった。
東京ジャーミィ(代々木上原にあるイスラム教のモスク)に、
Yuch師匠と浅沼さん(放送大の友達)と、土曜に行ってきて、
そこで買ってきた封筒付きポストカードに、心理の先生宛の詩を書いた。

前日の昼にあたため、
夜中の3時に飛び起きて書くという、珍しい行動が私に起こった。
(私は一度寝たら泣く子も黙るほど起きないのだ)

そして、その詩を持って、最後のカウンセリングへ行った。
前置きが長くなったのは、
カウンセリングで起こっていることを説明するのが、
とても難しく、とても私にとって重要なことだからだ。

その心理士さんとは7年の付き合いになっていた。
キャバリア(犬種)似の、他の患者さん曰く「やたら可愛い先生(年齢不詳)」である。
うん、可愛いのだ。

だから、私は詩の最後に、いつまでも可愛くいてほしいと書いた。

私にとって冗談と違う話しとして、その心理士さんとの別れはペットロスに似ている。
実際、前診の先生も、先々週「土屋ロス」と言った言葉を私に放っていた。

私は何が言いたいのか、
それは、私が心理士になることを目標にしていて、
そのきっかけの大きなトリガーが、その心理士さんであることだったり、
カウンセリングの終結というものが、どれだけ大きな作用を引き起こすかを、
何とか書いて言い表せないかという試みを頑張っているのだ。許せ。

まず、
心理士というのは、アセスメント(心理査定)を行い、
大まかな患者像の症状の見立てを作り、それを主治医と共有する(精神科勤務であれば)、
そして、主治医と心理士はカルテを共有しながらも、バラバラに治療を進める(当院では)
主治医は、治療と現実問題への介入として薬を使いながら、「健常者」に近づけるように、努力する。
それに対して心理士は、そもそも「治療」よりも「成長」を目標にしている。
病気が治ったかどうかは、患者が決めることであり、心理士が決めることではないという立場だ。
十分に成長しきったとされた場合に、カウンセリング(心理臨床)は終結となる。

今回の場合、心理士さんの他の勤務先での仕事の多忙から来る、急な病院の辞職だった。
私はちっとも戸惑わなかったはずだった。
どの道自分は心理士として、その先生を追いかけて、いや、追い抜いて、
優秀な心理士になれるという自負心も持っていたからだ(本当か?)

心理士さんは「別れ、というものをここで体験するいい機会です」と二週前私に告げていた。
だから私はキレイな別れを演出した、しかし、その演出に嘘はない。

それは、これまでのカウンセリングを自ずから振り返り、手紙を渡して、明るく別れるということだった。

そして、それは成功した。

しかし私の心の中には終始違和感が残る。
7年間のカウンセリングが、詩に少し表現はしたものの、
自分の中に、空洞のまま記憶として残っていないのだ。

決して、嫌な記憶だから排除したとかそういうことではない。
あまりにも受容されすぎる空間。
全てを受け入れられ、全てを聞き入れられる空間。
そこでは時が制止していて、心理士は一貫した私(八朔 恋)というアイデンティティ(自我同一性)を見出していること。
7年前にとっくに問題として見えていたことを、今日最後の日にも心理士さんは告げなかったこと。

私はその一連のカウンセリングというプロセスが不思議この上ないのだ。

心理士さんは基本的に、目を見開き、真剣な面持ちで会話に頷き、たまに言葉を繰り返す。
それしかしていないようにしか、クライエントである私は感じていないからである。

どうして、真剣に話しを聴くだけで、
人が自分の気づいていなかった問題に気づき、それを自分で解決し、その解決を自主的に呈示し、
解決に至るプロセスを把握し、解決した課題を認識し、評価し、残った問題の対処を考え、
明るい展望を身につけ、明かな人格的成長を示す、といったことが起こるのだろうか。

私も心理学を学ぶ身だから、思い当たることはある。
でも、それは教科書の話しでしかなく、クライエントの私にとって、
心理士さんは、ただ話しを聴き、話しを聴く時間を用意していて、
それでお給料をもらっている、私は当然の権利として話しを聴いてもらっているだけ、という意識がある。

これは薄情なのか、薄情と言われども、この感覚は話さずにいられない。
「王様の耳はロバの耳!」だ。

私は今日、自主的に、心理士さんの前で解決した問題を振り返った(本当に自主的に?)

先生はそれを書き留めていた、カルテに記載するためだ。

だが、これが想い出せないのだ。
夢を見たことを、覚えていることがどれくらいあるかというと分かりやすい。
話している時は無我夢中なのだ(しかし、自分は冷静を保っていて、心理士さんをアッと言わせるタイミングを伺っている、と思っている)

何だったろう、

……

本当に想い出せない。

これが困る、本当に困る。

おそらく、カルテに記載があって、読まして下さいと言えば読めるのだろうが、
私は自力で思い出したい。

・心理学を学ぶことで自己洞察を深め、またそれを心理室で照らし合わせることで、治療と学業を両立させた
・現実に一個一個課題を解決するプロセスを、確実に踏めるようになり、直面する無力感や負の感情にも対処出来るようになった
・心理士さんとの対話の中で取り入れた、内的な心理士としての私を、自分の中で育て上げ、かつ実践出来るようになった
・セルフカウンセリングが可能になり、伴奏者である心理士が居なくても、客観的に洞察を加えられるようになった
・極端な危機的な状況を避け、身の安全を守りながら、心理的危機にも自力で取り組めるようになってきた
・より曖昧さを許容出来るようになり、ハッキリしない状況でも目の前のことに取り組めるようになった
・カウンセリング以前にあった過去の人生史上の心理的課題を克服し、自分自身で納得がいく気持ちでそれを語れるようになった
・ジキルとハイド的な、家庭で見せる自分と、外で見せる猫かぶりの自分とのギャップが、大幅に縮まり、より嘘がなくなった
・ありのままの自分を許容出来るようになり、自尊心の高ぶりや傷つきにも、ある程度の妥協や受け入れが出来てきている
・友人関係を育み、その友人関係の中で産まれた内的空間から、安定したコミュニケーションを行う術を身につけた
・死にたいと思うことがなくなり、自分を傷つけたいという気持ちもなくなり、被害者意識も加害者意識もほぼ消失した
・パーソナリティ障害だと私自身が訴える問題についても、概ね決着がついている
・今自分の置かれている社会的地位や、家庭的な状況、今後の未来の重たさといった現実に対して、一致した形で拓かれた覚悟がある
・薬物療法による治療効果を最大限に利用する術を身につけ、作業所に通うことで、生活習慣の改善と労働という現実的な成果を出した

たぶん、私はもっともっと話している。
これは、一切、心理士さんが注釈を加えていない、私が認識している私の成長で、
まぎれもなく私が自分自身で行い、実現した成長だ。

と、私は認識しているし、心理士さんも、それに異論はないはずだ。

しかし、これらの問題の解決に100%はなく、際限がない。
その際限のない私の訴えと、成長課題を、心理士さんは7年のカウンセリングで、
じわりじわりと私に自覚させていっていたのだ。

私の中に内なる心理士という安定したパーソナリティを育てあげていったのだ。
それによって、私はカウンセリングの終結と共に、カウンセリングで話題に上った問題が、ほぼ消失したことを知った。

繰り返すが、心理士さんは、ただ頷き、目を見開き、時に無邪気に笑い、言葉を繰り返し、一言、添えるくらいのことしかしていない。
何にもえばれることはしていない(相違はないはずだ)。

それが、私がこれから身につけていく勉強と関係している、という話しで、
カウンセリングの終結を身を持って体験した心理学を学ぶ大学生とは、とても有難いことである。

しかも、次の心理士さんが待っていて、
土屋先生は「ここまで出来るようになったら、カウンセリングは卒業ですね」
と言っていた内容を、私はこの文章の中である程度出来てしまっている。

ある意味、新しい心理士さんとの関係は、一回目の終結の後の、全く変わった診療の時間になるだろう。

という話しでした。

職場のセンパイと柚月さんの絵画展に行った話しは、また後でします。
東京シンクパレットを今後もよろしく。

今夜もいい夢みれますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2018-03-21 01:59 | 大事なこと | Comments(0)

22日の東京の雪の中……

降りました。
東京も久しぶりにこんなキレイな雪が降りました。
折角なのでパフェを連れて雪の中散歩に行きました。

雪やこんこん♪ あられやこんこん♪
犬は喜び庭かけまわる♪とは本当で、
パフェはもう嬉しくて大はしゃぎでした(笑)




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雪♪雪♪はやくいこ♪





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はやく先行きたいの!






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撮らなくていいよ~う。







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撮ってないで散歩しようよ~う♪







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お歌が上手なパフェちゃん(笑)







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私、全然寒くないの!







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だってこれから……







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川に入るんだもん!(さすがに寒かっただろうなぁ……笑)







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こんな雪ははじめてだワン。







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真剣な顔にもなっちゃいます。





さて、明らかに洗ってあげてないか感が、
雪の白色と比べるとパフェはほぼベージュで、
満載ですね(笑)




単位認定試験も無事25日で終わったし、
後は、仕事の実習の準備をするだけ!
時間があったらパフェを洗ってあげようと思います。



久しぶりの更新でした。




明日もいい日になりますように。




祈りを込めて。




ぐみぐみ。



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by ren_with_parfait | 2018-01-26 04:32 | 日記 | Comments(2)

明けましておめでとうございます!

パフェを連れてYuch師匠と元旦に七福神廻ってきました。



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年越しそばを作ったよ!
(春菊は自家製のものを使用)






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初詣。





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ちゃんと去年の御守りはお焚き上げしました。






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夜に七福神を巡ろうと決行するも……。






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ヘクトプラズムが映り敢え無く残念。






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翌朝出発することにしました。






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元旦朝、さぁ出発!





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パフェのこの飼い主ラヴ感可愛すぎる(笑)






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次々巡ります。






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ご機嫌だね~、戌年だもんね~!







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実はパフェは戌年生まれの年女なのです。






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富士山が見えるテラスに到着、初富士!







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やっぱりこの飼い主ラヴ感は可愛すぎます(笑)








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七福神巡りも終盤、毘沙門天!








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大黒様に辿り着き……






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しっかりお参りを重ね……








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お願いごとを沢山して……









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弁天様到着。ここには阿弥陀如来様も居ました。




戌年しかも、パフェは年女ということで、
今年はパフェを沢山連れまわすぞー!散歩するぞー!
という景気づけに、僕等も福を廻った元旦でした。



この後初風呂につかりいい湯気分♪



明けましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いします。


祈りを込めて。


風のように吹きぬける新年にしていきます。


ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2018-01-02 23:33 | 日記 | Comments(0)

本当、目が覚める想い。
色んなことが意識の中で浮かんだり消えたり……。

自分は元々「違和感を音楽にしたい、それでしか気づけないことがあるから」

と高校生の頃言っていたのを想いだした。

手を伸ばせば触れられるはずのアーティストが、
とってもヒンヤリしている手をしているんだと思うと、
いつから私はそのヒンヤリを失くしてしまったんだろう。

そう思う一方で、漂うようにライヴを聴いていて、
自分には後半の人生、まだまだやれることがあるし、
一度きりの人生、確実に明日に向かいたいと思いました。

来年、僕は化ける!

何をすればいいのかが分かってきた気がする。

こんなに歳明けが楽しみなのは初めて!



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富士見テラスで撮った。顔写ってない(笑)




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駅待ち、今日は全身真っ黒なのでした。





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行く準備は万全だよ!




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東京ドームシティに着いた、ウルトラマンがい居た。




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やっと到着。




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今回もYuch師匠とご一緒しました。






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歴代のアーティストのサインを眺めている有地さん。





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ライヴ開演前。

ここから楽しいライヴが始まりました。
なんだか雑念とか、迷いとか、そういったものが全てリセットされるライヴでした。
楽しかった~。



年明けはバランスをとりながら、
確実に化けるように頑張りたいと思います。





この曲が一番良かった!
20年もライヴをやっていると、
本当に人間なのだろうか?
と考えさせられるくらい、
魅力のライヴでした。

そこに私も立ちたかったけど、
今は違う意味で人生の「出世」を考えています。

それでは

いい年末を迎えられますように。

そしていい年明けになりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。




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by ren_with_parfait | 2017-12-30 02:31 | 日記 | Comments(0)

エブリスタでの詩作が忙しかったり、
Facebookのグループの副管理人になったり、
ただでさえ師走なので全く手が追い付いていない状態で。

ひとまず、ここでブログ村のランキングに参加して、
手ごたえを確かめてからブログ移設するか決めます。
(ここはこのまま残します)

随分前ですが、19日にビッカメ娘に会いに行きました。

その後も23、24のイヴと教会に出かけたり、
友達とプレゼント交換をしたり、映画を観たり、
中々忙しい師走です。

年明け以降、パフェとのウォーキングを兼ねて、
夜外で運動しようと思うので、そしたら沢山写真撮れるかも。

ブログ返り咲く日はいつになるか……

ひとまず、19日の写真!



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萩さん後ろ姿決まってます(元ジャニーズだから)




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僕。




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船橋たんとも撮ります(電車長かった~)





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これが一番よくポーズ撮れた。






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謎の彫刻と謎に撮る。







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来年の目標決めました!頑張る!

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-12-25 01:20 | 日記 | Comments(4)

パフェや日常のことは、FC2ブログ。
詩はgooブログにしようかとちょっと考え中。

最近皆さんのブログに遊びに行っていないので、
私のブログを誰も読みに来てない状態が続いています。

いっそのこと、テーマ別に新たなにブログを始めよかと。

さて!昨日は師匠と下北沢のベースメントバーにオールナイトのLiveに行ってきました。

その様子をお伝えします。



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入口で撮影。Yuch師匠。




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Live、Blast Jamsでした。

遊びに来てくれてありがとうございます。

明日もいい日になりますように。

ぐみぐみ。


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by ren_with_parfait | 2017-12-18 02:38 | 日記 | Comments(0)

夢破れて


こんな気持ち。

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-12-02 02:47 | 日記 | Comments(0)

酉の市 in 大國魂神社

関東三大酉の市、大國魂神社の酉の市にYuch師匠と行って来ました。
ハヌカー(ユダヤ教のお祭り)、東京ジャーミィ(イスラム教のモスク)、
燭火礼拝(プロテスタントの教会)、谷口楽器・スターウォーズ……そして初詣。

と、年末はYuch師匠と大忙しの出回り大会を予定していたのですが、
酉の市がその初舞台になりました!

「繁盛♪繁盛♪ますます繁盛♪」という掛け声とともに、
打ち石を叩いて、繁盛を祈願する声はとっても賑やかで耳に残りました♪

Yuch師匠はしゃいでたし、いやー楽しかった。大学の通信添削……?もちろん終わらせましたよ♪

さて写真…ット!その前に!


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どうぶつの森、やろつお思います。
やっている方居たら、気軽にフレンド申請してください♪

さて本題……




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西武多摩湖線街~Yuch師匠寝ぼけてました(笑)






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電車到着!さぁ行くぞ!






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酉の市、想いの他賑わってました♪






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僕も撮影(デブだなぁ……インドカレーの食いすぎ。泣)






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なんか大きな餃子みたいの食べさせてもらっちゃった♪






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これこれ、この熊手が酉の市のメインのようなのです♪
「繁盛♪繁盛♪ますます繁盛♪(カンカンッ!)






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縁起の舞を舞台で鑑賞。






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ソースセンベイを食べるYuch師匠。





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今度は大阪焼き、これもおごってもらちゃった♪






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そして銭湯へ到着……♪念願の水風呂が久しぶりに♪






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僕も撮りました(デブだなぁ……(






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お風呂上り、なぜかレトロな体重計を撮るYuch師匠。
(こちら、桜湯に撮影許可はとってないですがまぁいいでしょうw)


とっても楽しい一日でした!


明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

P.S.エキサイトブログから移ろうかとうっすら考えています、
人が、一人、また一人といなくなるから……。
でも、当分はここでやっていきます。以後もよろしくお願いしますm(__)m

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by ren_with_parfait | 2017-12-01 01:06 | 日記 | Comments(2)

zipper休刊

-------☆彡

女とは、実に立ち読みをする時に、どの雑誌に男を付き合わせるかで、その実態が分かるのである

―八朔 恋―

-------☆彡

風邪の勢いで変な記事を書いてますが、
ちょ、ちょっときいてよ(いや、風邪で寝込んでいることはいいの!?笑)


Zipper休刊、知った時はショックでした。
もっとショックに想っていい雑誌もあったかもしれませんが、
雑誌が休刊になってこんなにショックだったことはありません。

今、風邪で寝込んでいます。
本当に風邪なのか怪しいほどに、長引いています。
(体中の筋肉がつって夜中に痛くて目が覚める(^-^;)

でも、これはキャッチしました。
Twitterで見て知っていたんですが、
正式な告知があってから、けっこう騒いでますね。

私は定期的に購読している雑誌ってないんですが、
強いていうならZipperはそうでした。

そう……一番立ち読みした雑誌、っていったら、多分Zipperだなぁって思うんです。

女の子とお付き合いすると、私の場合深い仲になると、
雑誌の立ち読みってのに付き合うことが多かったです。

興味なさそうに突っ立っている私を他所に、
読むんですね、これも長々と、否応なしにその雑誌は覚えるし、
親しみを覚えてしまいます。

Zipperは本当にショックです。

未だに、Zipperを立ち読みしてた頃の光景が頭に焼き付いているし、
Zipperの記事の中身まで想い出してしまいます。

夢の中で「好きなことをそれくらいしか知らなくていいの!?」と、
この雑誌を読んでいる子に言われた感覚がして、( ゚д゚)ハッ!として目が覚めて、
うーん、穴が開くまでファッション誌を読んでいた子だったなぁ、と、懐かしいより、

Zipperが休刊になることで、青春のページにまた幕が閉じたようで、寂しい、
というか、愕然とした気持ち。

実際に読んでた子だけじゃなくて、その彼氏にも影響を与えるほどの雑誌だったなぁ、と(笑)

--------☆彡

熱にうなされていると、
思考もどうにもバグだらけになってしまうんですが、
山口県の子は俺を悩むに悩ませてくれたし、
過去の想い出から一時的に俺を奪い取ってもいったけど、

「一緒に立ち読みしてないから、本物じゃないな」なんて結論に今行きつく(笑)

同時にやっと、もう一回、
山口県の子を「一ヶ月疑似恋愛してただけ」としまっておけるようになったというか、
失ったものも大きいけど、夢をありがとね、とキレイにしまっておけるようにまたなった。

帰ってくんなよな。もう。

山口の子はZipperとは関係ないけど、まだ恋愛出来ることを教えてくれた。
って印象は一回目と変わらず、キレイに残すならこれしかないよね。

--------☆彡

Zipperを読んでいた彼女は、zipper休刊になることを知って、どんな気持ちになったかなぁ?
彼氏がどうなんて関係なく、自分が好きで読んでいた本人からしたら、
私どころのショックじゃ済まないよねぇ……。

「好きなことをそれくらいしか知らなくていいの!?」
と、直接言われたわけじゃないけど、
好きなこととなると際限なく調べる子だったなぁ、と改めて。

なんか今想うとこの未練も、
結婚しそうなとこまで、彼女を引き連れて歩いていったんだから、
私がこれくらい未練に想うのは、まぁ普通かな、当然の結果かな、と想うに至る。

彼女が私をダメにした。
とか、それまでの自分を殺してしまった。
と思っていた時期もお付き合いしていた時はあったけど、新しい命をもらった。

そういうことかもしれない。

リアルタイムでその子は自分と一緒に夢を描いて、
自分の人生も選びとって、ほとんど二人きり、
しかも私がまるで王子様か何かみたいな時間が、5年も続いたんだから、

私にはこうなるしかなかったんじゃないか、と思ってしまう。

夢の中の彼女が言うように、好きなことは際限なく知りたいと思わなきゃね。
彼女のことを際限なく知りたいと思ったのは、それはそれでいいけど、
自分の人生を生きるっていうのは、一人であっても、これからを想い描けるってことだと思うから。

ひとまず、私は、
「臨床家」と「創作活動」っていう二枚岩は一旦諦めて、
「学徒(学ぶ者)」としてただ生きるという結論に思い至りました。

学問の道にあるもの、この夢自体が、
このZipperを読んでた彼女と一緒に育てた、
いや、甘やかされた?(笑)上で見つけたもので、
10年かかっていま、やっと「学徒として生きる」という身の丈に合った夢に落ち着いた。

と、考えると、彼女との5年間が本当の意味で回収されるのには、
まだ時間がかかりそうだな、と思ったりもしています。

と、いうわけで、単位認定試験がまた近づいて来たので、
風邪が治ったら学問を修めるべくまた精進の日々ですね。

己を一段上に引き上げる人は、未来にいるのか、過去からやってくるのか、
今、この時に居るのか。

変わらないのは、どんな時も頼りにしなきゃいけない、
頼れるやつでいなきゃいけないのは、「自分自身」だってことですね。

自分が頼れるやつなら、Zipperの子にせよ、山口県の子にせよ、
はたまた、初恋の子にせよ、私を離そうとなんてしなかったはずなんですよね。

どうにも頼れない私を、
変えられるのは女の子でなく私自身。

私が私を頼れるようになれば、自然と結果もついてくるってもんです。

ここで疑問なのは、山口県の子みたいに一ヶ月で去るのならまだ分かる。
しかし、5年も私に辛抱した、Zipperを読んでた女性は、私の中に、何を見ていたのか?

私の何がそんなに好きだったのか、ということは気になりますね。

我慢強かったのやら、よっぽど私と相性が良かったのか、悪いところに目を瞑っていたのか。

そういうことも、やがて巡り巡って考えるでしょう。

ひとまず、私自身にとって頼りがいのある、必要な私、というのを手に入れたいですね。

明日もいい日になりますように。

祈りを込めて。

ぐみぐみ。

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by ren_with_parfait | 2017-11-23 17:11 | 日記 | Comments(2)

今、腐ってしまいそうな自分と戦っている。

腐ってしまいそうな自分とは……

仕事もせず……趣味も捗らず……
始めた勉強も頓挫し……心の純粋さも失うこと……

「病気は8割治りました」
という言葉には主治医もカウンセラーさんも同意している。

確かに病気はよくなった。
後は元々の心の弱さだと思っている。

今日、思い立って就労支援に電話をした。
介護一本で求職すると決めていたけど、
やっぱり10年の仕事のブランクを考えると、
作業所発進が妥当かもしれない。

そもそもこんなに、気が気じゃないのは、
恋愛をしてしまったからだ、
6年間、未練に縋り、生きてきた私の、心を蹴破って入ってきて、
散々思わせぶりな会話をしたのに、突如いなくなり、
また突如帰ってきて、些細な一言でまた突如いなくなった。

山口県の子……。

無理なのは分かっている。
俺にはそんな遠距離をやりこなす経済力はない。
仕事に就くのにも時間がかかる。
大学を出るのにも時間がかかる。

今、恋なんて出来る状態じゃないし、
それは、終わってしまったようなもの。

けれど急に新しい風が吹くようになって、
生活のバランスが変わって、
そのために頑張ろうと思っていた自分が、

今では何もかもが虚しい……。

勉強することも詩を書くことも体のいい現実逃避に思えて、
でも自分にはそれ以外何もなくって。

ごく一部の限られた才能のある人になりたかった……。

成功の中で苦悩したかった……。

どんなに頑張っても手に入らない幸せを知りながら、
それよりもっと身の丈に合ったことのために汗を流す。

それしか、出来ることはないと分かっているけど。

人生は残酷だ……こんなに歳をとってしまった……。
もう一度、あの子に会ったらなんて言われるだろう。
31歳になったあの子は、こんな俺のことを何て言うのだろう。

顔も、声も、忘れてしまった。

アイデンティティは達成したと思っていたけど、
まだそれすら途中みたいだ。

「私はこれだ、これが私だ」という安定感を、
今の自分の中には見つけられない。

見つけられても、それは凄く寂しいもので、
ただひたすら寡黙に身の丈に合うことをするだけの日々で。

私は悔しくて苛立ってるんだと思う。

こんなに女性にコケにされ、ないがしろに扱われたことはない。
私にだって不満は沢山ある。
聴いてもらいたいことだって沢山ある。
なのに……また急にいなくなってしまった。

今度は、いいものじゃなく、くすぶりを私の心に残して。

何を想い頑張ればいいだろう。

創造的な人生だ。

創造的な人生……
価値を産み出す人生……
産みの苦しみと、それに伴う努力で満たされた人生……

それが叶うのなら、それに手を伸ばしたい。

恋愛は、きちんと正職に就くまではもうしない。
繋がれていた昔の彼女との鎖は絶たれてしまって、
今はもう、飼い主を失くした野良犬のようだ。

ただ吠える、ただ吠えるのだけど、
その吠える声が虚しく響くばかりで、
誰も迎えには来てくれない、
誰もこの咆哮を快くは思ってくれていない。

だから、美しく、
ただ、美しく全てを創造していけたら。

今日はもうヤケだ。
買ったCD4枚を聴いて、小説を読んだ後で勉強しよう。

俺にはまだ残されていますか……
生きたい人生を生きる時間が……
原石が……

さらば、さらば、さらば、
なんでこんなにも恋は穢れていくのか。

私はただ愛したいだけ、愛されたいだけ。
そのために頑張ることは……もうしたくない……



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by ren_with_parfait | 2017-11-09 14:46 | 暗い日記 | Comments(0)